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【月20視聴率】名もなき毒 小泉孝太郎 「誰か Somebody」編 

誰か―Somebody (文春文庫)
宮部 みゆき
文藝春秋
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公式サイト
ごく普通の人間が心の奥に信じられないほどの毒を飼うことがある。その毒に犯された者が、あるときは無意識のままにそれを伝染させ、またあるときは意図的に広めることもある。このドラマは、「日常に潜む毒」や「毒の連鎖」が生んだ事件を、主人公・杉村三郎が明らかにしていき、その中で様々な人間ドラマが描かれていく本格派ミステリーです。
【出演】
杉村 三郎…… 小泉孝太郎
梶田 聡美…… 深田恭子(『誰か Somebody』)
古屋 暁子…… 真矢みき(『名もなき毒』)
杉村菜穂子…… 国仲涼子
梶田 梨子…… 南沢奈央(『誰か Somebody』)
古屋美知香…… 杉咲花(『名もなき毒』)
梶田 信夫…… 平田満(『誰か Somebody』)
園田 瑛子…… 室井滋
今多 嘉親…… 平幹二朗
【スタッフ】
原作…… 宮部みゆき「誰か Somebody」「名もなき毒」(文春文庫)
脚本…… 神山由美子(『大奥』『美しい隣人』ほか)
音楽‥… 横山克(『夜行観覧車』『35歳の高校生』ほか)
制作…… 那須田淳
チーフプロデューサー…… 橋本孝
プロデューサー…… 鈴木早苗 橘康仁
演出…… 塚原あゆ子 金子文紀 山本剛義 竹村謙太郎
【視聴率】
第01話 2013/07/08 13.1%「28年の闇―姉妹の秘密と父の死の謎 」
脚本:神山由美子 / 演出:塚原あゆ子 
第02話 2013/07/15 10.5%「父は殺された!?28年前の誘拐…姉が見た真実」
脚本:神山由美子 / 演出:塚原あゆ子 
第03話 2013/07/22 10.1% 「姉の毒と妹の毒…姿を現した誘拐犯の女!第2の犠牲者が」
脚本:神山由美子 / 演出:金子文紀 
第04話 2013/07/29 11.6%「父と母が犯罪者!過去を暴くな…真犯人からの謎の脅迫!」
脚本:神山由美子 / 演出:山本剛義
第05話 2013/08/05 *8.2%「第1部・最終話~毒にまみれた衝撃の結末!今夜すべての謎が明らかに!」
脚本:神山由美子 / 演出:


あらすじ
【1話】
初夏。5月になったばかりの汗ばむほど晴れた日。梶田信夫(平田満)は自転車に撥ねられ即死した。自転車に乗った犯人はそのまま逃走した。
今多コンツェルングループの広報室に勤める杉村三郎(小泉孝太郎)は、義父でもある会長の今多嘉親(平幹二郎)から本社ビルにある会長室に呼び出され、嘉親の個人運転手を務めていた梶田信夫の通夜と告別式への列席を依頼される。葬儀場の受付で嘉親から預かった香典袋を出すと、信夫の長女・聡美(深田恭子)と次女の梨子(南沢奈央)があいさつにやってくる。嘉親からの「何か力になれることがあれば、頼って欲しい」との言葉を2人に伝える杉村。実は杉村にとっても亡くなった梶田は恩人のような存在だった。
8年前。偶然知り合った今多菜穂子(国仲涼子)と平凡で質素なデートを繰り返し、杉村はプロポーズをするまでに至ったが、無邪気に頷いた菜穂子の父が、実は莫大な総売り上げを誇る今多コンツェルングループの会長だと知ったのは、その後だった。身内からも反対されたこの結婚だったが、菜穂子の父・嘉親に結婚の許しを得た時、杉村に「おめでとうございます」と声をかけてくれたのが梶田信夫だったのだ。その純粋な「おめでとうございます」という言葉に今でも感謝している杉村は、その娘たちに恩を返すかのように調査に乗り出そうとするが、妹の梨子とは対照的に、姉の聡美は調査に気乗りしない様子だ。杉村と2人きりになった聡美は、自分の身に起こった忌まわしい過去について語り出す。こうして、杉村は、次第に梶田信夫の事故にまつわる「毒」に引き込まれていくのだった…。
感想
「おめでとうございます」という澄み切った祝いの言葉を三郎にかけてくれた梶田信夫が持つ毒。妹が知らない姉聡美が知る梶田信夫の真実。聡美が三郎に語った彼女の幼少期の出来事は、三郎がイメージする信夫と合致するものではないところで、一気にドラマの世界に導かれた気はした。その彼の過去ゆえに、娘である二人の姉妹の中に存在する父に対する温度差、正確の違いが、どんな世界に三郎を導くのか?凡庸な彼が梶田信夫のひき逃げ事件の謎をどう解いていくのか。興味が出るドラマになっていた。派手さはないが、丁寧に作られてる感じはした。次回見てみないとわからないが、そこそこ面白そうなドラマになりそうだ。
【2話】
杉村三郎(小泉孝太郎)は、義父である今多コンツェルン会長・今多嘉親(平幹二郎)の命令で、事故死した嘉親の元個人運転手・梶田信夫(平田満)の娘たちの相談に乗る事になった。
犯人を捕まえるために、父の人生を本にしようと躍起になる妹・梨子(南沢奈央)に対して、どこか消極的な聡美(深田恭子)は、事件が解決するまで結婚を延期するという。 杉村と2人きりになったとき、そんな聡美の口から出た「父は殺されたのかもしれない」という言葉に杉村は驚く。彼女によると、父・信夫は若い頃職を転々としており、堅気ではない仕事にも手を出していたと言う。また、聡美には「幼い頃誘拐された」という記憶があった。
そして、誘拐犯は「父のせいだ。殺してやる」と口走ったと話し出す。聡美が誘拐され時、梶田信夫はそれまでのふらふらとした荒れた暮らしを辞めたところで、トモノ玩具という会社で一生懸命に働いていた時だったようだ。
そんな信夫は、亡くなる少し前に「ちゃんとしておかないとな。お前が嫁ぐ前に」と意味深な言葉をつぶやいていた。また、なぜゴールデンウィークの真っ只中、一人で縁もゆかりもない事故現場となるあの街へ行ったのか?
事件の真相を探るため、トモノ玩具に行く三郎だが…。
感想
なんでもない男杉村三郎によって、謎が解かれていく、このドラマで、今回、気になるのは、三郎がトモノ玩具に尋ねた時に、老人が何かを抱えていながら、それを全く話そうとしないということだった。あの人は、梶田夫婦の何を知っているのか?そして、4歳の聡美が誘拐された事件の犯人が、女性であると知った時、色が広がるというのは、なかなか気持ちがいい演出だった。あの女性は、梶田夫妻とどんな関係があるのか?隠したい過去を共有する娘の悲劇が、真実が明かされる時、彼女が言うように、あの梶田信夫の事件の真実も彩りを加えられ、事件は解決に向かうのか?人間の見えなかった過去に切り込む三郎ではあるが、そういうことが、本職ではない彼は、探り探りの手探り感覚が見える所が興味深い。普通の人が事件に取り組んだらという、なかなか見られない光景を見れるところがこのドラマの魅力かな。それにしても、聡美と婚約者浜田の間にある違和感は、何なんだろう?彼のことを信じ切れない彼女の思いが、事件にどういう影響をおよぼすのか?
けど、断絶しているように見える梶田姉妹の関係のほうが。興味深いかも。何しろ人間関係がどう展開していくのか?気になるドラマだ。

