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【木20視聴率】科捜研の女2013 沢口靖子主演 

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沢口靖子演じる京都府警科学捜査研究所研究員の榊マリコが、事件現場に残された微細証拠を手がかりに真相を究明する科学捜査ミステリー。
【キャスト】
榊 マリコ…沢口 靖子 法医担当。
宇佐見 裕也…風間 トオル 化学担当。
吉崎 泰乃…奥田 恵梨華 映像データ担当。
相馬 涼…長田 成哉 物理担当。民間の事故鑑定機関出身。
日野 和正…斉藤 暁 科捜研所長、文書担当。
土門 薫…内藤 剛志 京都府警捜査一課の刑事(警部補)。
権藤 克利…高橋 光臣 捜査一課の刑事。土門の部下。
芝 美紀江…戸田 菜穂 捜査一課の管理官。
佐久間 誠…田中健 刑事部長。
風丘 早月…若村麻由美 医学部病理学科法医学教室の教授。
◇スタッフ
【ゼネラルプロデューサー】井土隆(テレビ朝日)
【プロデューサー】菊池恭(テレビ朝日)、塚田英明(東映)
【視聴率】放送日*関東***関西
第一話 13/01/10 12.7% 15.2%『疑惑の銃撃戦!立てこもり事件の謎!?矛盾する弾道、接点なき共犯者の罠!顔 + 歩容認証が暴く真実!!エリート管理官に潜む闇・・・』
【ゲスト】蟹江一平、松尾れい子◇脚本 櫻井武晴◇監督 森本浩史
第二話 13/01/17 12.9%『枯山水殺人!作られた密室、描き直した紋様の秘密…』
【ゲスト】長谷川初範、伊藤洋三郎◇脚本 戸田山雅司◇監督 石川一郎
第三話 13/01/24 12.6%「夜祭の凶弾!疑惑のともし火、母娘に隠された罠…」
【ゲスト】三浦理恵子、左時枝◇脚本 小川眞住枝◇監督 石川一郎
第四話 13/01/31 11.5%「疑惑の白骨死体!残された押収拳銃の謎」
【ゲスト】隆大介、田中幸太朗◇脚本 戸田山雅司◇監督 田崎竜太
第五話 13/02/14 13.3% 16.3%『殉職刑事が残した謎 血液指紋の告発…』
【ゲスト】隆大介、田中幸太朗◇脚本 戸田山雅司◇監督 田崎竜太
第六話 13/02/21 11.4%「謎の転落死体!不可解な落下地点!!疑惑の花嫁、偽りの家族愛」
【ゲスト】遠藤久美子、倉貫匡弘、藤田瞳子◇脚本 丸茂周◇監督 森本浩史
第七話 13/02/28 12.3% 15.1%「警察犬の死角!消えたロック歌手、途切れた臭いの罠」
【ゲスト】吉井怜、伊藤陽佑◇脚本 田中孝治◇監督 森本浩史
第八話 13/03/07 12.7%「疑惑の女たち!奇妙な溺死体、不可思議な海水の秘密」
【ゲスト】杉本有美、菊池麻衣子◇脚本 真部千晶◇監督 石川一郎
最終回 13/03/14 14.2%「罠に堕ちた管理官!色彩認証が暴く殺意」
【ゲスト】矢崎滋、西田健◇脚本 櫻井武晴◇監督 石川一郎


【第一話】初回2時間スペシャル
 ある夜、京都市内のビルに、銃を持った犯人が立てこもる事件が起きた。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーも現場に急行する。 現場では、来週からこのビルに入居予定だった企業の社長・湯川達明(柴田善行)が一人で残業していたという。ビル管理会社の東勇司(柳下大)らによれば、犯人は防犯カメラに映らずに最上階に侵入していた。つまり犯人はビル内部の事情に詳しい可能性があった。
 マリコたちはレーザー盗聴器とサーモグラフィの設置を提案、現場内部の様子を探る作業に取りかかる。盗聴器からは「…湯川」「殺した…」という不穏な言葉を断片的に聴き取ることができたが、複数の犯人が会話しているのか、単独犯が電話で話しているのかがわからない。また、サーモグラフィで映し出された人物の一人の皮膚温度がかなり低下しており、非常に危険な状態と判明。マリコは、すぐ救出をと訴える。
