Fcastドラマ視聴率感想

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【月21視聴率】 SUMMER NUDE 山下智久2 

SUMMER NUDE `13(初回限定盤A)(外付け特典ポスターなし)
山下智久
ワーナーミュージック・ジャパン (2013-07-31)
売り上げランキング: 109

SUMMER NUDE
過去の恋人を忘れられず新しい恋に踏み出せない男。婚約者に逃げられた女。十年間片想い中の女。海の街を舞台に展開する甘く切ない夏の大三角関係ラブストーリー7月8日(月)スタート
毎週(月)21時~21時54分
【キャスト】
三厨朝日:山下智久 カメラマン
千代原夏希:香里奈 料理人
谷山波奈江:戸田恵梨香 高校生の頃から朝日を思う後輩
一倉香澄: 長澤まさみ 朝日の前から突如姿を消した元カノ役に!
下嶋勢津子:板谷由夏 
下嶋賢二:高橋克典
勝地涼 窪田正孝 山本美月 千葉雄大 中条あやみ 板谷由夏 
【スタッフ】
脚本金子茂樹
プロデュース村瀬健
演出 石井祐介 宮木正悟 金井紘
【視聴率】
01 13/07/08【17.4】「走り出す恋!夏の大三角関係ラブストーリー始まる
脚本 金子茂樹 演出 石井祐介
02 13/07/15【12.8】 「片想いの連鎖…どしゃ降り雨とうれし涙」
脚本 金子茂樹 演出 石井祐介
03 13/07/22【10.8】「明かされた秘密!それでも君を愛してる」
【脚本】金子茂樹【演出】宮木正悟
第2章
04 13/07/29【13.4】「好きになってるじゃん、私」
【脚本】金子茂樹【演出】宮木正悟
05 13/08/05【11.7 「友情と恋…あなたはどちらを選びますか?」
【脚本】金子茂樹【演出】金井紘
06 13/08/12【12.0】「さよなら大好きな人…運命の再会と十年愛の結末」
【脚本】金子茂樹【演出】石井祐介
07 13/08/19【11.1】「離れている方が心の距離は近くなる?」
【脚本】金子茂樹【演出】宮木正悟
08 13/08/26【11.7】「好きになってるじゃん、俺」
【脚本】金子茂樹【演出】金井紘
09 13/09/02【12.6】「10分でも会いたい」
【脚本】金子茂樹【演出】金井紘
10 13/09/09【12.4】「雨の中のキスハグ!もっとずっと一緒にいたいから」
【脚本】金子茂樹【演出】宮木正悟
11 13/09/16【11.9】「最終回・裸になれた夏…ずっとそばにいるから」
【脚本】金子茂樹【演出】石井祐介


第6話
波奈江(戸田恵梨香)に告白しようと思った矢先、香澄(長澤まさみ)の姿を目にした朝日(山下智久)は動揺する。状況を察した香澄はその場を立ち去るが、朝日は後を追わない。しかし、その後も香澄のことが頭から離れない朝日に、波奈江は香澄に会って来い、と言う。朝日は、香澄の姿を求めて、夜の町を探し続けるが、香澄を見つけることはできなかった。ところが翌日、写真館にいた朝日のもとへ香澄から電話がかかってくる。
 香澄が戻ってきた、というニュースは、たちまち町の人々の噂となった。
 その頃、東京に戻ると決めた夏希(香里奈)の送別会が開かれることが決まる。それを孝至(勝地涼)から聞いた朝日は、自分が知らないうちに夏希が決断していたことに驚く。勢津子(板谷由夏)から香澄のことを聞いた夏希は、波奈江の家を訪ねる。波奈江は、気丈夫に振る舞いつつも、内心では大きなショックを受けていた。
 別の日、東京での仕事の面接を終えた光(窪田正孝)は、神宮球場の外観を撮影すると波奈江に送った。
 夏希の送別会が始まり、「港区」に朝日、孝至、駿(佐藤勝利)、あおい(山本美月)、賢二(高橋克典)、勢津子らが集まった。朝日と顔を合わせる自信がない波奈江は、風邪を理由に欠席していた。朝日は何度も波奈江に連絡するが、電話はつながらなかった。
 その頃、波奈江は東京にいた。
 孝至とともに自宅に戻った朝日は、香澄か波奈江か、自分の決心を明かすが・・・。
感想
なんとなく、朝日に気持ちを残しながら、彼の元から去っていくのか!女の子たちは。駅のホームで話す香澄と夏希、どちらかホームに残って、朝日のもとにって、事にはならないんだな。香澄への朝日の思いは、彼女の言葉で伝わった気がしたけど、ホームにはいなかったし、電車で去った?それにしても、香澄が朝日の元を去ったのが、元彼と、戻ったからとは、なんだか寂しい。どこかで違う理由であってほしい気はするのだが、あれが現実なのか?そうだとドラマとして弱すぎる。波多江も、何故に光とあったりするのか?わからなくもないが、その後、あの真摯な朝日に対して、自らに自信がないからと!何も始まってないのに、別れを告げるとは。けど、彼女にしたら、追いかけてる自分が好きなのかな?そこでドラマは、彼女の中では終わってしまったのか?
そして、朝日のもとには、孝至しかいなくなるよのかよ!
朝日から離れていった心が、どう再びつながっていくのか?これから先が見えづらいけど、ふわっとみんな離れていったが、ふわっとみんな、朝日の元にもどてきたり、するのか?夏の光のもとで、シトシトと梅雨の雨が残っているようにも見えるけど、明るい夏の日差しのような恋が展開されてもいいんじゃないとは思う。

