Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【水22視聴率】リーガル・ハイ 堺雅人主演 

スペシャルドラマ「リーガル・ハイ」完全版 Blu-ray
TCエンタテインメント (2013-08-07)
売り上げランキング: 387

公式サイト
【スタッフ】
企画・プロデュース 成河広明 
プロデュース 稲田秀樹  山崎淳子 
脚本 古沢良太
監督 石川淳一  城宝秀則  西坂瑞城 
主題歌 「SLY」RIP SLYME 
オープニングテーマ 「Re:」9nine 
【配役】
古美門研介: 堺雅人 
黛真知子: 新垣結衣 
羽生晴樹: 岡田将生
安藤貴和: 小雪
加賀蘭丸: 田口淳之介
本田ジェーン: 黒木華 
磯貝邦光: 古舘寛治
三木長一郎: 生瀬勝久 
沢地君江: 小池栄子 
井手孝雄: 矢野聖人
服部: 里見浩太朗
【視聴率】
01 13/10/09【21.2】「完全復活・古美門研介!すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!」
監督 石川淳一 【ゲスト】小島藤子 中尾明慶
02 13/10/16【16.8】「逆ギレ天才起業家~“つぶやいたら”名誉毀損?」
監督 石川淳一 【ゲスト】 佐藤隆太 谷村美月
03 13/10/23【18.5】「顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判」
監督 【ゲスト】 塚地武雅(ドランクドラゴン) 美波 ほか
04 13/10/30【18.3】「お隣り付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!」
監督 【ゲスト】 広末涼子 佐藤仁美 猫背椿 ほか
05 13/11/06【18.3】「権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!」
【ゲスト】 國村隼 野村将希 ほか


