Fcastドラマ視聴率感想

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【木22視聴率】結婚しない 菅野美穂主演 6- 

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10月スタートのフジテレビ系「結婚しない」(木曜22:00)
30代、40代女性の未婚率が過去最高記録を更新中の現代! 彼女たちにも“結婚しない”それぞれの理由がある…
増加の一途をたどる“結婚しない”女性たちのリアルな姿を描く大人の女のドラマが この秋、フジテレビ木曜22時に登場!
【キャスト】
菅野美穂 田中千春「結婚できない女」。旅行代理店に契約社員
天海祐希 桐島春子 「結婚しない女」。才能ある造園プランナー
玉木 宏 工藤純平 「結婚をする余裕がない男」フラワーショップでアルバイト店員
小市慢太郎 三吉彩花 伊藤歩 福田彩乃 ・ 石橋凌 ・ 市毛良枝 梶芽衣子
【スタッフ】
プロデュース 中野利幸『流れ星』『私が恋愛できない理由』
演出 石井祐介『BOSS』 田中亮『医龍II』『BOSSII』
脚本 山崎宇子 坂口理子 『私が恋愛できない理由』
【視聴率】
第一話 2012/10/11 13.0% 「結婚は当然!?義務!?できないVSしない女!!未婚女の恋と結婚!?」
【脚本】山﨑宇子 坂口理子【プロデュース】中野利幸【監督・演出】石井祐介
第二話 2012/10/18 13.6% 「結婚したい!!でも、譲れない条件とは!?」
【脚本】山﨑宇子 坂口理子【プロデュース】中野利幸【監督・演出】石井祐介
第三話 2012/10/25 10.3%「不器用すぎる私達!?話題沸騰!!恋の行方は!!」
【脚本】山﨑宇子 坂口理子【プロデュース】中野利幸【監督・演出】田中亮
第四話 2012/11/01 10.9%「独身=親不孝!?でも未婚女子の大奮闘!!」
【脚本】山﨑宇子 坂口理子【プロデュース】中野利幸【監督・演出】田中亮
第五話 2012/11/08 12.2% 「動き出す想いとは!?恋の先にある衝撃!!」
【脚本】山﨑宇子 坂口理子【プロデュース】中野利幸【監督・演出】石井祐介
第六話 2012/11/15 11.3%「走り出した愛とは!?最後に見つけた答え」
【脚本】山﨑宇子 坂口理子【プロデュース】中野利幸【監督・演出】田中亮
第七話 2012/11/22 10.9%「好きなのにサヨナラ不器用な恋の代償!?」
【脚本】山﨑宇子 坂口理子【プロデュース】中野利幸【監督・演出】石井祐介
第八話 2012/11/29 10.6% 「キスの夜…恋と人生の大逆転!!」
【脚本】山﨑宇子 坂口理子【プロデュース】中野利幸【監督・演出】関野宗紀
第九話 2012/12/06 12.7%「女の友情に大波乱!!平手打ちの涙!?」
【脚本】山﨑宇子 坂口理子【プロデュース】中野利幸【監督・演出】石井祐介
第十話 2012/12/13 12.6%「女の人生、最後の選択」
【脚本】山﨑宇子 坂口理子【プロデュース】中野利幸【監督・演出】
最終話 2012/12/20 11.7%「最後の選択と決断!!私達が出した答え!!」
【脚本】山﨑宇子 坂口理子【プロデュース】中野利幸【監督・演出】


第六話
千春(菅野美穂)は純平(玉木宏)にスイートポテトを差し入れしようと、朝、春子(天海祐希)のバイクに乗せてもらい、春子と純平の仕事場であるメゾン・フローラルを訪れるが、純平は作業場で眠ってしまっていた。千春が純平とわざわざ画廊から取り返した純平の絵が眠っている傍らに置いてあった。その絵のモデルが瑞希(伊藤歩)だったことを知った千春は、黙って差し入れを持ってその場を立ち去る。
すると、同級生の由香里(西山繭子)から電話が入り、相談があるという。会社の近くでランチをしながら由香里の話を聞くと、夫の会社がいよいよ倒産し、福岡の親戚の家まで込み入った話をしに行かなければならないため、一晩5歳の息子を預かってもらえないか?ということだった。千春の実家で妹の千夏(中村ゆり)と一緒にその子を預かれないかと妹に聞くが、母の紀子(市毛良枝)が入院中のため難しい。居候の身で春子のマンションで預かってもいいか聞きづらい千春だったが、春子は了承してくれた。こうして千春は1日ママを務めることになり…。
感想
