Fcastドラマ視聴率まとめ

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【水22視聴率】僕のいた時間 三浦春馬 

ACTOR'S FACE vol.3 (大型本)

扶桑社 (2014-01-22)
売り上げランキング: 191

放送日時 1月スタート毎週(水)22時から22時54分
『僕のいた時間』
“命の大切さ”とは?“自分らしく生きる”とは? 主演・三浦春馬が難病に立ち向かい、 今を生きる若者の姿をリアルに描く!! 多部未華子、斎藤工、山本美月、他豪華キャストで お届けする“ヒューマンストーリー”
【キャスト】
澤田拓人22歳…三浦春馬 就職活動中の大学4年生。父親は中規模の総合病院の院長。
本郷恵22歳…多部未華子 拓人と同級生、就職活動中の大学4年生。
向井繁之 24歳…斎藤工 オールラウンドサークルで拓人の2年先輩で兄貴的な存在。
村山陽菜 22歳…山本美月 恵の友達。就活より婚活に力を入れるようになっている。
澤田陸人 18歳…野村周平 高校卒業後は医学部に進学。上京し拓人と一緒に暮らす。
谷本医師…吹越満 拓人の主治医。国内でALSの症例を多くみてきた神経内科医。
本郷翔子 55歳…浅田美代子 恵の母親。夫を病気で亡くした。
澤田佐和子 56歳…原田美枝子 拓人と陸人の母親。陸人に期待している。
【スタッフ】
【脚本】橋部敦子
【プロデュース】橋本芙美 江森浩子 元村次宏
【編成企画】中野利幸
【演出】葉山裕記 城宝秀則
【視聴率】
01 14/01/08【11.2】「難病と闘い今を生きる青年の物語!!あなたは全力で生きてますか?」
【脚本】橋部敦子【演出】葉山裕記
02 14/01/15【*9.4】「キスで結ばれた二人に忍びよる病魔―!!」
【脚本】橋部敦子【演出】葉山裕記
03 14/01/22【*9.4】「どうして、僕が…!?お母さん、助けて!」
【脚本】橋部敦子【演出】葉山裕記
04 14/01/29【*8.5】「好きだからこそ…。涙の決断!!」
【脚本】橋部敦子【演出】城宝秀則
05 14/02/05【10.4】「前を向き生きる覚悟僕は負けない!」
【脚本】橋部敦子【演出】