【01】
古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、恋愛問題が発覚したアイドル相手に騙されたと訴えるファンたちを弁護。ハチャメチャな論理で被告を追い詰める古美門は、黛ではなく羽生晴樹(岡田将生)を指名して交代。羽生は人情に訴えて、アイドルに罪を認めさせた。  その夜、古美門法律事務所で祝勝会。検察官の羽生は、弁護士職務経験として古美門法律事務所にいたのだが、この日で終了。古美門は、羽生にほれ込んでいた様子で検察官を辞めて自分の事務所に入るよう誘う。しかし、羽生は自分の道を模索すると古美門に別れを告げた。  その頃、古美門のライバル三木長一郎(生瀬勝久)は、事務所のベテラン弁護士、磯貝邦光(古舘寛治)から担当案件から降りたいと頼まれていた。三木は許さないが、そのクライアントの無実を勝ち取るのは不可能と考えていた。  黛が古美門に骨のある案件が来たと報告。実は磯貝が放り投げた案件で、そのクライアントとは運輸会社社長の殺害と、その娘の殺害未遂容疑で死刑を宣告された安藤貴和(小雪)だった。2審が進行中の貴和には2度の離婚歴があり、元夫たちの不審死から保険金目当ての疑惑も持たれている。黛と拘置所を訪ねた古美門は、やる気は無かったものの貴和のある提案で引き受けることに。  さらに2人は、羽生の計らいで裁判の担当検事に会うことに。羽生が紹介したのは醍醐実(松平健)という一風変わった主任検事だった。
【感想】
今回はわかってはいたが、1話完結の個別の案件の話もあるのだろうけど、安藤貴和の事件に絡んだ話も各話に盛り込まれて、話が続いていく展開に少しだけ変わったのか?それに敵キャラも、変わっちゃうの?そう考えると、大幅な変更だな。そして今回のシリーズは、まさかの古美門が、弁護していた安藤貴和の突然の証言の変更で、どうすることもできず、完全完敗で幕を閉じたかのように見えたが、そこはさすがの古美門だけのことはある。一気の復活から、負けを取り戻そうと上告に!けど、吉永慶子と言う女優の名前を混ぜたような人物は何者?そして何を彼女が言ったのか?謎は深まるし、実際問題、安藤貴和は殺人をやっているのか?なかなか興味深いけど、本番はこれからかな。始まりは、どんなもんかと思ったが、後半に話が進むにつれて、形勢が証言次第で、いくらでも変わりゆく展開は、かなり興味深いかもしれない。今回は、最後の最後で逆転されてしまったので、いつものリーガル・ハイと言う感じはしなかったが、次回からは、見事に突き抜ける古美門と薫コンビであると信じたい。
まだ今回の案件は続くみたいだし、次回の話から、感想らしきものは書いていこうかなと言う感じかな。
【02】
古美門研介(堺雅人)は黛真知子(新垣結衣)とともに安藤貴和(小雪)を訪ねる。黛は被告人尋問の前に拘置所に来た吉永慶子なる人物に何かを言われたのではないかと聞くが、貴和は判決の承諾は自分の意思だと言う。それでも古美門は執拗に上告を迫るが、はぐらかされてしまった。
事務所に戻った古美門と黛は服部(里見浩太朗)に動画サイトを見せられる。それは、若くして会社を創設、一流会社を次々と買収し“時代が生んだ天才”とうたわれた鮎川光(佐藤隆太)のインタビュー番組。インサイダー取引などの容疑で実刑判決を受け出所したばかりの鮎川は、自分を誹謗中傷したマスコミらを訴えると息巻く。服部は、鮎川が起こす訴訟に絡んで法律事務所に依頼が飛び交っていると古美門たちに教えた。
早速、古美門と黛は鮎川の下に行き、訴訟代理人の売り込み。得意の冗舌で鮎川を持ち上げ、仕事を獲ろうとする古美門だが、あっさり断られる。鮎川は自分自身で全ての訴訟を闘うと宣言し、法廷で闘いたいと古美門を挑発した。
挑発に乗ることを促すかのように古美門法律事務所に、鮎川に訴えられたブロガーが弁護依頼に来た。しかし、古美門は黛に任せてしまう。そこに、『NEXUS』の羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)が現れた。鮎川に訴えられた漫画家の玉川たま(谷村美月)の代理人となった羽生たちは、共同弁護を頼みに来たのだ。断ろうとする古美門だが…。
【感想】
三木一派は見事なほど、跡形もなく消えて無くなってるんだね。一期の三木の刺客と戦う古美門と言う展開とは変わり、一話は検察と戦い、2話は弁護士でもない鮎川光と言う天才と戦うことになる。その鮎川にも、彼が訴える玉川たまにも、言い得ない思いが隠されているところが、今回の訴訟の肝とは気づきもしなかった。鮎川のやってることだけ見ると、ゲームの天才の余興、マイブームのように見えたものが、彼の考える最高の共演者、最も注目を集めるであろう古美門を引きずり出して、熱戦を演じることで、さらなる注目度を集めることで、ある女性を復活させる手助けをするとは、意外と手の込んだ脚本を描いているんだな。そして、その事実に、気づいているのは、やはり、古美門。それにしても、黛真知子の脳天気さは、本当に可愛らしい。
けど、訴えられた玉川たまも、高校生時代の鮎川との出会いの中で、仄かなるあこがれがあったからこそ、冷酷無比な鮎川ではなく、どこかに愛すべき要素を香りを、ほのかに残しているから、鮎川もああいう行動をとった部分もあるのかな。なんとも言えない男と女のドラマが描かれているところには、関心せざるを得ない。過剰な演出のあとに残ったのは、互いを思い合う気持ちと言う愛なのかも。
【03】
 古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、なんとか安藤貴和(小雪)に上告させて弁護人になりたいのだが、なんとも上手くいかない。弁護人になるための条件として、古美門は貴和から毎朝5キロ走るよう言われるが体力が持たない。黛に至っては、貴和からブスとののしられ、化粧の仕方ぐらい覚えろと命令されてしまう。
 弁護依頼が少なくなった古美門法律事務所は火の車。服部(里見浩太朗)は羽生晴樹(岡田将生)の事務所に行ってみたらと言いだす。古美門にその気はないが、服部から事務所運営のアドバイスと言われて…。
 羽生の事務所『NEXUS』は古美門も茫然とするほどの相談者。古美門のアドバイスなど全く必要なし。そんな時、羽生の紹介パネルに目を留めた古美門は“悪徳弁護士Kに見事な勝利~”なる文を発見。怒った古美門は羽生に宣戦布告して帰ってしまう。 黛は仕事に結びつくかもしれないと高校の同窓会に出席。思惑通り同じクラスだった熊井健悟(塚地武雅)が相談を持ちかけてきた。熊井は妻、ほのか(美波)との離婚訴訟の代理人を古美門に依頼。ほのかが離婚に応じないのだ。しかし、熊井の離婚理由を聞いた黛は唖然。美人だと思って結婚したほのかが整形美人だったと言うのだ。黛は受けられないと告げるが、古美門は高額の弁護費用に熊井が応じたため了承。
 そんな時、熊井の携帯に着信。ほのかの代理人からと言う熊井から電話を代わった黛は驚く。その相手は羽生だった。
感想
最後の風景は、男と女の別れた後の典型的な心の風景を映しているようだった。男はいつまでも相手を思っていたりもするが、女はすっかり忘れて、次の恋に走っている。そして残されたものは、心に空いた寂しさと古美門に支払う高額の弁護費用だけ、と言うのは、本当に毒がある。せめて、ほのかが憎々しい女だったら良かったのだが、今回のことも、彼女はプラスに受取り、さらに羽ばたいていくようにさえ見えるところが、男にとっては、ニガニガしくさえも思えるところが、このドラマなのだろう。
僕は男なので、熊井の気持ちは分からないでもない。見た目にこだわりたい気持ちは、男なら誰にでもあるのではないのか?そこに惹かれただけの熊井にとって、その価値が全てなのだが、途中何度も裁判の中で、彼女の発言を聞くたびに、心のときめきを感じながらも、全て古美門がゆるさないところに、面白さがあった。完膚なきまでに、甘っちょろい羽生を叩き潰すつもりの彼のパワーがとどまることを知らず、傍目には暴走してるのかさえ思うが、それでも攻め手は厳しく、人の心をえぐる。そして羽生は真知子を使って、罠にかけようとさえするとは、さすが古美門!そして、彼は見事に、羽生の事務所の古美門に対すると思われる文言を消し去るという目的を達成するんだな~。コレをやりたいがために、と言う分かりやすさが素晴らしかった!
コレなら、ズバッと面白い話がまたも現れるのではないか?と思わせる第3話だった。
