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【水25視聴率】シュガーレス 白濱亜嵐主演 最終回 

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シュガーレス公式
不良たちが集う九島高校の頂点をとるため主人公・椎葉岳が喧嘩に明け暮れ、そして負けまくる!ボロボロになっても挑み続ける椎葉の姿が“強さ”の意味を問う
【キャスト】
白濱亜嵐
鈴木伸之
佐野玲於
町田啓太
トリンドル玲奈/碓井将大/秋山真太郎
小澤雄太 山田親太朗
天野浩成 佐山彩香
上田眞央
SHOKICHI(EXILE)
《スタッフ》
【監督】窪田崇
【原作】細川雅巳「シュガーレス」
【脚本】八津弘幸
【音楽】牧戸太郎
【主題歌】GENERATIONS「BRAVE IT OUT」(rhythmzone)
【プロデューサー】仲野尚之 西野真貴
【視聴率】
第1話 12/10/03 1.4% テッペンは俺がとる!
第2話 12/10/10 2.0% お前、なんで群れてんだよ
第3話 12/10/17 1.9% 強さってなんだと思う?
第4話 12/10/24 1.4% 1年生狩りだ、レディゴー!
第5話 12/10/31 1.7% 左がダメなら右を打て!
第6話 12/11/07 2.2% 金の力を使って九島を潰す!?
第7話 12/11/14 1.9% あいつ、本当に弱いのかな
第8話 12/11/21*2.0% 俺の女に何しやがんだ!?
第9話 12/11/28*1.4% シャケだけ倒しても意味ねぇ!
第10話 12/12/05 1.9% 始まるぞ……頂上決戦!
第11話 12/12/19 1.5% 椎葉岳、いつでも来い
第12話 12/12/26 1.7% シャケが待ってんだよいよいよ


第一話
「テッペンは俺がとる!」九島高校へ転校してきた椎葉岳(白濱亜嵐)の野望は、学校のテッペンをとること。現在テッペンに君臨するシャケ(SHOKICHI)を倒すと息巻く椎葉だが、ザコ相手に一発KOで負けてしまう。一方、丸母タイジ(鈴木伸之)は喧嘩に興味を失っており、喧嘩をしては負ける椎葉に「テッペンをとることに何の意味があるのか」と言い捨てる。しかし、椎葉はボロボロの体でひたすら喧嘩を挑んでいく――。


第二話 お前、なんで群れてんだよ
ヒュドラのヘッド・卜部(町田啓太)の信条は「“個の力”よりも“数の力”」。圧倒的な人数を誇るヒュドラを率いてテッペンを奪おうと目論んでいる。卜部はシロ(佐野玲於)と丸母を標的に作戦を練っていた。強敵の2人を闘わせて、消耗したところをヒュドラ総動員で2人とも潰そうというのが狙いだ。
卜部の筋書きとも知らず、体育館に呼び出されたシロと丸母はタイマン勝負を繰り広げる。一方、卜部の姑息な作戦を耳にした椎葉も体育館へ駆けつけた。シロと丸母の勝負の後で勝ったほうと喧嘩すると2人に告げ、椎葉は扉の外で待つことに。
その直後、体育館にヒュドラとともに卜部が現われる。椎葉は2人のタイマンを邪魔させないように、扉の鍵を握りしめてひとりで立ちはだかった。そんな椎葉に、卜部たちの容赦ない攻撃が降り注ぐ――。

第三話 強さってなんだと思う?
ヒュドラを解散した卜部は、2年生のランドリー(奥野瑛太)と一戦交えた末に叩きのめされた。ランドリーは倒した相手の上着をコレクションしており、100着になったらシャケに挑戦するつもりだ。卜部の上着も奪われるが、その上着とともに椎葉のCDをランドリーが持ち去ってしまった。そのCDは、弓道部の試合で負けて落ち込む晴香を励ますために椎葉が用意したプレゼント。椎葉はCDを取り返そうとランドリーの元へ向かう。
一方、シロは丸母に再戦を挑んでいた。これまで負け知らずで勝って当たり前というシロ。そんなシロに丸母は「勝つ喜びも負ける悔しさも知らないお前はかわいそうだ」と語りかける。両者一歩も譲らない互角の闘いが繰り広げられる中、拳を交えながらシロの脳裏には「強さってなんだと思う?」という父の言葉が蘇る――。

