Fcastドラマ視聴率まとめ

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【水21視聴率】相棒 season12 2013 

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【キャスト】
杉下右京(水谷 豊)
甲斐亨(成宮寛貴)
月本幸子(鈴木杏樹)
甲斐亨の恋人役(真飛聖)
甲斐亨の父親警察庁次長役(石坂浩二)
伊丹憲一(川原 和久)/三浦信輔(大谷 亮介)/芹沢慶二(山中 崇史)
米沢守(六角 精児)/角田六郎(山西 惇)
内村完爾(片桐 竜次)/中園照生(小野 了)
大河内 春樹(神保 悟志)/大木 長十郎(志水 正義)/小松 真琴(久保田 龍吉)他
スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】松本基弘(テレビ朝日)
【プロデューサー】伊東仁(テレビ朝日)、西平敦郎(東映)、土田真通(東映)
【視聴率】
映 13/10/13【13.2】 日曜洋画劇場「相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜」特別編
01 13/10/16【19.7】「ビリーバー」初回2時間
脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
02 13/10/23【17.0】「殺人の定理」
ゲスト:岡田義徳、山本剛史
脚本:金井寛 監督:和泉聖治
03 13/10/30【15.9】「原因菌」
脚本:櫻井武晴 監督:和泉聖治
ゲスト:赤塚真人、朝倉伸二、於保佐代子、吉永秀平
04 13/11/06【18.6】「別れのダンス」
ゲスト:大澄賢也、陽月華
脚本:戸田山雅司 監督:東伸児
05 13/11/13【16.8】「エントリーシート」
ゲスト:岩田さゆり、斉藤祥太、近野成美
脚本:金井寛 監督:近藤俊明


第1話「ビリーバー」初回2時間スペシャル

 特命係・杉下右京(水谷豊)は、甲斐享(成宮寛貴)の彼女、笛吹悦子(真飛聖)から最近、享の様子がおかしい、と相談を受ける。どうやら、「みんなの動画」というサイトで「火の玉大王」と名乗る男の生放送にハマっていると言う。「9.11同時多発テロがアメリカ政府の陰謀」「富士山は今年中に噴火する。それも人為的に。」など様々な諸説を配信している「火の玉大王」こと綾辻(忍成修吾)は陰謀論者のようだ。
 心配になった右京は、享を尾行しその行動を探ろうとする。すると、「火の玉大王」を中心に手をつなぎ、夜空に向かって宇宙船を呼ぼうとする享の姿が…。本当に享は「火の玉大王」に心酔しているのだろうか?右京も流石に首をかしげてしまう。
 そんな折、大東亜産業の専務・高山(大原康裕)の遺体がホテルで見つかった。所轄によると服毒による自殺の模様だが遺書は無く自殺理由は不明とのこと。そのニュースを見て妙に気になっている享に右京は気づくが…
 右京は真相を探るため「火の玉大王」の生放送に潜入するが、図らずもネットの放送上で享と会話してしまうことになり、調べていることが明らかに。観念した享に一連の理由を聞くと、たまたま見ていた「火の玉大王」の生放送で、「10年ほど前エルドビアで起きた日系人社長人質誘拐殺人事件に日本政府の陰謀が潜んでいた」と言う説を偶然耳にしたのだという。人質を見殺しにしてしまったその黒幕は、当時エルドビア日本国大使館に勤務していた警察官僚だという。
【感想】
ビリーバー、陰謀論を信じる者達が、ハマった罠は一人の男の死だった。前半は何しろとっつきにくい話ではあったけど、後半からは急加速に面白くなっていった。10年前に起きた日系人社長の死には、甲斐峯秋の関与があったという陰謀論を展開する「火の玉大王」に、偶然に引っかかった甲斐享のひらめきから、事件は甲斐峯秋の誘拐、そして、彼にとっての日系人社長人質誘拐殺人事件の告白へと展開していく。この事件を実行したのは、誰なのか?運転手の僅かな記憶の中から導かれる「火の玉大王」の存在。そして、火の玉大王の心理に巧みに入り込む享の中にあった思いは、単純に事件解決を目指したものではなく、父親への複雑な心理が関わっているところが、なかなか劇的だった。「火の玉大王」綾辻を屋上に連れて行き、綾辻を罵る彼を殴りつける享の心境は、なんとも言い様がない相反する心理が、彼を支配しているからなのかな。どこかで憎みこそすれど、尊敬しているというところなのか?こういう時、その心理が、父を3歳の時になくした僕にはわかりづらい。けど、やはり、主犯である社長の息子の編集したビデオのオリジナルの存在の確かめる享も、父を信じる者だっただったのかもしれない。
前半の演出は、なんだかな~とは思ったが、描かれているドラマは、足を刺され、相棒を離れていく三浦信輔に、失意の思いを感じる伊丹を描いたりと、なかなか魅せる脚本だったと思う。

