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【土21視聴率】東京バンドワゴン~下町大家族物語 亀梨和也2 

東京バンドワゴン~下町大家族物語 [Blu-ray]
バップ (2014-04-23)
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あの人気小説が、待望のドラマ化!
ちょっと懐かしい大家族が東京下町でおこす、小さな奇跡の物語。
涙と笑いとLOVEが詰まったホームエンタテインメントドラマ!
【出演】
亀梨和也
多部未華子
ミムラ
金子ノブアキ 平愛梨
尾澤ルナ(子役) 君野夢真(子役)
ジョナサン・シェア 井ノ原快彦
片桐はいり ベンガル
光石研 平泉成
玉置浩二
【語り】加賀まりこ
【スタッフ】
【監督・演出】 狩山俊輔
【原作】「東京バンドワゴン」シリーズ 小路幸也(集英社刊)
【脚本】大森美香
【音楽】金子隆博
【チーフプロデューサー】伊藤響
【プロデューサー】池田健司 原藤一輝(ジェイ・ストーム)秋元孝之
【制作会社】オフィスクレッシェンド
【視聴率】
01 13/10/12 *8.8% 下町大家族物語!~四世代の力! 愛の歌声で奇跡を!
【監督・演出】 狩山俊輔
02 13/10/19 *8.2% 下町大家族物語!~赤ちゃん置き去り事件!! 父親は誰?
【監督・演出】 狩山俊輔
03 13/10/26 *7.8% 下町大家族物語!~絶縁家族が涙の再会!親父の土下座
【監督・演出】 狩山俊輔
04 13/11/02 *6.3% 下町大家族物語!~ 暴かれた謎の花嫁の正体!! 涙の告白
【演出】菅原伸太郎
05 13/11/09 *6.2% 下町大家族物語!〜 人間は人を殺しちゃいけねぇんだ!!
【監督・演出】 狩山俊輔【ゲスト】入山法子
06 13/11/16 6.8% 下町大家族物語!〜 突然のプロポーズ! ずっと一緒に!
【演出】菅原伸太郎【ゲスト】篠井英介 田中要次 田中幸太朗 ちすん
07 13/11/23 6.1% 下町大家族物語!〜 母親は大女優!? 結婚は大ピンチ!?
【演出】菅原伸太郎【ゲスト】大地真央 山下容莉枝 堀部圭亮 筒井真理子 坂本真 田中要次 升毅 落合モトキ
08 13/11/30 6.3% 運命の結婚式!! 隠し子と捨てた母の涙…
【監督・演出】 狩山俊輔【ゲスト】大地真央 山下容莉枝 堀部圭亮 筒井真理子 坂本真 西山繭子 平沼紀久 中島裕翔 小島藤子 落合モトキ 佐戸井けん太 上遠野太洸 入山法子
09 13/12/07 *7.3% 下町大家族物語!〜 家族に贈る最期のクリスマスソング
【監督・演出】 西岡健太郎【ゲスト】山崎一 杉野真実 西山繭子 平沼紀久
10 13/12/14*6.5%
【監督・演出】 狩山俊輔【ゲスト】篠井英介


