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【月20視聴率】ハンチョウ〜警視庁安積班〜 シリーズ6 佐々木蔵之介 

ハンチョウ~警視庁安積班~ シリーズ5 DVD-BOX
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ハンチョウ~警視庁安積班~ シリーズ6
人情味あふれる下町を舞台に「警察官が守るべき人々の幸せは何か」がテーマ
【キャスト】
安積剛志:佐々木蔵之介
水沢圭次郎:橋爪功
結城沙緒里:比嘉愛未    
尾崎誠:小澤征悦
川口総太郎:里見浩太朗
小池竜也:福士誠治     
真山塔子:高島礼子(特別出演)        
寺田正一(巡査):林家正蔵
久米島保(刑事課課長):升 毅
徳吉幸吉(おでん屋)金田明夫
【スタッフ】
プロデューサー:橋本孝・遠藤正人
演出:酒井聖博・荒井光明・吉田秋生・武藤淳
【視聴率】
第一話 13/01/14 11.1%「バスジャック発生!」
脚本:大川俊道 / 演出:酒井聖博 ゲスト 須藤温子・草村礼子・窪塚俊介
第二話 13/01/21 11.0%「バスジャック!解決編」
脚本:大川俊道 / 演出:酒井聖博 ゲスト 須藤温子・草村礼子・窪塚俊介
第三話 13/01/28 *9.8%「8年前の指紋…殺人犯をかばう町医者の秘密」
脚本:いとう斗士八 / 演出:荒井光明 ゲスト:高知東生、新田純一、倉石功
第四話 13/02/04 10.3%「アメ横~川越…伝説の女スリが狙ったサイフ」
脚本:岡芳郎 / 演出:荒井光明 ゲスト:渡辺美佐子、岡田浩暉
第五話 13/02/11 10.9%「ストーカーに狙われた花嫁!人形が語る真実」
脚本:荒井修子 / 演出:武藤淳 ゲスト:竜雷太、大凪真生
第六話 13/02/18 11.3%「消えた交番巡査…いぬのおまわりさんの秘密」
脚本:岡芳郎 / 演出:酒井聖博 ゲスト:野村真美
第七話 13/02/25 12.3% 「温泉街に消えた5000万…伊豆湯けむり旅情編」
脚本:大川俊道 / 演出:吉田秋生 ゲスト:高野志穂、金山一彦、スマイリーキクチ
第八話 13/03/04 *9.9%「容疑者は初恋のカレの母親!?結城刑事号泣す」
脚本:いとう斗士八 / 演出:武藤淳
ゲスト:小柳友、山下容莉枝、山下規介、市山京香、丹古母鬼馬二
第九話 13/03/11 11.6%「課長撃たれる!遂に明かされる15年前の真実」
脚本:大川俊道 / 演出:吉田秋生 #9ゲスト:石橋保
第十話 13/03/18 10.3%「ひとつの命のために」
脚本:大川俊道 / 演出:酒井聖博 #10ゲスト:石橋保


【第一話】
警視庁初の試みであるモデルケースとして新設された「警視庁押上警察分署」に、それぞれの約半年間を経た安積(佐々木蔵之介)たち4人が再び集められた。 それぞれが再会を懐かしむのも束の間、事件は起こる。安積班は今まで培ったチームワークで犯人を捕らえ連行しようとするその前に、「警察はケガ人にも手錠を掛けるのか?」と、1人の町医者が立ちはだかった。その医師とは近隣の住民から「赤ひげ先生」と、慕われ、押上で「水沢医院」を開業する医師・水沢圭次郎(橋爪功)だ。
水沢と警察の間に何があったのか? は今のところ謎だが、凶悪犯を逮捕するためなら多少の犠牲はかまわないと、組織を盾に正義を振りかざす態度が気に入らないと、安積班へも難癖をつけてくる、ある意味厄介な下町のオヤジ医師だ。この件でも、後に安積班は手痛いしっぺ返しを食らうことになるのだが、このときはまだ誰も知る由はなかった…。 新天地となる「押上分署」で安積班を待ち受ける事件とは? そして「分署」新設に動いた川口刑事部長(里見浩太朗)の想いは果たされるのか!?
