Fcastドラマ視聴率まとめ

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【水21視聴率】相棒 season12 水谷豊2 

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相棒公式
【キャスト】
杉下右京(水谷 豊)
甲斐亨(成宮寛貴)
月本幸子(鈴木杏樹)
甲斐亨の恋人役(真飛聖)
甲斐亨の父親警察庁次長役(石坂浩二)
伊丹憲一(川原 和久)/三浦信輔(大谷 亮介)/芹沢慶二(山中 崇史)
米沢守(六角 精児)/角田六郎(山西 惇)
内村完爾(片桐 竜次)/中園照生(小野 了)
大河内 春樹(神保 悟志)/大木 長十郎(志水 正義)/小松 真琴(久保田 龍吉)他
スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】松本基弘(テレビ朝日)
【プロデューサー】伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎(東映)、土田真通(東映)
【視聴率】
映 13/10/13【13.2】 日曜洋画劇場「相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜」特別編
01 13/10/16【19.7】「ビリーバー」初回2時間
脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
02 13/10/23【17.0】「殺人の定理」
ゲスト:岡田義徳、山本剛史
脚本:金井寛 監督:和泉聖治
03 13/10/30【15.9】「原因菌」
脚本:櫻井武晴 監督:和泉聖治
ゲスト:赤塚真人、朝倉伸二、於保佐代子、吉永秀平
04 13/11/06【18.6】「別れのダンス」
ゲスト:大澄賢也、陽月華
脚本:戸田山雅司 監督:東伸児
05 13/11/13【16.8】「エントリーシート」
ゲスト:岩田さゆり、斉藤祥太、近野成美
脚本:金井寛 監督:近藤俊明
06 13/11/20【15.6】「右京の腕時計」
ゲスト:篠田三郎、井上純一、辰巳蒼生
脚本:徳永富彦 監督:近藤俊明
07 13/11/27【14.4】「目撃証言」
ゲスト:小松和重、井田國彦
脚本:飯田武 監督:東伸児
08 13/12/04【15.4】「最後の淑女」
ゲスト:岩下志麻
脚本:戸田山雅司 監督:橋本一
09 13/12/11【16.9】「かもめが死んだ日」
ゲスト:三津谷葉子、高橋洋、外波山文明、入来茉里
【脚本】輿水泰弘【監督】橋本一
10 14/01/01【】「ボマー」
ゲスト:宇崎竜童、中村橋之助、佐藤藍子、大和田健介
脚本:太田愛 監督:和泉聖治


