Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【金23視聴率】お天気お姉さん 武井咲主演2 

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関ジャニ∞
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金曜ナイトドラマ お天気お姉さん
金曜 23:15-24:20
『その“気象トリック”私なら解けます。』超変わり者な“お天気お姉さん”登場! 天才気象予報士が気象学の見地から、難事件を次々解決する新感覚、謎解きミステリー!
【キャスト】:
安倍晴子……武井咲 陰陽師の末裔という噂もある、天才気象予報士。
青木豪太……大倉忠義 安定志向の観点から公務員→警視庁入庁を選んだ新人刑事。
橋本 茜……佐々木希 朝の情報番組『モーニングZ』のMCを務める看板女子アナ。
三雲三平……佐々木蔵之介 監察医。独身。
【スタッフ】
脚本 大石静
ゼネラルプロデューサー 内山聖子
プロデューサー 中川慎子 山本喜彦
演出 片山修 植田尚 田村直己
【視聴率】
01 13/04/12 11.9% その“気象トリック”私なら解けます
◇脚本 大石静◇監督 片山修
02 13/04/19 10.1% 魔のブロッケン現象男は2度殺される!?
◇脚本 大石静◇監督 片山修
03 13/04/26 *9.5% 念力で人を燃やす女のトリック
◇脚本 大石静◇監督 田村直己
04 13/05/03 *9.3% ダストデビル現象!!空から降ってきた男
◇脚本 大石静◇監督 田村直己
05 13/05/10 10.2% 真夏に凍死する男
◇脚本 大石静◇監督 植田尚
5話までの記事
06 13/05/17 *9.5% 満月を操る女
◇脚本 大石静◇監督 片山修
07 13/05/24 *9.6%トイレの便器で溺死!?お天気お姉さんVSストーカー!
◇脚本 大石静◇監督 田村直己
08 13/05/31 *9.3% 最終章!!ミイラになった女子大生
◇脚本 大石静◇監督 植田尚
09 13/06/07 *9.2%
◇脚本 大石静◇監督 片山修