01
澤田拓人(三浦春馬)は就職活動中の大学生。実家は山梨で総合病院を営んでおり、母親の佐和子(原田美枝子)や父親の昭夫(小市慢太郎)からは医者になることを期待されていたが、いつからかその期待は4歳下の弟・陸人(野村周平)に向けられるようになっていた。本郷恵(多部未華子)も、ファミレスでアルバイトをしながら懸命に就職活動をしていた。ある商社の集団面接中、電源を切り忘れていた恵の携帯が突然鳴り響いた。母・祥子(浅田美代子)からの電話だった。その時とっさに立ちあがり、自分のせいにして恵をかばったのは、同じ会社を受けていた拓人だった。
拓人が同級生の水島守(風間俊介)と大学内のカフェテリアにいると、そこに、恵が友人の村山陽菜(山本美月)とやってきた。そこで初めて拓人が同じ大学だったということを知り、驚く恵。拓人も例の商社の面接で落ちたと知った恵は、彼に謝った。拓人は、そんな恵に、落ちた理由を直接聞きに行こうと言い出す。当たり障りのない回答をされて商社から追い返されてしまった拓人と恵は、1日だけ現実逃避をしようと決め、海へ遊びに行く。シャンパンを飲みながら楽しいひと時を過ごしたふたりは、3年後の自分に向けた手紙を書き、空のボトルに詰めて砂浜に埋めた。拓人は、サークルの先輩で大学院生の向井繁之(斎藤工)に気晴らしに付き合ってもらったりしながら就職活動を続けていた。しかし、そんな拓人の体に異変が…。
【感想】
「キスしたい」と拓人が恵に、思いを伝えてけど、若い女性なら、ああいう反応になってしまうのが普通かな。不謹慎に思えることなのかもしれないが、なんだか僕にはあの言葉が心の熱を取り戻そうとする薬に思えた。少しでも暖かさを取り戻したいと思えたから、あの言葉は出たと思ったし、そうして欲しかったのだが、女性の心理からするとどこか違うでしょっていう感覚なのかもしれない。何故に、恵があの艶の場所に行ったのかは分からないが、拓人が行った理由は、どこかわかるんような思いがした。そして、彼が合格した面接での心のなかをおもいっきり吐き出した言葉もありがちな若者の言葉なのかもしれないが、あの場で言うことに意味があるとは思った。用意された言葉をただ覚えて装いっていう感じの面接している人は、かなりいるのかもしれないけど、面接を何人もやってると、なんだか透けて見えてしまうんだよね。面接で、装うことをやめた時にさらけ出した、本気の自分を見せて、合格できたのは有難いことなのかもしれない。そこには、心のなかの熱を感じれたからかなとか思いながら見ていた。それにしても、今の就職活動は、あんなに厳しいものなのか?いくらでも生きる術はあるんだけどね。
もう、病気の予兆の影をそこかしこにちりばめているけど、どういう彼は生き方を選ぶのか?彼の病気によって周りはどう変わっていくのか?に注目しながら見て行きたいかな。それにしても、家族は今のところ拓人に全く無関心だな。
02
澤田拓人(三浦春馬)は、家具販売会社で正社員として働き始める。拓人は、年上のアルバイト店員から仕事を教えられるが覚えなければならないことも多く、懸命についていくような毎日だった。一方、就職活動に失敗した本郷恵(多部未華子)は、卒業後もファミリーレストランでアルバイトをしながら、正社員採用を目指して就活を続けていた。
ある日、拓人は恵を食事に誘う。久しぶりの再会を果たしたふたりは、お互いの近況を報告しあい、今度は水島守(風間俊介)や村山陽菜(山本美月)も誘って拓人の家で食事をしようと約束して別れる。食事会の日、陽菜とともに拓人のマンションを訪れた恵は、拓人の弟・陸人(野村周平)と初めて顔を合わせる。拓人はまだ仕事から戻っていなかったが、すでに守が来ていた。そこで恵は、守から拓人たちの父親が開業医で、医大に通う陸人がその後を継ぐ予定であることを耳にする。しばらくして拓人が帰宅すると、気を遣って、拓人と恵をふたりだけにしてやる守と陽菜。食事を終えた拓人と恵は、一緒に後片付けをする。しかしその際、恵は新入社員の教育係を押し付けられたことへの不満を口にして拓人とぶつかり、つい彼を傷つけるようなことを言ってしまう。そんな折、寝室で家具の勉強をしていた拓人は、ペットボトルのふたを開けようとした際に、左手に力が入らないことに不安を抱く。
【感想】