第7話
 波奈江(戸田恵梨香)に振られた朝日(山下智久)は、気を紛らわせるかのように部屋の掃除を始める。一方の波奈江も、朝日に撮ってもらった写真を箱にしまっていた。 新しいレストランで働き始めた夏希(香里奈)は、厳しい料理長・影山(中村俊介)の下で苦労していた。そんな夏希のもとへ、波奈江がやってくる。波奈江は、夏希に朝日を振ったことを報告。夏希は複雑な思いでそれを聞く。  東京行きを決めた光(窪田正孝)に、朝日が送別会をやろうと声をかけるが、光は放っておいてくれ、と冷たく返す。孝至(勝地涼)が取り成そうとするも、光は頑なな態度を崩さない。そんな光の態度に、孝至は怒りをあらわにする。
 同じ頃、写真館に見合い写真を撮ってもらったことがあるという優希子がやってくる。優希子は、その写真が結婚に結びつかなくて困っていると言い、朝日が撮り直すことになった。 別の日、朝日が「港区」にいると波奈江がやってくる。波奈江は、久々に顔を合わせた朝日にぎこちない態度で接し、朝日がその理由を尋ねても曖昧な返事が返ってくるばかりだった。
 その後、夏希に波奈江から電話が入った。朝日に会ったが、どうしたらいいかわからなかった、と言う波奈江に、朝日への気持ちがよみがえることはなかったのか、と尋ねる夏希。波奈江は意外な言葉を口にした。
 波奈江との電話を切った夏希に、朝日から電話がかかってくる。仕事が決まった夏希に、おめでとう、と声をかける朝日。ふたりは、久しぶりの会話に花を咲かせ・・・。
感想
夏が終わりかけた日に、仲間が1人ずつ去っていくんだね。
今回の話は、今までの話の流れから、新しい流れに切り替えるような、一時停車の話だったのかな。香澄も自らのけじめをつけて去り、夏希もこの場所にもいない。そして波奈江も、朝日から距離をおいた中で、夏の日に、新たな道を進むために、一人の男子が旅立つ。この心地いい街での過去のすべてを断ち切るという決意のもとに、あらたなる一歩を踏み出す時、仲間たちが送別会を開く。
そんな姿の中で、波奈江は、自然と接することができないもどかしさの中にいるけど、割り切ってるというけど、どうなんだろう。朝日も普通に接しているし、それが新たなる世界に進もうとするパワーになるのか期待したい。
そして開かれた送別会の砂浜での光景は、月9と言う世界のベタな展開だったけど、きらいじゃないんだよな。光が座ったあのデレクターチェアーは、完全王道な展開だけど、仲間たちとの夏の日の砂浜だから、絵になる光景だった。それを持って帰る光が、あおいとの関係を断ち切る所も、王道だったけど、気持ちは良い光景だった。これぞ夏ドラマという感じで、気持ちがいい展開に切り替わったのが、7話なのかも。今までは何処か湿っぽい話が続いたが、夏も終わりかけてるところでというのは少し遅い気もしないでもないが、ここで暑い日差しを感じれる話になっても、ギリ間に合うかも。スカッする青春ドラマに切り替わることを期待しながら、新しい道に進みそうな彼らの活躍を見ていくことにしようかな。