第四話 1年生狩りだ、レディゴー!
転校してきた椎葉の影響もあってか、1年生たちには活気がみなぎっていた。椎葉をはじめ、丸母、シロ、卜部らの派手な立ち回りは2年生たちの目に留まる。2年生ながら九島高校のNo.2を張るキリオ(碓井将大)は、同じく2年生のトオル(小野塚勇人)、セイジ(栁俊太郎)、盛田(野替愁平)らとともに1年生狩りを始めた。シャケの圧倒的な強さを知るキリオは、自分がテッペンをとるのは3年生のシャケが卒業してからと決め、暇つぶしを兼ねて目障りな1年生を潰そうとしていたのだ。キリオたちはそれぞれ1対1で1年生に襲いかかった。椎葉はキリオと対戦するが、あえなく敗北。翌日、キリオが左ストレートを武器にNo.2まで上り詰めたことを知り、椎葉はその左ストレートの威力を確かめてやると息巻いて、キリオに再び挑みかかる。

第五話 12/10/31左がダメなら右を打て!
椎葉がキリオと対戦中に、その横をシャケが通りかかった。椎葉たちを気にもとめずに通り過ぎていくシャケ。しかし、なぜかキリオの様子は一変し、椎葉との喧嘩を途中で放棄してしまう。やる気満々だった椎葉はキリオの変化を不思議に思うが、キリオの仲間・トオルたちにはその理由がわかっていた。かつてキリオはシャケと対戦して惨敗。以来、自慢の左ストレートを放つことができなくなっていたのだ。そんな過去の事情を聞いた椎葉は、No.2のポジションにいながら逃げ腰でやり過ごすキリオの生き方に憤慨し、またもやキリオに再戦を申し込んだ。闘いの最中、椎葉は「左がダメなら右を打て!」「右もダメなら蹴りだ!頭突きだ!」と絶叫。その言葉通り、がむしゃらに向かってくる椎葉の姿を見て、キリオの中にもシャケへの闘志がみなぎってくる。

第六話 金の力を使って九島を潰す!?
椎葉はゲームセンターで未央学園の生徒会長・二階堂(春川恭亮)と出会った。理事長の息子で金にモノを言わせる二階堂の不遜な態度に椎葉は憤慨。2人は殴り合いになるが、居合わせた丸母がその場を収め、二階堂は渋々ながら店から立ち去る。数日後、椎葉をはじめとする九島高校の連中が見知らぬ高校生の集団に次々と襲われた。二階堂は椎葉たちを“賞金首”としてネットで告知。メールやツイッターを駆使して高校生たちに襲撃させていたのだ。椎葉は二階堂をぶちのめそうと未央学園へ向かう。そのころ、丸母は旧友のサンタ(荒木宏文)と再会。サンタの表情から、かつての仲間であるチームエクレアの不穏な空気を感じ取る。事実、チームエクレアでは後輩の嘉上(小島雄貴)が悪行の限りを尽くしていた。そのやり方に納得できないサンタは嘉上と激突する。

第七話 あいつ、本当に弱いのかな
二階堂(春川恭亮)が金の力で集めた不良たちが九島高校を襲撃してきた。卜部やシロ、キリオたちを筆頭に九島の面々がそれを迎え撃つ。チームエクレアの内部抗争に首を突っ込んでいた丸母も、エクレアの旧友・サンタ(荒木宏文)とともに学校へ駆けつけた。二階堂の配下は人数も多く、強者の唐戸兄弟(阿部亮平、武雄)も参戦していたが、九島の生徒たちはひるむことなく闘いを続行。唐戸兄弟たちに正々堂々とタイマン勝負を挑んでいく。二階堂も九島に乗り込み、シャケのいる屋上へと歩みを進める。その二階堂の前に椎葉が立ちはだかった。何度倒されても立ち上がる椎葉と闘いながら、二階堂はある喜びを感じはじめていた。一方、晴香は親友の柚衣(上田眞央)が椎葉に好意を抱いていることを知った。解せない顔をする晴香に、柚衣は「あいつ、本当に弱いのかな」と問いかける。

第8話 俺の女に何しやがんだ!?
丸母、卜部、シロは「1年の3強」と呼ばれはじめていた。その腕っぷしは九島の校内だけでなく他校にも知れ渡り、帝都高校の1年生・遠山(磯村洋祐)が丸母たちに狙いをつける。帝都はかつて辺り一帯をシメていたが、シャケの代になって九島に追い落とされた過去があり、遠山は丸母たちを倒して名を挙げようと計画する。その遠山の策略に晴香が巻き込まれてしまった。卜部といっしょにいた椎葉と晴香の姿を見て、遠山は椎葉を3強の一角だと勘違い。弱みにつけ込む目的で下校中の晴香を拉致したのだ。そのころ丸母、卜部、シロの3人は、誰が最初にシャケに挑むかを決めるため三者対決に臨んでいた。もちろん椎葉もこの対決に参加するつもりでやる気満々。しかしその直前、柚衣から晴香の危機を知らされ、椎葉はひとりで晴香の救出に向かう。