本当の自分を出せて、就職できた拓人。彼はどういう思いで仕事に挑んでいくのかと思ったが、嫌味な先輩がいても、一つの成功体験が、彼を前向きな人間に変えて、人として新たなる段階に、進んでいこうとする姿が眩しい。どう仕事に対して向き合うべきなのか?恵の言葉から、一つのヒントを貰った彼は、ひたすら商品の特徴や用途を学んでいくところに、成長が見えるところとか清々しいんだよね。けれど、恵と新人社員についてのことで言い争う事になって、喧嘩してしまうけど、前向きな彼には、それも次の段階に進む一つのステップだった。つい恵が間違えてかけた?電話が、拓人という暖かさを彼女に届けた。彼女がバスになるなんて考えられないと思ったが、こういうことがあると、二人の関係が一気に進むというのは、当然の成り行きだろう。そして、その追い風は、仕事の喜びにもつながっていくところが、なんとに人間気の持ちようによって、全ては変わるというのはドラマだろと思ってしまうが、僕も似たことは多々あるから、やっぱり前向きに気持ちは持ちたいと思う、そう、あの家族があなたから買いたいという気持ちは、見てる方にも、優しい気持ちにさせてくれる。
心地いいドラマの中で、拓人の中の病魔はゆっくり顔を出していく。前回は脚に、そして今回は腕に。もっと、拓人の普通の生活の中での成長を見てからとはおもったが....来週から厳しい展開になるのか?少しずつ良い方に変わりつつある拓人は弟にも意見できるようになったが、二人の関係が変わるのかも見たかったけど、彼の母を含めて、どう変わるのか?来週も期待してみたい。
03
突然左腕が動かせなくなった澤田拓人(三浦春馬)は、整形外科を訪ねる。診察をした医師は、頚椎症だと思われるがしばらく様子をみよう、と拓人に告げる。一方、介護施設でボランティアを始めた本郷恵(多部未華子)は、施設の職員から、これからはアルバイトとして来てほしいと誘われる。長年アルバイトを続けてきたファミリーレストランに近ごろ居心地の悪さを感じていた恵は、それを承諾。そんなある日、拓人は恵の家に招待される。恵の母・翔子(浅田美代子)はすっかり拓人のことを気に入った様子だった。仕事中、腕に力が入らず、商品を落として傷をつけてしまった拓人は、再び整形外科を訪れる。医師は、拓人に大学病院の神経内科を紹介した。そこで拓人の診察をしたのは、神経内科医の谷本和志(吹越満)だった。検査の結果を受け、谷本は今後の治療方針を相談するために家族と一緒に病院に来てほしいと拓人に伝えた。だが拓人は、家族はいないとウソをつき、自分ひとりで話を聞くと返す。そこで谷本が拓人に告げた病名は、難病のひとつに指定されているALS=筋萎縮性側索硬化症だった。一睡もできずに朝を迎えた拓人は、そのまま仕事に出かける。その夜、拓人は総合病院の院長を務める父・昭夫(小市慢太郎)に電話するが…。
【感想】
多くのことがうまくいき出しかけた時。恋人も、就職も出来たし、気持ちも前向きになれたのに、体がいうことを聞いてくれない。そして、家族の誰にも、言うような雰囲気ではないとかってに思える時に、彼は、主治医にしかその思いを、吐露することができなかった。そして彼の僅かな望みは、それが誤診であってほしいという思い。その一点だけ。だが、神経内科医の谷本和志は、この病のエキスパートであるだけに、拓人の心には残酷なつぶやきなように、真実の診断を下し、本当のことを話していく。壊れそうになる思いの中でも、彼は、誰にも、何も言えない。それが伝わる恐怖。もう一度、孤独になってしまうという辛さを、感じたくないのだろうか?本郷恵は、彼の中では、確実なものではないので、本当のことを言うと、どこかに飛んでいってしまうかもしれないと言う恐怖。家族に話しても、弟のことで手一杯な母、自分に無関心な弟と父としか見てないので、彼の中は八方ふさがりなのかもしれない。追い詰められていく心が、彼をどこに向かわせるのか?拓人の心を救えるのは誰なのか?物語を追っていきたい。
04
フットサルをしていた拓人(三浦春馬)と繁之(斎藤工)のところに、恵(多部未華子)がやってきた。恵は、繁之に温泉旅行の土産を差し出し、介護のアルバイトをしながら資格を取るための勉強を始めることにした、と報告する。ある夜、拓人のもとに母・佐和子(原田美枝子)から電話が入る。拓人の弟・陸人(野村周平)から、電子ピアノを送ってほしい、と連絡があったという。陸人には何かうまくいかないことがあるとピアノに向かうクセがあることを知る佐和子は、心配でたまらないらしい。そんな母に拓人は、心配なら陸人に直接聞けばいい、と言って電話を切ってしまう。  別の日、拓人は、神経内科医の谷本(吹越満)を訪ねる。谷本は、役所に特定疾患の申請をするためにも家族には病気のことを話すべきだと勧めた。続けて谷本は、友人や職場の仲間に拓人の気持ちを受け止めてもらえる相手はいるのか、と尋ねる。その言葉に恵のことを思い浮かべた拓人は、大切な人ほど早く話さなければいけないことはわかっている、と返す。拓人は、恵、守(風間俊介)、陽菜(山本美月)を呼んで鍋パーティーを開く。守と陽菜が帰った後、拓人は、病気のことは告げずに、「もしこのまま左手がずっと動かなくなったらどうする?」と恵に尋ねる。すると恵は、「どうもしないよ。ずっと拓人のそばにいるだけ」と答える。そんなある日拓人は恵の母・翔子(浅田美代子)が働いている弁当店を訪ねるが…。