同じカーネーションも河野瑞希からしたら「純愛」、けど、千春と純平から見ると「母性愛」的な話なのかな。ちょこちょこ出てくる教授と春子のシーンは、何処から麻衣が出てくるのか?ちょい楽しくなったきた。今回は、春子の癒しの場であるはずの実家が出て来なかったのは、悩みを抱えなかったからかもしれないが、蓮の存在もあったのかなとか思いながら見ていたが、本編は、出産子育てと結婚の次に来るもの。出産の中、旦那に懐疑的な妹の気持ちはわからないでもないが、男の立場からするともっと信じろよとは思う。それだけ不安なのかもしれないので、しょうがないのかな。そういう妹を見ながら、千春は友達の子供を預かるが、一日であれだけのおもちゃを買うのはいくらなんでもと思うが、彼女の気持ちの入れ方をあらわそうとしているのかな。必死に遊ぶ、彼女の選択は、子供が産みたいということだったけど、春子の言った「誰でも母親、父親」的な言葉は、千春が言ったように綺麗事すぎるけど、それを彼女に言わしているところは、先回りしてうまいというべきかな。
次回、純平が瑞希からParis行きを、誘われるのにどう答えるのか?気になる展開を作れたのは良かったし、春子も揺れ動く展開に...。それに対して、千春はどう動くのか?しかし、今週は木曜の22時の癒しの時だった?純平の玉木さんの演技が良い。
第七話
千春(菅野美穂)は職場の旅行代理店で、真里子(福田彩乃)がこのまま老後まで1人で生きていくなんて嫌だ、と話しているのを聞いて、自分の老後について考えてもみなかったことに気づく。そこへ、瑞希(伊藤歩)がやってきた。パリに行くためのホテルの手配をしに来た、と言う。さらに、瑞希は純平(玉木宏)と一緒にパリに行くのだ、と千春に告げる。その夜、千春は春子(天海祐希)のマンションで、「おひとり様で生きる技術」という本を読む。そこへ春子が帰宅、老後に向けた準備をしているのか聞くと、春子は保険や貯蓄など、将来のことをちゃんと考えていた。千春が実家に帰ると、妹の千夏(中村ゆり)の夫、陽一郎(青柳翔)が、生まれてくる子どものためのベビーベッドを買ってきた。買ったものの置く場所に困っている様子の家族に、つい「自分の部屋を使えば?」と提案してしまい、ますます居場所がなくなる千春。
千春はいよいよ将来を見据えて準備しようと、マンションの内覧会に行くことに。付き添ってもらおうと思っていた春子が別の用事があり、不安ながらも1人で行こうとしていた時、純平から連絡が入り、「よかったらつきあいます」、と言ってくれた。春子が気を利かせてくれたのだ。2人で見に行くが、マンションを買うには審査がある、と言われ、契約社員の千春は…。その夜、千春が1人でマンションにいると、樋口(石橋凌)が春子を訪ねてきた。
感想
今回は、春子の話がメインかな。人生の岐路に立つ、春子がこれからをどう生きていくのか?かつての恋人樋口と仕事も生活も共有するのか?それとも、春子のことが好きで好きでたまらない教授とどうにかなるのか?彼女が最後の仕事で獲得した名誉は、どう影響をおよぼすのか?あの母の一言、奥さんにも残りの人生があると言う言葉は、とんでもなく重すぎって、彼女の決断を決定づけるんじゃないのか?と思ったが、どうなんでしょう。色づく紅葉が春子の人生を象徴しているようだけど、あんなに艶やかに色づけるのか?それとは別に、先のことばかり心配しないで、今を精一杯生きようと決心した千春も、あらたなる男性の登場で、いろづくのか?もう一人の純平も前向きに生きようとしている感じが感じ取れた話で、次回が楽しみだ。
第八話
千春(菅野美穂)の職場の旅行代理店に、本社からのエリート社員・高原(徳重聡)が配属されてきた。店長から高原のサポート役を頼まれる千春。元上司の樋口(石橋凌)から、独立して事務所を立ち上げることにしたので、ついてきてほしい、妻とも別れ、残りの人生を一緒に生きたい、と言われていた春子(天海祐希)は、樋口にある答えを出す。瑞希(伊藤歩)からパリ行きの航空券を渡された純平(玉木宏)…。
千春は、高原から新しいツアーの企画を一緒に考えて欲しい、と頼まれ、会社で意見を出し合う2人。夜までかかってしまい、高原は千春を夕食に誘う。千春に率直な意見を聞いてくる高原と仕事をしていくうち、千春は今まで感じたことのない仕事へのやりがいも感じ始める。春子が勤めるメゾン・フローラルに本社のナチュラルガーデナーの副部長の小林(高杉亘)がやってきた。会社を辞めることになった樋口の後任だという。樋口からの引き継ぎで、春子にデザイン部への復帰をもちかける小林に春子は…。