【06】
青(亀梨和也)とすずみ(多部未華子)は勘一に頼まれ京都の古書店懇親会に行くことに。実は結婚へ向け進展させようとする家族の作戦だった。京都に着いた青とすずみは、懇親会の相談役・重松(篠井英介)から、江戸時代の貴重な図鑑にどちらが正しい値をつけるか、阿曾(田中幸太朗)と勝負をするよう言われる。すずみは重松の挑発に乗り、その申し出を受けることに。東京バンドワゴンの誇りをかけた対決に、すずみが挑む!
【感想】
今回は、仕掛けられた戦いにすずみと青が挑む話だったが、実際は、すずみが古本の鑑定をして、それを信じて、青が見事なまでに腹をくくって、勝負するという話だった。二人の連携が見事に決まって、一歩すずみが東京バンドワゴンの一員に近づいた展開だったかも。それと、『エーミールと探偵たち』と言う古本の中にあった小さな言葉“ほったこん ひとごろし”の意味が謎解かれていく。本に書かれた小さな言葉だったが、そこには紺に対する一つの思いが巡り巡って、伝えられた感じがした。2つの話が、組み合わさって、最後は我南人の歌で、物語はきっちりと複数の家族の形を描いているところは、優しい感じがした。懇親会の相談役・重松及び六波羅探書の面々が仕掛けたコレは、ひとつのいたずらだったのかな。目的は、この本の真偽を見破ることだったんだよね。新参者にないする試練?の意味合いもあったのかな。おっさんたちがみんなで、土下座する光景と啖呵を切ったすずみがなんともドラマがあった。そして、東京では、もうひとつの本に隠された紺のドラマ。人を愛することは、つらく、悲しくもあることかもしれないけど、その素晴らしさを花陽に伝える意味もあって、LOVEな話だった。
【07】
ついに結婚を決意した青(亀梨和也)とすずみ(多部未華子)に、堀田家は大喜び。藍子(ミムラ)は、結婚式に青の実母も呼ぼうと提案するが、会いたくないと言う青を、我南人(玉置浩二)が殴る。我南人は藍子に大女優の池沢百合枝(大地真央)が青の実母だと打ち明ける。
そんな中、堀田家にすずみの叔母・聡子(山下容莉枝)がやってきて、結婚に大反対!
その上、「冬に結婚するべからず」という家訓まで見つかり…。
【感想】
実のところ、~の隠し子、それも有名女優の隠し子とか、物語のネタとしては、なんだろうな~としか思えないものではあるが、すずみと青の結婚は喜ばしい展開だ。そんな中、聡子叔母さんが、二人の結婚を認める認めないというなかで、青が聡子さんの信頼を得ると言う流れだけで十分だと思うけど、物語はより複雑にしたいのかな。すずみ側の話だけ見ると、その叔母にすずみと異母姉妹である藍子の娘花陽が父に対する本音を話したり、一緒になって、彼の顔に落書きしたりする光景良かったんだよね。そして叔母さんに、彼女がズバッと啖呵切って、本当の青のことを理解してくれるように思いをぶつけたりと、気持ちいい展開で、さすが堀田家の話だ!と思ったりするけど、青の事情になると、彼が隠し子で、芸能マスコミにも追われてるとか、東京バンドワゴンじゃないじゃん~とか思ってしまう。こういうネタ話を、物語の中に入れると、なんだか安っぽくこのドラマが感じてしまう。なんだか来週は飛ばしてみてもいいかなと思ってしまう。なんとも惜しい2話完結話。
【08】
我南人(玉置浩二)は、青(亀梨和也)の実母である女優・池沢百合枝(大地真央)と11年ぶりに再会し青の結婚式に誘うが、百合枝は26年放っておいて今さら出席できないと断る。
雑誌記者の木島(堀部圭亮)は、青が百合枝の隠し子だと分かりスキャンダルを狙う。木島が青にこの秘密を伝えると、青は動揺して木島を殴ってしまう。木島は訴えない代わりに独占取材を要求するが…。堀田家を守るため、青のとった行動とは!?
【09】
クリスマスムードに包まれる東京バンドワゴンに真奈美(片桐はいり)が訪れ、板前のコウ(田中要次)に恋をしたと言う。辛い過去を背負うコウは、好意に応えられない。青(亀梨和也)は二人を結びつける方法はないかと考える。
一方、研人(君野夢真)の友達が「羊に後をつけられている」と奇妙なことを言い出し、母親を困惑させていた。研人と花陽(尾澤ルナ)が証拠に写真を撮ると、二本足で歩く大きな羊が写っていた…。
【感想】
「きよしこの夜」
我南人が奏でる聖夜の歌は、なんとも言えない幾つもの物語を感じさせる。聞く人野良ってはどうとでも聞こえるのかもしれないが、個人的には死を覚悟した切ない世界だけではない、暖かさも抱えていたようだった。
喉頭がんの我南人の覚悟を語った時、皆は絶句して、言葉にすることもできずその夜に流れた歌を聞き入るしかなかったが、ここからドラマはどう展開していくのか?涙流れるあの夜に、我南人の運命をかたるように降っていた粉雪が、これからの積るあてもないもののように感じさせた。あの夜、真奈美とコウは互いの思いを確かめ合ったり、ケンの家族も互いのぬくもりを感じられる存在になれたのに、堀田家には、涙があふれた。それぞれの聖夜に、次はどんなドラマをサンタは運んでくるのだろうか?
これからが、このドラマの全てなのかもしれないと感じれた。それにしても、残りゆく命を、3日連続で、3時間かけて、少女の思いに応えようとするとは、我南人の深き魂をどのようにこれから使っていくのか?そしてその魂をほった家がどう見守っていくのか?次回も期待して待ちたい。
【10】
我南人(玉置浩二)から咽頭がんと告白され、動揺する青(亀梨和也)ら堀田家の人々。
手術すれば声帯を取ることになり、我南人は声を失ってしまう。歌えなくなるぐらいなら、命が短くなっても歌っていたいという我南人。青たちは我南人に生きてほしいと願いながらも、彼の歌に対する情熱を知っているだけに、何も言うことができない。青たちの思いを汲んだすずみ(多部未華子)は我南人に、治療を受けてほしいと懇願するが、我南人の決意は固かった。
年が明けても、家族たちの気持ちは晴れない。
そんな中、勘一(平泉成)がずっと探していた古書が、ある大学の書庫から見つかったという知らせが入る。その本は、かつてサチ(加賀まりこ)の父親が書いた紀行文で、20冊しか作られなかったもの。戦後に行方不明になってしまい、勘一がサチのために探していたのだが、見つからぬままだった。青とすずみは、その大学の理事長夫人が開くパーティーで我南人がライブをすれば、本を譲ってもらえるという約束をとりつけてくる。青に頼まれ、我南人はパーティーで歌うことに。しかしパーティー当日、我南人は会場に現れなかった。我南人は、声が出なくなり始めていたのだ。我南人の病状は急激に悪化しているようで、青たちはショックを受ける。
2月に入り、我南人の亡き妻・秋実の七回忌が近付いていた。死を覚悟した我南人に、何かしてあげられることはないのかと悩む青は、ある頼み事をするのだった。
【感想】
家族ものの最終回って、どうしてもさらっとみんないい感じで終わってしまうから、個人的には、どうでもいいかんじなんだよね。余韻を味わうくらいの感じてみてしまう。ああ~終わったんだね。我南人もあの生まれ来る命の力を借りて、さらに生きようと思い、命をつなぎ、おかえりということがにつながるのはいい幕引きだとは思う。どうしても、二人の自らの孫を授かろとなると、魂が奮い立つ気持ちは分からないでもないわけだし、心地は良かった。本当にホームドラマの最終回って、難しいとは思うが、綺麗にはまとまっていた。サチの父親の紀行文とのホッたけとの再会も、さらっとしていたし、こういう描き方でいいんだろうと思いながら時を過ごした。家族の答えをだすしかない最終回だけど、我南人の歌声と季節、家族の思いはマッチしてたのでいい最終回だったと思いたい。
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2013/12/16 11:58 :Category:【亀梨和也】ボク、運命の人です。 コメント(14)
凄く面白かった回もあればゆっくり流れすぎていた回も多かったと思えたこのドラマ、最後まで優しい雰囲気でよかったと思います。