【感想】
好きだからこそ、拓人の判断は別れるという事になってしまうのは分からないでもない。彼としては自分とつながっていくということは、どう考えても不幸に巻き込んでしまうことにしかならないと判断してしまったのだろう。彼が恵の母翔子となくなったお父さんの話した時に、お母さん自体は、その日々はけして、不幸なのもだけではなく、幸せなものでもあったと言っていた言葉は、けして綺麗事を言ってるのではなく正直な気持ちだとは思ったが、彼が、そのお父さんお立場に立った時、彼の中では自信みたいなものがなかったのかな。恵にしても、彼女のお母さんと同じような「どうもしないよ。ずっと拓人のそばにいるだけ」だったのは、彼にとっては喜びでもあるが、彼が本当に、彼女にしてやりたかったことは、自分の手で幸せにしてあげることだと思うので、それがでいないのなら、苦しみは僕だけが味わえばいいと考えてしまったのか?
思いはめぐり、張り裂けそな心のなかで、一筋の光だった恵。二人の関係は、どうつながっていくのか?彼の病気を事実を知ってしまった繁之や守はどう彼と接していくのか?そして、拓人の家族はどう変質していくのか?恵の下す判断は!
明るい光が幾筋も見えればいいけど。
05
拓人(三浦春馬)は、恋人の恵(多部未華子)に別れを告げた。ALSを発症したことは言わなかった。拓人から病気のことを打ち明けられた守(風間俊介)も、恵のことを気にかけていた。しかし拓人は、彼女には絶対に知られたくない、という。同じころ恵は繁之(斎藤工)と会っていた。恵がウォーキングを始めたことを知った繁之は、あくる朝から一緒に歩くことにする。恵は、母親の翔子(浅田美代子)にも拓人と別れたことを伝えた。振られたのは、翔子と拓人が一緒に食事した後のことだという。翔子は、拓人が何故自分に会いに来たのか気になっていた。
ある夜、拓人が帰宅すると、母・佐和子(原田美枝子)が来ていた。拓人の弟・陸人(野村周平)が大学に行っていないことを知り、心配してやってきたらしい。佐和子は、陸人の変化に気づかなかったのか、と拓人を責めた。そこに陸人が帰ってきた。陸人に休んでいる理由を尋ねる佐和子。しかし陸人は、これからは行くと言うだけだった。
次の日、佐和子は大学に行くという陸人を見送ると、彼のことを拓人に頼む。そんな佐和子に拓人は、放っておけばいい、と返す。陸人には医者になって跡を継いでもらわないと困る、という佐和子に対し、陸人は医者に向いていない、と言う拓人。すると佐和子は、陸人のことより自分の将来をもっと考えた方がいい、と言い放つ。別の日、拓人は職場の仲間たちにALSであることを告白しようと決意し…。
【感想】
「母さん、ごめんね。俺、ちゃんと生きるから」そうつぶやいた、拓人。彼が自分のことを全く見てくれない母親に、自分の病気の真実を告げた時に、母親の反応がどうなるのか?拓人にとっても不安だったんだろうか?まさか、どうにもならない自分から、さらに離れていってしまうのかもしれないと思ってしまったりしたのかもしれない。そう考えてもしょうがない、陸人と母親のつながり方だった。けど、母である佐和子は、普通の母親のように接してくれたから、生きていくと言う言葉に出来たのかもしれない。佐和子の中では、拓人はもう心配しなくてもいい子供だったんだろう。それが、まさかの告白のあと、もうどうにもならない思いを、どう処理していいのかわからないほど、取り乱していた時に、拓人は、少し安心しながら言ったのかもしれないとか思えた。
恋人を巻き込まないと決めて、別れを告げていたが、恵がかけてきた電話。あの埋めた瓶がないことに気づいて、かけたのだが、何故に、彼は出てしまうのかと思ったが、そのマグミの姿を見ていたからこそ、電話にでるしかなかったんだね。彼女の中の気持ちがわかるからこそ、彼女と話した。そして、それはまさにある決心を伝える電話だった。それを受け止めないと、全ては終わらないから、話した。本当の別れはこの瞬間だったんだね。職場にも、家族にも、友人にも、すべてを話した拓人の”生きる”と言う思いを受け止めながら見て行きたいドラマになってきた。
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2014/02/06 09:42 :Category:【三浦春馬】ブラッディ・マンデイ コメント(17)
心にしみる
一つ一つのシーンが心にしみてきます。
目線、表情、姿や気配、そして景色も季節感も。

