Fcastドラマ視聴率まとめ

PC、スマホ、タブレットで国内ドラマ視聴率速報!独自感想も掲載。ジャニーズバラエティ視聴率も素早く更新。コメント大歓迎!検索『fcast』
視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【日21視聴率】ATARU 中居正広主演 感想 お正月スペシャル 

ATARU DVD-BOX ディレクターズカット
TCエンタテインメント (2012-11-07)
売り上げランキング: 30


約8年ぶりのTBS連続ドラマ出演!
4月クール日曜劇場『ATARU』主演に決定!

10/25
今年4月クールのTBS日曜劇場で放送された中居正広主演・日曜劇場『ATARU』のスペシャルドラマ化がこの度決定した。
今回の物語は、サヴァン症候群である主人公・アタルの特殊な能力が、警察も気づかなかった犯罪事件に関する微細な証拠を“発見・観察・洞察・推理”し、事件解決につながる「単語」を次から次へと発することで進んでいく。その「単語」の羅列を鍵に、迷宮入りしかけた難事件を毎回解決していくというストーリー展開のなかで、「単語」の意味するものは何かを視聴者と共に推理していく新しいミステリーエンターテイメントとなっている。
【出演】
チョコザイ ATARU 中居正広 サヴァン症候群で特殊な能力保持者
沢俊一 北村一輝 警視庁の刑事・
蛯名舞子 栗山千明 部下の刑事・
蛯名 昇 玉森裕太
蛯名達夫 利重 剛
蛯名真理子 奥貫 薫
チョコザイの父:市村正親
ラリー井上:村上弘明
【スタッフ】
脚本:櫻井武晴
演出:木村ひさし / 吉田健 / 韓哲
プロデュース:植田博樹 / 韓哲
音楽:河野 伸 / ノ・ヒョンウ
音楽プロデュース:志田博英
【視聴率】
Mission 1 2012/04/15 19.9% 謎の青年が呟く殺人事件のキーワード!世界初の新感覚ミステリ登場
GUEST 板谷由夏 ローラ ROLLY
脚本:櫻井武晴 / 演出:木村ひさし
Mission 2 2012/04/22 16.9%「証拠ゼロの殺人!完全犯罪を突き崩せ!!」
坂井真紀 陽月華
脚本:櫻井武晴 / 演出:木村ひさし
Mission 3 2012/04/29 10.9% 「身勝手な男心VS奇妙な女心」
ゲスト:高橋ひとみ、浅利陽介、高橋愛 
脚本:櫻井武晴 / 演出:吉田健
Mission 4 2012/05/06 13.8%「最大の危機!!チョコザイ拉致&天才鑑定士の罠」
ゲスト:平岡祐太、木村文乃、安藤サクラ、阿南健治、永岡佑
脚本:櫻井武晴 / 演出:吉田健
Mission 5 2012/05/13 14.5% 「本当にあった透明人間事件」
ゲスト:遠藤憲一、岡田義徳、臼田あさ美、池田鉄洋、東根作寿英
脚本:櫻井武晴 / 演出:木村ひさし
Mission 6 2012/05/20 17.4%「絶対音感の知られざる殺意」
脚本:櫻井武晴 / 演出:韓哲
ゲスト:寺島咲、花王おさむ、石田卓也、布施紀行、ROLLY
Mission 7 2012/05/27 13.5%「さらば男達の絆!!殺人刑事」
脚本:櫻井武晴 / 演出:木村ひさし
ゲスト:升毅、神保悟志、ICONIQ
Mission 8 2012/06/03 14.7% 「チョコザイの正体と目的!!」
脚本:櫻井武晴 / 演出:吉田健 
ゲスト:渡部豪太、福田彩乃、須藤公一
Mission 9 2012/06/10 17.1%「幼児虐待!!でもママが好き」
脚本:櫻井武晴 / 演出:韓哲
ゲスト:森脇英理子
Mission10 2012/06/17 13.5% 父だけが知っていた殺人手法」
脚本:櫻井武晴 / 演出:木村ひさし
安倍なつみ 平岡祐太
Last Mission 2012/06/24 17.4%「さらばチョコザイ!!そして母の死の真相」
脚本:櫻井武晴 / 演出:木村ひさし