【三話】
杉村三郎(小泉孝太郎)は、梶田聡美(深田恭子)が口にした「幼い頃に誘拐された記憶」の真偽を探るため、亡くなった梶田信夫(平田満)が以前勤めていたトモノ玩具を訪れる。だが、当時の経営者・友野栄次郎(織本順吉)と話しをするも有力な情報は得られなかった。唯一の手がかりといっても、当時栄次郎の片腕で事務方を仕切っていた関口という男性が何か覚えているかもしれないと言った程度であった。しかし、その関口の連絡先も今はわからない状況である。
一方、父の伝記を作るために積極的に準備をする妹の梨子(南沢奈央)に対し、父の死を理由に未だ結婚に踏み切れないでいる聡美。そんな中、杉村は聡美の婚約者の浜田利和(高橋光臣)から、「結婚延期をやめるよう聡美を説得してほしい」との相談を受ける。
聡美が結婚に踏み切るには、「誘拐」の本当の事情がはっきりすることだと言う杉村は、少しでもヒントになるかもしれないと思い、梨子から借りたトモノ玩具の写真を聡美と浜田の2人に見せる。やがて聡美の指が、ある女子社員の上で止まるが、幼い頃の誘拐の記憶とははっきりと結びつかない。「誘拐の真意」も「犯人の目星」も進展が無い中、アシスタントのシーナ(岡本玲)の提案で、杉村はチラシを作り、情報収集のため事故現場付近で配ることに。
感想
杉村三郎は、積極的に犯人を求めているわけではない。それ故に、話自体は、特に進んでない。前回でわかった、聡美の誘拐犯の性別から、膨らんでくる犯人像。それは、本当に誘拐なのか?ただ単に預かっただけなのか?怨恨は絡んでいるのか?見えない真実の中で、梨子と聡美の間にある浜田を巡る確執の原因は、携帯の着信音だったが、この3人の関係の中に、複雑なものはあるのか?梶田信夫の死の原因となった自転車事故の真実を暴くために聴きこみを繰り返し、中学生の関与が見えてくる所で、チラシを作り、さらに真実に迫ろうとした所で、第2の犠牲者が三郎とは!淡々と話は進むが、どうなってしまうのか?思っていた以上にドラマチックな展開なのが驚く?羅列された数字とユウコの文字がどう結びついていくのかわからないが、非通知の着信の存在も、何処の鍵を開ける人物の接触なのかも、気になる点だ。最後の最後に三郎に盛られる毒は、誰の仕業なのか?過去に潜む猛毒に、わずかずつに近づいていく平凡な彼が、その毒の一部に傷つきながらも、真相に近づく姿から目が離せないドラマだ。
【4話】
杉村(小泉孝太郎)は、梨子(南沢奈央)から亡くなった父「梶田(平田満)の伝記」の途中経過を見てほしいと頼まれる。書きかけの原稿・資料と共に持ってきた古い写真と一緒に「ユウコ」と書いたメモが見つかる。そこにはいくつかの「数字の羅列」も一緒に書いてあった。電話番号だと察した杉村は早速掛けてみるが、どの番号も現在使われていないものだった。杉村は、梨子やシーナ(岡本玲)と目撃者を探すためのチラシを事故現場で配ることにする。マンションの住民の協力もあり、順調にチラシが配られていた矢先に、杉村の背後から自転車が突っ込んできて事故にあってしまう。事故にあった瞬間「突然、知らない誰かに毒を盛られるような理不尽な死」という思いがよぎる。
病院への搬送中、杉村の携帯に「非通知」と表示された電話が掛かってきた。事件の鍵を握る重要人物からの最初のアプローチだった。自宅に戻った杉村の元へ、梶田姉妹がお見舞いに訪れる。杉村の事故の責任を感じている姉・聡美(深田恭子)に対し、杉村家を訪れひとりはしゃいでいる妹・梨子。姉妹が帰った後、杉村の元に、また非通知で電話が掛かってくるが無言で切れてしまう。後日、杉村の元に城東中央警察署の卯月刑事(菅原大吉)が訪れてきた。梶田を撥ねた犯人を特定していると言う。その犯人は、聡美の誘拐とは全く無関係の人物であった。
ひき逃げ事件の真相が明らかになっているかと思われた一方で、杉村に元トモノ玩具の関口(柳家小さん)という男からの連絡が来る。関口の持ってきた業務日誌のように綿密に記された当時の日記には、梶田と同じ日に事務職の女性が一緒に辞めていると書かれていた…。