04
ご近所様と言えども、些細なことでもめ事が起こる昨今。古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)も毎度のことだがもめている。古美門の奏でる麗しいとは決して言えないバイオリンの音に、黛がクレームをつけたのだ。黛は自分だけではなく、近所からもクレームが来ると言うのだが、服部(里見浩太朗)は一度もないと否定する。  そんな古美門法律事務所に、近隣訴訟が持ち込まれる。依頼に来たのは東山冬美(猫背椿)。最近もめ事が多かった隣家の西平なつ(佐藤仁美)にハサミで腹を刺されたのだ。幸い命に別状はなかったものの、先に冬美がゴルフクラブで殴り掛かったという経緯から刑事裁判で、なつは無罪となる。この判決に不服の冬美は民事裁判を起こすことにしたのだ。  冬美の慰謝料を全額弁護費用に充てるという申し出に、古美門は了承。なつの弁護人が羽生晴樹(岡田将生)であることも意に介さない古美門だったが、裁判の日程の連絡を受けた服部から、裁判長の名を聞くと黛とともに驚く。その裁判長とは、かつて法廷を侮辱したとして古美門を牢屋にぶち込んだ別府敏子(広末涼子)だった。  民事法廷が開廷する。やはり別府は、古美門のお世辞に眉ひとつ動かさない。それどころか、古美門の劇場型の意見陳述は厳しく注意される始末。反対に、別府は羽生の柔らかな物腰には好感を持った様子。勝負あったと感じる黛だが、別府は詳細な説明を古美門に求めてくる。
【感想】
今回の話自体は、隣人トラブルということで身近な事件でもあり、興味深い内容だけど、やはり羽生と古美門が戦い続けるというのは、このドラマにとっていいのか?と言う思いがどうしても湧いて出てくる。勝利にこだわり古美門と人を幸せにすることをテーマに、裁判を戦おうとする羽生の対比は、他の裁判ドラマだったらいいのかもしれないが、やはりリーガル・ハイで、そんなテーマみたいのか?と尋ねられたら、首をふるのかも。羽生の冒頭のセッションしようよというのは、なかなか、面白い発想だけど。そんな敵と古美門、毎週闘って欲しいかと聞かれるとなんとも言えない。ラブ&ピースな弁護士は、第1シリーズなら古美門と一回闘えばいいような相手だよ。それにこだわり、羽生の覚醒を待ってるとか、全くいらない設定だとは思ってしまう。それに、今回の裁判長、別府は第1シリーズでも暴走気味だが、さらに、それをも超える法廷での肩入れしすぎる振る舞いが、真知子さえも驚嘆させるとは、狙っているとはいえど異常に描かれ過ぎていると思える。
古美門が、なかなかチャーミングな的強敵とと戦うことから見えてくるドラマを味わい深く魅せるのがこのドラマだったけど、やっぱり、主人公じゃない羽生の成長を描いても、何か興味をそそられないんだよね。2つの家族が、自らを見つめなおして、再びつながっていくというただの良い話で、終わるだけというのもなんだか。このラインでいくのかな?ガッチリとした敵と戦って欲しいよ。
05
今回、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)が扱うのは、著作権侵害問題。16年前、零細文具メーカーの「あじさい文具」は、倒産の危機にひんしていた。しかし当時、30歳の田向学(野村将希)が、何気なく落書きで書いた犬のキャラクター「おやじいぬ」が空前の大ヒットとなり、現在では社名も「AJISAIカンパニー」に変え、巨大なビルにオフィスを構えるほどに急成長を遂げた。
一方、古美門法律事務所には珍客が現れる。男は、長年勤めた会社を定年退職したが、現役のころ職場環境の改善に取り組んできたため、人権を無視した職場を看過できないと古美門に訴える。てっきり、ブラック企業を訴えたいという依頼かと思った古美門は、帰ってきた黛をいつものように罵倒する。しかし、その男は黛の父親の素夫(國村隼)だった…。
会社が大きくなった現在でも、「おやじいぬ」の生みの親で、会社を復興させた功労者の田向は、社内の部署をたらい回しにされるなど、冷遇されていた。田向自身も、その温厚な性格から、会社からの処遇に反発したり、「おやじいぬ」開発の対価を求めるなどせず、淡々と職務を全うしていた。
しかし、そんな田向に金になりそうと目をつけた古美門は、黛には内緒で加賀蘭丸(田口淳之介)を田向に接触させる。蘭丸は、あらゆる手法で田向をたきつけ、会社を訴える決意をさせる。案の定、会社側の弁護士は、羽生晴樹(岡田将生)だった…。
感想
コレがあったといえるのか?最後の場面で、最終的に会社を追われた社長のもとに、かつての家族経営だった頃の社員が集まって、会社は家族だった頃を懐かしみ、もう一度、けしごむの会社を作ろうと立ち上がるという。それを見ながら、『NEXUS』の羽生はつぶやくのだ....コレが僕たちのやり方だと。
今までの勝負に勝ったという概念を壊すのが『NEXUS』だというのは分かるのだが、そういう考え方をするのは、どうも違和感しか残らない。気持ちがいいエンディングではないのだ。モヤモヤっとした思いしか残らないのが本音かな。確かに、25億とは言わないが20億を超える金が入ったので、もう一度あの環境を再興するのは、できるのかもしれないが!確かに、金に目が眩んだ奥さんや娘がいる場所に、家族の面影はない。それに、今回の話で何か違和感だったのは、古美門が仕掛けた裁判というところで、確実に、彼が悪だということだ。彼はそのように見えても、どこか心が温かいところがあったりするのだが、それが感じられないし、勝っても金が取れなかったりするところが良かったするのだが...ただ単に金に目が眩んでいるだけにしか見えないのは、なんだろうな~。加賀蘭丸は、戦いを起こすために、人の心を揺さぶり、戦いの中で、さらに人の心を混乱に陥れるような使い方にも違和感がある。ああいう戦いはしないと思うんだけど。薫の父の存在もなんとも言えないものだし...ん~と考えこんでしまう第5話だった。古美門のリングでも、場外でも、戦い方の姿勢がどこか違うのが、面白さを損ねてるところも気になる。一体、『NEXUS』ってなんなんだろう?毎回彼らと戦う意味は、分からないでもないが、新しい弁護士でも登場させてほしい。
06
 古美門研介(堺雅人)が、まだ眠りから覚めやらぬ朝、古美門法律事務所を嶋澄江(高林由紀子)という婦人が訪ねてきた。応対する黛真知子(新垣結衣)に、澄江は嫁の愛子(鈴木保奈美)についての相談をする。澄江によると、愛子は息子の悟(林泰文)のほかに複数の夫を持つ“一妻多夫”を営んでいるらしい。しかも、その事実は悟も了承済み。だが、澄江には理解出来ないため相談に来たのだ。
 話を聞いていた服部(里見浩太朗)は、古美門が面白がりそうな案件とうなずく。しかし、黛は古美門が面白がる案件は危険と判断。しかも、年金暮しの澄江に古美門への高額な弁護費用の出費は無理と、黛は羽生晴樹(岡田将生)の『NEXUS』を紹介する。 ようやく起きてきた古美門を置いて、黛は安藤貴和(小雪)の接見に向かい上告への決断を迫る。しかし、逆に貴和から決めかねているのは黛ではないかと、はぐらかされてしまった。確かに黛は、古美門のもとで働き続けたいのだが、羽生からも事務所に誘われて迷っている。貴和から見事に揺れる心を言い当てられたのだ。 接見を終えた黛が事務所に戻ると相談者が来る。朝方、相談に来た澄江が問題にする嫁の愛子。愛子は悟を含めた3人の男性と一緒で、澄江が弁護士に相談したことを知って来たのだ。愛子は誰とも婚姻関係を結ばずに、内縁関係のまま幸せに暮らしていると言う。話を聞いた古美門は黛の不安通りに興味を持ち、愛子たちの弁護人を引き受けた。
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2013/11/07 20:31 :Category:【堺雅人】真田丸 コメント(38)
ありがとうの言葉、響いた。
(今さら)5話の感想を…、
今回はちょっとめずらしいアプローチでした。自ら仕事を取りに行くとは…ここ最近服部さんが言うように事務所は経営不振だからか?さっそく仕掛けてきた古美門といったところでしょうか。
最近テレビでよく見かける法律事務所のCM。知ると知らないでは大違いで… そんな不特定多数に訴えかける方法をすっ飛ばし、ピンポイントでターゲットをついていくところはなかなか面白いなと感じました。
蘭丸役の田口さんが毎回テンポよく魅せてくれます。