第2話「殺人の定理」
 会社員・大倉(山本剛史)の遺体が自宅アパートで発見された。遺体のそばの壁には、血で「a drink」の文字を丸で囲うメッセージのようなものが。被害者が遺したダイイング・メッセージなのか? 右京(水谷豊)は、さっそく享(成宮寛貴)と捜査を開始。 現場の大倉の部屋へ来てみると、数学関係の本がズラリ。どうやら大倉は数学を趣味にしていたようだ。だととすると、ダイイング・メッセージも数学に関係したものなのだろうか?
 また大倉は数学の7つの未解決問題の一つで100年間も解けなかったファーガスの定理を研究していたことがわかった。しかし、そのファーガスの定理は、最近になって数学者の肥後教授(岡田義徳)が証明に成功したと話題になったばかり。右京と享はさっそく肥後教授のもとへと向かう。
 ダイイング・メッセージは何を意味するのか?右京と享は事件の難問を解くことができるのか?!
【感想】
今回の内容は、さほど面白いと感じれるものではなかった。数学者の肥後教授と右京との大倉が残したダイイングメッセージを巡る謎解きが一つの鍵だが、右京にはそれを解くことができない。それ故に、ある人に依頼したが、それは肥後教授その人だったというものだが、ダイイングメッセージと言うものは、犯人が見てもわからないものでなくてはならないのに、謎を犯人に解かせてしまっては、なんだか意味合いが違いすぎると思ってしまったら、どうでもいい内容に思えてしまった。大倉は、死の伝言を残すにしても、数学でないものを残さないと何かドラマにならないかな。けど、解かれた謎をあっさり認めてしまう肥後の潔さみたいなものはなんとなく理解はできる。自らが導くかもしれない社会を混乱に陥れるあの素数の謎を燃やしてしまうということができれば、自らはどうなってもいいと考えたのかなと思ったりもした。彼にとっては、大倉のことも謎を燃やしてしまったことも、大義であり、無私の領域だったのか。
けど、ファーガスの定理を解くほどの天才が、何故にうっかりと人を殺してしまうようなことをしてしまうのか?こういう設定の人物なら、何重にも解けない謎を仕掛けた事件を起こして、右京と闘ってほしいと思うのが、このドラマの醍醐味だろうと思えるのである。アプローチが違うのではないかという思いもして、ちょっと残念だ。非凡なる男の平凡な事件というアンバランスさが、面白みを消したのかな。それにしても、右京と享は一体化してるね。
第3話「原因菌」
「アプリティーボ」というレストランチェーンで食事をした人が、次々と倒れるという事件が発生した。どうやら食中毒の可能性が高いが、そんな騒動の最中、食品卸売商社社員・岡谷望(澤山薫)の他殺体が発見される。 偶然、食中毒の被害者を助けた享(成宮寛貴)は原因菌の捜査に動き始めるが、右京(水谷豊)は殺人事件の捜査へ。鑑識の米沢(六角精児)によると、望の遺体の首には特徴的な傷があるという。致命傷ではないようだが、何によってついた傷なのか。
 食中毒の原因菌の捜査をする「アプリティーボ」へやってきた享は、そこで何かを探す右京とばったり遭遇する。やはり食中毒事件と殺人事件は関係があるのだろうか? 合流した二人は、「アプリティーボ」が調理済みの食品のみを使っていることを知ると、その加工会社「ミヤ食品加工」へと向かう。
「ミヤ食品加工」の社長・円(赤塚真人)によると、「アプリティーボ」の料理に使う材料は望の会社から仕入れており、営業の担当は望だった。事件当夜、望が会社に来ることはなかったという円だが、右京はそこでスープやソースを作る「スープトップ」という機械に興味を示すのだが…。
 ほぼ同時に起こった食中毒事件と殺人事件は関連があるのだろうか? 被害者についていた謎の傷跡と料理の味のわずかな変化から浮かび上がってきた二つの事件の犯人とは?