キャストさんが皆よかったので2時間ドラマX2位にぎゅっと内容を凝縮したらもっといい作品になったんじゃないかなと個人的には思いました。
投稿者: [ 2013/12/19 22:37 ]
良かったです!
最終話、人生の喜怒哀楽がすべて詰まっていて見応えもあり良かったです。堀田家の食卓に憧れ、温かさに癒され、最後の“おかえり”にはこの家族に迎え入れられたようでした。何より東京バンドワゴンの一員になりたいなって思えたのは大きかったです。

六波羅探書の人がちらっと登場したり、これまでも一回きりだと思っていた人が再登場したりと繋がりを大切に描いているのも良かった。

秋実さんの七回忌で家族のためだけに歌う我南人にはホロッとしました。歌詞、すずみの書いた置き手紙からヒントをもらい出来た歌っていうところは、なんだか藍子や花陽に向けた教授の想いもメロディーにのせているようにも感じて、温かかった。さらに研人くんが演技ではなくて本気でうるうるしてるのを感じて、胸熱。皆の泣いてる笑顔が優しくて、楽しい現場だったんだろうなぁ とか、ホントの家族みたいになっていたのかなぁと感じられたのは素敵でした。

あいかわらず取って付けた様なビックリご近所事件が続いたけど、ずっと探していた本・祖母サチのお父さんの紀行書が見つかったのには人生の巡り会わせや結び付きを感じて、東京バンドワゴンらしさがあり良かったです。
まだそっちには行けない報告をした勘一とサチのやり取りには涙ホロリ。

どこを切り取っても良かったです。
それだけに視聴率だけは本当に悔やまれます… 枠の視聴者層やジャンル選びも大切ということですかね。

すべての回を観終わって思うのは、最初に説明ナレーションではなく主人公の青をメインに我南人との関係性をしっかり見せたほうが物語に入りやすかったのではないかなぁと、最終的に青が父親に似てきた様子や家族のために歌ってほしいこと、後継ぎのことなどがより鮮明に描けたのではないかなと思いました。