今週の大久保さん、来週の山田始とゲストを毎回呼ぶパターンになったんだな。

第8話
朝日(山下智久)のもとを旧友の山田始が訪ねてくる。始は、東京で活躍する売れっ子カメラマンで朝日の専門学校時代の同級生だった。始は、世界的なファッションブランドのポスターを撮影するカメラマンに、日本人で初めて抜擢されたという。 次の撮影の下見も兼ねてみさき市にやってきた始を、波奈江(戸田恵梨香)や孝至(勝地涼)は質問攻めにする。
 夏希(香里奈)は、新しい店にも慣れ店長の影山(中村俊介)らともいい関係を築きつつあった。
 一方、朝日に面接用の写真を撮ってもらい就職活動を始めた波奈江は、苦戦を続けていた。駿(佐藤勝利)は、落ち込む波奈江に実務経験がないから雇われないのだろう、と痛烈な言葉をぶつける。東京でアシスタントディレクターとして働き始めた光(窪田正孝)は、慣れない撮影現場で修行する日々を送っていた。
 そんな折、始は朝日に、このまま写真館に残るつもりなのか、と聞く。朝日がそうだと答えると、学生時代、卒業式の日に自分と交わした約束はどうしたのか、と迫り、カメラマンとしての腕を買っている朝日の活躍を期待して待っているのだ、と明かした。 その夜、朝日は夏希に電話をし、学生時代の友人に痛いことを言われた、と報告。その後、ふたりはテンポのいいおしゃべりを続け…。
感想
ちょっとびっくりしたんだけど、夏季の職場働きやすそうで、料理長影山も「青山」を閉める日に行きたい気持ちを察してくれて、飲みに行こうと誘ってくれるとは、このドラマはよく考えると、写真館長は朝日の進路を察してくれたり、いい人だらけだな。けど、まあ世の中、いい人が集まるところには、なんだか優しい雰囲気が流れているから、そういう空間があってもいいかな。あの夏の海に集まっていた仲間たちも、いろんな影響を受けあって、あらたなる道を模索しだした。光と夏希があの街を飛び出して、必死に東京で、生活を始めたら、それに影響される形で、波奈江が就職活動を始めた。拙い行動だが、彼女なりに新しい仕事を探しているのは伝わってくる。まさかの孝至に、就職の教えを請うとは!けど意外とまともなことを言ってる。そして、朝日の思いを大きく変えようとした人物が、山田始だった。彼との男の約束が、再会によって、新たな道に朝日を導こうとする。その感覚は、何となく分かるきはする。逃げたわけじゃないけど、つい心地いい場所に、落ち着いてしまった彼が、新たなる挑戦を目指して、都会に旅立つ時は、パワーがいるけど、始の力だけでなく、夏希や波奈江、光の思いも重なったんだよね。
「港区」で再会した夏希と朝日の関係は、以前とは小さな変化があるように感じれたのは良かった。それぞれの恋の行方とともに、どう人生を歩み始めるのか?ストーリーに、ガツンと来ることはないけど、浜辺で夏の海風を楽しむように、ゆったり見たい。
第9話
朝日(山下智久)、波奈江(戸田恵梨香)、孝至(勝地涼)らは、久しぶりに「港区」に戻ってきた夏希(香里奈)を歓迎する。みんなが夏希にあれこれと質問をするうち、波奈江は、朝日と夏希が連絡を取り合っていたことを知る。 その後、夏希、波奈江、あおい(山本美月)は、波奈江の自宅に移動し女子会ノリで盛り上がる。単刀直入なあおいが波奈江に、朝日のことは完全に吹っ切れたのか、と聞く。すると波奈江は、朝日とは友だち同士のほうが向いていると悟ったのだ、と答える。そんな波奈江のもとに、光(窪田正孝)から今回は帰郷できない、とメールが届く。それを知ったあおいは、自分が光にメールを送っても10回に1度しか返信が来ないのだ、と不満を漏らし、波奈江は光をどう思っているのか、と聞く。次の日、「青山」のキッチンには、夏希と勢津子(板谷由夏)が立っていた。今年最後の営業となった「青山」は、大勢の客で賑わっていた。そのなかにいた朝日は、笑顔で働く夏希の姿をカメラに収める。
 やがて営業が終わり、「青山」の片付けを手伝っていた波奈江は、海辺ではしゃぐ朝日と夏希を複雑な心情で見つめる。 その後、一同は「港区」にやって来るが、夏希だけが「青山」で仕事をしていた。それを聞いた波奈江は、夏希が「青山」で呼んでいる、と朝日に声をかけた。「青山」にやってきた朝日はそこにいた夏希に…。
感想
このドラマも夏の終わりになってしまった。「青山」の最終日、波奈江と光に起きた10分間のラブストリー。二人は抱きしめキスをした。短い再会だからこそ、二人の思いがどうにも止まらなくなったのかもしれない。優しい時を二人は感じたのかな。波多江の心は、この日、朝日と夏希の行動をひたすら追っていたけど、朝日のことをスッパリ諦めたとはいえど、どこか心残りがある。その僅かなる思いではあるが、この大きな心の引っ掛かりを外してくれるのは、光の体の暖かさだったのかもしれない。その引っ掛かりが無くなった波奈江は、自分なりの道を見つけ、力強く介護の仕事は始めた。孝至が言ってた「仕事の秋」なる言葉の通り、朝日は東京に旅立ち、夏希も戻った。