感想
今回の話、「アプリティーボ」で起こった食中毒事件と食品卸売商社社員・岡谷望の殺人事件が絶妙に絡んで、謎が解かれていくが、右京と享が二手に分かれて、この2つの事件を解いていく方ははなかなか巧だと思う。全く接点がなさそうな2つの事件が、殺人事件は1人の男の不正の隠蔽によって起こされるが、食中毒事件は、その不正とともに、事業拡大の中で、翻弄された男がさらに、重ねることでひろがり、さらに食中毒検査をないがしろにして、儲けに走る事業者が決定打を打つと言う行動は、多くの食中毒事件で見られる光景なのかもしれないが、それを巧妙に描いてるとは思う。一つ一つ原因究明するために、「アプリティーボ」を中心に、「ミヤ食品加工」「スープトップ」のメーカー、そして保健所と丁寧に回ることで、明らかになっていく事実。何が原因かは、そう難しくない問だったけど、何度も同じ所をぐるぐる回り過ぎるので、見ていると多少めんどくさくなったりはするけど、なかなか原因菌を救命する過程は、特命係も多くの連携をしないと捜査が成り立たないということがよく表現されてるなと感心した、そこら辺の緻密さは、櫻井脚本なんのかも。
けど、物語自体は、肝心の「ミヤ食品加工」の社長の岡谷望の殺人事件は兼ね絡みの過失だし、今一つ冷めた目で見てしまう。ドラマがあまりない作品ではあったが、大きな食中毒事故も、自分の利益ではなく、それを召し上がるお客さんの喜ぶ顔が心に浮かんだら、防げた。真摯に仕事に向き合う思いを忘れてはいけないことを、心に刻む意味では、有効な話だったかもしれない。
第4話「別れのダンス」
 悦子(真飛聖)が出場するボールルームダンス競技会の会場で、大会のスポンサーの社員・茂手木(若林久弥)の他殺体が発見された。悦子の応援に来ていた右京(水谷豊)と享(成宮寛貴)は、偶然第一発見者となり捜査に協力することに。 茂手木は殺害される直前まで役員控室で仕事をしていたらしい。当日は国際大会で輝かしい成績を収めていた須永(大澄賢也)と礼夏(陽月華)がデモンストレーションも行っていたが、被害者は午後5時10分ごろ、大会終了後に話があると礼夏に電話をかけていた。米沢(六角精児)によると死亡推定時刻は午後3時半から5時半の間。犯行は5時10分から30分までの20分間ということになる。
 一方、須永と礼夏のカップルが最近の大会で成績が伸び悩んでいたことが判明。さらに被害者が勤務していたスポンサーは、須永と礼夏のカップルを解消させ、礼夏を新進気鋭のダンサー・芳川(廣瀬大介)と組ませようとしていたことがわかった。ダンサー間にトラブルなどなかったのだろうか…?
 華やかなボールルームダンスの舞台裏から浮かび上がる愛憎劇。二転三転する捜査の末に明らかになる意外な犯人と動機とは?
感想
ボールルームダンス会場で起きた殺人事件の結末は、嫉妬と言うわかりやすいものだったが、意外だったのは、二人一組で行われる競技らしく、互いをかばい合うカップルの思いが存在したことだ。完全に別れの中にあるふたりだと思っていたら、そこにあった男女の関係は、信頼という名のもとにまだ結びついていた。複数の人間が、殺人の遺体に絡んでいることで、アリバイの謎が右京を悩ませる展開だったが、感情的に1人だけ納得出来ない人間の存在を考えれば、犯人が見えてくるものでもあった。途中どう考えても、これからと思える吉川というチャンスを手放してしまうパートナーが怪しいことは容易に言えてくるが、それを最後まで薄っすらとした影のように扱っているところが、逆転劇と言う感じはした。右京がいきなり記憶を元に踊りだしたりと見せ場も盛り込まれていた。一見、気高く、そばに寄るのもためらう礼夏が見せたリーダーと行動を共にしようとする思いが、なんとも言えず心和ませ、人というものを感じさせた所は感慨深かった。
