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【3/31視聴率】母。わが子へ 仲村トオル主演 

春のドラマ特別企画「母。わが子へ」
2013年3月31日(日) 21時00分~22時48分

母から子へ、子から母へ。東京~宮城を結ぶ“最後の家族旅行”仲村トオル×八千草薫×玉山鉄二ほか豪華キャストで贈る!珠玉の“愛”の物語――。
視聴率 11.7%
配役
門間崇史―仲村トオル 住宅関連企業のサラリーマン。
門間千勢―八千草薫 崇史と拓海の母親。
門間拓海―玉山鉄二 崇史の弟。愛嬌のある性格だが、ちゃらんぽらんなところもある。
門間燎子― 紺野まひる 崇史の妻。
高原雛― 朝倉あき 崇史たち一行に宮城行きの道中で拾われた若い女性。
原作:井沢満 
演出:竹園元



郷里で秀才ともてはやされたのは遠い昔。門間崇史(仲村トオル)は、四十をこえ、住宅関連企業での出世もかなわない。子育てに協力しない夫に愛想をつかした妻・燎子(紺野まひる )は、息子とともに実家に帰ってしまった。一方、崇史の母・千勢(八千草薫 )は、東日本大震災で宮城の家を失い、抗がん剤の副作用に苦しみながら、関東に住む崇史の家の近くで入院している。末期がんを確信した彼女の気がかりは、音信不通の次男・拓海(玉山鉄二)のことだ。拓海は現在、秋葉原でアイドルイベントを主催し、苦しい生活をしのいでいる。出来の悪い弟の尻ぬぐいをしてきた崇史は、母の愛情を一身に受けてきた拓海に複雑な感情を抱いていて・・・。
 東北で生まれ育ち、性格も暮らしぶりも違う兄弟が、母の病気をきっかけに再会する。余命わずかな母の願いで、家族はキャンピングカーを借り、松島を目指す。松島は、父親を早くなくした彼らが、唯一家族旅行をした思い出の場所であった。
 北上する道中、一向は雛(朝倉あき)という、お腹に子を宿した若い女性を拾う。雛は幼い頃、母から虐待を受け、今も父親となるべき男に逃げられるなど、幸せな家庭とはほど遠い女だった。様々な人との出会いと広がる被災地の光景。母と兄弟、そして雛・・・それぞれの想いを胸に旅を続けるが。
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2013/04/03 04:36 :Category:【TBSドラマ 映画】 コメント(0)
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