そんな二人の最後の夏の日は、いつまでも二人の時間だったのかもしれない。真夜中二人で砂に書いた感謝の思い。この小さな海の家があったからこそ、過ごせた小さな夏に感謝していたのかも。まあなんで、あの夜に、朝日と夏希が結ばれなかったのか?本当のところは僕も全く理解不可能。光と波奈江の事があったとしても、二人はしっかり抱きあうべきだと思うけど、この世界では、それが許されないのが、ちょっと残念。二人の関係は、わずかづつ縮まったいくくしかないのかな。「港区」のアニキ賢二のアシストぶりが目立ったが、東京では、大きく物語が動いてほしい。
第10話
東京で有名カメラマンのアシスタントとして働き始めた朝日(山下智久)は、夏希(香里奈)と連絡を取る時間がないほど多忙な日々を送っていた。一方の夏希も、店長・影山(中村俊介)の信頼を勝ち得るほどに実力を発揮していた。  そんな折、孝至(勝地涼)が東京に出張でやってくる。孝至は理由を付けて朝日を呼び出し、ふたりで夏希とあおい(山本美月)が暮らす自宅へやってくる。久しぶりに夏希に再会した朝日だったが、その顔はどこか不機嫌そうだった。夏希が理由を尋ねると、次に夏希に会うのは、夏希の店に食事に行くときと決めていたからだ、と説明。朝日が自分との約束を覚えていたことを、夏希は嬉しく思う。  介護ヘルパーの資格が取れた波奈江(戸田恵梨香)は、東京から戻った孝至にそれを自慢げに話す。すると賢二(高橋克典)に、最初に報告すべきは光(窪田正孝)だろう、と諭される。別の日、波奈江は東京の光のアパートの前で、光が戻るのを待っていた。早朝になって戻った光は、波奈江がいることに驚愕(きょうがく)するが、自分の部屋へ入らないか、と声をかける。  同じ頃、店で予約表を見ていた夏希は、思わず声を上げる。そこに「三厨」と名前があったからだ。夏希から朝日のことを聞いていた影山は、朝日へ出すコース料理をすべて夏希が考案してみろ、と指示する。その日の夜、ジャケット姿の朝日が店にやってくる…。
感想
あの雨音が鳴り響く夜、小さな肩を震わせ、過去の幸せに怯える夏希は、朝日に強く抱きしめられた時に、どんな暖かさを感じたのだろうか。暖かさなのだろうか?いや、強さなのかもしれないが、あの時、同時に幸せを感じることができたのか?それとも彼女が告白した怖さなのか?このドラマは、本当に、わずかずつしか進まないが故に、丁寧に、人の思いが描かれている。あの偶然なのか必然なのか?夏希のレストランで出会った朝日と光、波奈江たち。波奈江が席を離れた時に、光は彼女への素直な思いを、朝日に語った。その時少しだけ、朝日は優しげな表情を、こぼしたように見えた。あの顔を見れたので、光は波奈江と歩いて行こうと思ったのかも。そして、二人と別れた朝日が、感じた見えない雨音は、彼をなつきのもとに引き戻した。小さな街角のドラマは、それで大きく華を開くのかと思ったけど、夏希の心のなかの見えない地雷に、どうしても触れてしまったんだな。繋がりそうで、繋がらない心と心。だから、そこにドラマがある。わずかずつ近づく愛の姿が描かれている、このドラマは、どこか好きなんだよな。僕は、あんなにかっこよく振る舞えないが、朝日の見えない思いは、なんとなく理解できるから、好きなのかも。朝日の中では、今回、ドラマはかなり大きく動いたと思えた。
最終話
 雨のなか、朝日(山下智久)に抱きしめられた夏希(香里奈)は、複雑な表情を見せ、ゴメン、とつぶやいた。好きになった人が、また自分の前からいなくなるようで怖いのだと言う。そんな夏希に朝日は、不安な気持ちがなくなるまで待っているから、と微笑んでみせる。 クリスマスが近づいた頃、夏希はついに料理長を任されることになった。一方の朝日も、カメラマンとしての評価を高めていた。 年が明けた早春、街中で女性モデルの撮影をしている朝日を夏希が目撃する。しかし、撮影に集中する朝日は夏希には気づかない。夏希は朝日に電話をしようと思うが思いとどまる。と、電話が鳴った。相手は波奈江(戸田恵梨香)で、夏希に相談があると言う。同じ頃、朝日には光(窪田正孝)から連絡が入った。
 やがて夏が来て、夏希は「青山」にやってくる。そこには、波奈江、孝至(勝地涼)、勢津子(板谷由夏)ら懐かしい顔があった。その後、閉店後の「港区」で夏希が賢二(高橋克典)と話していると、賢二に朝日から連絡が入る。これから朝日が来るから鍵を開けてやってくれ、と夏希に頼むと賢二は出ていった。
 長い時間が過ぎたように感じた頃、朝日が店に入ってきた。久しぶりに再会したふたりは…。
感想
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2013/09/17 10:43 :Category:【山下智久】コード・ブルー コメント(20)
モヤモヤ
 全話を通して主人公のラブシーンが10分ほどしかないラブストーリーなんて変では? 波奈江と光の結婚式のシーンは、いらなかったと思います。その時間を朝日と夏希の心の動きを丁寧に描くごとに使って欲しかった。あと朝日の写真が渋谷の交差点に飾られるごとになったみたいな件があってもよかったのでは?山下さん高橋さん勝地さんの、使い方がもったいなかったです。
投稿者: [ 2013/09/19 15:27 ]
月9は
月9はやっぱり恋愛ドラマに限ります!
特に夏は!
誰がなんと言おうとベタな恋愛ドラマを見たいです!
投稿者: [ 2013/09/18 21:44 ]
ハッピーサマー♪
最終話、なんか穏やかで幸せで、みんな可愛くて、良かったです。