 佐久間刑事部長(田中健)は、人質の位置すら確認できない中での突入は危険すぎると躊躇するが、最終的には郷田警備部長(高杉亘)が佐伯本部長(西田健)の許可を得て、銃器対策部隊の小隊長・鷲頭新(蟹江一平)らを現場に突入させた。直後、「そんなッ…」という鷲頭の押し殺した声が無線から聞こえるが、その瞬間、銃声が響き渡り、マリコたちは息を飲んだ…。マリコたちが現場に飛び込むと、湯川社長と犯人らしき人物が倒れていた。解剖と現場検証の結果、湯川は犯人によって撃たれたことがわかるが、犯人は銃器対策部隊の隊員に手を撃たれた直後、鷲頭が腹部を撃ち、致命傷を与えていたことがわかる。土門刑事(内藤剛志)は、急所を外して撃つことができなかったのかと鷲頭の行動に疑問を持つ。  犯人の身元につながるものは見つからず素性がわからない。ただ犯人が使っていた携帯電話の履歴は消されていたものの、マリコたちは犯人が現場から東京在住の吉井孝子(大寶智子)という女に電話をかけていたことを突き止める。
 警視庁から京都府警に異動してきた管理官・芝美紀江(戸田菜穂)は、孝子を重要参考人として任意同行すべきと主張。佐伯らは「警視庁の管轄から被疑者を移動して事件と無関係だったら冤罪だと騒がれる」と渋るが、美紀江は「冤罪を恐れて捜査を止める気ですか?」と上層部にくってかかり、その美紀江の強硬な姿勢に、マリコたちは驚く…。
【第二話】
人気小説家・布施秋霜(長谷川初範)の別宅で、男の死体が発見された。現場に駆けつけた榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研メンバーは、ハッと息をのむ。白砂が敷き詰められた枯山水の中庭の大きな石の上に男性の遺体が仰向けに横たわっており、その光景はまるで1枚の絵画のようだったのだ。
 被害者は作庭家の壁谷多聞(伊藤洋三郎)で、幼なじみである布施から依頼されてこの枯山水の庭を手がけ、完成直前だったという。
 解剖と鑑定の結果、被害者は横たわっていた石に後頭部を打ちつけて死亡したことが判明。遺体の腕にもみ合った痕跡があり、他殺と断定できたものの、“流れる川”を描いた砂の上には被害者の足跡も犯人の足跡も何ひとつ残されていなかった。犯人は犯行後に熊手を使って砂紋を描き、足跡を消したものと思われたが、足跡を消すだけならば紋様を描く必要などないはず。いったいなぜそんなことをしたのか…!? そんな中、数日前、壁谷と布施の妻・美凪(渡辺梓)が言い争っていたことがわかる…。
【第三話】
多数の行灯を並べた幻想的な美しさで人気のイベント“花灯路”の会場近くの雑木林で、銃で撃たれた男の死体が発見された。このところ、看板などを標的にした連続発砲事件が起きていたが、ついに最初の犠牲者が出たものと思われた。  被害者は22歳の若者・高山篤(伊藤尚輝)で、弾丸のキズから犯人は改造銃を使用した可能性が浮上。さらに銃創から見つかった微物を鑑定したところ、ロウソクの成分が検出され、着衣に和紙の繊維が付着していたことがわかる。
 ロウソクと和紙といえば、行灯…。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研メンバーは、花灯路に出展していた行灯店を調査。その結果、被害者に付着していた繊維片の成分が、“島谷行灯”という店が使っている和紙のものと一致する。店主の島谷智美(三浦理恵子)は亡夫・裕人(増田広司)から工房を受け継いでおり、義母・栄子(左時枝)と2人暮らしだった。  そんな中、防犯カメラ映像から、ガンマニアの大学生・磯貝信二(渋谷謙人)が連続発砲事件の容疑者として浮かびあがる。磯貝はなぜか“島谷行灯”の様子を探っていた…。
【第四話】