感想
ついに、"ユウコ"こと、野瀬祐子の口から梶田の過去が語られそうなっていく所で、ドラマは次回に。彼女曰く、「梶田さんは私のせいで犯罪者に…」という言葉とともに、遺体を引きずっていく、梶田夫妻。梶田氏とユウコの間になった真実は何なのか?自転車事故のことも、進んでいるようで、あまり進んでないし、あの誘拐事件と聡美が語る真相は何なのか?平凡な男、杉村三郎が辿り着く、28年前に便に詰め込まれた毒が今にもあづれ出しそうな気になってしょうがない。そして、梨子と聡美の間にある確執とはあれなのか?梨子の中の毒が二人の間に諍いを起こしているようにみえるのだが、真相はどうなのか?ここまでゆらりゆらりとわずかずつしか動かなかったドラマに、どんな結末が起こるのか?杉村が事故にあって、起こった感情が、悲劇にしかならないように見える結末に、どんな影響をもたらすのか?期待したい。
【5話】
杉村(小泉孝太郎)のもとに掛かってくる「非通知」の電話の相手は、トモノ玩具で働いていた野瀬祐子(伊藤かずえ)からだった。梶田夫妻と同時期に辞めた野瀬から語られ言葉は「梶田さんは私のせいで犯罪者に…」との衝撃的なものだった。野瀬の口から語られる28年前の真実。そこには、梶田が事故現場へ行った謎と共に聡美の「誘拐」の真相も語られることとなる。  事件が解決に向かっている頃、梨子(南沢奈央)は、亡くなった父(平田満)の本を完成させるため、父の育った「水津町」に行く事にする。
 その時、杉村は梨子に対してある不信を持ちはじめる。梨子と話をするために自らも「水津町」に出向いていく。そこで、杉村は衝撃的な事実を目の当たりにする事となる。  杉村は、聡美に事件にまつわる全てを報告するのだが、聡美の口から思いもよらない言葉が語られることとなり…。
感想
石の口...秘密を秘密として、守り続ける。梶田はそれをできていたから、会長に信任を得て、個人の運転手として雇っていた。杉村も会長に石の口になり得ると、感じ取っていればこそ、今回の仕事を任されたのか?あえて、会長は、梶田の真実を聞かず、杉村にその本質を、善か悪かで問うた。杉村の答えは、悪ではないが、善とも言い切れないと答えた。sそれ故に言い切れない毒を、彼だけが飲んで、口をつぐんだ。そんな彼の人生に、言われたくないことを、的確に言う口が、彼の思いを攻める。浜田にしろ、梨子にしろむき出しの感情をを露わにし、強烈な毒を持って、彼の魂を汚し、何の気もなく、生きていく。
「真実にも寿命がある」と会長は、呟いた。梶田の真実は寿命を終えていたが、梶田姉妹の中の真実は、現在進行形の真実であった。梨子には前科があったが、それを有耶無耶にすることによって、聡美は浜田のことでもう一度傷ついた。梶田の魂を感じた杉村は、猛毒を浴びる覚悟で、「水津町」にも行ったし、聡美を自分の娘のように思い聡美にも、梶田の思いを伝えた。人は自分の気持だけを考え、遠慮なしに攻撃する。涙を流しながら、感情をぶつける。それを杉村は梶田に成り代わり叱った。
「あなたのように恵まれた人には、何も私の気持ちはわからない」と言われた時の相手の心は、毒まみれだ。それでも、杉村は強い心で、謝罪した。睡蓮の店長は
「おめでとうございます。お幸せに」と梶田と同じ言葉を、同じ感覚で言ったが、僕はその言葉は、結婚を祝ってのことじゃないと信じたい。杉村に、叱ってもらったことで、新たなる聡美になれたことを祝ってのことじゃないかと思うのである。だから、彼女は、負の連鎖を断ち切ろうと、結婚を断った。
杉村は猛毒を浴びながら、歩き出し、彼に回った毒を、和らげるのは菜穂子と娘桃子を、しっかりと抱きしめたことだったのかな。人は、恐ろしい。
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2013/08/06 10:02 :Category:【小泉孝太郎】 コメント(12)
観るのやめました
  小泉さんは役にぴったりと思いながら見てましたが、
 展開が不透明すぎて先週から観るの止めました。
 