夏希に、待ってるから と朝日。季節はめぐり、二人はそれぞれ別の場所で、でも心の中にはいつもお互いが存在している。あの青い海と空で二人は繋がっているのかなぁと思わせてくれます。

波奈江と光の結婚、再び引き寄せられる朝日と夏希の運命とか、仲間たちの笑顔が流れるように自然で心地よい。そして青山と港区の由来や下嶋夫婦の灯台からいつも照らしてくれるような頼もしさなど、皆を陰ながら見守る存在に爽やかで穏やかな気分になります。朝日のカメラのフレームにずっと留めておきたいような幸せな空間がそこにありました。

光の初監督作品映像も良かった。語りも素人っぽさが出てて楽しかったし! 孝至の 他に写真あっただろ!に笑い、本カノあおいにむけたメッセージにキュンとしたり…良かったな~最高です。

線香花火、こういった小さいけどキラキラ宝物のようなエピソードも好きだな。湿けてるかも?!でもそれでも構わないもんね~な二人、日頃の行いが良かったんだね なんて何気ない会話がもっと見ていたい。

欲をいえばあと一話分、朝日と夏希の心を通わせる時間があったら良かったのになぁ…。

「ずっと…ずっと一緒に…」毎朝太陽が昇るように、朝日は夏希の傍にいてくれるんだよね。
頭ポンポンも、口喧嘩も、すべてが可愛くて愛しかったです。
投稿者: [ 2013/09/17 14:30 ]
幸せな空間、仲間たち。
朝日と夏希、光と波奈江 ゆっくりと幸せな時間が過ぎていた そんな10話でした。

波奈江が資格取れたことを光に伝えるためだけに、ずっと待ってたのも可愛いかったなぁ。波奈江って朝日のこともずっと待ってたけど、相手の呼吸に合わせて行動できるところとか、良いなぁと。下嶋さんのサポートもさりげなくてナイスでした。

朝日も夏希も、素敵な上司に恵まれ忙しくも楽しく働く様子は見ていて気持ちがいいです。そんな時に出張で訪ねてくる孝至はやっぱりムードメーカーで良いパスくれるし、二人の周りにはいい人で溢れすぎてる感じが、この二人の出会いは必然だったって証なのかな。