千春がツアーの企画書を書き上げ、高原を通して店長に提出すると、店長の反応も上々だ。しかし、店長は新企画のプロジェクトメンバーとして、高原のサブには森田(入江甚儀)はどうかと提案する。
感想
今回ちょっと驚いた配役は、副部長の小林をやってる高杉さんが、今まで見たことないくらいさわやかな役をやってるのびっくり。こういう上司役もイケるかもとは思ったが、それ以外は、今回の話の展開は驚くほど、ベタな展開だったが、いい感じなんだよね。部長の申し入れも断り、その上、用意してくれた春子のデザイン部への復帰も、教授の「一本の花でも庭」という言葉から、部長を断ち切る意味もあるのかもしれないが、断りを入れる。ソレにしても、教授の必死のプレゼントを受け取るのかな?恋焦がれる相手に、あれだけのアプローチにどう答えるのか?答えたとしてどんな庭が見れるのか?楽しみだ。
前に踏み出した純平が初めて描くものは、何なのか?描かれたキャンバスに、あふれていたものは、真っ白な花って、癒し系純平らしすぎるよ!その花を描けるように力をくれた千春のキスシーンを見てしまうとは、懐かしい展開だっけど、このドラマにはマッチしている。瑞希と千春から、見守られ、前に進み出しても、できたその絵を一番最初に見せたい女子は、ほんとうに心にエネルギーをくれた女性なんだよね。この微妙な4人の関係も見逃せない。なんとなく次回の展開も読めはするけど、続きが見たくなる感じはいいね。次回も期待。
第九話
田中千春(菅野美穂)は、本社から来たエリート社員の高原誠司(徳重聡)にいきなりキスされ、交際を申し込まれる。帰宅した千春は、桐島春子(天海祐希)に高原のことを報告した。春子から、告白されてどう思ったのか、と問われた千春は、いまの自分を好きになってくれる人もいることを知ってホッとした、と答えた。
あくる日、出社した千春は、店長(佐伯新)から来月の契約更新はできないと通告される。組織改革のため、人員整理をするよう通達があったらしい。それを知った高原は、大切な人のためならどんなことでも力になる、と千春に申し出る。
明楓大学教授の谷川修司(小市慢太郎)から、実家の庭のデザインを頼まれていた春子は、それを個人的に引き受けることにする。谷川に電話して会う約束をする春子。谷川の教え子でもある佐倉麻衣(三吉彩花)は、ふたりが会うことを知り、デートだと言って春子をからかった。もう一度絵を描き始めた工藤純平(玉木宏)は、後輩の河野瑞希(伊藤歩)から呼び出され、千春が働いている旅行代理店を訪れる。瑞希は、純平と一緒にパリのホテルを選びたいのだという。そのとき、純平たちに気づかなかった鈴村真里子(福田彩乃)が、高原の名前を出し、「いよいよ結婚退職?」と千春に話しかけた。それを聞いていた純平は、素敵な彼氏だ、と言って千春を祝福し…。
春子は、谷川と会うため、資料とポインセチアの花束を持って約束したカフェを訪れる。しかし、約束の時間を過ぎても谷川は現れず、携帯電話にも出なかった。仕方なくマンションに戻った春子は、谷川のことを千春に打ち明ける。そんな春子に、その庭はそのうち春子の庭になるのでは、と冗談を言う千春。そこで春子は、純平とのことはこのままでいいのか、と切り出す。すると千春は、純平と瑞希が一緒にホテルの予約に来たことを話し、もう自分には何もできることはない、と答え…。
感想
「私はちゃんと自分で決めて生きてきた、周囲に流されてばかりのあなたとは違う」
と言い放った春子、あまりに千春の身になりすぎて、春子は思うがままに生きれない彼女を殴ってしまったが、どうしても納得出来ない感情を抱えながら見ていた。工藤の未来を思いやり、身を引くことを決心した千春を、私のように生きろと強制しているようにしか見えない春子。感情の行き過ぎなのかもしれないが、世の中、春子のようにできない人、負担にしか感じれない人もいるわけで、それを強制されても、このドラマの今までの流れとはなんか違うよなとは思う。なかなか思いがかさならない工藤と春子、その間に、紛れ込んできた高原の恋心は本物なのか?瑞希は心揺らめく工藤を見ながら、不安の中、必死に心をつなごうとするところが健気だったりする。ドラマ的には、この4人の感情の中で、障害があったとしても、春子は千春には思いを工藤とつながってほしい思いでの行動だとは思うが、春子には、何処か遠くで、優しく二人の行方を見守ってほしいと思う。それが、自ら傷を抱える大人の女性じゃないかなとか思えた。人は気持ちだけでは生きていけないというのは、春子も感じていることではなかったのか?