  宮部みゆきさんの原作が私の好みに合わなかったのか、難があると思い ます。他の宮部作品読んで個人的感想ですが正直、面白くなかった。
  
  宮部ファンと、熱演して売る俳優さんたちに申し訳ないけど… 
  
  
  
 
投稿者: [ 2013/08/19 13:55 ]
こちらも4話まで毎週とても楽しみに見ていたのに今週は私には合わなかったです。
口は毒というのを明確にしたかったのだとは思うのですが皆がみんな逆キレしてどうする?っとかこの主人公はこんなにおせっかいおばさんなタイプだったっけ?とか色々と不思議に思えることが多すぎて折角の第一部終章なのに全く楽しめませんでした(あくまで個人的にです)。

前回まで面白かった分とても残念です。
投稿者: [ 2013/08/06 02:09 ]
あれ?
僕は杉村を全く理解していなかった?
お節介で、お喋りで、お人好し...。

会長さんが言った石の口、これを聞いた杉村は
グサリとこなかった?それが杉村という男か。

喫茶睡蓮で聡美に対して誘拐事件の真相を語るも、
「何をしていたか具体的に知りたいですか?」
聡美が拒否すると「僕もその方が良いと思う」って
最初っからそこまで聞くなよってね。

それでも、「あなたこそ一番星です」
感情剥き出してそう言えるのもやっぱり杉村。

梶田姉妹からも聡美の婚約者からも責められちゃう杉村、
責められて当然か。
梨子が「妻がお弁当作ってくれたんで...」にピキーンと
反応しちゃうのもなんかわかる気がする。

梶田さんの過去も、梶田姉妹の確執も覆い隠すほどの
毒を振り撒いたのはもしかして杉村ですか。
あーもう杉村で頭がいっぱいになちゃった。

でもやっぱり面白い。

睡蓮のマスターの「おめでとうございます」は
聡美にどう聞こえたのかな?

聡美の最初に零れ落ちる涙が美しくて。
久しぶりにテレビドラマで女優の涙を見た気がした。
もう梶田姉妹出ないのがなんか残念にさえ思います。

来週からは真矢さんですね。
真矢さんも大好きな女優さんなんで楽しみです。
もっと杉村を理解できるかな。
投稿者: [ 2013/08/05 22:21 ]
月曜午後八時
この時間帯にドラマに夢中になるなんて初めてです

この独特な雰囲気を醸し出すドラマが好き過ぎて後一話で終わってしまう事が信じられない思いでいっぱいです

キャステイングが抜群にいいですね、淡々と三郎役を演じる孝太郎さん
今までの中で一番合った役のような気がします

清楚な感じの国仲さんも良いですし、深キョンの健気でそれでいて
妖艶さを漂わせているのがいい感じです

大御所平幹二朗さんの義父役がとても気になっています
最後はどんな強烈な毒を放つのでしょうか・・・
投稿者: [ 2013/08/01 00:20 ]
ゾクッとしました。
見ていて、なぜだかわからないけどゾクッとしました。
どんな真実が明かされるのか。
普通の人が持つ毒とはどんなものなのか。
次回が楽しみのような、恐いような…?
投稿者: [ 2013/07/30 21:48 ]
今シーズンは夏なのに結構力の入った作品があって嬉しい悲鳴をあげています(特にTBSさんはこの何シーズンか再びドラマに本腰を入れてきたのが顕著に作品に現れていてドラマ好きにはありがたいことです)。

少しカッコよくって人が物凄くいい平凡嗜好の主人公の周りに起こる奇跡のような事件が主人公を通して物語を読んでいるようで心地いいです。
主人公役の小泉さんが視聴者と事件の媒介役を上手く演じていて毎週続きを教えていただくのがとても楽しみです。
投稿者: [ 2013/07/23 16:09 ]
原作に忠実に描こうとしてるかはわからないけど、
小説に近づけようとする努力を凄く感じるドラマですね。
そしてなにより対話のスリルがとても面白い。

小泉さん本当にはまってます。毒を全く感じさせないあの感じ。
劇中川沿いで、全く他人のおばあちゃんに「頑張りなさいね」って
声かけられてたけど、確かにおばあちゃんに意味もなく
声をかけられる人だわ。