二組のダンスカップルの思いの違い、そしてそこにあった愛憎劇は、なんとも言えない男と女のドラマという感じがして、好きだな。人の思いというものは、本当に見えるようで見えないものである。それが微かにでも見えた瞬間は、人間ドラマを感じる。
第5話
就職活動中の女子大学生・奈月(岩田さゆり)の遺体が発見された。奈月の手帳によると、事件当日は夕方に一流商社の面接を受けていたが、午前中に出かけてから面接の時間までの行動がわからない。右京(水谷豊)は、全員横並びの黒のスーツ姿という常識に疑問を抱きつつも、奈月のリクルートスーツに仕付け糸がついたままになっていることが気になる。一方、享(成宮寛貴)は、奈月の携帯に非通知の着信が頻繁にあったことに引っかかる。ストーカー被害にでもあっていたのだろうか?
 捜査一課の伊丹(川原和久)らは、アリバイが曖昧な奈月の元カレ・紀平(斉藤祥太)に不審を抱くが、別れてから一度も奈月と会っていないと犯行を否認。紀平によると、奈月の第一志望は、事件当日に面接を受けていた一流商社であることを聞き、右京らは早速その商社へと向かうが…
 一流商社の内定を得るための面接テクニックから浮かび上がった犯人とは?
感想
しつけ糸の謎から特命係が犯人に近づいて、犯人の実像が見えていく過程は、なかなか良く出来ていて、推理をいい意味で裏切られた。けれども、最後に出てきた犯人は、享も激怒するのも当たり前な最低な輩で、なんとかならないのかなという気はした。なんとも、被害者の女性が、
「カンボジアでの出来事は、就職のために使うことはありません」
と言い切った純粋な気持ちは、こちらに伝わってくる。それに対する犯人の欲深さや身勝手さ、こんな卑劣な奴が、勝ち残るのが就職面接かよという今の時代のエントリーシートを皮肉りまくる内容が、なかなか痛快で、金井寛脚本の作品の中では、面白いというか、世相を切る物語で、興味深かった。不採用が、メールで来たりするのは知っていたけど、非通知の着信が来たりするのはちょっと驚きだった。それにしても、色々と活動しないと一流商社の内定を得るための面接テクニックがないと、就職できないもんだな。今の時代なら、僕の大学時代の経歴とかほとんど意味が無いものになってしまうと判断されそうだが、昔でも似たようなものかな。奈月に僕も、あの彼女の友人みたいに、「あなたは何もやってないじゃない」と一刀両断されそうだ。それにしても、一本のしつけ糸が導く事件の謎というのは、よく出来ていたと思う。
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2013/11/14 22:08 :Category:【水谷豊 】相棒 劇場版 コメント(13)
第5話感想
カイトくんが純粋に警察官となった理由とは?今後明かされることを期待します。
今回ばかりは身勝手な犯人で短絡的な犯行でした。そんな理由で殺人?と疑問に思いますが今の時代そんな事件が多くなりそれを反映させてるのかもしれないと感じました。
それにしても派手さもなく爽快感もないと爆発的な人気でブームが来ることはありませんね。淡々と事件が進み静かに終わるのが相棒らしいな…と。来週は時計、地味ですね
投稿者: [ 2013/11/13 22:10 ]
第4話感想
ダンスに興味なく最初からベテラン組のカップルがお互いを庇っての犯行だとばかり思い込んでいたので、ノーマークだった若手女性が犯人とは驚き、戸田山脚本らしい逆転でしたね。
でもメインは真犯人の動機よりベテラン組の絆を描き二人の信頼関係の深さに重点を置いたのが相棒らしいなと思いました。やはり最後まで見て判断すべきと改めて思う作品でした。