京都市内のアパートで男性の死体が発見された。偶然、現場近くにいた榊マリコ(沢口靖子)は検視を申し出るが、左京西署の江原刑事課長(隆大介)は状況から明らかな自殺と断定、必要ないと突っぱねる。
  その後、自殺したのは、左京西署の元警察官・成尾優也(田中幸太朗)と判明。成尾は京都府警の権藤刑事(高橋光臣)と同期で、警察学校も一緒だったという。その権藤は「実家に帰る」と言って3日間の休暇を取っていたが、成尾の死体発見時、彼のアパート前に群がる野次馬の中に権藤の姿を見かけたマリコは不審に思う。
 直後、造成地の土中から、男性の白骨死体と拳銃が見つかったという知らせが入る。科捜研の調べで、なんと拳銃は5年前、左京西署が暴力団事務所から押収した5丁のうちの1丁であることが発覚。しかも、成尾がそれらの拳銃を持ち出した容疑をかけられ、4年前、依願退職に追い込まれていたことがわかる。
【第五話】
 左京西署の元刑事・成尾優也(田中幸太朗)の死の真相を追っていた権藤刑事(高橋光臣)が、刺殺体となって見つかった。成尾の妹・蒼(山谷花純)を追手から逃がそうとして犠牲になったようだった。
 科学捜査は、いついかなるときでも冷静かつ客観的でなくてはならない…。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研メンバーは涙をこらえて検視や鑑定に当たり、権藤の所持品から警察手帳がなくなっていたことに気づくと共に、息を引き取る直前、権藤が蒼のスマートフォンに手を伸ばし、震える手で電源を切ったことを突き止める。マリコは、これは権藤から自分たちに向けたメッセージではないかと考えるが、なぜ電源を落としたのかがわからない。
 土門刑事(内藤剛志)とマリコは、おそらく権藤は4年前の拳銃紛失事件や白骨死体で発見された清掃員・吉岡繁信(上野秀年)の殺害事件、さらには成尾殺害の真相にも迫っていたに違いないと推理。権藤が命がけで守った蒼の行方を懸命に捜すが…!? 
【第六話】
金属加工工場で働く若者・川崎雄二(倉貫匡弘)の死体が、ある施設の前で見つかった。転落死と思われたが、施設の屋上から転落したにしては、遺体の位置が離れすぎていた。榊マリコ(沢口靖子)はまた、遺体の首筋に不思議な2点の刺し傷があるほか、手の甲や二の腕に赤い腫れが点在していることにも気づく。新人刑事の木島修平(崎本大海)は、迅速だが的確に検視を進めるマリコの手際に圧倒される。
 被害者の姉・京子(遠藤久美子)は唯一の身内である弟が亡くなったにもかかわらず、遺体に対面しても大きな動揺もなく、涙も見せない。そればかりか、2週間後に控えている呉服店経営者・田端康弘(木内義一)との結婚式の準備を、ウエディングプランナー・葉山明日美(藤田瞳子)と共に淡々と進めていた。部下の権藤刑事の殉職に打ちのめされた土門刑事(内藤剛志)はそんな京子の行動が信じられず、彼女を疑う…。
【第七話】
人気ロックバンドのボーカル・沢村恭一(伊藤陽佑)が、別荘から何者かに連れ去られる事件が起きた。沢村はバンドメンバーの永崎未紗(松本若菜)、高橋英哉(伊藤毅)、星野徹(柴木丈瑠)と共に合宿中だったが、体調を崩して部屋で休んでいたところだったという。深夜、未紗のもとに沢村の携帯電話から無言の着信があり、心配になって彼の部屋に行ったところ、窓ガラスは割られ、「沢村は永遠に俺のものとなる」と印刷された楽譜が残されていたという。 榊マリコ(沢口靖子)は、現場に残された靴跡の臭いから犯人を追跡しようと、警察犬の出動を要請。すぐに、警察犬担当の鑑識課員・関口楓(吉井怜)がパートナー犬のラッシュと共にやって来た。だがラッシュは駐車場で臭いの追跡を止めてしまう。それを見た楓は「臭いがないなら、これ以上の追跡は無理ですね」と言って帰っていく。
 警察犬担当になる前、少年課で非行少年たちを粘り強く更正させていたと評判の楓があっさり追跡をあきらめたことに、マリコは疑問を抱くが…!?