コミュ障の弟の心も少し開きかけて。
父も母もかすかに変化していく。
真冬の中の春の気配。

病気は確かに進行して、でも拓人は違う何かを手に入れていってるように思います。

静かな見応えあるドラマです。

投稿者: [ 2014/02/13 18:15 ]
ALS
すぐ身近にALSの人がいます。10万人に一人。
このドラマ、見ずにはいられませんでした。
お母さんの肩たたきのシーンは泣きました。

でもこの話は青春ドラマだと思います。
特殊なテーマでも、奥に込められたある種の普遍性を感じます。
「僕の”いた’’時間」…。やっぱり「時間」。

投稿者: [ 2014/02/06 15:51 ]
辛いドラマ
今期リアルタイムで見続けている数少ないドラマの一つです。
ただ、重くて見返すことはできませんが…

春馬くん、ちょっと痩せましたよね?
何だか鬼気迫る演技で、引き込まれます。
現実とは少しかけ離れている感じが、ドラマなんだと思わせてくれるのですが、自分に置き換えてみると辛すぎて耐えられません。

今期は医療ものと警察ものが多いように思いますが、元々好きなジャンルではない事もあって、結局見なくなってしまいました。
一話完結よりも、先が気になる連続ストーリーの方がドラマらしいと思いますが、視聴率的には厳しいのかな?
投稿者: [ 2014/02/06 10:04 ]
支えてほしい
左手だけでなく足も不自由になっているのに気付かないほど弟の方ばかりを心配している母親に私も同じ二児の母として苛立ちを感じました 自分から病気の事伝えましたね 良かったです。一人で背負いこまないでってずっと思ってましたから! 次週先輩との結婚を決めた恵ちゃんが拓人の病気を知りますね ドラマとしては結婚をやめて拓人くんを支えてほしいと思いますが もしも現実に自分の娘におきたことならどうだろう? やはり健康な人との未来を願うでしょうね。
投稿者: [ 2014/02/06 09:24 ]
裏番組を見限り、先週から見始めました。地味で重いストーリーかと思ったのですが、主演の三浦春馬くんの演技にやられました。うまくいきかけた時に、これでもか!と乗しかかる不幸。 押し潰されそうな心を、健気にも気づかれないように明るく振る舞う主人公に、つい感情移入しています。
一人で抱えなくていいよ、守ってあげるからと、母の気持ちになりましたね。

この頃の風潮として、有り得ない医療ドラマが人気で、視聴率でも賞賛される時代に、このような地に足をつけたドラマが一本でもないと、私のようなアラフォーは、ドラマの質の低下に愕然とするばかりです。もっと評価されてもいいドラマだと私は思います。

決して明るいハッピーエンドではないかもしれないけど、心に何か残してくれる、主人公の分まで頑張らないとって思わせてくれるそんなドラマです。
投稿者: [ 2014/01/25 10:21 ]
辛くなるまで
う~ん、病気が無ければなあ・・・
それではこのドラマは、そもそも成立しないのかもしれませんが、
希望が見えないドラマは苦手なので、難病から死を迎えるものは、      いつも避けています。
厳しい就職活動からの社会人、仕事、仲間、恋愛、親兄弟。
人間関係の難しさと変化、それを通しての成長。
ドラマとして成り立つ全ての要素がてんこ盛りで、私などは それだけで十分楽しめますし、実際そこに興味を持って観ています。
これから闘病に重きが置かれていけば、どこまで見続けられ
るか分かりませんが、今しばらく継続視聴するつもりです。
投稿者: [ 2014/01/23 13:48 ]
悲しい結末?
普通の恋愛ドラマならキュンとしたり切なくなったりで毎週楽しみに見れたかもしれない…ムカつく弟 自分には無関心の母親 彼女を横取りしそうな先輩。 イヤな要素はもう十分あるのにこの上 病気まで?!この先待ち受けてるのはつらい結末なのかと思うとラストまで見届けられるか 気が重いけど 見ようとは思ってます!
投稿者: [ 2014/01/17 07:52 ]
心が重くなる
同じような感想の方が他にも何人かいらっしゃいましたが。
難病以外にも主人公に苦難が多すぎる。
三浦春馬も多部未華子も、若い割りに目の奥に成熟した憂いがある役者。役作りなのか役者の特性なのかわからないが、明るくはしゃぐシーンにもなんとなく影を感じる。
ようするに、ちょっと暗いドラマになってしまっている印象を持った1話だった。
投稿者: [ 2014/01/10 19:16 ]
テーマが私には無理なので最初から第一話だけのつもりで見ました。


とても丁寧にキャラ設定やら状況説明が描かれていていいドラマだと思います。
ただ就職難に病気に家族の悩みってちょっと苦難が多すぎる気がします。
ここまでサニーボーイを演じて(?)ものにして成功している主人公が高望みさえしなければ就職試験に落ち続けるとは思えないのだけれど(絶対的な顔の良さと高身長、明朗さを持っている人が落ち続けるとは思えない)w