第6話「右京の腕時計」
右京(水谷豊)の腕時計が狂ってしまったようだ。右京の時計は精密な機械式時計。享(成宮寛貴)の時計は電池式のクオーツで右京にクオーツを勧めるのだが…。右京は享とともにいつも診てもらっている公認高級時計師(CMW)の津田(篠田三郎)に修理を依頼する。その日の夜、時計輸入販売会社社長・藤井(井上純一)の遺体が、アパレルのヒットメーカー社長・関(辰巳蒼生)の別荘で発見された。死亡した藤井の会社は、津田の勤務先でもある。遺書も発見されたことから、経営難を苦にした自殺と思われるが…。 関が藤井の会社を買収しようとしており、その対応で藤井が苦しめられていたことがわかった。藤井は関への抗議の自殺をしたのだろうか!?
 さらに調べを進めると、関は有名な時計師である津田に設計図を描かせ、安い時計をファッションアイテムとして大量生産して売り出そうとしていたらしいのだが…。
 藤井の謎の死は自殺か、他殺か? 右京と享が巧みなトリックを明らかにしたとき、一人の男の悲しい半生が明らかに…!?
【感想】
とある時計職人とその妻の愛の話と思えば美しい物語だが、妻を殺した犯人が藤井であると気づいたものが、彼女がもたらした偶然の奇跡というものなのが、なんだかな~。この頃、その妻の死ももみ合って、頭打っての死亡という過失致死と言う場面を、この頃ドラマで何度も見てるので、今一つな感じだな。平然とそれを隠して、藤井は自分の懐に公認高級時計師津田を、取り込んだ悪党ぶりは万死に値することではあるものではある。動機の面では、納得できることは、あるけれど。この殺人に導いた奇跡、あの歯車を見つけるところが、どうもドラマチックだけど、胡散臭すぎて、もうちょっと、描き方はないのかなとは思った。それに藤井の死に方もなんだかな~。なんだか物語の輝きが今ひとつない話だったかも。けど、精巧な時計を直す職人が、わざと狂わせると言う盲点に、右京が享の言葉を聞くまで、気づかないというのは、なんだか納得してしまうんだよね。雰囲気がある作品だったので、なんだか惜しい気がした話ではあった。
第7話「目撃証言」
 カフェのアルバイト店員・千倉(藤間宇宙)の撲殺体が発見された。遺体のそばには自らの血で書かれた「H22」のダイイング・メッセージ。書きかけのようで、どうやら途中で力尽きたらしい。 千倉のブログを遡って調べると、5年前は就活に失敗した愚痴ばかりが書き込まれていたが、3年前にカフェの店長になってからは明るい内容に一変。  千倉は同じく3年前の平成22年に自転車による老女ひき逃げ事件を目撃。千倉の証言によって佐野(小松和重)という男が逮捕され、実刑判決を受けていることがわかった。刑期を終え、すでに出所していた佐野に話を聞くと、あくまでも冤罪だと主張。右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)に、目撃者は本当に自分がひき逃げするところを見たのか聞いてみたい、と言葉を荒げる。
 今回の殺人事件と3年前のひき逃げ事件に関係があるのか? なぜ千倉は殺されなければならなかったのか
【感想】
話の構造を考えると、犯人の怨恨による犯行と単純極まりないものではある。けど、それを複雑にドラマを魅せるために、多々の工夫をされているところは飯田武 、いや櫻井武晴脚本なんだろうね。犯人のように見える4人の疑わしさ、調べていく中で、1人の刑事のの冤罪の真実を暴き、冤罪が巻き起こしたさらなる事件の闇の深さを感じる。最後に感情を露わにし詰問する右京の姿は、久々見ることができた気がした。
それにしても供述調書が、一人の刑事の欲望のためだけに、すり替えられる過程は、嫌な寒気を感じるし、それを正当化しようとする姿は、バツが降ってほしいと思ってしまうが、どうにもならない思いが噴出するのは、見てる方も共感するところだ。けど、今回ばかりは、始めっから犯人に目星がついてなく、普通に捜査していくんだな。それにしても、曖昧な目撃証言を繰り返す千倉の女友達は何だったのか?あれが警察が証言を取ろうとした時の一般的な人の対応なのかもしれないのかも。暗号で縛っていたファイルの中身が、千倉自身の1人の刑事と自らの犯したつみを告発するものであったが、それがもう少し早く目に触れていればよかったのにという気はする。
けど、今回の事件見てると聞かあどうしても、頭からはなれないのは、自転車による老女ひき逃げ事件としたら、タイヤ痕なり、それなりの衝撃が体の一部の残されているはずなのに、どういうことなのか?佐野の家族は、こんな穴があるのに弁護士にも相談せずに、ほっておいたのか?そういうとこ突っ込んじゃいけないんだろうけど。
第8話「最後の淑女」
右京(水谷豊)は、峯秋(石坂浩二)から小百合(大谷英子)という若い女性を紹介される。母の遺品から20年前に自殺した文豪・夏河郷士(野崎海太郎)が書いたと思われるノートを発見したというのだ。その内容から20年前の夏河の死は自殺ではなく、小百合の父が殺したのではないかと疑問を抱きはじめたという。さっそく捜査にかかる右京。
 米沢(六角精児)の鑑定では、ノートは確かに夏河によって書かれたものだという。