にしても!朝日の男前発言。
孝至に呼び出され、それが夏希の家だった事に少し不機嫌になったのは、次に夏希に会う時はお店へ料理食べに行く時だと決めていた…と。
こういう一途な想いとか、ベタだけど好きだなあ。そんなことを勝手に決めちゃう朝日、それが夏希の胸にスッと届く瞬間など、見ていて楽しい。

雨のシーン、夏希の不安な気持ちや苦しみをまるごと包み込む朝日、切なくてキレイでした。

いよいよ最終回、朝日と夏希は大切な仲間たちに見守られながら、お互いに裸の心を通わせることができるのか… 見守ります。

(春夫と清子とその兄…もうここまでくるとさすがに笑っちゃいました。お兄さんがツボです…(苦笑))
投稿者: [ 2013/09/11 11:53 ]
あと2話…。
朝日の恋愛が優しい流れでここまできましたが…。あと2話で激しい胸キュンを期待します。どうかスカッと決めてください(^人^)願望(笑)
投稿者: [ 2013/09/06 09:42 ]
夏の終わり、次のステージへ。
9話、海の家青山は今年最後の日をむかえ、そこに夏希が戻ってきたのは失くしたと思ったピースがぴたりとはまる心地よさがありました。
夏希の存在が力強く感じました。

そして波奈江と光!
10分だけでも会いたかった…なんて惚れます。ってか波奈江がますます朝日から離れ、夏希の助っ人外国人になるなんて… ドロドロ展開は嫌だけど、なんだか私が振られた気分(笑)。
…それもこれも光がこんなに光の早さでイイ男っぷりを見せてきたせいですね。
作り手の思惑通り、まんまと「おんなにこどもができた」にはビビらせていただきましたけど!
光の力強さにはドキドキしました。

朝日と夏希、二人は同じ空気をまとっていて、弾む会話も心地よい。メールや写真のやりとりからも二人の感性が似ていたりと何かとお似合いっぷりが見ていてほほえましかったり。
そんな様子を遠くから見ていて、気持ちは離れても辛いともらす波奈江の様子にはせつなさが押し寄せます。(そして孝至は安定のポジションで地元にかかせませんね。)

心が自然と相手を求め、引き寄せられたもの同士の恋がここからスタートするのかな。と、そんなふんわりとした愛しさ溢れる回でした。


前回8話では、朝日の専門学校時代の同期・山田始がいきなり現れたのは想定内でした。いつかは朝日がカメラマンとして力を試すべく動き出すのではないかと。この展開を待っていただけにやっときたかと少し安心。いままでの回、そんなそぶりをあまり出さなすぎて、そこは勿体なかった。

もっと、追わせてほしい。
朝日の夢に向かう姿はきっとストーリーを牽引してキラキラすると思います。
朝日と夏希、夏の終わりとともに今も胸の奥に刺さっているトゲを再確認して、どんなステージが待っているのか、気持ちの流れとともにみんなのお仕事奮闘ぶりもみせてほしいし、期待。
投稿者: [ 2013/09/04 16:12 ]
クネ男効果?!
ではないでしょうね。
でもやはりあなたは浮いてました(笑)
少し上がったのはキスシーン?主役の恋の描写にイマイチ物足りなさを感じますが、光の台詞に若い娘がキャーキャー言っていたので歳によってツボが違うのでしょうね。
光と波奈江的には最終回みたいな展開でしたが、山ピーのカメラマン修行が海外と勝手に思い一人でガッカリしました。先読みも予測も程々にしないと作品への期待度を自分で小さくしてしまう事に気が付きました。
月9を長く見続けているとラブストーリーの傾向と対策をしてしまうので、アッというストーリー年代関係ないキュンを、、、

山ピーが素敵で恰好いいこの旬のうちに観たいのです!
投稿者: [ 2013/09/03 21:09 ]
あぁ~イライラする!
予告編で山Pが「俺も好きだよ」って言うからついに告白~って
思ってドキドキしながら見てたのに・・・焼きそばの事かぁ~(-.-)
でもなんからしいって言うか・・・OKです。
次回も超楽しみにしています(^_-)-☆
投稿者: [ 2013/09/03 17:26 ]
前髪クネ男
山ピー大好きでここまで少し我慢して視てました。凄く絵が綺麗過ぎてリアルに欠ける、現実の若い男女の方は最ドロドロなのでぎゃくに夢のようなLOVEとか突き抜けて欲しかった!今までキュンとした回がないのが悲しいです。
そんな中初回から浮いているような勝地くん!あまちゃんで一躍有名に…(°_°)
未だ浮いて見えるのはクネ男のせいですか?こうなったらそのキャラ突き抜けて~後数回で山ピーの少し挑戦的な瞳とか屈託のない笑顔とか観られたらいいなぁ。
彼が誰と結ばれても顔かっ!結局!とならないヒロイン像を描いて下さい。
クネ男効果で視聴率UPしてほしいなぁ。
投稿者: [ 2013/09/02 03:48 ]
次はどうなるんだろう
まりさんが書かれてるように管理人さんの感想が温かくて素敵です。ありがとうございます。