藍子をめぐる藤島&マードック、可愛くてお気に入りでした。スピンオフがみたいな。
青を演じた亀梨さん、少し陰のある役がとても自然でうまいですね。この哀愁を生かしつつ新たな役・作品に挑戦していってほしいです。
とても面白かったです、さよならありがとう☆
投稿者: [ 2013/12/18 18:22 ]
魂の歌い手
9話は大体展開も読めてしまったけど、素直に感動した。
我南人のきよしこの夜からのサーチライトには
目から汗が止まらず。

7回断られても制作サイドが玉置さんに粘り強く、
オファーしたくなる気持ちがよくわかった。

玉置浩二、最高のシンガーであり役者だ。
投稿者: [ 2013/12/10 10:54 ]
非常に波がある(それも高いw)このドラマだと思うのですが第九話は間違いなく面白かったです。近所の子供の為に羊男さんを出現させるお話も板前さんを招待する粋な演出もそれだけでほんわかして素敵だったのですが最後のお父さんの最後のクリスマスソングが超特大ホームランでした。そういう流れだろうなとは(病気の種類)予想していたのですが演出がすごくよかったです。

来週この家族がどのような道を目指すのかも楽しみです。
投稿者: [ 2013/12/10 10:40 ]
道化な羊さん。
9話、奈美子ちゃんに付きまとう羊さんはキモ可愛いかったです。我南人のLOVEの表現や想いには、そのパワーや強引さに戸惑うときもあるけど、不器用な優しさが伝わってきて嫌いじゃないです。
花陽・研人・奈美子ちゃんたちは本当に仲が良くて、上の子が下の子の面倒をみたり気にかけている様子が温かくて、下町の繋がりが自然と子供達にも伝わっているのが分かり、ほほえましいです。

一方「はる」の真奈美さんの恋しちゃったかも告白に、青が一肌脱ぐ展開も良かったです。コウの師匠に会うため東奔西走する青を中心に見たかったなぁとも思いました。

我南人の咽頭がんの告白、賑やかな堀田家が一変し、我南人の歌声と静かに降る雪が深々と胸に降り積もる様子が切なかった。

今回二つのエピソードがお互いに支え合って進んでいたのが良かったなと思いました。青と我南人、息子と父の互いに別々にあってもきちんと繋がっている、父親である我南人のLOVE魂がちゃんと青に受け継がれている様子が見れたのにはグッとくるものがありました。できれば、青と我南人の本気のぶつかり合いをもっと沢山見せてほしかったかな。

藍子が冒頭、きちんと藤島さんにご迷惑をかけたことを謝るシーンは安心したな~ やっぱ長女さすが!バンドワゴンを裏でしっかり支えている女の手腕、頼もしさと美しさに男たちは放っておかないはず。マードックさんの遠回しなプロポーズ(?)や慌てる藤島さんにはニンマリです。藍子をめぐる二人のバトルにもゆる~く注目です☆
投稿者: [ 2013/12/09 18:50 ]
内容は悪くないけど…って感じかな。
何かが足りない気ががします。
投稿者: [ 2013/12/09 12:17 ]
歌だけで泣かせる力
trendy800さんに同感です。
玉置浩二さんの歌の力ってやっぱり凄い!

視聴率は低いけど、地味な話だけど、時々このエピソード削った方がテンポいいんじゃない?と思ったりするけど、
私はこのドラマ好きです。
で、ああ~~いいなあ~~じんわりくるなあ~~~とか思いながら観てると、
あの「聖しこの夜」から「サーチライト」の流れ。
何だかすごく泣けました。

正直いってお騒がせ言動をする人は好きではなく、玉置さんも苦手。
でも、そういうのも全て超えたものがありますね。
来週も観ます!
投稿者: [ 2013/12/08 18:41 ]
わかるなあ・・
初めてリアルタイムで観てみました。
(今までのは全話録画視聴です。)
・・視聴率、あまり良くないのわかる気がする。
本当に良く出来たドラマだと思うんです。
前回の、お母さんと言いたくてもぐっと我慢してる青の表情とか、
物凄くよかった。
でも何でしょうね。全体的にやはり引きが無いというか。
全部が緩すぎるし、話しも使い古された、予想できるものばかり。
最終章で、我南人の病気・・もう本当にありきたり。
でも、ここまで観てきたんだから最後まで見守ります。
投稿者: [ 2013/12/08 15:58 ]
うーん…
(以下、厳しい感想になってしまいました…)