06
ある朝、「パンっ!」という破裂音とともに川に何十枚もの千円札が浮かんでおり、それを取りに川に入った青年が川底にあったナイフで手を切る、という事件が起きた。豪太(大倉忠義)らの調べで、そのナイフからは青年のものとは違う血液反応が出たことが判明。ナイフがなんらかの事件に使われた可能性があると見て、捜査を開始する。  その頃、晴子(武井咲)と蜜代(壇蜜)はヨガ教室にいた。その教室のインストラクター・来島百合(奥貫薫)は、どことなく胡散くさい雰囲気をまとっており…?
 翌日、ナイフが見つかった場所よりもやや上流の岸で男性の遺体が発見される。胸の脇に刺し傷があり、検死の結果、その傷が下流で見つかったナイフのものと一致。検出されていた血液型も一致する。
 さらに聞き込みの結果、被害者・星野裕也(内田譲)には婚約者がおり、彼女の証言から星野が以前に付き合っていた年上の女性と揉めていたことがわかる。しかもその年上の女性とは、晴子と蜜代が行っていたヨガ教室のインストラクター・百合だった!
 だが犯行時刻、百合はヨガのレッスンだったため、アリバイが成立。豪太からその話を聞いた晴子は、トリック解明のために現場を訪れる。すると、自然現象が明らかになり…?
感想
煩悩とは何か?蜜代、豪太、三雲に質問するが、そういう感情を抱いたことがない晴子にとって、雲をつかむような感覚で、理解できないが、満月のパワーに導かれるように、彼女の中の感情の高揚?で、恋人を殺してしまったインストラクター・来島百合が語る事件の真実、彼女が所有物のように扱っていた男の裏切りが巻き起こした狂気の中にあった感情を毒々しく吐露した時、晴子の中で、煩悩という言葉が具現化されたというのは、興味深かった。その出来事の裏で、起こっているもう一つの狂気。茜を付け狙うストーカーが、彼女の前に、それも同じ職場に現れてという出来事が、大きなドラマを生むのか?震える茜が、頼ったのは晴子というのは、面白い流れになりそうだ。ああいう職業で、内部にライバルがいるがゆえに、警察には言えても、職場内部での立場のために、なかなか言えないのかもしれないな。それにしても、今回の気象トリックというより、煩悩トリックが大石先生ならではという色を感じて、面白く見させてもらった。晴子はドンドン事件に積極的になっていくけど、気象が絡むと、そういう心境になってしまう流れが鮮明になってきたところも興味深いかも。
07
経済界の大物・園部弘之(山田明郷)が安アパートの共同トイレで死亡しているのが見つかった。そのアパートは園部が愛人の涼子(安藤聖)と会うために借りたもので、園部は涼子が買い物に出かけている間に、トイレの便器で“溺死”した、というのが三雲三平(佐々木蔵之介)の見解だった。さらに、局部には火傷の跡が見つかるが、青木豪太(大倉忠義)らは、便器の少ない水でどのようにして溺死したのか、疑問に思う。
 スナック『蜜の味』で豪太と三平から事件について聞いた安倍晴子(武井咲)は、園部の局部の火傷について説明。現場の安アパートを見に行き、どのようにして園部が火傷をしたのかを解明する!
 一方、『モーニングZ』に見習いADとして風間(山中聡)がやってくる。風間からの執拗なアプローチに恐怖を感じていた橋本茜(佐々木希)は、さらなる接近に戦慄。風間との関係が公になることを恐れた茜は、晴子に事情を話し、「豪太に警護してほしい」と頼む。茜の切羽詰まった様子に晴子は…?
 その矢先、風間がついに異常行動に出る…! 晴子は窮地に陥った茜を救うことができるのか!?
感想
経済界の大物に、ほっと出来る幸せな空間!そこで起こった惨劇が、まさかの便器で溺死とは、この枠のドラマらしい壮絶?亡くなり方だが、そこにはやはり、女の影が!それにしても、茜をめぐるストーカー風間と晴子の戦いの中にも、絶妙に気象ネタをぶち込んでくるあたりがさらにイイね。凛とした晴子が、茜を助けに縦横無尽に駆け巡る。そんな彼女も予報士として落雷の危険を指摘し、風間も助けようとするけど、くすんだストーカーの心に、気象予報士安倍晴子の神々しい言葉が届かなかったところが劇的だね。最終的に、園部の死は、女の愛憎が巻き起こした悲劇だったけど、大石先生の謎解きドラマだけはあると思ったら、茜の事件もエッセンスも彼女らしい結末なのが面白い。意外とこのドラマ、わかりやすくて、気楽に見れて楽しめる。2つの落雷がもたらした惨劇って、ところで、事件がつながってるところもいい。それにしても、晴子が局部とか言っちゃう感じもいいね。彼女徐々に変わってきてるけど、どうなるんだろうか?
08
晴子(武井咲)が警察に協力して殺人事件を解決したことが週刊誌で取り上げられ、多くの取材陣やファンに追われる日々が始まる。このままでは警察の面目が丸つぶれだと、豪太(大倉忠義)は亀岡(高知東生)たちに晴子と会うことを禁止されてしまう!  そんな中、三平(佐々木蔵之介)の前に、大学時代の同期生・天川聡(北村有起哉)が現れる。天川はある大学の主任教授を務めており、次期ノーベル賞候補。だが、三平とは過去にある因縁があった…!  三平に連れられ、『蜜の味』にやってきた天川は、突然晴子に「1ヶ月前から行方不明になっている教え子・岩下陽子を探し出してほしい」と頼む。「自分は気象予報士だから」と断る晴子に、ほっとする三平だったが…?
 そして数日後、六本木の高級マンションの一室からミイラ化した遺体が発見され…!?
感想
次回に続く話なので、今のところなんとも言えないけど、岩下陽子は何でミイラ化してしまったのか?そこに大きく絡んでいそうな天川聡が気にかかる。なんだか、安倍晴子に対抗している感じがするのだが、彼の意図とするところは何なのか?それに、10日前には目撃情報がある岩下陽子!この謎をいかにして謎解いていくのか?安倍晴子の着ぐるみプレーも楽しいし、どんな気象現象が、ミイラに作用しているのか?天川聡教授の挑戦状?を謎解くことができるのか?次回が楽しみだ。
09
突然、晴子(武井咲)や三平(佐々木蔵之介)の前に現れ、一ヶ月前から行方不明になっている教え子・岩下陽子(岡野真也)の捜索を依頼した天川聡(北村有起哉)。だが、数日後に陽子は六本木のマンションの一室でミイラ化した遺体となって発見される。
 死んだ人間がミイラになるには今回のケースで最低一ヶ月の時間は必要とする。三平は死亡推定時期を一ヶ月前とするが、その後、死んだはずの陽子が幽霊になって大学に現れたり、すでに死んでいたはずの10日前に近所のクリーニング店に現れていた、という証言が出てきたり、と捜査が難航してしまう。
 そんな中、晴子が陽子の幽霊騒ぎを天川が使った“ミストスクリーン”というトリックだと解明。その場に居合わせた豪太(大倉忠義)は、陽子殺害も天川の犯行とにらみ、彼を任意同行する。だが、決定的な証拠を挙げることができず、晴子と関わるなという命令を無視したことで、捜査からも外されてしまう。
 それでもひとり地道に聞き込みを続ける豪太。晴子も独自に調査を始め…?
 衝撃の結末へ…!
感想
最終回は、天候を自在に操れると豪語する科学者とお天気お姉さんの最終決戦に、晴子、三平、豪太、蜜代の不思議な関係の行方は、よくわからないけど、ゆる~いこのドラマの終わりとしては、なかなか良かった。だいたい、10日でミイラになるトリックは、あんなものかなとは思っていたが、そのトリックの中に、彼女の中の父との過去が少し見れたのは、ドラマがあったかも。天川が岩下陽子を殺したのは痴情のもつれというのも大して工夫はないけど、この時間だったらこのゆるさはいいのかな。一番も目を引いたのは、三平のことを晴子が好きと言い切ったが、神には近づけないと撥ねつけた彼の徹底ぶりが良かった。こんなことを彼女が言ったのは、彼の中に、父を見たからなのかな。けど、豪太は何だったんだろうね?2話完結にするような話でもないかなとは思ったが、けど、第2弾は見てみたい気もする。けど、天候が絡む事件を考えるのって大変だろうな^。今回の話も、力技で、天川という天候を自在に操れると豪語する人間のトリックだから、天候にもなんにも関係ないミーラの作り方だったけど、ゆるされた感があった。ネタ切れならこのまま終わったほうがいいのかもしれないが、このドラマでの武井咲は、なかなかシンプルで魅力的だったので、見たいんだよね。どうなるんだろうか?
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2013/06/10 09:54 :Category:【武井咲】忠臣蔵の恋 コメント(6)
面白いです
なんとなく鍵の女性版っていう感じはしてますが、面白く見続けてます。やっぱり脚本が良いのかな。