ここまできてキャッチコピーの『夏の大三角関係』に違和感を覚えます。三角関係から連想するのは同じ男性を好きになった2人が自分を好きになってもらおうと争うような関係・・・だけど夏希は好きな気持ちを持ちつつ身を引いてるし、波奈江は急にさめちゃってるし、あんまり三角関係って感じがしない

私的にはずっと大事に守っていた深い愛が夏の花火とともに燃え尽きて,
秋になるころ、静かに新しい恋が始まるって感じです。

9話のあらすじの最後のところ、なんか波奈江が朝日と夏希のこと、くっつけようとしてないかな ここ楽しみ

あと3話 どんな展開になるのかな。夏希の女らしい心遣いとかで朝日にドキッとさせてほしい。
そうでなきゃラブストーリーにならない

投稿者: [ 2013/08/28 01:04 ]
なんていい仲間
管理人さん、いつも温かい感想ありがとうございます。サマーヌードのゆったり感、理解されずにここぞとばかりに叩かれる事が多いですが、私はこのドラマが好きです。管理人さんのコメントは読んでて優しい気持ちになれるからいつも欠かさず覗いています。

悪者のいないドラマってなかなかないしし、ドラマとして難しいですよね。
でもきっと金子さんは本当にそこだけはまげたくないんだろうな。笑

夏の終わりとともに、居心地の良い温かい場所に別れをつげ、1人、また1人と自分の道を進み出した朝日たち。
来週は、朝日と夏希が少しずつ気持ちを通わせる姿に、すこしだけ嫉妬する波奈江も見てみたいな。
投稿者: [ 2013/08/27 11:15 ]
それぞれの船出
それぞれの胸に去来する苦い思いを乗り越えながら前に進み始めました。

皆の成長と共に恋愛がどのように成就していくのか見届けたい思いです。

送別会で「辛くなったら帰って来い」なんて言われたら私でも泣きますね。逆にこの言葉で頑張れるような気がします。
このドラマ本当に人の優しさが身にしみます。
あと、毎回登場のワンポイントカップルが何気にツボです。一番若いカップルなのに昭和な香りがしませんか。
投稿者: [ 2013/08/21 13:17 ]
いい話だった
大久保さん働く写真エピソードよかった。のに後はジメジメなんだよね
投稿者: [ 2013/08/20 22:38 ]
優しさが別れに…
ここのコメントを読んでいるとサマーヌードを好きな人の熱い思いが伝わってきます。
皆さんと語り合いたいくらい 笑

さっとしか見ない層には薄っぺらくベタな展開に見えるのかもしれないけど、このドラマ深いですよ。
丁寧に作ってあるから、何度も見て登場人物の気持ちを探りたくなる。
多分、香澄は朝日のためにウソをついてましたね。
皆が相手を思いやって、本音を隠し、結局は誰も幸せではない状態になってしまった6話…切ないです。

第2章からは、朝日が香里奈を好きになった頃、香澄のウソに朝日が気づくのではないか…などと色々妄想してドキドキしています。
誰エンドかわからなくなってきましたが、わたしは最後には夏希を選んでほしい。

投稿者: [ 2013/08/17 11:29 ]
どうなるの?
香澄が朝日に話した出ていった理由が本当の理由じゃない様な気がします。
朝日に『結婚おめでとう』と言われた時すごく寂しそうな顔に見えた。他に何か理由がある様な気がする。

6話を見終わって、これからどうなっていくのかが分からなくなってきた。夏希は東京に帰っちゃうし波奈江は朝日を振っちゃうし、この三角関係どうなるの?光はあおいに別れを告げるみたいだし・・・。皆バラバラ。

朝日は最終的には誰と結ばれるんだろう。展開が全然読めない。
投稿者: [ 2013/08/16 18:36 ]
セツナイ…。けど優しいドラマ
6話、やばかったです。朝日可哀想過ぎて、優し過ぎて(涙)。かすみの出て行った理由に(怒)、あんなにツラい3年間を過ごした朝日はかすみの一言で吹っ切れたんですね。それに波奈江の決断もまたビックリです…気持ちはわかるけど…。来週どうなるか!?早く7話が見たいです。良いドラマですね。
投稿者: [ 2013/08/16 10:08 ]
静かに進むドラマが好き
6話好きすぎてもう4回くらいリピートして見てる。