ポインセチアの花言葉「あなたの幸せを祈る」と言う思いで、話は展開するかなとは思っていたが、追い出されて路頭に迷う千春は、やすやすと高原に拾われたし、今ひとつ、すっきりしない思いはあるが、ここまで来たら最期まで見ないことには納得出来ないので、見ていきたい。
第十話
田中千春(菅野美穂)は、桐島春子(天海祐希)とケンカしてマンションを出た。そこに、高原誠司(徳重聡)から電話が入った。高原と会い、そのまま彼と一夜をともにする千春。高原は、結婚を前提に付き合ってほしい、と自分の気持ちを千春に伝える。あくる朝、千春が高原に送ってもらって実家に帰ると、母親の紀子(市毛良枝)がちょうど玄関先に出てきた。高原は、千春と交際していることを紀子に打ち明け、改めて挨拶に来る旨を伝える。それを聞いた妹の千夏(中村ゆり)は、結婚式を手伝いたい、と大喜び。父親の卓(春海四方)も千春を祝福した。
工藤純平(玉木宏)は、後輩の河野瑞希(伊藤歩)をアパートに泊めた。純平が朝食を買いに行った際、瑞希は、彼が描いた野ばらの絵を見つける。そこで瑞希は、キャンバスの裏に千春が書いたメモがあることに気づく。
メゾン・フローラルでは、明日の定休日に純平の送別会を開くことになった。提案者の佐倉麻衣(三吉彩花)は、春子のマンションに集まって千春も交えて送別会をやりたいという。春子は、千春がマンションを出てしまったとは言えず、仕事が忙しいからいまは実家に戻っている、と嘘をつく。夕方、旅行代理店を訪れた麻衣は、千春を純平の送別会に誘う。高原と約束していたこともあって、返事に困る千春。それに気づいた高原は、予定をずらせばいいから送別会に行った方がいい、と千春に告げる。
そんな折、体調がすぐれなかった春子は、病院を訪れるが…。
感想
35歳の女性が、どんな心持ちで日々生きているのか?僕には全くわからないが、春子に追い出された千春が心のすきをつかれて、高原と寝てしまうのは、案外しょうがないかなと思ってしまう。男は、いつでもどこでも、好きな女を手に入れるために、そういうチャンスを待っている。僕が高原の身になれば、彼女の中に、わずかながらに好きな男の影を感じているだろうし、突き進むしかないと思ったら、考えてる暇はない。いきなりのプロポーズも、ここぞという時に、攻めないと彼女の心が離れそうなんだよね。ある意味、彼の行動は理にかなっているように感じれた。「私は35歳だから」とかいう言葉も、説き伏せたところに彼のやる気を感じれたのはいい。そういう流れに流されながら、渦巻く中に巻き込まれそうなっていた千春をとどめたのは、春子なんだな。ついつい、お節介なことを演る人って、自分のことには臆病だけど、ふたりともそんな感じの人になってるところは、千春に春子も感化されたのかな。
シンビジウムの花言葉「素直な心」のように登場人物が、心を伝えたけど、そうなれないメインの3人が、素直な思いを伝えて欲しい。僕的には、先週なんだかな~とか思ったが、今週は、このドラマらしく軌道修正したような気がした。
最終話
田中千春(菅野美穂)は、職場の上司の高原(徳重聡)から正式にプロポーズされた。
桐島春子(天海祐希)は、先日母を亡くした谷川教授(小市慢太郎)から、残りの人生を一緒に過ごしてもらえないか?と言われるが、自分にはその自信はない、と答えた。
一方、工藤純平(玉木宏)は、河野瑞希(伊藤歩)と1週間後に一緒にパリに行く予定だったが、急に早まり、もう今夜旅立つ、と言う。そして、千春に渡してほしい、とスケッチブックを春子に託す純平。春子は、千春に電話し、純平がもう発ってしまうことを告げる。そして、将来の自分が後悔しないよう、素直になれ、と伝える。が、その時、春子の下腹部に激痛が襲い、その場に倒れてしまう…。
千春はどんな道を選ぶのか?春子の病気は…?そして、純平は夢を追いかける道を選択するのか…?