投稿者: [ 2013/11/06 22:03 ]
第3話感想
現代社会の問題をするどく警鐘する櫻井さんらしい脚本でしたね。
あまり興味をそそられることがなく淡々とまるでニュースを見てる感覚でした。
現実社会でも食品表示偽造が問題になってますが(ドラマでは食中毒ですが)どちらも客より利益優先・責任転嫁をする当事者たち。
内容そのものより、いつの間にかこんな時代なんだなと感じ実際こんなこと起きて欲しくないと切に願いました。

最後は畳み掛ける感じで終わってしまいその後を見て見たかった作品でした。

次回は社交ダンス。色々と挑戦しますね。
投稿者: [ 2013/10/30 22:12 ]
第2話感想
背理法なんていう面白い切り口からの展開でしたね。自信満々だった犯人を追い詰める変人右京さんを久々に見ました。

adrink○(←まる)から肥後に行き着くとは(驚)…それを犯人が証明する皮肉さ。しかも差出人が月本幸子(笑)

ただ動機付けは残念。ああするしかなかった…いくら「素数の謎」そのもの
を発表するのを阻止するために殺人を犯す?最初に論文発表のために殺人を犯す必要やリクスは無いと発言していたのに。

ただ全体的には相棒らしさも出てカイト君もキャラが確立して期待出来る今シーズンになりそうです。



ただ東国はいらなかったかも…(笑)
投稿者: [ 2013/10/23 22:41 ]
三浦刑事お疲れ様です。
三浦刑事は1話で・・・、刺されて、相棒から去っていくのですね。残念です。
たしかにストーリー性としては、そこまで重厚性のあるものではないのかもしれないけど、それこそ相棒の真骨頂ですよね。

さすが、脚本輿水さん・演出和泉さんですね。

でも、20代後半(でバカ)の僕には小難しく感じてしますのです・・・。
でも、いい話だってことはわかる。
でも、この枠の特質上相棒が変わるのは仕方ないとしても、捜一トリオには変わってほしくなかったな。

毎週少しずつ感想を通ずれるかぎり綴っていこうと思います。
投稿者: [ 2013/10/23 20:20 ]
ビリーバーってどこにでもいる
なんか最初のほうカイトが海苔まゆげだった…。

ニコ生で顔さらす人の神経ってわからんとずっと思ってましたけど、ああいう感じなんですかねえ…。
2時間、たしかに飽きずに見れたけど、なんか筋書きが軽い感じがしてしまいましした。
犯人グループも黒幕も、あんまり賢くなかったように思います。

それと、三浦刑事…。いきなり奪われた警察官としての人生。いなくなっちゃうなんて寂しいなあ…。右京さんの相棒は代わっても、捜一トリオは変わらないと思ってたのに。強面の伊丹刑事がちょっとしぼんだように見えました。
投稿者: [ 2013/10/23 04:13 ]
お疲れ様でした
三浦刑事の退職、やはり寂しいものがあります。怒りに駆り立てられて暴走しそうになる伊丹刑事を「まぁまぁ」となだめる三浦さん。初期のころは強硬派だったと思うんだけど、丸くなられたなあと思っていました。映画X Dayで刑事らしいかっこいい姿も拝見しただけに、残念です。お見舞いに来た右京さんに語った言葉は、三浦刑事というよりも、俳優大谷亮介の気持ちのように感じました。
カイト君は若さを生かして、もう少し暴走してほしい気もします。全体的にスタイリッシュ過ぎる・・・。
いよいよ始まったseason12,どんな展開になるのか楽しみです。
投稿者: [ 2013/10/20 20:17 ]
とんでもないドラマですね( ̄▽ ̄;)
ありがちな展開かと思わせるオープニングからの、相棒らしい裏切り。
10年以上の時が経とうが、相棒の年齢が若くなろうが、
変わらない安定感を感じながらも視聴者に媚びない作品の姿勢が、
一見、人当たりが良くなったと見せかけておいて、全く毒は抜けてない杉下右京という人物そのものなのかも知れませんね。
そう思わせてくれる新シリーズに、逆に(何の?)あっぱれです。

三浦さんの退職は、正直を言ってやはりショックですが、
寺脇さん同様、舞台俳優としての大谷さんのファンの一人としては、仕方ない気持ちもあります。

「相棒」としては、三浦信輔=大谷亮介という人物の年齢を考えても、定年退職も遠くない将来だったはずです。
相棒は、ありがちな刑事ドラマのように俳優の実年齢から考えてありえない刑事が出てくる作品とは違うと思っているので、
誰かが定年卒業するとすれば三浦さんで順当だとは思います。
が、まさかこんな形とは…(^^;)
ドラマチックに殉職とかで無いところが相棒らしいですけどね。

今回の事で、杉下右京定年=相棒終焉への静かなカウントダウンが遂に始まったのかと痛感しました。
曖昧にフェイドアウトするのではなく、かと言ってドラマチックの必要もない、
いずれ訪れる相棒の相棒らしい終わりを観るまで、一瞬も目が離せなくなりました。