五話までの記事
Mission 6
チョコザイ(中居正広)の身元引受人となった沢(北村一輝)が、同居のため舞子(栗山千明)の父が所有するアパートに引っ越してきた。舞子は保護主任者としてチョコザイの検査のために送り迎えをすることになった。
夜勤明けで朝から酔っている犬飼(中村靖日)は沢を呼び出し、先日から気がかりだった違法電波がアメリカ大使館からのもので、公安の外事が揉み消しに動いていると告げる。嫌な予感がした沢は、「そのことは忘れろ」と忠告するが、納得のいかない犬飼は一人でも調べると言い張る。そんな時、沢に事件の連絡が入った。長岡満(布施紀行)という青年が自宅アパートで手首を切りバスタブの水に手を入れた状態で亡くなっていたのが発見されたという。大家の石嶺(花王おさむ)の通報で駆け付けた警察が家宅捜査や鑑識を行った結果、後頭部に腫れはあるものの自殺の可能性いと判断された。
 同じ頃、検査のためチョコザイと舞子がタクシーにて移動していると、横断歩道の途中で、苦しそうにしゃがみ込む女性・水瀬咲絵(寺島咲)に遭遇。慌てて舞子が駆け寄ると、咲絵は鞄から電子チューナーを取り出し、自分の耳に当て何かを聞き始めた。その時、チョコザイが「440ヘルツ、Aです」と呟く。舞子には何の事だか見当がつかなかったが、咲絵はチョコザイの一言に驚きを隠せない様子。事情を聴くと、咲絵には絶対音感があり周波数までわかってしまうため、睡眠時以外は不協和音で体調を壊してしまうという。
舞子がチョコザイをともなって咲絵を自宅アパートまで送っていくと、沢たちが捜査をしていた。亡くなった長岡の部屋の左隣が咲絵の部屋だったのだ。長岡の右隣に住む東(石田卓也)に事情を聴き捜査を進めるが、事件性がないことから自殺だと断定。納得のいかない舞子は、科捜研の渥見 (田中哲司)を訪ね、長岡の部屋の中に残っていた正体不明の指紋を見つけたと聞き…。
感想
今回の話、今ひとつ、ドラマがなく、犯人の動機も、アパートの家賃をめぐるいざこざで、仮死状態になったと推測される被害者を偽装殺人という泥沼展開。ミスリードのやり方とかも巧妙だけど、今までに比べるとかなり事件が薄味で、もう一歩な感じかな。水瀬咲絵の持つ誰にもわかってもらえない究極の絶対音感の苦悩というのは、見てる側の人間にも伝わりにくい感覚で、どう捉えていいのか?なかなか気持ちを重ねづらい話であった。しかし、今までと違いチョコザイが事件現場の表舞台に出ていき、水瀬と絡むことによって、同じ能力を持つものとして、能動的に、彼女と寄り添うようにも見える行動をとったり、事件の中で本格的に解決しよう取り組んでいるようにも見える行動は、興味深い。今回、シンクロナイズド刑事をあまり見なかったのとなんか関係あるのかな。ついにラリーも、謎の不法無線に気づいて、調べていた犬飼を拉致するという行動に出ていたし、裏で動く計画が興味をそそる展開ではあった。
Mission 7
チョコザイ(中居正広)と共同生活を始めた沢(北村一輝)は、「洗濯は午後九時に」というチョコザイルールを守るため、チョコザイ・舞子(栗山千明)と共に近くのコインランドリーにいた。すると、そこに2発の銃声が響いた。「M37」と呟くチョコザイ・・・M37は制服警官の銃であることを瞬時に察した沢たちは、コインランドリーの裏にある交番に急いだ。途中、かつて上司であった福留班長(升毅)とすれ違った沢は、気になりつつもそのまま現場へと走った。交番の2階には、手袋制服姿の和田(神保悟志)が、左胸から流血して倒れていた…。
その後、検視中の死体の傷を見たチョコザイは、銃口から30センチ以上離れて打たれたとほのめかす。それを受けて、自殺ではないと確信した沢だったが、鑑識の怜志(田中哲司)は、亡くなった和田の両手袋、手首、両袖から出た硝煙反応、摘出された弾の線条痕も一致していることから、自殺と考えるしかないという。さらに、銃に残った弾の数により、一発しか撃たれていないと告げる。しかし、沢たちが聞いた銃声は2発・・・納得のいかない沢は、中津川警部(嶋田久作)に訴えるが、「聞き間違いだ。この件は自殺だ」と取り合ってもらえなかった。そんな時、病院にいるはずのチョコザイが、検査中に病院を抜け出したという知らせが入り、心当たりを探し回る舞子。その頃、チョコザイはFBIのラリー(村上弘明)の元にいて…。
 その後、アパートに戻ったチョコザイは沢と舞子と共に事件のあった交番へ。沢と舞子が現場を確認していると、チョコザイが壁に張ってあるポスターをはがし始めた。すると、その壁には銃痕が!和田の部下・巡査の柏原由美(ICONIQ)にその旨を伝えていると、由美の上司である味谷課長(渡洋史)が現れ、「その傷は以前からあったものだ」「和田の死は自殺で片付いている」と言い切った。謎だらけの和田の死。何故、沢たちの証言を聞き入れ捜査をしてくれないのか。調べていく内に、現場近くですれ違った福留に何か関係があるのではないかという疑惑が浮上し…。
感想
今回の話は、相棒の櫻井武晴氏の脚本のようで、個人的には、本編については、どうにも救いようがない物語で、あまり感想を書く気にはならない。チョコザイの活躍も、全編が沢中心の話で少なめだったな~という感想くらいかな。気になるのは、犬飼さんと親切な女性の行方だが、今回全く触れなかったのはなぜなんだろう?何しろそれが気になった。それともうひとつ、カレーうどんのスープの処理の仕方が進化したなというところは楽しい。
Mission 8
最近、ほとんど睡眠をとっていないチョコザイ(中居正広)を連れ、舞子(栗山千明)は検査のために病院に出かけた。検査を終え表に出ると、チョコザイは見知らぬ車に乗り込んでしまい、慌てて降ろそうとした舞子は、ラリー井上(村上弘明)と名乗る人物と出会う。チョコザイをアタルと呼ぶラリーは、ずっとアタルを探していたといい、アタルはFBIの捜査官候補生で、SPB=サヴァ・プログラム・ブランチという、医学的に証明されたサヴァン症候群の能力を捜査に生かすための訓練を受けていたという。それを聞き愕然となる舞子に、ラリーはある提案をして…。 同じ頃、あるアパートの一室で、日村(須藤公一)いう男が火災で亡くなった。早速調べに入った沢(北村一輝)たちだったが、被害者に拘束された形跡がないことから、自ら灯油を撒いて火をつけた自殺の可能性が高いとわかる。いつものように野崎(千原せいじ)が“捨て山”と言いかけた時、沢は遺体を解剖するように命じた。その後、日村の母・梅乃(松本じゅん)が、「今抱えている問題を解決したら実家に帰る。紹介したい女性が出来た」と息子が言っていたと証言。舞子は“女性を紹介したい”と言う人が自殺するはずがないと詰め寄るが、「人は突発的に自殺する!」と野崎は言い放つ。その時、舞子は、15年前亡くなった母・真理子(奥貫薫)の最後の言葉を思い出していた。「いいことあるから早く帰ってきなさい」希望の言葉を最後に自殺する人はいない・・・。そんな舞子の思いを察したのか、鑑識にある遺体写真を見たチョコザイが「目が真っ赤です」と呟いて…。
その後、火災直前に日村と宅配便の男が玄関で揉めていたと隣人が証言。その宅配便の男とは、通報者の川久保(渡部豪太)であり、彼は驚くべき力の持ち主であった。
感想
今回は、いつものATARUに思える内容でかなり楽しめるものになっていた。今までは、チョコザイのSPBの命運のためにひた隠しにして、ラリーも圧力を日本の警察にかけていたが、舞子とチョコザイのチームによるSPB成功の可能性が見えてきたので、ラリーは圧力を解き、舞子にもチョコザイが関わるプログラムの内容を話した。シンクロナイズド刑事は、ラリーが関わっていたとは...。あの映像の中に、彼が施したチョコザイや犬飼に対する何からのプログラムを継続させる鍵が隠されているのか?あの犬飼の変貌ぶりから考えるとチョコザイも大きく彼にコントロールされているのか?といるんなことが謎解かれる要素を、今回の中にうまく溶けこませている脚本には、感心せざるを得ない。今回は、なんと密室火災殺人というのなたというのも面白い。その上、表舞台で活躍しやすくなったチョコザイの出番も多く、ひとつひとつの彼が出していくヒントもすんなり入ってくる。日村を殺したのはダレないのか?スライダーという症状を抱えた川久保が、被害者ともめていたために犯人ではないかという巧妙なミスリード、けど確かにもめていたとしても、それは彼にとって日常茶飯事のことで、動機としては弱いし、そこにもう一人出てきた金を貸してたという男と被害者と親しい女性の証言、本当にしっくり行く展開で、感心せざるを得ない。今回は文句なしに面白かった。ラストは、川久保の条件に照らしあわせた明るい未来、ざんねんだけど、何らかのリスクを抱えてるとそれを自分で引き受けなくては、いけないんだよね。しかし、これからどう展開していくのか?やはり、舞子の母の死の謎とチョコザイとラリーのSPBの行方、犬飼絡みかな。ここに来て一気に話は動いたので、本編に対する興味は尽きない。あと三話に大期待だ。
第九話
チョコザイことアタル(中居正広)を連れ、アタルの両親がいる八王子の猪口家を訪ねた沢(北村一輝)と舞子(栗山千明)。アタルが渡米する前に住んでいた仲蒲田に頻繁に通っていたこと、ラリーとの関係など、疑問に思っていることを父親の誠(市村正親)にたずねる。すると、アタルの幼少期(約25年前)は、発達障がいに対する世間の認識が低く、サヴァン症候群に関しても一部の専門家しか知らない言葉であり、医者である自分も知らなかったと語りだした。また、アタルの幼少期のエピソード、親である自分たちがどのような思いをしてきたのかなどを説明し、ラリー(村上弘明)に感謝しているという。しかし、アタルと再会した母・ゆり子(原日出子)の不穏な様子に、舞子は違和感を持ち…。
 そんな時、沢の携帯に八王子の雑木林で幼児の遺体がみつかったという連絡が入った。すぐに現場に駆けつけ、野崎(千原せいじ)から報告を受けた沢は、亡くなった村井朗(黒澤宏貴)の遺体に無数の痣や傷があることから、ただの事故死ではないと感じた。事情聴取を受けている母親・今日子(森脇英理子)は、2人で山へ遊びに行ったのだが、自分がゴミ箱を探している間にいなくなり、自宅に戻ると警察から電話がきたと説明した。だが調べを進めていくと、昨年まで幼児虐待で何回も通報されていたこと、3日前に医師から再び通報があったことなどが分かった。そして、その通報した医師とは、アタルの父・誠だった。
 一方、10年ぶりの再会を親子水入らずで過ごしてもらうため、アタルを残して自宅に戻った舞子がアタルと沢の住む部屋にいると、なんとアタルが帰ってきた!しかし翌朝、アタルが一人で科捜研に来ていると怜志(田中哲司)から連絡が入る。猪口家で見たニュースを知らぬ間にacceptedし、捜査を始めたのだった。そして、朗の写真を見て「目が痛い」、火傷の写真を見て「シャンシーDA101」と呟き、調べを進めていくと…。
感想
今回は夾竹桃とユリの花、どちらも強く母や家族を思う子供の気持ちが込められているドラマが描かれていた。アタルの家族を舞子が尋ねることによって、明かされるチョコザイの見えなかった部分が、どんどん明かされる中、うまくいかない人生で、息子に虐待してしまった母親今日子。八王子の山の中で迷いながら死んでいった彼女の息子の死のドラマにチョコザイは自ら進んで関わっていくが、ひとつひとつ明かされる真実は、非情に辛く苦しい話だった。母親の好きだった花と思い、積んで届けようとした朗君の優しさが、母親に届けられることもなく、彼の命を奪うという流れに、何の救いもなく、残された母親の絶望しかない話だったが、そこにアタルの明かされる過去、家族が絶望の中にありながらも、ラリーの登場によって救われ、母親は捨てたと思っていた中にも、アタルには彼女が飾っていた花の想いが生きていたというところで救われた気がした。この話がなかったら、今回は辛いすくわれない捨て山という話だけだったが組み合わせることによって、いいドラマになっていたとは思う。しかし、今回、アタルの”能力”に恋愛感情というものはないと言い切っていたラリーだったが、彼には見えないアタルのほんとうの姿がこれから見ててきそうで、楽しみだ。舞子の言葉に、素直に答えようとして、アタルはいろんな不可解な行動をしているのか?それに彼の弟はどう関わるのか?まだ謎は尽きないが、友達には、アタルはチョコザイといってほしんだね。まだまだ、彼の心はミステリアスで、見届けたくなる。