感想
ダイヤモンドリリー「また会う日を楽しみに」 は視聴者にも、千春と純平の愛しあいながらも、遠くに離れる二人にも送られたものだろうけど、こういうドラマで結婚しないという終わり方って、やっぱり締りがないんだね。雰囲気が爽やかなだドラマだから、そのまま突き進んだけど、ひとつのイベントがないと、なんとなく見てる方も気持ちの盛り上がりがなく、へ~終わったんだとしか思わなかった。最終的に、春子も教授と一緒に住んだりすることだし、ああいうライフスタイルもありかなとは思ったが、純平と千春は、遠い場所に離れていくんだから、結婚しないという形の終わり方に、固執しなくても、結婚してもいいんじゃない。なにしろ、見てる方はこの宙ぶらりんな感じは、いつか別れるな~という未来しか見えない。「また会う日を楽しみに」と言いながら、会うことないんだろうなとか思ってしまう。何で結婚しないのか?がハッキリ見えないと逆になんか、変な終わり方だったな~というドラマにでしかなく、インパクトもなかっただけだった。やはり、急な春子の病を含めて、キチッと描かないと雑な脚本だなとしか見えない。けど、こんな終わり方でも、多少救われたのは、このドラマの持つ雰囲気だったかな。終わり方を考えると、これくらいさわやかじゃないと、もっとガックリ来てたかも。
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2012/12/21 09:34 :Category:【菅野美穂】砂の塔 コメント(5)
恋愛と結婚は別
純平に想いを残しながら、自分のことを真っ直ぐに好いてくれる人に気持ちが揺らぐ…。
春子さんはそんな千春を非難したけれど、個人的には千春の気持ちには共感できます。
恋愛は理想であり、結婚は現実だと思うからです。
千春の、他人の言動に左右されて自分に自信が持てないところはもどかしく思いますが、今の千春の置かれている現実を考えると、高原との結婚を選ぶのは決して間違いではないと思うけどなぁ…。ただ、何となく流されるままにではなく、きちんと自分を見つめて選んで欲しいですが。
春子さんは、今晩の放送では何か大病でも患うのでしょうか?

純平、千春、春子の3人が、最終回にはどのような人生の選択をしていくのか、また、そのときどんな花言葉でこのドラマを締めくくるのか、楽しみにしています。
投稿者: [ 2012/12/13 15:54 ]
継続視聴決定です
初回からの録画を一気に観ました。自分の境遇に置き換えて私も今後の人生考えなくちゃな、と考えさせられています。
ただ、友人との距離感などリアルな描写が所々ツボでストーリーも純粋に楽しめるので今後は録画を貯めずに観ようと思う次第です
投稿者: [ 2012/11/28 08:02 ]
35歳、契約社員、他人しかも同性の部屋に居候の身分で、結婚とか、マンション購入とかローン組め無いことまで知らない世間知らず主人公に真剣にイライラします(笑)
自分の節約のためにお弁当つくるのはいいですが、料理したら、春子さんの光熱費は余計にかかってますよね(^-^;
そういうとこに気が向かない図々しさも、恋人ができない理由かな(((^_^;)
まずは、彼女がすべきことは、自分の足元を見るところから、ですかね☆
投稿者: [ 2012/11/25 13:30 ]
大学生も含めて30~40代の男女をメインに老後の生活設計云々とリアルに描くドラマを、初めて見ます。
毎回の教授の講義が問題提起の役割を果たしているようですが、シビアな内容なのに、ドラマはどこかほっこりと暖かく感じるのは何故でしょう。
今回、メインの3人が人生の大事な選択をしようとする姿が描かれていますが、それぞれどのような選択をし、どう人生を歩んでいくのか、最後まで見守っていきたいと思います。
投稿者: [ 2012/11/24 20:50 ]
すごく良い方向に進んでいます
大人のドラマとして見ていますが、始めは千春が騒がしすぎて゛アレ〝と戸惑いましたが、今はとても優しい気持ちで観ています。千春、春子、淳平のこれからの進む道を楽しみにしています。
投稿者: [ 2012/11/24 09:44 ]
みなさんの感想や情報





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