【感想】
尾崎は、やはり、あいも変わらずド派手に発泡したりするんだな。変な町医者が出てきたり、役立たずの巡査、刑事課課長と必要あるの?とは思う新キャラが登場したりと賑やかになったハンチョー。二話完結で今のところなんとも言いがたいが、遠隔操作の犯罪をハンチョーは、丸腰で、実行犯と対峙しつつ、どう解決に持っていくのか?次回の二話を見てから、感想かな。
【第二話】
川口総太郎(里見浩太朗)刑事部長によって新設された「警視庁押上警察分署」に異動した安積剛志(佐々木蔵之介)、結城沙緒里(比嘉愛未)、尾崎誠(小澤征悦)、小池竜也(福士誠治)。着任早々、東京スカイツリー周辺を巡るツアーバスが、大久保慎一(辰巳蒼生)によってジャックされるという事件が発生した。 人質として残されたのは、バスの運転手・五十嵐修(浦崎宏)とバスガイド・成海亜希子(須藤温子)、そして乗客の平山早苗(草村礼子)と江藤春子(鷲尾真知子)の4人。 大久保は、IT系企業の社長・有田耕平(森岡豊)と不動産投資会社社長・横山友康(高田賢一)という人物を3時間以内に呼び出すよう警察に要求。安積班は、大久保との関わりを含めて捜査を開始する。
刻々とタイムリミットが迫る一方で、大久保の首にリング型の爆弾が仕掛けられていることが発覚。大久保は「自分も被害者だ」と、防弾チョッキも付けず丸腰で説得にあたっていた安積に訴える。そのとき、大久保の首に爆弾を仕掛けた人物から、安積に連絡が。爆弾は遠隔操作され、あと2時間で爆発してしまうというのだ。その爆弾の威力を見せようと、謎の人物は別の場所に仕掛けた爆弾を爆発させ、「犠牲者が出たらあんたのせいだ」と安積に言い残して連絡を切った…。 それからほどなく、爆破現場そばの防犯カメラに、バイクに乗った不審人物が映っていることがわかると、鑑識の丸岡(六平政直)と千春(加藤夏希)が、バイクのナンバーから滝本裕太(窪塚俊介)という男を割り出した。 この滝本という男が真犯人なのか? なぜ犯人は2人の男を探せと要求しているのか? 爆破予告の時間はあとわずか。安積班はバスジャック事件をどう解決するのか…!?
【第三話】
ある日、押上分署管内のアパートに住む佐久間(小出浩祐)宅で空き巣事件が発生した。それからすぐ後、盗まれた通帳で現金を引き落とそうとした人物が確認された。すぐ防犯カメラの映像を手がかりに緊急手配が敷かれると、警ら中の寺田巡査長(林家正蔵)が犯人・仁科(上原風馬)を発見し身柄を拘束、スピード逮捕となった。
しかし、鑑識の丸岡(六平直政)が空き巣被害にあった佐久間宅の箪笥から、8年前に起きた殺人事件の容疑者らしき指紋を発見した。その事件とは、当時64歳の1人暮らしの資産家・吉川辰蔵(石山輝夫)が殺害されたもので、凶器は発見されていないが、現場で採取された木片から、木刀のようなもので撲殺された可能性が高いという。 当時、辰蔵は多額の現金を自宅に保管しているという噂があり、被害者は現金を盗もうと忍び込んだ犯人と遭遇して殺害されたと見られていた。現場には3000万円の現金が手付かずで残されていたが、特に捜査の決め手がなく迷宮入りの可能性もあった事件だった。
空き巣被害に遭った佐久間の証言によると、殺人事件の容疑者の指紋が発見された箪笥は1週間前に購入したもので、運送業者が運び入れたものだという。運送業者の記録から小倉孝信(高知東生)と同僚の湯川(光 宣)の2人が佐久間宅に箪笥を納品していることが判明すると、事情を聞くため小倉宅を訪ねる安積(佐々木蔵之介)と結城(比嘉愛未)。玄関先で指紋採取の協力をお願いしていると、なんとそこに水沢(橋爪功)が現れた。水沢は、指紋の供出を願い出た安積たちから小倉を遠ざけるだけでなく、捜査に協力する必要は無いと小倉本人にも釘をさす。 一方、辰蔵の住んでいたマンションの管理人で辰蔵の幼馴染・白石(倉石功)の、辰蔵と息子夫婦と折り合いが悪かったとの証言から、修一と妻・宏子(立原麻衣)にも犯行の動機ありと、安積班は平行して捜査にあたる。
果たして、水沢が捜査に協力させない理由とは何なのか? そして、8年前の殺人事件の真相は? 一体、真犯人は誰なのか!?