第十話
 昏睡状態で病院に運ばれたアタル(中居正広)を心配する沢(北村一輝)、舞子(栗山千明)、アタルの父・誠(市村正親)、ラリー井上(村上弘明)らが病院に詰めかけた。母・ゆり子(原日出子)は、アタルのために思い出のおにぎりを持ってきたがアタルに変化はなく、このまま目覚めなかったらと心配は募るばかり。病院にいる間に舞子は、アタルの両親から小さい頃のアタルの様子、ラリーとの出会い、何故アメリカに渡ったかなど詳しく知る。
 そんな時、小暮桃香(安倍なつみ)という女性が運転していた車が電柱に衝突し炎上、車内で死亡したという連絡が入った。現場に駆けつけた沢たちに、交通捜査係の警官は「何故、捜査一課が来ているのだ」と不信感を表し、野崎(千原せいじ)ともめる。彼らの見立ては、居眠り運転からの事故か、決意の自殺ということであった。だが、沢は自殺の可能性があるなら動機ぐらいは調べようと言い出し、遺体を解剖したいと中津川係長(嶋田久作)に頼むが大反対される。そこに突然舞子が現れ、「この事件には何かあるとチョコザイ(=アタル)が言っている」と伝えた。しかし、実はアタルは目覚めておらず、桃香の運転していた車が、亡くなった母と同じ車だったから気になって来たと舞子は沢に白状した…。
衝突した車を調べるため自動車解体工場へ行った舞子は、飛行機事故の時に出会った事故鑑定人の公原(平岡祐太)と再会。そして、公原の依頼人と言う綾香(安倍なつみ・二役)を見て唖然とした。綾香は亡くなった桃香の双子の姉だったのだ。公原は、事件性がないと思うと被害者が双子だったことも調べないと警察を批判。綾香は、警察は事故か自殺にするつもりらしいが、妹は自殺する動機もなく、婚約者がいたと舞子に伝えた。
 一方、沢は桃香の婚約者・森洋一(西興一朗)に話を聞く。桃香とは三日前に別れたという森がいたところは、真美(広澤草)という女性のアパートで、事故があった場所はそのアパートと桃香のマンションの間で…。
感想
今回は、ATARUの睡眠の謎、そして犬飼の激変の謎など、今まで解かれていなかった不可解な部分が、ラリーの口から解かれていく事がメインで話は進み、今回の捨て山自体は、アタルがほとんど睡眠中で、被害者の姉である綾香の依頼によって、公原が事件を検証していく中で、わずかなチョコザイの事件現場の分析解析によって、あさり感満載で、事件が謎解かれた。それにしても、この桃香の事件自体には何のドラマを描くこともなく、最終回の舞子の母の死の謎につながる展開になるというのはわかるが、なんだか寂しい脚本だった。今回の犯人だった宝井真美が口にした事件のトリックのヒントを口にした男は、誰なのか?単純に考えると舞子の父達夫にしか考えられないが、本当にそうなのか?あの事件にはどんなドラマがあるのか?気になる最終回にはなりそうななので、期待したい。
最終回
15年前、機動捜査隊・初動捜査担当の新米刑事だった沢(北村一輝)は、舞子(栗山千明)の母・真理子(奥貫薫)が亡くなった事故を担当していた。現場検証の結果、居眠り運転か決意の自殺…いわゆる“捨て山”だと判断された真理子の事故。Nシステムの映像を見る限り、真理子が自殺するようには見えず、沢は腑に落ちなかったが、真理子が目を開けて運転していたこと、ブレーキを踏んでいなかったことから、決意の自殺である可能性が高いという結論に達していた。自殺するようには見えなかったが自殺にした・・・舞子に負い目があったから捜査一課に引き抜いたと当時を思い出しながら舞子に話した沢。すると、アタル(中居正広)が「目を開けていた、居眠り運転、ブレーキ踏まなかった」と突然呟いた。沢が「もう調査はするな」と3回言ってもアップデートせず、「事件にもう苦しまなくていいんだ」と言い聞かせても言うことを聞かないアタル。舞子は沢に、母の死に父・達夫(利重剛)が関係しているのかと訪ねると、少なくとも宝井真美(広澤草)の殺人には関係しているかも知れないと言う。
捜査一課を訪ねていた舞子に昇(玉森裕太)から連絡が入る。アタルが帝都医大にやってきて、「マリコ、お墓、どこ」と昇にたずねているというのだ。なぜアタルは舞子の母の名前を知っていたのか・・・。蛯名家のお墓で合流した舞子、昇、達夫、アタル。すると、アタルは墓石から大きい骨壷を取り出し、骨壷の中の遺骨を出して並べ始め、「ありません、ありません」と言い始めた。すると、達夫が「母さんは、私が殺した!」と叫び走り去った。家に戻った舞子は、人の捨て山は平気で調べていたが、自分の捨て山を調べるのが怖くなったと涙を流した。その時、そばにいたアタルは・・・。
感想
最終回、2度目の事件性のないを扱った話は、舞子の母親の死に潜む謎を解いていく話になっていた。15年前の事件を丹念に調べていく、中で見えてきた真実は、さほど他人にとっては、重要なものではないが、残された身内にとっては、自殺か?事件か?事故なのか?ということは、かなり大きな事実であることが描かれている。舞子も知らない被害者のことなら迷わず捜査できるのに、戸惑いを隠せない。
身内にとっては、捨て山はない。
何を言われようと自らの意思でその世界に深く関わろうとするアタル。舞子の父がこの事故に関わってるのか?というミスリードを巧みに絡ませ、事件の真実は、アタルのヒントによって、謎と解かれていく。けど、その謎解かれた舞子の母の死に潜む家族ドラマは、彼女の一方的な思いばかりが目立ち、家庭を顧みなかった夫との家族再生として、もう一つドラマが足りない。そこに、舞子や昇が絡む何かが欲しかった。最終回、謎解きの中に事件性がない話であったのは、それはそれでいいとは思うが、それならそれなりに、もっとドラマを充実させて描いて欲しかったかな。心に残る言葉は、たくさん散りばめられていたが、かと言って、それがドラマを産まないと、なんだか力がないんだな~。そんな中、アタルは自らの意思で、自らの道を選択する展開は興味深い。彼は、また日本に舞い戻ってくるのか?期待したい。
関連記事


>
2012/04/25 07:36 :Category:【中居正広】 ナカイの窓 コメント(68)
ようやく見ました
サヴァン症候群、良く捉えていたと思います。もともと持っているモノなのでむしろ劇的にチョコザイが変わったらおかしいと思います、だから変化はあれくらい(頭なでなでとか、ぬいぐるみを渡すとか)の方が良かったと思いました。

ラストのブレスレットを探すのはあまりにあり得ない気がしましたが。


せっかくチョコザイが良い味を出していたのに、残念。


ラリーさんの「障害者としてではなく生活させたい」は大変重みがありました。チョコザイの能力を生かす事を模索する姿には、親みたいな感情を抱きました。
実の親がいるのにね。そのあたりの兄弟や、近所付き合いや諸々を見てみたい気持ちにもなりましたが、でもあまり詰め込み過ぎるとまとまりがないドラマになってしまうのかな。


くくりは推理モノだし。
でもチラッと出て来た弟くんはどう思っていたのかとかは知りたかったです。


最初から「ちょっとおかしなチョコザイ」に自然体で絡む舞子や沢はこうあって欲しいな、という人物ですね。昇に言われるまで「あれ?」と思わないなんて。
現実にはなかなかいないでしょうね。だから、チョコザイは舞子達に気持ちを許したのかな、と思いました。


とにかく、中居さんお疲れ様でした。リアリティーのあるサヴァン症候群だったと思いますし、お話も面白かったです。

投稿者: [ 2012/07/15 17:51 ]
ミステリーと言うのには浅かったし、ATRUの変化を深く掘り下げなかったし、ストーリー的には今いち中途半端だったと思います。ただそれは編集した側の考えでそれに補う、中居さん初め演者の力量で後味の良い未来に繋ぐ終わり方。言い方に語弊ありますが、良い意味で視聴者は騙されてイイ気分を味わったんじゃないでしょうか?私もその一人です。
チョコザイが喋ったり動くと、何々今度はどうした? と視聴者が一喜一憂できる臨場感がドラマにはありました。そこは評価したい。
次回があるのなら、粋だね!と想わせるコメディタッチで抑えられて、物語を重視したら許容範囲の狭い人達でも受け入れられるかも。 あくまでも個人的見解です。
最終話のラストシーン、チョロ(テグーのぬいぐるみ)を舞子に渡すシーン、前後の演出も活きてなのでしょうが、チョコ君の手の表現だけで胸が熱くなりました。
それだけ全11話嵌りました。チョコ君に逢いたいと願う日9でした。
投稿者: [ 2012/06/28 12:59 ]
あっけない
最後まで勝手にどんでん返し的な、何かを期待してみてたのですが、なんにもなく肩透かし。まぁ、私が勝手にワクワクドキドキ感を持ちすぎてしまいました。