第9話 シャケだけ倒しても意味ねぇ!
神楽工業が矢代高校をシメたという噂が九島の校内を駆けめぐった。神楽の頭・兼光(遠藤雄弥)はシャケにも引けをとらない実力者で、かつてはシャケと真っ向勝負を繰り広げた末に引き分けているほどだ。配下の幹部も強者ぞろいで、界隈の学校はほとんど神楽の傘下となっていた。それほどの力がありながら兼光は九島との一戦には興味を示さずにいた。煮え切らない兼光の態度に幹部の正門(堀井新太)は苛立ちを見せる。兼光を頂点に押し上げてやりたいという思いを胸に、正門はほかの幹部たちとともに、兼光抜きで九島に宣戦布告。神楽に襲撃された卜部はボコボコにされてしまう。そんな騒ぎの中、椎葉は兼光との闘いに闘志を燃やしていた。ひとりで神楽に乗り込んだ椎葉は、シャケも兼光も叩きのめしてテッペンをとると宣言し、兼光に殴りかかる。

第10話 始まるぞ……頂上決戦!
兼光が幹部たちを従えて九島に乗り込んできた。迎え撃つ九島の面々も闘志を燃やし、神楽工業VS九島の総力戦が始まる。兼光の狙いはシャケただひとりだ。そんな兼光の胸中を知る幹部の正門・安藤たちは、全力で兼光をバックアップ。対する九島はNo.2のキリオを中心に神楽工業に応戦し、卜部やシロなど1年生も加勢する。そのころ、椎葉は神楽工業の体育館で気を失っていた。そこへ現われた丸母が椎葉を救出。椎葉と丸母も九島へ駆けつけ、神楽工業との闘いに参戦する。九島の校内では激しい闘いが繰り広げられ、九島勢は神楽工業の幹部たちをなんとか叩きのめす。だが、兼光の歩みを止めることはできず、兼光はシャケのいる屋上へたどり着いた。かつて引き分けた一戦から2年、全員が見守る中でシャケと兼光は再び拳を交えようとしていた。

第11話 椎葉岳、いつでも来い
シャケが兼光を打ち破り、九島の校内は落ち着きを取り戻していた。しかし、丸母、卜部、シロは焦りと苛立ちを感じはじめる。兼光との闘いでシャケの絶対的な強さを目の当たりにしたせいだ。自分の実力でシャケに勝てるのかという疑問が、それぞれの胸の内にわきあがっていたのだ。そんなある日、椎葉は校内でたまたまシャケと2人きりで顔を合わせた。シャケは名指しで「椎葉岳、いつでも来い」と言って立ち去るが、椎葉は気圧されたのかシャケを追うこともできず、立ちつくしてしまう。その直後、晴香とデートに出かけた椎葉だったが、シャケのことが頭から離れない。丸母たちと同じように、椎葉もシャケの強さに圧倒されていた。無意味な喧嘩なんかもうやめたほうがいいと忠告する晴香をよそに、椎葉は「明日、シャケに挑む」と晴香に告げる。

第12話 シャケが待ってんだよいよいよ
1年生たちがシャケに挑む時が来た。シャケにいち早く勝負を挑んだのはシロと卜部だ。2人とも、これまで椎葉が巻き起こしてきた数々の出来事を思い出し、その思いを闘志に変えてシャケに挑みかかった。しかし、シャケはシロをタイマン勝負で打ち破り、続けざまに卜部にも完勝する。そのころ、椎葉も屋上へ向かっていた。だが、その前に丸母が立ちはだかる。丸母もまた、椎葉と決着をつけてテッペンをめざすと宣言。互いに全力を振り絞った闘いを繰り広げるが、丸母は椎葉の拳をすべて受け止めたあげく、椎葉を叩きのめす。丸母との闘いで負傷した椎葉は保健室に担ぎ込まれた。肋骨を折るほどの大怪我だったが、椎葉は「シャケが待ってんだよ」と晴香たちに言い残し、傷ついた身体をひきずりながらシャケのもとへと向かう――。
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2012/12/27 11:04 :Category:【日テレドラマ 映画】 コメント(0)
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