【第四話】
「押上分署」に集められたばかりの安積班だが、ある日、尾崎(小澤征悦)は外務大臣の警護、結城(比嘉愛未)は八丈島警察署からの緊急要請によりまた異動となってしまい、現場は安積(佐々木蔵之介)と小池竜也(福士誠治)と2人だけとなってしまった。 あまりにも突然のことに戸惑う安積と小池だが、そんな2人に向島中央署からの応援要請がきていると久米島刑事課課長(升毅)が伝える。押上周辺で、スカイツリー観光客を狙った置き引きや引ったくりなどの窃盗事件が相次ぎ、安積班も捜査に借り出されることとなったのだ。
ほどなく、現場へと向かった安積と小池だが、スリと思しき不審な行動をする老女を発見。スッた財布をゴミ箱に捨てようとした瞬間、現行犯逮捕した。その女は“白魚のお里”と呼ばれる、前科5犯の伝説的なスリ、木村里枝(渡辺美佐子)72歳だった。
余罪の割り出しにと、里枝の自宅を調べると、カード、免許証、そして安産祈願のお守りが入った財布が見つかる。財布の持ち主は長谷川愛(栗原ひとみ)35歳で、1ヶ月前から行方知れずとなっていて、夫の哲也(木下政治)から捜査願いが出されていた。しかし、里枝は、財布をスッたのは10日ほど前で、女性ではなく男性からスッたといい、女性の財布に手をつけるとツキが落ちる気がして、そのままにしていたという。
取調べ中、「外の空気を吸えば思い出すかも…」という里枝の提案に、安積は小池に里枝を連れての現場検証を命じた。 協力的なのか、それとも小池を振り回しているだけなのか? 里枝は小池を、自分が仕事をしたという場所へと連れ回すが、手がかりになるようなことは得られなかった。
とそんなとき、行方不明の長谷川愛が、八王子の山中で絞殺体となって発見されたとの連絡が!?
【第五話】
ある日、殺人事件が発生。現場に駆けつけた安積(佐々木蔵之介)と小池(福士誠治)は、鑑識の丸岡(六平直政)と千春(加藤夏希)から、死亡推定時刻が前日の夜9時から11時頃との報告を受ける。事件現場では凶器こそ発見されなかったが、血痕のついた手ぬぐいと、被害者の体の下から「合歓垣早苗」(ねむがきさなえ)と書かれた紙片が見つかった。また、ポケットにあったボールペンに「週刊新時代」のロゴが印字されていたことから、安積たちは身元確認のためにその編集部を訪ねると、被害者は、広川東吾(若杉宏二)というフリーの記者だと判明。編集長の大垣(佐藤尚宏)によると、社会の不正を暴くような告発ネタを持ち込む、やり手のジャーナリストだったといい、そのためにトラブルに巻き込まれることも多かったらしい。
【第六話】
向島中央署押上交番の寺田正一巡査長(林家正蔵)の元に、「落とし物です」と小学生がセカンドバッグを届けに来た。知らないオジさんから頼まれて、代わりに届けに来たという。中には警察のマスコットキャラクターのストラップが付いた携帯電話のみ。と、突然、携帯電話が鳴って寺田が出た…。
それからほどなく、押上分署の久米島課長(升毅)に「寺田が消えた」との連絡が!? 早速、安積(佐々木蔵之介)と小池(福士誠治)が押上交番に駆けつけ、寺田と一緒に勤務している岡部(絲木建太)巡査に事情を聞くと、午前8時15分頃、寺田が警ら用の自転車で慌てて飛び出していったきり、無線にも本部との連絡用ピーフォンの呼びかけにも応答は無いとのことだった。その後、近くの公園で寺田が乗っていた自転車と所轄系無線機、受令機が発見されたが、本人の行方はわからないままだ。
押上分署では、久米島、安積、小池、岡部巡査、そして向島中央署の地域課課長・冨坂警部(山中敦史)が寺田についての対策を検討していた。冨坂警部は、警察の威信に関わる問題だけに出来るだけ穏便に処理しようとするが、警察官が制服姿でしかも拳銃を所持したまま失踪していることから、重大事件に繋がる可能性も視野に入れて慎重に捜査に乗り出すことになった。
【第七話】