みんなでブレスレット探したりとかは、もうありえない。冷めてきてしまいました。お母さんの指とかの真相は、誰が何かをしたわけでなく、お母さんが自分でした行為の結果なだけだった。全然感情移入できなかった。お母さんが最後の力でなんとか助けを求めたんだろうけど、ほんと「な~んやっ」って感じ。

栗山さんって、演出家のせいかもしれないけど、こんなに大げさな演技だったかな?コメディだし、テンション高めとか舞子の性格とかでそういう演技なんだろうけど、安っぽい演技にしか見えなかった。
投稿者: [ 2012/06/28 09:26 ]
6/17放送の
地図の中に洋食アリアケがあったと聞いて、なぜ、もう少し録画を残しておかなかったのかと悔んでいます。
しかも、6/17は、「流星の絆」主演の二宮さんの誕生日とか。

カレーうどんでさえ、最終回にやっと気付いたので、まだまだ修行が足りないです。
投稿者: [ 2012/06/28 02:32 ]
書き落としていたことがあるので、またお邪魔いたします。すみません。
 
本題に行く前に、昨日の『リーガル・ハイ』最終回の冒頭に百合の花(単体ではなかったけれど、主役は百合)が出てきたので、思わずチョコザイくんじゃないですが、「あれれれれれ」でした!
(困ったことに、チョコザイくんのように可愛く言えない!!!)
他局ですが、遊びで入れたかな?とちょっと嬉しくもなりました。
まぁ、6月と言えば百合の花を選ぶのかもしれませんが・・。

前回、肝心なことを忘れてしまって・・。
舞子さんがめでたくコロコロコロッケを食べられて良かったです。
何と、チョコザイくんまでアップデートなしに食べていて、おいしさに(?)驚愕していたのが面白かった。

それと、何と言っても犬飼さんの飛び蹴り!!!!
いやぁ、会心の出来でしたね! 拍手したくなりましたよ。
しかし、あの親切なお姉さんのその後が結局明かされずに気になって仕方ないです。
クロロホルムかがせて、拉致して、その後は?! 許せん!
犬飼さん、構わないから 飛び蹴りあと1往復くらいやっちまいな!!! 

人間を物のようにしか見ていないラリーさんの元に戻って、ATARUは幸せなのかなぁ・・と思いますが、以前とは違い自分の意志で動き始めたから大丈夫なのかな、とせめて思いたいです。
投稿者: [ 2012/06/27 19:38 ]
記憶に残るドラマ
3ヶ月間ドキドキしたりハラハラしたり泣いたり笑ったりそしていろいろ考えさせられたりとても楽しみました。
チョコザイ君、何の違和感もなくすんなり入ってきましたよ。とても温かさを感じました。
全キャストが素晴らしいです。
アタルワールド最高です
投稿者: [ 2012/06/27 17:35 ]
リングじゃなくて
何か他のものは無かったのでしょうか・・。

小学生の子供に「早く帰ってらっしゃい、いいことがあるから」と
言うようなものでしょうか?
女の子は喜ぶかもしれないけれど、昇にとっては「いいもの」「いいこと」になるのかなぁ・・と思いました。
第一、学校にそんなものをはめては行けませんよね?
先生に「取りなさい」、と言われると思うのですが・・。

家族の絆を再認識できて、ずっと保管出来るようなものは他に何がある?と言われてすぐには出てきませんが、何かもう1つスッキリしなかったのが、気に入っていたドラマだけに残念です。

それともう1つ。
せっかくチョコザイくんのママがチョロのしっぽを付けてくれたのに、
それを舞子さんにあげてしまって、ママの気持ちを思うと少々辛かった・・。

私一人の懸案だった「ダブルパーカー」は、チョコザイくんのことだったのですね!! ずーっと見ていたのに、ダブルパーカーだって気付きませんでした。まだまだ修行が足りないです。
投稿者: [ 2012/06/26 22:58 ]
最終回
ATARUらしい、クスリと笑え、明るい先に向かう終わり方だったと思います。
空港でのやり取りの中のホンワカした笑いは好きでした。
(跳蹴りされてもあっさり許すラリー、沢にケチャップ・・・笑えました)
他の方々も細かい部分を指摘されてますが、私はすべてひっくるめて清々しいすっきりとしたラストだったと思います。
舞子のお母さんが単なる事故だったとの結末も、納得できるものでした。
もし自殺や事件だったら、なんだかやるせない気持ちになったと思います。
(お父さんの見た目の変わり具合には、思わず我が目を疑いましたけど)

今までの中で、最終回が一番好きです。
またいつか、人とのコミュニケーション術がもう少しだけ上手になったチョコザイ君に会いたいものです。
投稿者: [ 2012/06/26 21:29 ]
素敵な作品をありがとう!
約3ヶ月、楽しく視聴させていただきました。切ない結末の多かった脚本や、主役より目立つのが目的?と時に勘繰ってしまった演出など、ちょっぴり苦手な部分もありましたが(苦笑)それでも愛らしいチョコザイに寄り添ってこれました。



何処か人を物のように扱うラリー、アタルとの距離感に悩む父、才能・個性ごと人を愛するようになった沢…男性陣の演技の光った良作でした。



最後に、兄さん。難役、お疲れさまでした。舞子の涙を拭う仕草、泣いていいと促す瞳、最高でした。そうして、いつもいつも、ありがとうございます。これからも兄さんの素晴らしさが引き立つ仕事を厳選していって下さい。応援してます。
投稿者: [ 2012/06/26 10:54 ]
チョコザイな
映画か続編ありきの、中途半端な終わり方だと感じました。

舞子のやりたいこととは?
アタルの弟は?(タスク=冬のサクラ?笑)百合はいつも4輪あったのに…。
犬飼と一緒に拉致された女性は?っていうか、あんなことまでしといて最後はみんな揃って遺品捜索…機密組織じゃないの?などなど

これで終わりなら、脚本家さんの悪い癖かな、と。他局のドラマで彼の作品をよく視ますが、時々、風呂敷を広げ過ぎて纏められなくなると、社会の不条理ってことにして放り出すのが残念です。
ミスリードもよく使う手法ですが「なぜ疑わしい言動をしたのか」というオチを用意しないので、やり逃げ感が否めない。
このドラマなら9話の様に佳作も多いのですが…。

--ーなどと面倒くさい感想は私だけで、家族はただチョコザイが可愛い・沢達がおもしろかったから、そんな細かいこといちいち気にしないって(笑)
投稿者: [ 2012/06/25 21:35 ]
日曜日が楽しみなドラマでした
チョコザイが中居くんだから成立したドラマだったと思います。あの可愛いさにやられてしまいました。本当に今年40歳なんでしょうか?
やはりチョコザイ、舞子、沢主任の3人の場面が多いと面白かったように思います。それに児童虐待や障害など色々深く考えさせられました。
2時間とかのスペシャルで続きがみたいです。
投稿者: [ 2012/06/25 21:15 ]
チョコザイの無垢さが良かった
チョコザイの素直さ、無垢な感じがよく出ていて、もうすぐ40歳の中居さんが可愛く見えたのが、凄い!と感じました。

障がい者と言われる人たちの、周りの人たちが、個性として付き合ってくれることの大切さを改めて教えてくれたような気がします。

公式HPなどの情報によると、主演の中居さんがそのことをとても大事に考えていたようです。
障がい者だからといって、「可哀想」と言われるようにしたくない、「一つの個性」として考えたいと。

私にも学生時代に、目が見えない友達、自閉症の友達がいましたが、できないことに手を貸すのは大事だけれど(相手も私の相談にのってくれたりもするから、お互いに、です)、特別扱いしないことが大切だと思っています。

何かと「可哀想」とか言うほうが、可哀想なんですよね。
(「障がい者を馬鹿にしてる」などという人は、実際に障がい者を見ると「可哀想」と言って、何もしないで遠くで見てる人が多いと思います。可哀想と言いながら、遠くで見てるっていうのは、かなり失礼な話です・・・友達は、それが嫌で悲しくなると言っていました)