香澄の告白にはびっくり。そんな理由ならちゃんと言ってから去ってほしかったけど朝日が優しすぎて言えなったのか・・・

でも朝日と一緒に暮らしてたのに元彼にやり直そうって言われて戻っちゃうなんて元彼どんな人だ?もっと強引なタイプか、それとも私がいなきゃこの人ダメだと思わせるダメ男なのか、ちょっと気になる(笑)

香澄とは逆に朝日は戻らなかった。もし香澄にやり直そうといわれても戻らないと・・・朝日は自分の中でちゃんとけじめをつけていた

だけど波奈江のほうが気持ちが揺さぶられた。だって朝日と香澄がつきあってたのを横で見てたんだもんね。敗北感も幾度となく味わってる。看板の前では朝日を包み込む余裕があったけど、いざ本人を目の前にしたら朝日以上に動揺したのかも。

波奈江のなかで香澄の存在が大きすぎるのか、朝日のことあきらめようとする気がわかる。そしてそれを理解できない朝日の気持ちも。男の人からしたら はあ?って感じですよね。


私的に今回一番の見どころは香澄の告白に朝日がいろんな想いを胸に抱きながら『結婚おめでとう。幸せになれよ』って言ったとこです。香澄を見つめる朝日の表情がすごくいい。山下君のいいところがいっぱい出てる演技だと思います。

これからどうなっていくのか。夏希が東京に帰っちゃったからどうからんでくるのか楽しみです。まだ全然恋愛モードじゃないからもう少し恋愛に発展するようなエピソードがほしいな。





投稿者: [ 2013/08/14 02:41 ]
ここから新たに始まる…
6話、そして皆、朝日のまわりからいなくなった…

夏祭り、現れた香澄と立ち尽くす朝日。波奈江は香澄のところへ行ってきなよと言ったけど、あの時朝日は探しに行かなくても良かったんじゃないだろうか?朝日はあまりにも優しすぎて、結果波奈江を独りぼっちにするし、残酷だと思った。
そんな波奈江を見て気になって仕方がない様子の光は、出先から写真を送ったりして波奈江の愚痴を聞いてあげたり、こちらも優しすぎてややこし~
けど、波奈江のことが好きでどうしようもない想いが伝わってきて、やはり波奈江と光のシーンは好きです。

駅のホーム、夏希と香澄のシーンはすごく良かった。
二人の、それぞれが見てきた朝日のことを話す感じがキレイだった。穏やかな幸せをくれる朝日の男前っぷりがこの二人の会話から伺えて、愛しさが募ります。
完全にふっ切ろうと思ってやって来た香澄は、もしかしたら朝日に余計に気持ちが残ったのでは?そして夏希もまた気持ちを残して電車に乗った。
このどこかモヤッとしたピリオドではない想いが二人似ているようで、揺れる想いと電車、夏希と香澄、対にした事で余計に切なさが増します。

孝至手土産の海苔、電車で食べたら余程の猛者(笑)夏希より先に、食べんわ^^!って突っ込んだ(笑)孝至やっぱいいな~♪

自信がないからと波奈江は朝日に言ったけど、急に怖くなるのわかる気もして。
追いかけるのは切ないけど自由なぶん楽しさもあって、追いついて相手が振り向いた途端に、その人の瞳に映る自分に自信が持てなかったり、冷静になったのかもしれない。
朝日に別れを告げた時、最初は え!?なんで波奈江ー!って思ったけど、近づき触れたことで自分が欲しかった朝日の心とは違うのを感じ取ったのかな…

すごく、好きな回でした。来週もますます楽しみになりました。
投稿者: [ 2013/08/13 12:34 ]
つくづく思う事は、丁寧に作られてるなということです。
見る人によっては失速感に取られるかもしれないけど、短いセリフにも味わいを感じることと、いろいろな対比が面白い。

ただ朝日があんなに格好良くていい男なのに二人共にフラレルなんて信じられない!

何故かややこしくなっていきそうですが、収まりつきますか?笑。
投稿者: [ 2013/08/13 11:52 ]
もったいない
なんか湿気感。夏じゃないんだよね…
投稿者: [ 2013/08/13 03:15 ]
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