 右京は享(成宮寛貴)を連れて夏河が住んでいた慈朝庵と呼ばれている大豪邸を訪ねる。夏河の死後、篤志家である江花須磨子(岩下志麻)という女性がその屋敷を買い取っていた。右京らは須磨子の協力を得て、夏河の死が本当に自殺だったのか、それとも他殺なのか、屋敷内を調べ始める…。
 ノートに残されていた「ホトトギスの罪」とは一体なんなのか!?
【感想】
母の遺品から出てきた一冊のノート、そのノートに秘められた一つの真実を峯秋は右京に謎と解かせる。ということは確実に真実は白日のもとにさらされるということだろうが、そういう結末をわかっていながら、ノートを右京に託した峯秋の思いは、「最後の淑女」という仮面の姿から、開放してやるという思いからなのかな。その思いまでは図りかねるけど、江花須磨子の犯して罪を、彼が理解していたことだけは確かだと思う。だからこそ、時効が成立したこの時ならいいと判断を下したのか?そして彼女自身も、告白する時と悟ったのかな。
「あの男」と言う表記から、女性が書いたもののような気はしたのだが、ノートの中にあったあの男がなるほど、文豪・夏河郷士と気づき、読み解いていくと、彼女が犯人であることがわかりやすい。そして、あのサロンで行われていた現実を感じた時、衝動的に殺してしまった真実。多分事件に関わった峯秋は、ある程度のことをわかっていながら、自殺として片付けたのかな。けど真実は彼の心のなかだけにあるのか。そこにつながる思いは、峯秋の江花須磨子への特別な思いかもしれない。故に、彼女には、彼があのサロンでは、唯一無二に誠実な男性に見えたのかもしれない。「ホトトギスの罪」「最後の淑女」やはり、この事実は、小百合には伝えられなかったのだろうか?と問うまでもないことだろう。
第9話「かもめが死んだ日
 都内の老舗料亭の庭で芸者の小鹿こと皆子(三津谷葉子)の他殺体が発見された。なじみ客の源(外波山文明)のトイレのお供に出たまま姿を消していたが、その間に殺害されたらしい。 被害者の皆子は、実は享(成宮寛貴)とかつて結婚を約束した仲だったのだ。いてもたってもいられず享は独自に捜査することに…。享は新潟へ行き、皆子の過去を調べるがとんでもない事実が次々と明らかになる! そんな享に引きずられるように右京(水谷豊)も東京で事件の捜査に乗り出す。
 かつて享と結婚を約束した皆子が転落したような人生を送り、挙句の果てになぜ殺されなければならなかったのか? 彼女をめぐる3人の男たち、その中に意外な犯人がいるのか!? それとも…。
【感想】
時々、普通の女の子かなと思って、一緒に遊びに行くと、とんでもない過去を抱えてる女性だったりすると驚くことがある。案外、さらっと、自分の生い立ちを話してくれたりする。芸者の小鹿こと皆子は、過去と言っても享が少年の頃に、結婚の約束らしきことをした女性という設定がなかなかおもしろい。甘酸っぱい陽の思い出を、どんどんぶち壊していく、彼女の過去を目のあたりにするたびに、彼の心理はどうだったのか?なんとも言えないものだっただろうか?享の調べる彼女の転落する過去と右京の調べる東京での現在が、合致した時に、一人の女性の一生が見えてくる。そして、そんな女に入れあげた一人の馬鹿な男の完全犯罪も。さすがに、あの場所に埋められた男を掘り出すことは、誰にも不可能なところだろうな。それに、女も欲をかきすぎて、自らも墓穴をほってしまう展開に、哀れな女の末路があって、ドラマチックだ。「人を呪わば穴二つ」どころか、穴3つだね。けど、あの精神的にひ弱そうな社長が、どうやって、半グレ男を始末したのか?一つ目の穴の真実が知りたい気はした。それに、あの豪華なマンションも、あの苦しめられたかもめの皆子の母親のところに渡されると想像すると、なんとも、ドラマだ。
第10話「ボマー」
年末、一足早く有休を取り海外へバカンスにでかけようとする享(成宮寛貴)だが、その道中、交番が爆破されるのを目の当たりにする。その近くから裸足で逃げ出してくる少年(大和田健介)を追いかけるが体には爆弾が巻き付けられていた! しかも取り外せない上、少年の首からかかったスマホのカメラで「JB」と名乗る男(宇崎竜童)に監視をされている! 享はバカンスどころかその爆弾少年と共に行動することに!
 警察を狙った爆破事件は、テロの可能性を孕んでいるため新公安部長(中村橋之助)が捜査本部に入ってきて、公安部と刑事部の合同捜査に発展! 公安外事課では世界的な爆弾魔が日本に入国したという情報を掴んでいた! 誰を狙ったテロなのか? 犯人の目的は一体なんなのか?
 右京(水谷豊)は事件を聞きつけ捜査本部に混じって見えない犯人を相手に名推理を繰り広げていく!
 事件の全貌が見えない中、相棒二人が離れて別々に行動はするものの見事な連携を見せるのか! 狂気に満ちた犯人に隠されていた真実とは!
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2013/12/12 09:54 :Category:【水谷豊 】相棒 劇場版 コメント(5)
今後の相棒情報
先日行われた相棒ウィークにて行われた『あなたが選ぶ相棒セレクション』投票結果(詳しくはHP)
1位ピエロ
2位レベル4後半
3位神の憂鬱
どれも傑作だけどバベルの塔がベスト3に入ってないのが残念。
管理人さんや他のみなさんのベスト3はなんでしょうか?