いろんな「個性」を持った人たちが、それぞれの「個性」として付き合っていけたら、もっと暖かい社会になるんだろうな。と思います。

小ネタが気になる場面もありましたが、クスッと笑える部分もありつつ、いろいろ考えることが多いドラマでした。
投稿者: [ 2012/06/25 20:55 ]
コンビニでいいのに
フジテレビのドラマ番宣番組をやったお二人が、打ち切りになったドラマの裏のドラマに出てる~

と思って、集中出来なくなりました。
投稿者: [ 2012/06/25 20:32 ]
終わっちゃいました。
今クールの楽しみなドラマが終わってしまいました。
いろいろな小ネタも今は懐かしいような気がします。
沢主任がいろいろな障害を持つ人たちを見てきたが、と言った時、
これまでに放送された場面が映り、個性なのか障害なのかと
考えさせられたとき、このドラマはこの事を言いたかったんだと
気づきました。難しい内容のドラマをよくここまで作り上げたな~と
関心するぐらいです。ただ単にわたしは「面白かった」です。
チョコザイ君の成長も嬉しかったし、次回に続くのような終わり方
だったので、期待しちゃいました。
奇跡の40歳なのでかわいらしく出来る歳までには
あって欲しいな~。
投稿者: [ 2012/06/25 20:01 ]
ファミリーリング♪
『ファミリーリング』というものを知らなかったけど 

いいものだなぁ...と思いました。  私も家族、 

子供を持ったら作りたいなぁと温かい気持ちになりました。


舞子家族のことだから 余計にそう思うのかもしれないけど
(感情移入しすぎなので...) 

お母さんの亡くなった原因が事件 ましてや自殺でなかったのも 

よかったと思いました。

『泣いたら前が見えないよ』優しいけど力強い いいセリフ...

最終回 わたしはすごくよかった。夜な夜な何回も見て泣きました。 

仕事中眠かったのは言うまでもなくvvv笑 

それから中居くん 
ほんとに忙しくて大変だったと思うけど お疲れ様でした☆☆
投稿者: [ 2012/06/25 19:39 ]
思いは色々で・・・
私はファミリーリングのところで泣いてしまいました。
お母さんの気持ちを思うとつらかった。
リングを取りに行く途中で病死してしまったのに、
自殺と断定された、残された家族達の思い。
15年間は、長かったよね。
中居君の演技もシリアスなドラマより合っていてとても良かったと思う。
本人も楽しそうだったな。
北村さんも栗山さんも今までは苦手だったのだけれど
コミカルな感じ、あいますね。
日曜日の夜はこのぐらい楽しそうでよかったな。


投稿者: [ 2012/06/25 19:02 ]
ゲスト タモさん
二回目の書き込みです。ゲスト中居君の為じゃなくて中居君がみんなの為に連れて来たのでは?今までにない雰囲気で現場はとても楽しかったとスタッフさんからありました。
局を越えてTV業界を盛り上げていきたいとも中居君言ってました。すみません。ドラマでの感想ではないのですがチョット知ってもらいたくて…
投稿者: [ 2012/06/25 17:49 ]
ファミリーリングは
ファミリーリングは無いわぁ。あまりにもナンセンスで感動しようにも無理!
(木村宝飾店、Reborn…キムタク?ここは思わず食い付いてしまいました)
でもラストは良かった。飛び蹴り、自分には何をくれるんだろうと期待する沢主任にケチャップ…家族で大笑いしました。
リーガルハイと共に久々に家族で楽しめるドラマでした。
それだけにファミリーリングが残念。
中居さんを酷評する意見も多いドラマでしたが、私は彼の存在感を再認識しました。
投稿者: [ 2012/06/25 12:12 ]
ATARUキャラが愛しい
ついに終わってしまった・・っていう脱力感、寂しさで一杯です。
最終回まで遊び心満載な感じ。これがスタッフ、キャストが作りたいATARUの世界なのかな~と今は思えます(^^)

大物ゲスト。サングラスしたまんまのタモさん(笑)
いいともの流れに笑ってしまいました。

とにかく自分はドラマの謎ときよりもチョコザイなどのキャラクターが魅力的で・・それだけでも3ヶ月間見て良かったなーって思います。





投稿者: [ 2012/06/25 10:33 ]
はて?
 最終回、なんだか、あっけなかったですね。

 事件性がなかっただなんて、拍子抜けです。

 中居さんの演技力というよりも、周囲キャストと豪華ゲストがひきたってた感じがします。

 続編なしで、スッキリ完結が良いと思います。
投稿者: [ 2012/06/25 10:25 ]
大物ゲストってタモリさんだったんですね。
なんだかこのドラマは主演より周りのキャスト陣で成り立ってたような…
最後の大物ゲストもタモリさん見たら中居さんの為のドラマだけだったように思えてちょっとがっかりしました。
せっかくキャスト陣の芝居は最高だったのに最後まで中居さんに気を配った感が残って残念でした。
投稿者: [ 2012/06/25 09:49 ]
すごく良かった
最終回アタルらしい終わり方だったなと思います。みんな前向きな締めだしほっこりさせられました。
ゲストはタモさんだし遊び心満載。最後までぶれませんでしたね。またあるってことですよね…
投稿者: [ 2012/06/25 09:07 ]
なんか残念
なんだろう このモヤモヤした気持ちは。
最終話が自分的にはとても残念でした。
毎回とても楽しみにしていたのに スタッフに裏切られた気分です。

話の内容ではなく 途中途中でさしこまれる小ネタが
今回だけは どうにもうざかった。
とくにタモリが出てきた時は 思わずのけぞってしまった。
あそこで「いいとも」って… 局違うしぃ!!!
他の出演者も なんだかキャラが変わってしまっていたし
楽しみにしていたのに 気持ちがすっきりしません。

三毛猫ホームズも最終回の終わり方を投票形式にしてましたが
あの企画も大不評ですね。
やはりドラマは 最後は小細工しないで 心に残るようなエンディングがいいです。
投稿者: [ 2012/06/25 00:32 ]
大物ゲスト…
いよいよ最終回です。中居君が直接交渉したゲストが出るとか?とっても楽しみです。

でも終わって欲しくない。アタルワールド大好きです
投稿者: [ 2012/06/22 18:55 ]
お父さん
お父さん役が利重剛さんというのがとても気になっていました。
今回はほのぼの好お父さんで終わるのかなと思っていましたが

これだけの個性俳優さんをそう簡単には終わらせはしないのですね
演出がいまさらながらに心憎いと思ってしまいます。

投稿者: [ 2012/06/20 02:25 ]
謎のダブルパーカー
あの優しい蛯名家のお父さんは、野方のスナックで飲んでいたオヤジではないと思うなぁ・・。
(ほとんど願望?)
コバルト自動車、母の遺産・・たぶんミスリードだと思います。
今まで見てきて、たかが遺産ごとき(たとえ多額でも!)で妻を殺すような人には思えません。

あと、ラリーさんがいい人っぽく描かれ始めましたけれど、まだ裏があるような気もします。
犬飼さんに留まらず、親切な一般女性を拉致して記憶を操作するなんて、まともな人間のすることじゃない。

しかし、次回の予告で何よりも気になったことは「ブレスレット」の文字の次に出てきた「ダブルパーカー」の文字!!!!!
何ですか、何ですか?! ダブルパーカと聞いて、私の頭の中に浮かぶのは1人なのですが・・。
それとも、『ブラックボード』のPでもあった植田Pが、最近数字の落ちてきたのを心配して
「ひみつの嵐ちゃん、観ろよ!」というサブリミナル効果を狙った?!
とにもかくにも、謎のダブルパーカーも楽しみにしたいと思います。
投稿者: [ 2012/06/19 19:16 ]
十話
先週に比べると犯人の動機とか雑かななんて思っちゃいます。見所も沢山ありましたけど…
最初に片目だけ開いた時とか来週に繋がる車の件とかゾクッとします。目覚めた時のチョコザイ君の可愛さのバージョンアップとかラリーと沢の対決とか
まだまだありますが、とにかく来週堪能します
投稿者: [ 2012/06/19 18:05 ]
もうすぐ最終回
舞子のお母さんの死に
あの善良そうなお父さんが関係しているの?
「うそ~~っ!!」な気分です。
なんとなくそんな展開になっていく今週のラストの気配に
ATARUがいつもの捜査終わりますと言ったとき
「捜査始めます」じゃなくて良かったぁと、
ほっとしたのも束の間
「あ~んど・・・」と呟かれ
やっぱりミッション始めるって言っちゃったので
うわ~~わかっちゃう~~ATARUが見つけちゃう~と悶えました(笑)
どんな秘密や想いが隠れされているのかわからないけど
睡眠が取れないほど卓越した情報処理能力をもつATARUが
やっとやっと、お母さんのおにぎり食べれて家族と過ごせそうなのに
舞子たちと友達でい続けてほしいのに
どうなるんでしょうか~(涙)
それにしても来週で終わってしまうのが寂しいです。
投稿者: [ 2012/06/19 16:14 ]
もう少しストレートに見せてほしい
好みの問題だと思いますが、もうちょっと話に集中させて欲しい。
SPECのパロディをしつこく見せたり、舞子が犯人を大げさに指さしたり大声上げたりとか、うるさく感じちゃう。舞子がそういうキャラなんでしょうけど、一気にしらける。栗山さんの演技、別に嫌いじゃなかったのに、だんだん微妙になってきたような。


あの被害者の妹の咳や元彼の咳、靴が違ったりとかは来週には謎が解けるのかな?なんにもないってことはないですよね?