投稿者: [ 2013/10/20 13:20 ]
初回感想
何を言っても聞く耳を持たない人…それは自分で勝手に情報を信じて疑わないから。そういう人が一番怖いかもしれませんね。

たしかに序盤はなんだこれ?でしたが若い人もターゲットにしたのでネットをきっかけにすればストーリに入りやすいのかもしれません。

内容はよくある話でしたが、それぞれの立場からの主張がハッキリしてわかりやすく、事件の解決への過程も証拠や証言などしっかりしていたので見易かったです。最近、スケールが壮大で結末が尻窄みが多かったのですが、上手くまとまっていたと思います。

今シーズンの核は甲斐親子の確執かな?
様々な事件で衝突しつつも理解しあえる関係になるかもしれません。

三浦さん退職にショック!!右京さんらしいお別れのシーンでしたね。新人さん配属されるのかな?新しい風を巻き起こし進化していくことを希望!でもこれ以上レギュラー変更させないで!

オープニングかっこ良かったです(^〇^)

投稿者: [ 2013/10/19 22:44 ]
甲斐親子の立ち位置
ニコ動をモデルにした動画公開。フジのようにネットを使った劇場型犯罪に持って行かれるのか、と思いましたがさすがは相棒。そうはならなかった。
ネットはあくまで犯人の「情報告知のための道具」として使われていました。そしてどんな伝達手段でも、送り手の意思によって細工されていない保証はない。そのことも語られました。
そしてともに情報操作の可能性はあるという意味で、テレビとネットは上でも下でもない。
無理に取り込もうとはせず、距離を置いて対峙する。脚本にも局のカラーが出ますね。どちらが良いかはともかく、テレ朝らしいアプローチだったと思います。

放送のない半年に何かがあったのか、カイト君が見違えるように強くなりました。聴取にグイグイ食い込んでゆくし、親父の事言われても気にしないし。そうそう、その親父をクズ呼ばわりした犯人はぶん殴った。凄み出てきたね、なんか急に。甲斐親子の立ち位置が変わった。
前シリーズの最後にとんでもない保身ぶりを披露した峯秋次長も、ただの悪党ではなく、組織を束ねるために清濁併せ呑む「信念を持った悪党」として描かれました。軌道修正とみるかはともかく、官房長のポジションにちょっと近づきました。

三浦氏がいなくなると捜一はトリオじゃなくなってしまう。後釜は誰だ。まさか陣・・。
内勤を続けず退職を選んだ、現場主義の氏の思い。何も言わず心で慟哭する伊丹。しかし、芹沢は瀕死の重傷でも立ち直ったというのに・・何か事情があるんでしょうか。
何も変わらないようで、十年も経てば世の中は少しずつ動いてゆきます。
投稿者: [ 2013/10/17 19:52 ]
相棒は裏切らない
シリーズ化されても、水谷さんの相棒役が変わっても、たくさんの話題提供とともに、見るものを、飽きさせることなく、楽しんで毎回見ています。

ただ、三浦刑事の退職は、残念な限り。
一生杖をついていたって、相棒が続く限り見ていたかった。
三浦さんの声と、穏やかで、落ち着いた演技が大好きでした。
小野田官房長官の降板より、ショックです。

脚本家によって楽しみ度合いが変わりますが(つまらない回も正直あります)脇役のキャラも楽しみにしている相棒がまた始まってくれて良かったです。
投稿者: [ 2013/10/17 19:47 ]
寂しい
三浦さんが 去ってしまうなんて悲しいです
捜査一課の3人が コミカルで 好きだっのに 伊丹さんもだんだんシリアスになってるし ちょこっと寂しく思います
三浦さんの 警部殿ってセリフ好きでした


相棒の良さは 現代の問題点に挑む所だと個人的には思ってますが 時にシリアスになる所を 魅力的な脇の役者さん達によって クスッと笑える所だと思いますが 最近その部分が少なくなってる様な気がします
投稿者: [ 2013/10/17 18:36 ]
 また相棒の季節が始まりますね。 毎週、楽しみにしています。
 このドラマは、当たり外れが少ないように感じます。 毎回違うテイストで飽きません。
 水谷さんの独特の雰囲気も好きです。 相棒の人も三人三様でいい感じで水谷さんに絡んでいるようです。
 応援しています。  
投稿者: [ 2013/10/06 14:07 ]
みなさんの感想や情報





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