横領事件で手配中となっている中田文彦(吉澤宙彦)の車が、伊豆で発見されたとの知らせを受け、安積(佐々木蔵之介)と小池(福士誠治)が現地へと向かった。六本木のナンバーワンキャバクラ嬢・矢野麻沙美(木村智早)に貢ぐために、経理係長だった中田が5千万を横領したものと見られていた。麻沙美の出身地は静岡県の伊東市で、事件発覚後と共に店を辞めていることから、中田が麻沙美を追って伊豆に現れる可能性は高い。
伊豆東署へ訪れた安積と小池は、刑事課長の桐山隆三(田中隆三)と刑事・向井邦夫(スマイリーキクチ)らに事情を聞いたのち麻沙美と接触するが、中田の横領は知らなかったとしか証言は得られなかった。
麻沙美の自宅を後にした安積らは、麻沙美がどう言おうと中田が麻沙美を探しているのは間違いないとみて、麻沙美を張り込むことに……と、そのとき、中田らしき人物が現れた。声をかけようと安積らが近づくと、その人物は逃走。その後追う安積らに、突然、ある女性が立ちはだかると、安積らを倒してしまった。
【第八話】
とあるスナックの雇われママ・池澤元子(三輪ひとみ)という女性と、内縁関係の村田博(工藤俊作)という男性が遺体で発見された。第一発見者はその店に勤めるホステスで、元子が開店時間になっても現れないため、元子のアパートを訪ねたという。荒れた部屋の状態から見て、村田が元子を殺害しての無理心中か? 残されたバッグの中から、銀行の帯封が付いたままの現金200万円が見つかった。
ほどなく、安積班は2人の関係先を中心に捜査を開始。スナックの従業員によると、村田はすぐに暴力をふるう男で、以前も店で元子が殴られていたことを見たという。また、村田の勤め先の造園会社社長・斉藤(丹古母鬼馬二)によると、勤務態度が悪く、今度無断欠勤をしたらクビにしようと考えていたが、最近出入りしている片山家の仕事だけは真面目に現場をこなしていたので、クビを言うきっかけを失っていたとのことだった。
【第九話】
外務大臣の警護に借り出されていた尾崎(小澤征悦)が、安積班に帰って来た。安積(佐々木蔵之介)、結城(比嘉愛未)、小池(福士誠治)も尾崎との再会を祝って、飲み会を開こうと相談している矢先に、久米島課長(升毅)が撃たれたとの報せが。久米島は重症を負い、生死の境を彷徨っている状況だという。
事件現場は、とあるバーから数百メートル離れた場所。バーの店員によると、久米島は誰かと待ち合わせをしていた様子だったが、電話で会話した後に店を飛び出して行ったという。毎日5時15分には退勤していた久米島を、安積らは真っ直ぐ帰宅していると思っていたが、久米島宅のマンション管理人によると、5年前に入居して以来1人住まいで、家族らしい人は見たことがなく、帰宅も毎日遅い時間だったことが分かった。
【第十話】
久米島(升毅)は既に時効となった現金強奪事件を、押上分署に異動してからも密かに追い続け、多くの目撃証言を残しながら忽然とその姿を消した“赤いジャンパーの男”と思われる人物に接近したことで撃たれたと見られていた。 安積班は、影ながら15年前の事件捜査を手伝っていた寺田巡査長(林家正蔵)から、「押上リバースにはもうひとつ顔がある」「町ぐるみでウソをついている気がする」と久米島が語っていたとのヒントを得た。そして当時、押上リバースのメンバーだった、おでん屋とくよしの徳吉(金田明夫)と、チームの担当医だった水沢医師(橋爪功)が捜査線上に浮かぶ。安積(佐々木蔵之介)と結城(比嘉愛未)が二人を訪ねるが、「刑事として話を聞きたいなら礼状をもってこい」と、そっけない態度でかわされてしまう。
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2013/03/19 09:47 :Category:【佐々木蔵之介】 コメント(0)
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