なんかこのドラマは「この先どうなるの?」感がないような。
舞子の父が、ほんとに犯人?ならそんでいいやってなっちゃう。
ATARUの過去にもまだ何かあるのかな?
もしかしてって思って、最終話も見てはみます。
投稿者: [ 2012/06/19 15:13 ]
まだ免許ないけど疑問が
たしかに「父だけが知っていた殺人手法」なんでしょうが、
15年も前の自動車と現在のとで、構造とか機能とか、
一緒なんでしょうか??
パソだったらぜんっぜん違いますよね。
自動車だとそんなに変わってこないのかな?
投稿者: [ 2012/06/18 12:23 ]
咳と靴
確かにチョコザイくんがずっと寝ていてあまり活躍しなかった印象で、チョコザイくんが捜査をしてこその面白さかな~とは思うので、数字にもはっきりと現れてしまう感じですね。でも寝顔も可愛くて、「わーい眠り姫だ~(^O^)」(す、すみませんつい(ーー;))とか一人で喜びながら見ていましたよ。

ミスリードって言うんですか、こちらかと思えばいやいやあっちみたいな、そういう展開はきらいじゃないけど、お姉さんと彼氏の咳とか片方ずつの靴とか、関係ないならちょっと余分みたいな気も………。まあ、夏色のナンシーはいいけど。

来週に繋がるお母さんの自殺の件への布石は面白かったけど、犯人の女の子の口から10年前くらいの酔っ払いの親父の話と言う形で出てくるのがちょっと軽いような気もするし、何だろうもっと面白くてドキドキするエンディングになったはずなのにな~と、ちょっと残念。

あと1回しか可愛いチョコザイくんに会えないかと思うとちょっとさみしいですが、続編かSPドラマは期待します。
投稿者: [ 2012/06/18 11:28 ]
Ataruは大好きなドラマなのだけれど、面白いときとそうでない時の波があります(あくまで個人的に)。で、最終回直前の昨日が私にとってのそうでない放送だったのはちょっと残念。。。

舞子さんちの問題をクローズアップするだろう来週にかけての最後の付箋はとてもよかったのだけれど、その前のなんだかなぁな癖の多すぎるキャラたち・・・被害者の妹の癖(咳)や元婚約者のこれも癖(咳)やら婚活中検証人の彼の話し方やら動きに(もしかして続編か映画化にむけてのキャラ付けなのかな?)いらっとさせられました。
色々とメンバーに濃いキャラどころが多いので最終話前にここまで盛りこまなくてもよかったかもです。


とはいいつつ凄く好きなドラマなので来週の仕上がりはとってもとても楽しみです。
投稿者: [ 2012/06/18 07:19 ]
待ってました
一週間たちました。今日は十話です。あと二回じっくり見たいと思います。
中居君のチョコザイ君は最高です
投稿者: [ 2012/06/17 10:24 ]
沢主任カッコいい♪
9話で俄然沢主任がかっこ良くて…

最後スローモーションで倒れたATARUに駆け寄るところとかステキでした☆


ATARUがお母さんに「おにぎり、食べる?」ってきかれてうん、ってうなずくのを
見たときの沢さんのはっと驚いた表情がすごくうまいなあって思いました。

ATARUと行動を共にして、ATARUを理解して
友情や愛情をもち出している、その心が一瞬の表情に現れていて
役者さんてすごいな、って思いました。


全体の視聴率は裏番組にスポーツがあって苦戦を強いられてしまいましたが、
おとなも見応えのあるいいドラマになってるって思います。
映像もキレイですよね。
もし視聴率で勝ったの負けたのと何かを判断されるなら
本当にもったいないことだと思います。

投稿者: [ 2012/06/13 22:39 ]
ホットドッグください
今回はホットドッグのシーンがなくて残念。お母さんのおにぎりも無かったし。チョコザイの食べてるシーンが好きなんだな~

母親の歪んだ愛情表現と子供の愛されたい一心の無垢な気持ちとチョコザイ。とても切なくなった…

投稿者: [ 2012/06/13 14:18 ]
OFFICIAL BOOK
購入しました。
まだネタバレは読んでないですが、
キャストやスタッフ、櫻井氏のインタビューは勿論、
「カラーグレーディング」処理で画面がどれだけクリアになるか、
CG技術のレベルの高さ、
世界にも通じる杉山兄弟のしゃぼん玉、他、
どれも読み応えがあって最終話の後に「袋とじ」を開くのが楽しみです。

因みに櫻井氏の中居評は「長嶋さんタイプの天才」ですが、
中居さんは根拠のない思考はしない、ひたすら努力を積み重ねるタイプです。

「機能停止」になったチョコザイがどう眠りから目覚めるのか・・
「チョコザイ自身の目覚め」と共に後2話、しっかりと見届けたいと思います。
投稿者: [ 2012/06/12 17:45 ]
すみません ごくごく私的な感想です
な、中居くん、いやさチョコザイくんがかわいすぎる(ToT)
今年40歳の方にすみません、妖精みたいだよ。
なんじゃありゃ。人間離れした可愛さですよ。

9話は痛恨の失敗、録画されていなくてまだ見返していないのですが、幸い友人が録画していてダビングしてくれるのでもう1回見なくては。
あと2回で舞子さんのお母様のこととかまではっきりするのかな?
この続きは映画館でなんてことになったら許しまへんで。

10話は鑑定人さんが出てくるそうで、楽しみです。
あの方がいるとテンポがよくなってわくわくします。
渥見さんや弟君が最近はその役割をしてくれてますけどね。
犬飼さんの事も気になるし、ますます目が離せません。
投稿者: [ 2012/06/12 17:19 ]
見応えありました
9話すごく良かったです。
事件のストーリーもチョコザイ君の過去も親子に関するものでしたね。舞子とお母さんが話している時寝たふりをしながら涙を流しているチョコザイ君、おにぎりを食べると言って頷くチョコザイ君、涙が溢れました。
まだまだ謎が多そうです。楽しみですがあと2回とは淋しい
投稿者: [ 2012/06/12 13:36 ]
涙ナミダ・・・でした!
チョコザイくんが純粋過ぎるゆえに起こった
様々な幼少時代の出来事に、苦しんだ家族とチョコザイくん。
本当は沢山の愛があった事にやっと気づき始めた周りの人達。

おかあさんのおむすび、ゆりの花に思いを寄せた家族
チョコザイって呼び方・・・諸々を思い浮かべていると
おむすびを、おねだりする場面で涙がとまらなくなりました。

あと2話なんですね・・・淋しくなってきました!!
まだ分からないチョコザイくんの色々が何か?!
とにかく、チョコザイくんに幸せになって欲しいです。
投稿者: [ 2012/06/12 11:02 ]
はじめて…
…アラフォーの中居くんがカワイイと思いました(笑)
ATARU最後は幸せになってほしいな。でも彼にとって幸せって何だろう。
自分がこういう子を授かったらどう向き合う?考えさせられました。

彼には舞子のそばにいるのが一番幸せなのかな。
彼女の袖ひっぱってそれを訴えているかのような。

最終回ではお裁縫できなくてもいいから尻尾つけてあげてほしいな。



投稿者: [ 2012/06/12 10:25 ]
ATARUが愛おしい
毎週、家族全員で楽しみにしています。
ねずみのしっぽ、新しく作って縫いつけてあげなよ~って思っていましたが、
しっぽにまつわる話を聞いて涙が止まりませんでした。
分かりあえて、良かったね。