今回は、組織第一でアイデアの権利を軽んじることへの戦いで見応えある裁判でした。 会社の社長さんがとってもイイ人で…だからこそナアナアになっていたところにここぞと攻め入る古美門一行は容赦なく描かれすぎているようにも思えます。
古美門は今回の裁判、黛にかなり任せていたのが見所でした。かなりの金額を動かす裁判になるのになぜ?考えた時に、古美門は金・金言ってるわりに実はそこまでお金に執着していないのでは!?とも思えてきました。今回の裁判で入ってくるだろうお金もパァーっと使う気満々の(ベッカム飛行機)古美門。執着があるように見えない… ますます古美門の本心が知りたくなります。

黛の父が登場したのは今回の古き体質を描く上では良いタイミングだったと思います(が黛のパパにしてはちょっと年齢が…) 可愛くてしょうがないのか、付きまといが半端なく少々やり過ぎ感がありました(キャラ的にも。) もっと普通に昔かたぎのパパに描いてもよかった気がします。(…まぁそしたらあの横分け小僧と渡り合えないか…^^;)

裁判の最後、がに股の黛が父に向けたありがとうの言葉はすごく胸に響きました。古き考えを決して否定などせず、汗水たらし未来を築いてくれた人達への感謝の言葉。そしてこの時の古美門の表情もすごく良かった、横分け男前。

田向さんのレンズが曇ったり晴れたりするのも面白かった!最後、また曇っちゃったけど、心の目はクリアな人、それが田向さん。
導かれるように仲間たちは昔の場所に集まり、新たな夢を語り合うのは、確かに羽生たちのやり方が功を奏したのかもしれない。しかしそうなるためには田向さんは金の亡者と罵られようと自分の権利を主張しなければならなかったし、勝ってやり直すための資金を得なければならなかった。そう考えると、本当の意味で彼らの未来を切り開く後押しをしたのは古美門&黛ではないのかなと思いました。
古き体質の会社では遅かれ早かれ時代の波にのみ込まれ、すべてが泡となってしまうだろうその前に… おやじいぬと会社を救ったのは田向さんの勇気ある行動。そして目を醒ました社長や社員たちと共にまた一から消しゴムを作るのは、きっと古美門はここまでのシナリオを初めから描いていたのかもしれません。

そしていつもコメディで終わるの大好きです。たとえ自分にとって納得のいかない結末になっても、恨みっこなしで笑うことによって、より深くまで考えさせられたりします。
(おやじいぬ、なんかちょっとシムケンに似てたな…笑)
投稿者: [ 2013/11/13 18:24 ]
ん~~~
基本的にはやっぱり面白い!!
…でも…ん~何かおかしい…何か違う…

岡田くんはじめ、岡田君チームの弁護士さん達…やり過ぎ!?脚本!?本人達の問題なのか…毎回不満が募る
確かに三木先生が恋しい!!キャストが変わっても元の雰囲気を変える必要無かったのに~
小雪さんは何を狙っての事なのか…
??????が多い今回のリーガルはい!?
投稿者: [ 2013/11/12 06:32 ]
黛先生が力強くて感動してしまいました。古美門先生の下で黛先生にしかなれない弁護士に一歩一歩なってる気がして…古美門先生の表情もいい上司の顔してました。
黛先生は古美門先生のサンドバックを破壊するほどパンチが炸裂してますけど、古美門先生に対する色んな感情をミックスしないで各面をわけて見ているところが好きです。仕事も一緒にやりやすそうなタイプです。

恋愛に関しては幼稚園児で見てて可愛かったです。

意図的に異物を混入したとしか思えないキャラの羽生弁護士は完全に苦手なタイプです。何様感も増してきました。羽生弁護士の末路はどうなるのかな。

ストーリーは第4話と第5話の終わり方は気持ち悪かったです。

シーズン1では子役の回が一番好きでとても印象に残ってるので今回もずっと印象に残るような回が後半あるといいなと思います。

安藤貴和の裁判の行方もどう決着付けるのかな。シーズン1みたく「人生はコメディ」な結末も期待してますけど、違う終わり方でも好きな感じだといいです。
投稿者: [ 2013/11/09 06:02 ]
リーガル“ハイ”
古美門がハイ過ぎてウザいレベルになってきました…
面白い部分ももちろんありますが、やっぱり全体的にやり過ぎ感があります。
前シリーズはあんなに愉しみだったのにな。
それなのに今回の方が数字も“ハイ”なのが残念な気持ち…
投稿者: [ 2013/11/08 12:30 ]
やっぱり違和感
1シリ-ズにこだわりすぎるのはよくないのかもしれないけど
古美門のどこかにくめない、どこか可愛いというか
でもむちゃくちゃな感じも全部ひっくるめて愛すべき・・・だったのが
2シリ-ズでは、違う古美門になっている気がします。
腹黒いのは別にいいけど・・・なんというか。。。
面白くしているぞ・・・的な。
なんか、いろいろ盛り込みすぎているのも観づらいです。
こんな見方は穿っているのかもしれませんが
明らかに視聴率を狙ってる演出に見えてきてしまいます。
でも、前回は確か平均12?13?パ-セントくらいだったから
半沢効果もあるとは思いますが、18やら20やらの凄い数字が並んでます。
明らかに今回の方が一般ウケはいいんでしょうね。
なんか歯がゆい・・・というか、残念・・・
投稿者: [ 2013/11/07 22:49 ]
愛だろ、愛
ちょっとタイトルが古くて恐縮ですが、
このseason2に足りないものは「愛」かなぁ・・と思いまして。
前作には、元妻への愛(最後のタクシーでの表情が!!)、村人たちへの愛(の鞭? 愛と言うか尊敬かな・・?)が根底にちゃんと見えました。
それが古美門という人だと思ってました。
口では相当ゲンキンなことを言っていても、ベースには揺るぎない信念を持ったプロの弁護士だと。