8話、ここにきてバンドワゴンというものが分からなくなってきました…
いろんな事情全部ひっくるめてLOVEだと言われても…
解らなく…はない…けど、今回はストンと胸に落ちるものが欠けている気がします。

青やバンドワゴンのみんなが、細かいことは何も聞かずに相手を思いやり、静かに撮影と結婚式が行われるのはすごく良かったと思います。そっと青の手に重ね合わせるすずみだったり、青の想いと生みの母の奥ゆかしい愛情、気持ちの流れを表情や動作で穏やかに見せてくれるのは好きです。

しかし、そこに至るまでのエピソードが突拍子なく感じます。
思えば4話の藍子と教授の関係や、5話藤島さんの殺意なども雑に解決しすぎていたように思います。

パパラッチ木島の件も、ここでIT革命児が猛威をふるうとは…; 藤島さんとバンドワゴンは家族だからこそ、藤島さんに迷惑がかかるような事はあってはならないと思うのだけど><; 提案した棚ぼた好条件を受けてからの木島の改心もなんか違う気がしました… 改心してからのご褒美ならまだしも…です。
我南人の明るさ、優しさ、懐の大きさは好きだし皆イイだけに、それらを活かす練り不足を感じます。

今回、ひそかに気になっていたのは青とすずみの友達関係。結婚披露宴に(堀田家でもいいけど)誰かしら学生時代の友人がお祝いにくるよね?と思ってましたが、、、バンドワゴンのメンバーだけでワイワイはいつもの風景。普段は見せない友人との会話などで青の特別な存在感を出せるはずなのに、主人公の奥行きをもっと描いてほしいのに…勿体ないなと思いました。

青とすずみの結婚式は本当に可愛くて、ほのぼのしました。亀梨さん前髪あげたほうが素敵だと思ったし、多部さんお人形さんみたい!白無垢すっごく似合ってました。
青の見つけたLOVEを中心にこれからを見せてほしいです。(藤島とマードックのほんわかバトルも見たいかも)
投稿者: [ 2013/12/02 10:54 ]
サーチライト
このバンドワゴン、全編通していい話ですよね。
回を追うごとに引き込まれていきます。
実の母親と青の無言の、いや心の対面というか
あの描写がすごく好きでした。
汚い記者にあなたは自分の仕事をしただけという優しさを見せる青とただ切り捨てるわけじゃなく、ちゃんと仕事も用意してあげた上で記事の流出を防いだ我南人の優しさにやっぱり親子だななんて思ったり。


そう、やっぱり玉置浩二さんね。

本当にすごいというか笑
演技も歌も天才的でどんだけ多彩なんでしょう。
そりゃちょっと変なことしたって同業者の方たちは気にならないんだろうなとつくづく思いました。

サーチライトって玉置さんの歌だからもちろん外れなくて名曲だななんて思ってたんですけど、回を追うごとにこのドラマにぴったりと感じるように。

今季は数字とってるドラマよりバンドワゴンとか安堂ロイドの方が個人的に面白いと思っているので土日は毎週楽しませてもらってます。
亀梨くんも木村さんも頑張れ。
投稿者: [ 2013/12/02 10:11 ]
いい話でしたよ
うーん、今回は楽しみにしている管理人さんの感想が聞けなくて残念。(>_<)
ちょっと意外な展開ですが、これは原作に忠実に作っているのです。
結婚式に産みの母がみんなの協力を得てそっと参加するという話で、最後は母の想い、息子の想いにバンドワゴンらしくじんわりと涙が出る展開でした。
管理人さんももしお時間が出来たら、見ていいただけると嬉しいです。
投稿者: [ 2013/12/02 10:03 ]
青の癒しの東京観光。
7話、いきなり現れたすずみの叔母、まぁそりゃそうだね…でも遅いよね?^^;なんて思いながらも、青の優しさと誠実さがたくさん見られたので良かったです。
しかし、すずみがちょっと冷たくはないかなぁ?肉親である叔母が遠くから訪ねてきたのに… “結婚を反対しにきた厄介物”に描かれすぎなような。すずみの心配よりも青への敵対心が目立っていたような… すずみと叔母の根本的な関係を見せてくれたら、すずみの素敵なところをもっと描けたはずなのに…心残り。
青とすずみの二人で観光案内しても楽しかったんじゃないかな?などいろんな思いは巡るけど、やっぱあれだけ遊び人に見られていたからには名誉挽回しなきゃ!な青を主に描きたかったのかなと解釈。青のお仕事ぶりは誠実そのもの!青のハニカミ笑顔で癒しの東京観光でした。(私的には青の押しかけ女房のくだりは必要?なのです…)