千原兄は、「虐待」に何かありそうな空気を醸し出しているように感じたのですが、何もなかったですね。
気のせいだったのかな?
投稿者: [ 2012/06/12 10:03 ]
Ataruは本当に面白いです。アタルくんがかわいくってかわいくって毎週楽しみなドラマです。

特にAtaruくんがメインになっている回は見逃せません。後2回しかAtaruくんに会えないのが寂しいです。
投稿者: [ 2012/06/12 07:28 ]
チョコザイ君
9話よかった。
考えさせられました。
チョコザイ君、舞子と沢主任が言い合いを止めるように
間に入りましたね。
この3人の関係がドラマの中でうまく噛み合っているのがいいです。
きっと撮影現場でもいい雰囲気なのでしょう。
今回の話はせつない虐待の話でしたが、
千原兄(役名忘れましたが・・)が、これは「捨て山じゃない!事件だ!」と言った時、あ~捨て山なんだ・・と思ってしまいました。
子供を持つ親は、どの親も子育てに迷い考え悩み苦しむ時があります。
これで良かったのか?と毎日思うものです。
子育てをしながら、親も成長し、子供と一緒に乗り越えていけると・・
ただ、たまに誰かに無償にすがりたくなる時があって、
ATARUの母は、それをラリーさんに託して
亡くなった子の母はそれも出来ずにこれから乗り越えようとした時の
不運の事故で亡くなってしまった。
いつまでたっても、子供は子供・・チョコザイ君が「ママ、おにぎり」
のしぐさはなんとも言えなかった。
目頭が熱くなりました。
ATARUの昏睡状態の理由は何なんだろう?
いよいよ舞子の母の死が明かされる?

しかし・・・原日出子さんポッチャリでしたね・・
投稿者: [ 2012/06/11 21:18 ]
バレー
私は視聴率関係なく
ATARUを見るつもりですが・・
今日のバレーは最終戦ともあって
ちょっと気になります。
21時前に勝ってオリンピック出場決定して
ATARUを見たい。出来れば・・
今日のATARUの展開は面白くなりそうです。
リアタイで見て、リピしなければ!
投稿者: [ 2012/06/10 09:15 ]
視聴率
この時期の日曜はゴールデンウィークに始まり相棒、バレー、サッカーと強烈でした。視聴率低下はそんな所にもあると思います。そんな中頑張ってるなーと思います
投稿者: [ 2012/06/05 12:05 ]
あと3話!
おもしろいです。
いつもはジャニーズが嫌いな大学生が毎週楽しみにしています(笑)
後輩グループが好きな中学生まで、かわいいっ!ATARUが可愛いいっ!とメロメロです。
私は北村さんに惚れました(笑)かっこいい~!けど3枚目。
過去の映像なんか、は・・・禿げてたし。もうドツボでした。
そして、いろいろな疑問が明らかになりつつあるところが、小出しになっていて、まだまだ全ては見せてはくれない。
先が見えそうで見えない。
今まで見たことがないような展開を、スタッフと出演者が楽しんでいるようで、王道な作りになっていないところがいいです。
繰り返してみてみると、新たな発見もあって、スルメみたいな番組ですね。
あと3話で終わってしまうなんて寂しいです。
投稿者: [ 2012/06/05 11:47 ]
スタッフ&中居さんのこだわり
ATARUが10%まで視聴率を下げた要因は、スタッフも中居さんもわかっているんでしょうね。脚本にない動きだったり、キャストだったり。でも中居さんなりのこだわりがあるんでしょうね。先週、今週と脚本やストーリーに関係ないのに、入れ込んできましたものね。それで視聴率も下げてしまう。それが、中居さんなんだろうね。
投稿者: [ 2012/06/05 11:09 ]
名前・・は・・
1話を見直しました。
私も気になって(笑)
すると、爆発現場にチョコザイ君は眠ってて、
再度、見に来た舞子に見つかり、
「あなた、名前は?」と聞いて、
「チョコザイ」と自分で言ってました。
1話を見直すと、また面白い!!!
8話でのチョコザイ君の表情が豊かになってるな~と。
小さい頃のチョコザイ君も映像で出ていましたね。
仲蒲田で遊んでたんだと・・
新しい発見有りますね。
みなさんリピしましょう(笑)
投稿者: [ 2012/06/04 22:13 ]
第8話
今回が一番好きかも!演出が多少自分の好みに合わないところもありましたが回を追うごとに見やすくなって チョコザイの出番もふえて嬉しいです。ストーリーとは別にチョコザイのしぐさ しゃべりを聞いているだけで癒されます。今回は渥美の言い方真似していたし(笑)脚本もびっしり詰まって なおかつ後味もよかった
残り3話の展開が気になりますが チョコザイというキャラが抜群なので続編を見たい気もします。
投稿者: [ 2012/06/04 21:21 ]
あたしは、舞子がカレーうどんを「チョコザイナ~!」ってスープのみにする時のセリフが耳に残って「チョコザイ」と言い出したのかと思っていました。

ストーリーも気になる所ではありますが…
チョコザイくんが可愛すぎる(笑)
投稿者: [ 2012/06/04 20:52 ]
名前・・
チョコザイ君の名前が判明しましたね。
猪口在・・チョコザイとも読めるしイノグチアタルとも読めるし・・
そもそもチョコザイという名前は自分から言い出しんだったかな?
1話を見直さないと。
このドラマは1回見たって見落としてるとこいっぱいあって
何度か見ないと。
来週はさらに過去のチョコザイ君が明らかになりますね。
いつものあの衣装ではなかった!
スーツ着てた?
投稿者: [ 2012/06/04 12:29 ]
時間が・・
今日は開始時間が少しずれていますね・・
サッカーのせいかな?
慎吾くんが応援団長だから。
そのままATARUに移ってくれたらいいけど。
今日はいつも以上に展開が速いと思います。
舞子と沢さんがラリーと絡みますからね。
サッカーで日本が勝ってそのままいい気分でATARUをみたいものです。
投稿者: [ 2012/06/03 08:34 ]
Re: 管理人様
ご指摘、私の文章が稚拙なもので、正しく伝わらなかったことをお詫びします。あくまでも、相棒の櫻井さんの書くようなテーマの脚本という意味で、内容は、ATARUオリジナル脚本であることは理解してます。櫻井さんの相棒脚本については、私自身、感想を書いてないので、今回の感想が短めになってることをご理解ください。
投稿者: [ 2012/05/29 17:06 ]
管理人様
ATARUもこちらも、毎週楽しみにしています。

>今回の話は、相棒の櫻井武晴氏の脚本のようで、

ん? 全編櫻井氏のオリジナル脚本ですが・・。
(ニュアンスが違っていたらすみません。)

今迄疑問だったキャストのキャラ設定の不自然さや、
勿論ATARUの謎、(予告に「イノグチアタル」もありましたね)、
いよいよラストに向けて大きく動くのが楽しみです。
終わりが近づくのは悲しいですが・・。

今回は次週に繋ぐ大事な回だったので日曜の昼間に再放送ありだそうです。(バレーボールに流れてしまいましたからね・・)
投稿者: [ 2012/05/29 16:52 ]
Re: 管理人さんへ
ご指摘ありがとうございます。一応、録画していたので、確認してみます。今回は、感想中にも書いてますが、あまり話の内容自体は好きなタイプの話ではなかったので、どこか意識的に真剣に見てなかったのかもしれません。
投稿者: [ 2012/05/29 05:25 ]
管理人さんへ
いつも楽しみに読ませていただいています。
ところで7話の感想に、今回犬飼さんと親切な女性について、ふれられなかったのが気になるとありましたが、セリフで犬飼さんのことをふれていますよ。
渥美さんと沢が、防犯カメラの映像を借りに住宅街を歩いているときです。渥美さんが「最近犬飼に会ったか?」と聞いて、沢が「2、3日前に会った」と答え、飲み屋の回想シースが流れたあと、渥美さんが「犬飼に会ったけど、話し方が変わってた」といいます。
なので、私は、犬飼さんは欠勤することなく帰されたけれど、違法電波に関わる記憶を消されるかして話し方が変わったのかなと。親切な女性も同様な扱いになったのかなと。
予告を見ると、沢さんがラリーに、犬飼に何をした?みたいなことをいっているので、次回犬飼さんの様子から具体的にわかるかなと思っています。まぁ、犬飼さんが変わったという話し方を映像で流してくれたら、ちゃんと印象に残るんですけれどね。こういう、大事なことをさらりと流すことがこのドラマは多いので、初めはとまどいましたが、すぐに聞き逃すまい、見逃すまい、との構えで視聴するようになりました。けっこうそれが楽しくなったりしているんですが。
投稿者: [ 2012/05/29 01:03 ]
見事な遊び心
日頃から小ネタ満載のこのドラマですが、昨日の
「鍵 かかった 部屋」(カチャ)は我が家でも娘・夫と共に大爆笑!大興奮でした。面白かったぁ。
大体テレビ好きな家庭なら、ワンクール数本のドラマは見てますからね。話題のこの2作品を両方見ている人も多いでしょうし、テレビ局の垣根を超える、この素敵な遊び心、大好きです。