今作では、何だか魅力が今ひとつ感じられず、歯がゆい思いで見ています。
昨日の話の中で、最後に「原告代理人」として黛に答弁させたところに、
ちらっと前作の古美門の面影を見て、嬉しかったのですが、
昨日はどうにもこうにも 黛の父が鬱陶しすぎて嫌になってしまい、
ディスクには入れずにおこうと、即刻HDDから削除してしまいました。
古沢さん、どうした~?と聞きたいです。
投稿者: [ 2013/11/07 22:07 ]
半分まで観て
そう、そうなんです。管理人さんの仰るように、今シリーズの古美門はなんだか悪なんです。そこがすごく違和感。
古美門は勝ちにこだわるけど深いところでは人のことを思いやっているキャラクターだったはず。それが今シリーズではえげつないしやりすぎ。初回から負けて泣きわめいていじける古美門にも違和感がありました。
羽生との対比でああなってしまうのかもしれないけれど、なんだか古美門が好きになれないでいます。だからって羽生が素敵という訳でもないけれど。
やっぱり三木のドロンボー一味のような憎めない悪ポジションがすごく良かったんだな、と思います。
ドラマの焦点が微妙に変わっているのが残念です。

ここまでは、テーマは毎回面白く見ています。
今回のはちょっと切なかったかな。私も以前は社員を家族のように大事にしている社風の会社に勤めていたから、そういうのはもう時代遅れだと言われてしまうと切ない。でも実際、その会社も今では成果主義に変わっていますが。変われないものは滅びるしかないのか…。

小雪(役名忘れました)とのやり取り、最後に裁判が残っているから毎回ありますが、うーん、いらないし飽きた。
投稿者: [ 2013/11/07 13:58 ]
前の対決の方が
確かに生瀬勝久との対決の方が良かったかも知れません。
でもその分
こみかどと、ガッキーがバージョンアップしてるからいいのでは…
多分岡田君、今映画公開してるから、それにあわせてキャスティングしてると思う。
スターダストだっけ?大きい会社だし…ピッピー役の方あってないってコメントされてる人いたけど、岡田君と同じ事務所なんでバーターでしょー。
舞台出身やから、演技はうまいよ。まあ、テレビで見たら芝居大袈裟すぎたけど…
でも唯一はじめから見てる作品!面白い!

投稿者: [ 2013/11/07 09:01 ]
堺さんチームは前回に増し面白さがパワーアップしてますね。
爆笑場面が多々あります。
それがいいだけに岡田チームが出てくるとがっかりしています。
岡田チームの3人ともばらばらしてる感じがするんです。
もうそんなに出てこなくていいのに・・・。

投稿者: [ 2013/11/06 13:28 ]
服部さんが無敵☆
いよいよ本日は5話の折り返し。 前回4話、ご近所トラブルの話しで身近に起こりうる問題だけに興味深い内容でした。冒頭の古美門VS黛のバイオリン騒音~オチまで、本当に細部まで練らているなぁと。そして服部さんがいつも良いスパイスで無敵☆
羽生のセッションも彼の人となりを的確に表現することで裁判の流れも結果わかりやすく見やすくなっているように思います。

女優さんの関係もありますが家政婦のミタを彷彿とさせるような…ボヤ騒ぎなど、まさにミタトラブルでしたね(違うか…^^) 別府裁判長も登場で楽しかったし、古美門に似てきちゃった黛も可愛かったです。
羽生に関しては、キャラはいいと思うのですが…あまりにも彼に時間を割きすぎていると私も感じます。羽生はキャラが出来上がる途中の段階のせいか彼の成長物語がどうしても目立ちます。古美門と黛とで挑む裁判に集中出来ないもどかしさを感じています。

今回は、裁判に勝ったのは古美門だけど最終的に羽生の目的通りになり、結果古美門は羽生に負けた。(ように見えた。) 修復不可能なくらいに嫉妬し合い傷つけ合ったお隣りさん同士が再びお互い手を取り合い、一見二人は羽生の掲げる理想の“幸せに”なったかのようにキレイに終わりました、が!私は羽生は余計なことをしたのではないかと思いました。最後に「マンション、まだ隣の空きがあるから一緒にどお?」…また同じことをこの二人は繰り返すことになるのではないのかな。そう考えると震える結末……
羽生の目指す、笑顔で世界を変える…その場しのぎの幸せではないのか…?
古美門には古美門らしくガツンとやってもらいたいです!
投稿者: [ 2013/11/06 12:48 ]
脚本のせい?
管理人様の感想に100%同感です。
私の感じていたもやもや感や物足りなさ、全く一緒です。
こんな感じの話なら、リーガル・ハイでなくても他にいくらでもある。
リーガル・ハイならではの「そうきたか、なるほどね~」が無いのが残念。

前作が再放送されていて、あらためて一話から見てきましたが、前作の方が断然面白い。
いよいよ佳境に入り残す所あと二回でワクワクしてる。一度見ているのに前作の方が見るのが楽しみって…どうなんだろう。

私はやっぱり羽生弁護士が苦手です。人物像がはっきりしなくてイライラしてくる。
やはり三木先生の存在は大きかったと思います。三木先生カムバック!