さて、今週日曜に映画XDAYが初放送されます。
さらに、初の水曜放送、元日SP!
【ボマー】三年連続太田愛脚本。
次週にすぐ後半回が放送されますよ。

楽しみですね。
投稿者: [ 2013/12/18 20:22 ]
第9話感想
カイトくんの幼馴染がまさかの悪女になっていた。その女に翻弄された哀れな男の犯行でしたね。
やはり輿水脚本はしっかりしている。犯人と対峙する際、右京さんがあらゆる角度から攻めて追い詰めそれがちゃんと理にかなっている。犯人も動機も納得いくもので久々に満足しました。
幼馴染を知るカイトくんの気持ちとあくまで警察官の信念に基づく右京さん。対立よりお互い分かりあえる関係になっているんだと感じた特命係のシーンでした。

さて、次回いよいよ元日スペシャル!豪華ゲストにカイト容疑者?
それに刑事部長撃たれた?

劇場版3へ向けてますます目が話せない相棒に期待です!
投稿者: [ 2013/12/11 22:04 ]
第8話感想
文学作品を読んでいるような感覚でした。あまり好まないジャンルなので深く入り込めませんでした。
ほぼ過去の事件を一冊のノートから読み取り右京さんの推測に元に事件を解決するので淡々としてましたね。

カイトくんは父親に対する見方がこれで変わるのかな?そして直接対面も近いのかな?親子の関係の方が興味ありました(笑)

次回で今年最後、いよいよ元日スペシャルへ!!
投稿者: [ 2013/12/04 22:02 ]
第7話感想
目撃証言

久々に警察官の闇を描いた作品でしたね。好きなジャンルなので楽しめました。右京さんの一喝!痺れました!今回はそこがメインだった気がします。早期解決を望み証言を誘導したことが今回の事件を引き起こしてしまった。
けど、実行犯の殺人はあまりに短絡的で衝動的すぎて拍子抜け。勿体無い。ここがしっかり描いていれば完璧だけど時間足りないかな?

嘘の証言をした人物の方から不当な扱いを受けた人物に会いに行っていれば今回の悲劇は生まれなかった、まさにその通り、その想いがあったと思わせるラストは少し救われた気もしましたが、やり切れない後味の悪い作品でした。

あっ、芹沢くんの悪知恵には笑いましたよ。

来週、岩下志麻さんですか!楽しみ




投稿者: [ 2013/11/27 22:05 ]
第6話感想
今回は素直に良かったです。
ドラマチックな仕上がりで偶然発見したり過去の殺人回想などありますが、それ以上に時計職人の誇りと慈愛を中心に魅せてくれました。時間を中心に展開して捜査が進む過程も見応えあり、最後も暖かい雰囲気を出しながらも淋しさを伝える演出も高級感ある作品に仕上がったと感じました。
色んな題材をテーマに出来る相棒はさすがです。

劇場版3来年4月26日公開ですね、待ち遠しい!
投稿者: [ 2013/11/21 10:19 ]
みなさんの感想や情報





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