個人的には檀蜜さんにハマってます。

投稿者: [ 2013/06/05 18:34 ]
楽しんでます。
今週はちょっとシモネタ(?)もありで、これぞ深夜ドラマなノリで楽しめました。ゲストのふせえりさん、時効警察のときから大好きなので、彼女が出てきただけで笑っちゃいましたし。

新米刑事と、ちょっと変人の専門職の外部アドバイザーという組み合わせは刑事ドラマの定番で、ガリレオなんかもまさにそうだと思いますが、男女逆ながら、個人的には断然ガリレオより、お天気お姉さん推しです(笑)。

ストーカー役の人がほんとに怖かっただけに、被害者側の方の演技が少々残念でしたが(苦笑)、他のキャストの方は細部まで行き届いてますよね~
最終回にむけて、どうなっていくのか楽しみです。
投稿者: [ 2013/05/27 17:26 ]
今週はこのドラマが始まってはじめて途中で見るのをやめようかなと思った回でした。
なんとか晴子さんと愉快な仲間達の魅力で最後まで観終わったけれどやはり少し残念な回でした。
無理に2つの事件を一つのドラマにつっこまなくても最初の便器殺人事件だけでよかったような気がします。

女子アナエピは出演者の力不足感が否めず(誰様目線ですみません)見ているのがしんどかったです。
投稿者: [ 2013/05/26 21:30 ]
おもしろいーー∴>__<∴♪
v-92v-238めっちゃ面白い!  晴子さんのキャラがかわいい///
投稿者: [ 2013/05/19 12:44 ]
毎回楽しみ。
何だか、どんどん面白くなって来ますね。金曜日…遅い放送だから、娘達に合わせて土曜日に見てますが、毎回楽しみにしています。
キャストもどんどん役に染まって来て、特に壇さん、始めは不安でしたが、今はすっかりファンになりました。おばちゃんの私から見てもチャーミングな方ですよ。武井さんも忙しいでしょうに、本当に良く役をこなされて感心します。気象が関係した今までに無いトリック、登場人物の心情も感じられるストーリー。楽しいドラマです。
投稿者: [ 2013/05/18 16:16 ]
無駄なシーンが面白い
回を重ねるごとに、晴子と、ソメヤとスタイリストの関係が変化していく、本編とは関係ないシーンが徐々にツボにはまってきます。

ソメヤは最初晴子を毛嫌いしてたのに最近は「ウチの晴子が」と本人も気づかないうちに無意識に身内扱いしだして、スタイリストはその変化にツッコミいれながらも違う感情を芽生えさしたり、晴子はまーーーたくそんな二人に我関せずだし。

どんなドラマでもそうですが、本編と関係ないシーンや登場人物が活き活きと描かれてると、楽しみかたが増えるんでおもしろくなってくんですよねえ。
投稿者: [ 2013/05/18 10:01 ]
みなさんの感想や情報





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