投稿者: [ 2013/11/01 10:03 ]
羽生の正体
管理人さんは古美門VS羽生はあまりお好きじゃないんですね。
ただ、脚本家は羽生の成長を描こうと云うわけではないと思います。PART1でも「黛の成長を描くつもりは全く無い」と言い切ってましたし。

それに、羽生の黛への真意も単純ではないのかも。しばしば出てくる羽生が黛の写真を見つめるシーンも、事務所への勧誘も、“羽生LOVE黛”とは言い切れない、なにしろ『さゆりさん』の前例があります。
・・・まさか、羽生が見つめているのが、微笑む『朝ドラ』ではなく後ろに写り込む変顔の『横分け小僧』だったりして!
投稿者: [ 2013/10/31 11:43 ]
リーガルハイ、やっぱり面白い!
リーガルハイ、本格的に面白くなってきましたね。連ドラは3、4話あたりが重要だと思っているので、この古美門完全復活の流れはうれしいです。 安藤貴和の裁判は最終話まで続くみたいですから、こちらのやりとりも毎回楽しみです。
今回の3話はとても観やすかったです。古美門と黛のやりとりが大好物なので、この二人が中心となって案件に取り組み、ああでもないこうでもないと争いながらもひとつの答えを出してゆくのは痛快で面白いです。
ライバルに羽生(岡田さん)が加わったことで、初めは黛の役割が減ってしまうのではないかと危惧しましたが心配ご無用でしたね。朝ドラヒロインは一回りもふたまわりも頼もしくなって帰ってきてくれました。相手を(古美門を)認めている、そのうえで挑む彼女は最強です。リーハイの裏番長・もうひとりの主役は新垣さん演じる黛真知子だとおもいます。彼女が頑張ると古美門もさらに面白く憎たらしく(笑・良い意味で!)なるので本当にこのコンビが大好きです。

羽生演じる岡田さんもすごくハマっていると思います。今回はあまり前に出ず、でも強かにカッコ良く存在感を放っていました。

ストーリーも良かった! 本当に なんじゃこの裁判っ!でしたが、すごく納得と言うか価値観は人それぞれなんだよなぁという感じでした。
熊井の理由と妻ほのかの主張、どちらの言い分もわかるだけに、このドラマを見ていると切り口でどっちにでも有利に転ぶし、最終的には歩み寄った人の負け、というか相手の気持ちを理解する能力の高い人が折れざるを得ないと言った感じでした。古美門はそこのところまで理解したうえで本質を突く言葉「あなたにはもっと素敵な人があらわれます」みたいなことを敵方のほのかに言うところはストンと胸に落ちました。古美門が言う前から私も心の中で思っていた言葉だっただけに嬉しかったし、最後も思った通りの展開でニヤリでした。 熊井の考えは決して悪くはなくて、ただ幸せにはなれないだろうなとは確信しましたね。熊井は幸せよりも美しさを優先したからこれが彼にとってのハッピーエンドなのでしょう。
ほのかの言った見かけと中身は違う、というのもすごくわかるし。ただ年を重ねると造形の美しさよりも内面が表情に出てくるとは思います。
いや~本当に面白かったです。あと…古美門先生、1期より少し太った!?と初回からずっと思っていました…なのでジョギングの件は脚本家さんのブラックジョークなのかなと思ったりしました…(笑^^;
投稿者: [ 2013/10/25 18:26 ]
シリーズ化すると劣化する可能性大という不文律wを見事に引っくり返しまさかまかさの面白さを保ってくれてしまった第3話!痒いところに手が届く脚本が痛快でした。
キャラの面白さで乗り切ろうとしているのかと思えた第一話から一転して脚本オンリーで見せるともいえる潔い面白さが素敵でした。

なんだか最後には黛先生が古美門先生に恋してしまいそうな展開もウエルカムですw
最後の舞子さんにも大笑いさせて頂きました。本当にこのコンビ最高に面白いです。
投稿者: [ 2013/10/25 06:39 ]
第3話、最高!
今回の話はこれぞリーガルハイ!という展開で面白かったです!
世間一般の偽善をバッサバッサと切り捨てる古美門が痛快でした。
岡田君演じる羽生に物足りなさを感じていましたが、今シーズンでは黛が古美門よりになっているので、偽善ポジションとしてはやはり計算されたキャラなのだなと納得しました。
管理人さんの言われる通り、今後に期待できる仕上がりだったと思います。
あれだけの結末を持ってきながら、オチは黛(服部さん?)だったのもすごい!笑いました!
投稿者: [ 2013/10/25 01:49 ]
面白かった!
今回のリーガルハイは迫力ある法廷シーンがメインで以前のリーガルハイが戻って来た感があり面白かったです。
リーガルハイの良さは、争う双方にある主張がどちらかが絶対悪では無いという所です。

以前もそういう内容が多く、いちいち考えさせられる場面が多々ありました。
今回も、古美門研介が途中まで嫌な役回りを演じているようで、本当は相手の事もちゃんと考えていた。大笑いしながら、最後は泣きましたw

やっと本来のリーガルハイが戻って来た気がしています。
投稿者: [ 2013/10/24 17:16 ]
今回のは最高でした!
過激で際どいネタもズバズバとテンポ良く入れ、しかも思い切り笑える。
しかも全体の構成もしっかりしていて、見返すと伏線も結構張ってあったことに驚きました。
まさにリーガルハイの真骨頂とも言える回だったと思います。

視聴率が上がったのは予告のインパクトが強かったからでしょうか?
ともかく勢いがある話が見られて満足です。
投稿者: [ 2013/10/24 13:29 ]
面白い上に考えさせられるドラマ
コミカド演じる堺雅人さんが、最高です。
水曜日は、相棒やリーガルと見たいドラマがたくさん。
今回は三木先生がいないのが寂しいけど、対抗馬が、岡田将生さん演じる(名前忘れた)では、物足りない。

このドラマ、ただ面白いだけじゃなくて、考えさせられるセリフが満載。
なかなか、観て楽しめ、聞いても楽しめるドラマ、ないですよ。
今更ですが、ドラマの出来栄えって脚本はもとより、演技力って大事なんだと、今回、堺雅人さんを見ていて、半澤直樹を演じた人とはもう別人になってキャラを作っているので、役作りされている役者さんは、やはり違いますね。

視聴率高いのも頷けます。
投稿者: [ 2013/10/24 12:13 ]
2シーズン目の第一話が見事に肩透かし(個人的に期待が物凄く大きかったので)第2話はおっかなびっくりで視聴しました。

3分の2位まではコメディー色が要らない方向につきすぎている感じがしてやっぱり続編って難しいなと1シーズンの痛快さを諦めかけていたのですが1対1の裁判が始まってやっと「古美門ふっかぁ~っつ」っていう感じで面白くなりました。

このドラマはキャラで面白くよりも脚本で見せて欲しいので古美門先生と黛先生以外のキャラは控えめでお願いしたいです。

古美門先生と黛先生の信頼関係は1シーズンよりこっちの方が好きです。
投稿者: [ 2013/10/17 22:43 ]
面白かった
2話は初回よりも格段に面白かったかと・・。やはり裁判でのテンポが鍵かな?