第8話 2013年3月7日放送
 京都府内の海岸に、証券会社社員・葛西保彦(比留間由哲)の水死体が流れ着いた。近くの岩の上に揃えた靴と鞄が残されており、そこから海に身を投げたものと思われた。だが、宇佐見裕也(風間トオル)の潮流計算の結果、殺人の可能性が浮上。一方、榊マリコ(沢口靖子)は、被害者の所持品から、奇妙な道具を見つける。
 まもなく、遺体から採取した海水にはプランクトンが存在しないことが判明。やはり葛西はどこか別の場所で溺死させられた事実が明らかになった。犯人は海岸まで遺体を運び、自殺に見せかけたのだ。
 そんな中、マリコが見つけた謎の道具は、“リコール”というイルカの調教用具で、水族館で働くドルフィントレーナー・深堀夏子(杉本有美)のものであるとわかる。夏子は葛西と不倫の間柄だったと告白するが、犯行は否認。しかも、水族館で使用している海水は、遺体から採取した成分とは一致しなかった。
 いったい葛西はどこで殺害されたのか…!?  葛西の妻・美里(菊池麻衣子)を疑う土門刑事(内藤剛志)は、被害者宅の水槽を調べてくれとマリコに依頼するが…!?
第9話(最終回) 2013年3月14日放送
京都市内の公園で、男の刺殺体が見つかった。被害者は警視庁上野毛署の刑事・郡侍利信(小西康久)で、京都府警捜査一課の管理官・芝美紀江(戸田菜穂)のかつての部下だとわかる。その直後、美紀江が現場近くの寺の階段下で倒れているのが発見される。美紀江は意識不明で目撃者もおらず、転落が事故なのか事件なのかわからない。そんな中、郡侍の爪の中から採取したDNAが、半年前に東京・上野毛で起きた“上野毛ストーカー殺人事件”の現場で見つかった毛髪のDNAと一致する。“上野毛ストーカー殺人事件”は、美紀江が警視庁から京都府警に異動になるきっかけとなった事件だった。
 ストーカー殺人と今回の事件には、何かつながりがあるのか…!? 手がかりを求めて、マリコ(沢口靖子)はいまだ意識の戻らない美紀江の“生前検視”を行う。その結果、美紀江が傷を負ったのは、郡侍の死亡推定時刻と同じ時刻だと判明。さらに郡侍を京都まで呼び出したのは美紀江だという事実が浮かび上がる。土門刑事(内藤剛志)は郡侍を刺した犯人が美紀江である可能性も視野に入れて捜査するべきと主張、美紀江を信じるマリコと対立する。その矢先、土門は、ストーカー殺人事件の被害者の両親が京都に移住していることを知り、父親の野添亮司(矢崎滋)に会うが…!?
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2013/03/15 09:58 :Category:【沢口靖子】 コメント(1)
踊る〜のような
初回2時間スペシャル、録画ですが見ました。
調査シーンが普段より細かい描写でディテールも楽しめましたが、芝管理官の存在がちょっと………?
こんな子どもじみた管理官はいるのでしょうか。少しリアリティに欠ける台詞が多かったように思います。
とはいえ毎回科捜研は楽しみにしているドラマなので、今期も見続けようと思います。
投稿者: [ 2013/01/12 10:46 ]
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