代わりに(ではないけど)花陽ちゃんとすずみの関係を描いてくれたのは良かった。父親への想い、切なくも柔らかい感情で包まれていました。すずみと花陽ってやっぱ少し似たとこあるなっていうのが伝わってきて、ほほえましいシーン。

そして花陽が本当にイイ!あの目から意思の強さが溢れ出ていてドラマ性を感じます。基本ポジティブで純粋な眼差しで周りをよく見ているから感情移入もしやすいし、あの凛とした雰囲気は貴重。
余談ですが、堀田家の食卓を一緒に囲む藤島さんのベストの柄がとんでもなくハイセンスで(笑)花陽ちゃんの勉強に支障が出ないかと一抹の不安^^笑 IT社長さすが!マードックさんも頑張れ~

何故、青とすずみの結婚を引き延ばしたがるのか? 青のお母さんは大女優!? こっちの話がメインの回だとばかり思っていたんですが、まさかのすずみの叔母登場で待ったをかけられ、目まぐるしい回でした。
スクープ写真を狙う男性、根っからの悪いヤツでもなさそうだし…我南人にも何か秘密がありそう? クライマックスへ向けて少しずつ動き出した感じですかね。
投稿者: [ 2013/11/25 12:44 ]
6話プロポーズ!!、5話藤島の回。
6話、いままでで一番好きな回でした。ふたつのエピソードが並走していたけど見やすかったです。
花陽ちゃんのLOVEに対する目線がすごく共感できたしし、彼女のLOVEアレルギーによってひとつの物語にうまく融合していたように思えました。
六波羅探書の会、古書の知識や度胸のあるところなど、すずみの良さが前面に出ていて楽しかったです。そんな彼女を支える青の頼りがいのあるところや後継ぎとしての頼もしさも見所になっていて説得力があったし。そしてプロポーズ!なにより二人が可愛くてキュンでした。
目利き対決、青たちの本気を引き出すための西の粋な演出だとわかった時には思わずホッコリ。腹を割ってのよきライバル同士といった感じで清々しかったです。勘一じいちゃんもナイス!
もう一方、一冊の本に書かれた殺伐としたメッセージ、紺の学生時代のエピソードはこれまたビックリ事件!と思いきや、LOVEに対して不信感をつのらせていた花陽ちゃんに、周りの大人達の真っすぐな告白や我南人の歌だったりがいろんなLOVEを示してくれたのには優しさが染み入ります。実は我南人自身がLOVEに迷い探しつづけているのかな?とも感じました。

5話の藤島さんの事情。悲しい過去をもつ藤島と彼の心配をする会社の女性というのをもう少し丁寧に描いてほしかったかな… パンチのある物騒なエピソードだけが先行してたような。
男の心意気、女たちには一切介入させずにバンドワゴンの男たちだけでまるで地球を救うヒーローみたいになってたのは面白かった。藤島さんの持つ武器を手作り楽器に持ち替えさせたのは愛ですね。呆気にとられる藤島さんの手に小さな愛、ひとりでは単なる鈴だけど仲間となら音楽になる、バンドワゴンに関わる奴らは他人じゃないんだって思いがカッコイイ。青の 着る服は選べるんだっていうのも傷を負っている青だからこそより響きました。 藤島さん、藍子とうまくいくといいなぁ~

ここまで観てきて、青がもっと中心にきたほうがいいんじゃないかなぁとも思います。青から見える景色が観たいかな。7話は青の出生の秘密が明らかになる?みたいだし、楽しみです。
投稿者: [ 2013/11/18 18:45 ]
う~ん、今週はちょっと物足りなかったです。エミールの方の話がちょっと弱かった気がするし青とすずみちゃんが惹かれあうまでの過程がここまであまり上手く描かれていないような気がして「え?結婚するの?」と感じてしまいました。家族の絆がきっちり描かれている分、恋愛する二人の心の過程が少しおろそかになってしまったようで残念です。もっと恋する二人が見たかったですw

とはいえ来週はなにか又起こりそうなので期待です!
投稿者: [ 2013/11/18 07:26 ]
みなさんの感想や情報





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