それにしても、玉川たまの実家が町工場で(マンガの中では父が自殺)・・は半沢ネタかと思ったし、
鮎川の次なるマイブームは、「海猿」と見せかけての「南部ダイバー」(@あまちゃん)に大ウケしました。
ぶち込んで来るな~。
投稿者: [ 2013/10/17 22:38 ]
三木先生のいないリーガルなんて
なんだかもう別の番組になっちゃったみたいです。火が消えたみたいで寂しい。
まず人たらし。本当に人をたらせる力をつけてから来な。オオサキの千香ちゃん。着飾らなくても普通のスーツで大丈夫。あなたなら何を着てようが、女学生から極妻まで全部いける。
真知子とメインで女性対決してくれていたら、さぞ面白かったことだろう。
たべるダケの赤松部長。まるでサンダーバードのブレインズだな。キャラチェーンジ。いますぐ激ワルに豹変してネクサスの実権を奪え。リーガルに古舘あり、と思わせてください。

あまロスならまだしも、三木ロスがあるとは思わなかった。沢地女史は一応先生の秘書でしたが、どう見てもあのふたりはドロンジョ様とボヤッキーだった。
毎回繰り出す「今週のビックリどっきりメカ」がまるで役に立たず、最後は井出まで揃って三人でボカーン。すすだらけになって自転車こいで逃げ帰るのが「お約束」だったんです。
あの三悪トリオは何代続いたっけ。続編だからといって、お約束捨ててまでパワーアップしなくてもいいのに。無敗研介にいきなり土がついたけど、あれだって要らなかったかも。
古沢先生の計算ならいいんですが、「色々な横槍」がもう入り込んできた。そしてそれをきちんと断り切れないのが、いまのフジなのか。どうしてもそんな風に思えてしまいます。
半沢と比較したい奴には、やらせておきなよ。そのための露払いは最初にやった。こっちは「いつものコアな話」でいいんだ。数字を追いすぎて空中分解したら、元も子もない。

草薙君の手塚先生は不憫で涙が出た。けど、醍醐検事のブラックジャックはギリセーフだ。あれはズラなのか、取った途端に三幸のお煎餅を投げつける暴れん坊になっちまうのか。
「私、失敗しないので」それでも失敗しちゃった外科医の弁護があるかも。もう少し見ます。
投稿者: [ 2013/10/17 19:49 ]
最後が良かった
鮎川さんの裁判の目的がまさかそんなとこにあるとは
最後の最後でなんかほんわか。
おもしろかったです。
でも前回シリーズもSPも見ていたので三木事務所の面々が出てこないのは
さみしい限り。
そして人たらし羽生先生のキャラは意外と好きなんですが
ヒッピーの彼女はちょっとナイなあ。
いくらなんでも弁護士事務所。あんな格好だとひいちゃいます。
眼鏡はずしてほんの少し派手目なスーツで変化は充分伝わるのに。
いろいろと少し違和感がありながらも
古美門先生は全くもって素敵なので
今回も楽しく最終回まで見たいと思ってます。
投稿者: [ 2013/10/17 12:45 ]
リーガル・ハイを越えろ!
『リーガル・ハイ』めちゃめちゃ好きでした。今回の『リーガルハイ』も脚本は充分に面白いのですが、何だろう?所々にやり過ぎ感があるような…
(オープニングの古美門VS黛の闘いの遷移が物凄いわかりやすくなってしまったのもちょっぴり残念。)
スタッフが入れ替わったせいなのかな?
逆にVSキャラの岡田くん事務所の面々は少々キャラが薄い。(ヒッピーちゃんは眼鏡かけたままのがむしろ濃かったような)
堺さんの熱演は凄い(今回のSMクラブ…(笑))ので今後に期待しております。
ぜひ第一シリーズを越える面白さになっていただきたい。
投稿者: [ 2013/10/17 12:30 ]
第2話も非常に面白かった
ポマードの上にラード塗ってハチミツたっぷりかけたみたいな古美門先生なのに見た後血液がサラサラになります。

「みんなが幸せになる世界」と、朝ドラのヒロインからわかめちゃんに降格した黛先生と、僕は神みたいな坊や弁護士を一見同類にしたいのかもしれないけど全然違うところも面白いです。新キャラにイラッとするのも楽しみながら見ることになりそう。

コメディーの部分は思いっきり笑えるけどそれだけじゃないのも面白いです。「言葉や表現を額面通りに受け取るべきじゃない」というようになれば日常の些細なことでも無用な戦いがいくつも減ると思います。

初回はアイドル、今回はブロガーとおまけの裁判も面白いです。ブロガーは黛先生に任せちゃったけど…
アイドルは古美門先生で面白かったです。オタクの皆さんはアイドルが男性と手を握ったこともないほど清純だと信じていたってことなんですかね?信じてないのにファンしてたって証明できたら違う展開にも話を進めそうだけど。

ファンだったのに敵になっちゃって怖かったですが、もう一回ファンになってもらうにはどうしたらいいのかな?「君が罪を償い本当に清純になれたのは僕たちのおかげだ。これからも僕たちが君のことを守らなきゃ」みたいになるとか…わからない!

安藤貴和は最後まで引っ張るのかな?こちらも面白くなりそうです。
1億円とプロレス技みたいなプレイを獲得できるといいです。
投稿者: [ 2013/10/17 07:39 ]
面白かった
古沢脚本は面白い(^-^)/
堺さんの演技うまい(^-^)/
お腹抱えて笑いました
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
やられてなくてもやり返す(゚o゚;;
人間をやめたいといって、植物になってる古美門、シュールだ(^-^)/
二回目、何が起こるか楽しみです(o^^o)
投稿者: [ 2013/10/16 09:31 ]
1話よりコミカルになったけど、面白かった。