キスのシーンは確かに傍聴者の私たちにとっては人の「温もり」を求めた主人公の気持ちは分かるけれど、その場にいる彼女が誤解するのはあたり前だと思いますw

思いのほか良かったので発病するまでは見ようかなと思い始めてはいます。でもやっぱりテーマが重すぎるので見るのしんどいかも。。
投稿者: [ 2014/01/10 05:18 ]
家族が変われるかどうか
三浦君と多部さんの表現力豊かな演技は素晴らしかったのですが、不治の病モノには必須アイテムであるはずの「温かい家族」が主人公にはいない。多部さん演じる恵が主人公の救いになるのでしょうが、やはり恋だけではこれから訪れる苦しい余生を生き抜くのは難しいでしょう。
あまりに辛いドラマになりそうで・・・もしかしたら視聴続けられないかもしれません。
投稿者: [ 2014/01/09 22:37 ]
君に届け 
橘部さんの作品は「僕シリーズ」しか見たことがありませんが
このドラマをとても楽しみにしていました。
この「ぼくのいた、、」は橘部さんが考えたタイトルなのでしょうか? 
製作者側の作為を感じてしまいましたが、、
今を生きる若者に「僕生き」で描き切れなかったことを伝えたいのだと言う意欲作と、、、 期待したいです。
比べてしまってごめんなさいですが、、これを見て「僕生き」は音楽が、秀逸だったんだぁと、今更 感心してしまいました。
 

投稿者: [ 2014/01/09 17:19 ]
橋部作品
僕シリーズのファンだったので見ましたが、
主演2人の演技はまだまだって感じました。
型にはまった演技をされるので、イマイチ入り込めない。

草彅君の「僕の生きる道」は当時28歳だったけど、
最初からものすごい深い演技に一瞬で惹きこまれた覚えがあります。魂を感じた。やはり、彼が天才と呼ばれるのに納得です。

橋部作品は、台詞も細部まで練られてるし、ディティールにもこだわった素晴らしい作品だ多い。
今回も台詞には胸掴まれるものがあったので、是非とも若い主演の方たち、心をこめて演じてほしいです。

これからの展開見させていただきます♪
投稿者: [ 2014/01/09 10:19 ]
観ていてつらい
2006~7年って就職氷河期が一時的に緩んだ頃じゃなかったかな?あと、エントリーシートや“お祈り”メールも、当時もうあったっけ?2010年頃から息子や娘の就職活動をハラハラ見守るしかなかった親としては、ちょい疑問です。

いずれにしても、難病モノだけでも充分キツイのに、就職難・友人の自死・家族との断絶まで重なるなんて。
特に母親の無関心って、同じ母親の立場からすると気分が悪くなりそうで(たとえ後で和解するとしても)・・・リタイアします。
投稿者: [ 2014/01/09 09:43 ]
感想
三浦春馬主演の新番組
僕のいた時間ーいいな〜来週必ずみます。
投稿者: [ 2014/01/08 23:21 ]
堅実なキャストにスタッフ
難病といえば「1リットルの涙」や「美丘」を思い出すが、脚本が橋部さんでオリジナルなら、単なる王道の難病物にならない気がする。というか、ならないことに期待したい。
でも個人的には三浦春馬と多部未華子だったらぶっとんだコメディが見たかったな。
「サムライハイスクール」や「デカワンコ」が好きだったので。
投稿者: [ 2013/12/18 23:55 ]
どこに重点を置くかがカギ
「前向きに生きていく姿をハートウォーミングに描く」とあるので、ありがちな不治の病モノにならないことが期待できると思っています。
三浦君と多部さんというこの年代では珍しく安心して見ていられる実力派のお二人なので楽しみです。
投稿者: [ 2013/12/10 00:08 ]
期待します。
「僕のいた時間」期待します。
脚本の橋部敦子さんの僕シリーズや「フリーター、家を買う」が好きなので期待します。
そして、今年の夏の24時間テレビの脚本も良かったので、2番煎じというか(意味が違うかもしれませんが)にならないでほしいと思います。
三浦春馬さん主演というのも不安ですが、舞台もやられているので大丈夫かな。
投稿者: [ 2013/11/14 16:03 ]
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