でも本当は杉村のような人物を探す方が
難しいのでしょうね、実社会では。









投稿者: [ 2013/07/20 09:59 ]
2話
見逃しちゃいました。予約してたのに残量がなく…
あーぁ、前クールからこの枠にハマッたので、まだ慣れてなくて、リアタイではついチャンネル変えるの忘れちゃいます。だから保険で予約してたのに…本末転倒だわw(笑)w

月9が始まり思い出すと言う悲劇…初回がかなり好みだったので、次回は必ず観ますよ~(笑)それまでは管理人さんや此方のコメントや他レビュー覗いて我慢します。

小泉さん、いいですね!!
深田さんはまたお顔がスッキリしたかな!?相変わらず可愛いし、国仲さんはNHKの火10"激流"にも出てらして(すごくそちらもいいです)、今需要が増えていますね。可愛いしお綺麗で羨ましいです。南沢さんも"高校入試"で意外なキャラを見せてくれました。今回ちょっと派手めな衣装でフリーターの妹役、少し奔放な感じが出ていますね。いい感じです。

それにしても、誘拐犯は女性だったんですか!?再放送、切にして欲しいなぁ(無理は承知で2話カムバ~ック!!)

今クール、継続視聴すると決めたのは半沢、激流、Woman、この"名もなき…"と"斉藤さん""DOCTORS"と"七つの会議"で、これから観たいのが堂本剛クンのドラマかな。(地方では、初回はまだ未放送なもので。)
TBS木9の"ぴんとこな"も初回はチェックしてみようかな。

月9、救命病棟、スターマン、ショムニ、木9以外のテレ朝シリーズ系は今クールは一軍には入らないかな…観たい時だけつまみ食いさせてもらいます。
月9とショムニはリアタイして結局ラストまで観てしまいそうですが(笑)…"Woman"はリアタイするのが重いんで。。。
(余談ばかり失礼しました)
投稿者: [ 2013/07/17 23:35 ]
小泉さん
「八重の桜」で小泉さんが、徳川慶喜を演じていた時から、
良い役者さんになったなと感じていたのですが、このドラマでさらにその思うが強くなりました。
合っていますよね、この役に。実際は妻の菜穂子に近い立場の人なのに(笑)。

原作を2冊とも読んだのですが、「誰か」の展開がどうしても思い出せないので、
ハラハラしながら楽しんでいます。主人公は名探偵でもスーパーヒーローでもないけれど、真実にたどり着いて行く感じを楽しみにしていきたいと思います。国仲さんも平さんもイメージにピッタリで今後も目が離せません。

7月も良いドラマが多いですね。視聴率じゃなくて、良質なドラマが増え、日本のドラマがまた元気になってきているようで嬉しい昨今です。
投稿者: [ 2013/07/16 11:16 ]
やっぱり面白い
第2話、見ました。普通に平凡見える人も何かしらの毒を持っているのだろうか?原作は読んでないのですが、ますます謎が深まって、ミステリーで、面白い。深田恭子さんの結婚相手になる人も何かあるよね。最後まで必ず見ます。
投稿者: [ 2013/07/15 21:43 ]
原作はもっと面白いですよ~
本当はどんなドラマになってしまうか、宮部ファンとしては不安や危惧の方が大きかったのですが、「ホッと」というか「とりあえず良かった」と思っています。

でも、8時からのドラマにしていいんだろうか?
題名以上に、だれもが持ちうるさまざまな「人の心の毒」が描かれていくのに。
特に後半の話は、もし原作通りにしたら、重い・深い・・・辛い。かと言って、安易に優しい・解り易い脚色はして欲しくないし。
投稿者: [ 2013/07/11 09:04 ]
原作未読ですが読みたくなった。
まいった。面白い。

始まったばかりでこんなこと言うのもあれですが、
個人的に大好きな作りだった、ここ最近で一番かも。

全体的なトーンがマーブル模様みたいな。

なんとも捉えどころがなく、
意味もないような一言、表情、行動が引っ掛かる、
多分本当に意味がないと思う、でも取り込まれちゃって
消化しきれないや。面白い。

深田さんと南沢さんの姉妹、天然なのかも良くわからないあの感じも
好きだわー

後半の話も期待できるかな?
まだ前半も終わってないけどね。
投稿者: [ 2013/07/10 21:20 ]
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