ガッキーが境さんを殴るシーンと暗い女性の検察官がメガネを外し髪をほどくシーンは、 すご~い美人を想像したから、かなり笑えた。
来週からも楽しみです。
投稿者: [ 2013/10/14 02:24 ]
好みのドラマだった
私は前回、脱線組です。半沢も世間では騒がれていますが、もうひとつでした。
ですが今回の1話とっても面白かったです。ゲラゲラ笑いながら視聴してました。特に八つ当たりだー!のところはお気に入りです。
今回辛口コメントが多いようですが、好みの問題なんでしょうかね。
投稿者: [ 2013/10/11 16:07 ]
前作の古美門は、一見軽く見えても最後には深い所をえぐってくる、斜めから社会を眺めその上で痛い所を突いてくる、実はなかなかの信念の人。そんな古美門を見るのが楽しみだったのですが、今回は…面白かったけれどもちょっとだけ残念。キャラ軽くし過ぎじゃない?
水質問題で住民に対してまくしたてた時のような、あの太い古美門が帰ってくるのを期待してます。

人たらしと言われていた羽生検事、うーん…人たらしには見えません(汗)
かなり人たらし押しをしているので、「おー成る程」と思わせてくれる演技を見せてほしいです。
投稿者: [ 2013/10/11 11:01 ]
おかしかった!
半沢の流れで見てみました。前回のシリーズは知りませんが、古美門さんが面白くて。可笑しくて。良かったのかと思います。気楽で楽しく見られる感じでした。・・・個人的に古美門さんの泣きのシーンが懐かしくて・・・。初めて堺さんを見た「嫉妬の香り」で始終泣いていた印象だかかな。兎に角、楽しく見れそうです。

投稿者: [ 2013/10/11 09:23 ]
リーガルハイ
友人が「予告で見たら、堺さんの顔が怖い。前回はあんな顔してなかった」と言っていたので、前回見ていない私が、今回見た感想は疲れるドラマだな~でした

コメディを通り越し、バラエティーに見えるくらいの演出に、わざわざ入れなくても、、、と思えるパロディだったり。
ちょっと内容が何だか分からなくなる位、見てて疲れてしまい、途中「ダンダリン」にかえてしまいました。
前回は、よくできたドラマだと聞いていただけに残念(世間的には今回も良く出来ているのかもしれませんが)
投稿者: [ 2013/10/11 02:31 ]
凄く面白かったです。
ただウケを狙うだけではなく話も良くできていて今後が気になります。
半沢直樹のパロディも最高でした。
やられてなくてもやり返す。よく考えたら古美門復活の際にこれほど旬でインパクトのあるセリフは他にはありませんね。脚本家の古沢良太さんの粋な計らいにクスッと笑ってしまいました。
次回も楽しみです。
投稿者: [ 2013/10/10 23:04 ]
リーガルハイ
う~ん前作が大好きで家族みんなで見ていました。視聴率はそうでもなかったけどいいと、我が家では毎回見た後感想を言い合う楽しみも有りました。最終回などは小美門がキャラが変わってしまうのか?とドキドキしたりやっぱり~と納得したり。しかし今回はなんでしょう笑えないテンポなのかなんなのかやりすぎ?脚本?違和感が半端ない、脱落しそう来週からもとに戻ってくれるかな~
投稿者: [ 2013/10/10 22:39 ]
綺麗ごとだけではない
あえて辛口コメント

「なんじゃこらーー」っと黛ばりに叫びたくなるようなー演出。
クドい、視聴者さまサブイボ、退屈展開。
「vs三木事務所」ではなく「vs羽生」の脚本チェンジ。

反対Ch「戦争映画」見ながら視聴してしまいました。

CoolでPopでワクワク感の展開ストーリがあまり無かった。1期は全話見て面白かったのにー。

本当の意味での視聴率は第2からだと思います。半沢効果の視聴率は納得ですが、上昇は無いと予想。
投稿者: [ 2013/10/10 18:01 ]
当たり役をやってしまうとその役のイメージが強く付きすぎて、何をやってもその役に見えてしまう役者さんが時々いますが、堺さんはそうならないと思っていました。
元々半沢よりコミカドの方が合っていると思っていたくらいなので。彼はどの役をやっても他の役を引きずらない。思った通りでした。
帰ってきたコミカドはやはり前作のパワフルさとシニカルさが健在で良かったです。
でも…なぜ半沢のパロディなんか入れるのか。ショムニでも半沢パロディがあってフジのあざとさに萎えました。
作品的にもウケ狙いな感じが強く、若干空回りな部分を感じました。
前作同様にシニカルでマニアックな路線を貫いてほしい。

まだ初回なので、今後に期待します。
そうそう、醍醐実検事は初め誰だかわかりませんでした!
投稿者: [ 2013/10/10 15:42 ]
ごめんなさい
あまりな過剰演技に見てて疲れます。
最後までもちませんでした。

でも、流石に注目されてますね。

投稿者: [ 2013/10/10 14:27 ]
リーガルハイ
面白かったですね。パワーアップしたというか。黛真知子の変化、三木以外の古美門に立ち向かわんとする人物・羽生の登場、古美門の敗北など見所満載でしたね。やられてなくてもやり返す...八つ当たりだ~←ただの迷惑な人ですとか植物になりたい、松平健さん扮する醍醐実検事と暴れん坊将軍のBGM、その検事が肺に穴が空いたりしてもう長くないといいながら35年生きるとボケかますなど小ネタ満載でしたね。吉永慶子なる人物は誰やろうなど謎も深まり次回が楽しみですね。面白かった~
投稿者: [ 2013/10/10 14:16 ]
何か憑いてるような…。
すごいですね。勢いといいましょうか。
演技力云々を超えた何かを感じますね。
コメディーの万華鏡や〜。
ヒェ〜とかうぇ〜とか言いながら古美門さんの一挙手一投足から目が離せません❗️
小雪は適役。岡田将生は変な味が出てきましたね。
あとの方々は言わずもがな…です。良いチームです。
投稿者: [ 2013/10/10 00:44 ]
堺雅人さん最高!!
リーガル・ハイ面白さがパワーアップして帰ってきましたね。やられたら、やり返す。やられてなくてもやりかえす。身に覚えがなくてもやり返す。うけますね(((o(*゚▽゚*)o)))堺雅人さんの役者としての多面性も感じます。これからの裁判の行方も楽しみですし、1時間20分があっという間でした。
投稿者: [ 2013/10/09 23:47 ]
みなさんの感想や情報





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