もうひとつ、21日の金環日食のシーン。
あの日が雨ならあの映像、あの演出は使えない訳で、27日放送の回なのに本当にギリギリに撮影しているんですね。
視聴者に面白いものを届けるためには、なんて大胆な綱渡りをする監督・スタッフなんだろうとそのこだわりに脱帽です。
さあ、次は何を仕掛けてくれるんだろう。
もちろん本編のストーリーも脚本が良いからしっかりして素晴らしいですね。
投稿者: [ 2012/05/28 16:19 ]
鍵のかかった部屋
チョコザイくんが「鍵かかった部屋 カチャ!」をした気がしたのですが、さすがにまさかと思い、気のせいかと思いましたが、やはりそうですよね!!
視聴率1・2を争い、なにかと比べられてしまうドラマですが、なんてふところが深いのでしょう。後輩の大野君にエールを送ったのでしょうね!
さすがに鍵のかかった部屋ではアンサー出来ないでしょうが鍵チームも嬉しかっただろうと思います。楽しかったです。

でも前回あたりからチョコザイ君の様子が変わってきたので心配です。
(寝ないとか、事件が解決した時のコブシとか・・・)
投稿者: [ 2012/05/28 15:13 ]
流石です
チョコザイくんの「鍵、かかった部屋」(カチャ)
には思わず笑ってしまいました
SPECのお二人の後ろ姿にしかり

TBSさん、局やドラマ越えすぎw

そんなお遊びも含め、日曜に家族みんなで楽しく見てます♪
次回も楽しみです
投稿者: [ 2012/05/28 10:20 ]
リピしました
今日、子供とMission6を見ました。
7歳の子供ですが真剣に最後まで見ました。
怖かったけど、面白かった。今度も見たいと感想・・
所々の小ネタでクスッと笑っていましたよ。
子供は俳優さんや女優さんの名前は知りません。
だけど、また見たいというのは、正直な感想で、
大人のように出演者目当ての感想ではないので、
やっぱりATARUは面白いんだなと思いました。
日曜夜9時の放送なので、録画でしか見せませんが(笑)
あと5話しかないのはさびしいな~
投稿者: [ 2012/05/26 15:36 ]
ATARUは、オリジナルストーリーと
プラス 撮って出しらしいので、ネット評価や感想がそのままドラマに生かされます

その為北村さんは関西弁から標準語に変わったのかなと思いました


今週のATARUも、面白かったです

だけど、うーん‥

残念ながら絶対音感の彼女だけには、好感がもてなかったし、共感もできなかった

多分私に経験がないからだと思うけど、なんか我が儘に見えてしまったよ

チョコザイくんは、超能力者みたいになっちゃってるところが気になるけど、いつもの可愛いアップデートが見れて、そこは満足です。


そして、いよいよ本筋が動き出しはじめましたね

拉致シーンとかドキドキしたぁ(≧▽≦)

来週の予告もチョコザイくんが撃たれていてとても気になります


投稿者: [ 2012/05/23 11:24 ]
今回は、チョコザイが少しずつ社会生活に適応し始めたようで、その様子が一番面白かったです。
ようやく中居くんの演技にも本格的にスポットが当たり始めた感じでしょうか。
ただ他の方も書いてらっしゃるように、登場人物がが多すぎて話を詰め込み過ぎの感も否めません。
全ての謎が最後には一本に繋がることを期待しています。

それにしても、沢さんっていつから関西弁じゃなくなったんでしたっけ?
昨日の放送を観て、え?標準語だ!!って驚いたので。
気づかなかっただけかな~(笑)
投稿者: [ 2012/05/21 21:05 ]
ますます面白くなってきましたね
毎週何回も繰り返し見るほど面白いです。
今週のお話、絶対音感のことも一般人からすれば羨ましいような才能だけど、その特別な能力も障害と捉えるしかないほどの苦悩を背負う場合があるんですね。
サヴァン症候群の能力もataru君を苦しめているのかな。
事件解決後の涙が切ないです。

FBI側の動きも活発化してきて今後の展開が楽しみで仕方ありません。
それにしてもラリーが怖すぎる!
犬飼さんもさすが警察官だけあってただでは拉致されない、と感心していたら、その痕跡すら綺麗に片づけられてしまって、その上一般女性まで拉致するシーンに鳥肌が立ちました。
これからどうなっていくんだろう!!
本当に毎週楽しみです。
投稿者: [ 2012/05/21 11:12 ]
うーん?
今回ゲストの方が失礼ですが誰だかわからない人で、特にキーパーソンとなる絶対音感の女性が・・・。
有名な方を使えばいいわけではありませんが、今回急に演技がうまいわけでもインパクトがあるわけでもない方だったのでちょっと驚きました。
ストーリーもそれに伴って薄味だったかなぁ。
前回はあんなに力が入ってたのに???
話によって波がありすぎかな。

あと個人的には舞子の弟はしゃしゃり出て来すぎかと思ってしまいます。
部外者なのにしゃしゃり出てくるのはチョコザイだけでいいかと。
ちょっとキャストが多すぎるドラマだと思うのでもっと整理してほしいなぁ。
投稿者: [ 2012/05/21 11:11 ]
ローリーさん
私も謎解きの部分がちょっとあっという間で犯人は違う人かと思っていて、あれれ?な感じだったので、もう一度見直します。ひょっこり出てくるローリーさんが面白すぎて、絶対音感の時にしか出てこないかもしれないけれど、あと何回か見たくなってしまいました。

アメリカ大使館組の動きも出てきたので(まさかの拉致!)、チョコザイくんの背景や生い立ちも徐々に明らかになってくるのでしょうか?そのあたりは大変に興味深い。チョコザイくんが眠らなくなってきたのも、何かあるんですね。

あと、舞子さんのお母さん。うーむ、気になる。
投稿者: [ 2012/05/21 09:42 ]
第六話、テンポもよくって面白かったです。
今回は主役のチョコザイくんも出番が多くって満足ですw

ただ個人的には大家さんが犯人だとの謎解きはその前にもう少しだけ時間をかけて欲しかったかも。。。その分、舞子さんの弟の音楽セラピー相談はいらなかったかな?やるならせめて舞子さんちで弟さんが姉に向かってさらっとアドバイス程度でよかったと思います。

あくまでも個人的にですが出来れば主軸の3人と毎週のゲスト以外は本当に脇役は脇で留めておいた方が視聴者の目移りがしなくていいんじゃないかと思います。やはり昔から歌舞伎や舞台でも主役が演じている時に脇はいくら上手くとも脇に徹するというのが定石なような気がします。
投稿者: [ 2012/05/21 00:40 ]
今までにない中居君と個性派揃いの脇役
司会やバラエティもこなせる中居君のアタルの役どころが以外で毎週楽しみです、個性的な周りのキャストもいい味でていて今一番好きなドラマです
投稿者: [ 2012/05/20 23:37 ]
玉森くんいいね
王様のブランチで番宣をみたけど、玉森くんいいね。
ジャニーズは10代や20代でも茶髪で化粧していて、どうしてもすれた感じっていうか新鮮さがないけれど、玉森くんには別格ね。なんだかとってもさわやか。そのイメージがドラマもいい感じにしてる。
投稿者: [ 2012/05/20 09:58 ]
みなさんの感想や情報





名前の複数利用不可。コメントの掲載が制限されます。

お願い☆コメント欄=楽しく意見を共有する場です。番組感想や情報をお願いします。他の閲覧者の気分を害す有名人個人に向けられた誹謗中傷、公序良俗に反するコメントを排除目的で、管理人の承認制にしています。記事内容に関係ないもの、単純な作品批判、他のコメンターに対する反論、、管理人に対するコメントなども裁量で掲載してません。以上を了解して作品に対する自分の意見、感想を書き込んでください 。
最近のコメント★歓迎!
データ取得中...
Amazon

スマホ、タブレット QR
QR
アクセス
アクセスランキング アクセスランキングブログパーツ アクセスランキング