Fcastドラマ視聴率まとめ

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視聴率記事更新日:放送日時 番組タイトル

【月9】鍵のかかった部屋 大野智主演 視聴率2話-3話 感想 相武紗季 

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【企画】
『鍵のかかった部屋』は、防犯探偵・榎本シリーズとして、「鍵のかかった部屋」、「硝子のハンマー 」、「 狐火の家 」の3部作に収録されているエピソードを厳選し、1話完結の連続ドラマ形式で映像化します。あえてすべてのエピソードを密室だけに特化した、こだわりの"密室トリックシリーズ"で、これまでの月9ドラマのイメージをガラリと刷新!
【スタッフ】
プロディース 小原一隆
原作 貴志 祐介 鍵のかかった部屋 硝子のハンマー 狐火の家
脚本 相沢友子
演出 松山博昭・加藤裕将・石井祐介
主題歌 Face Down(初回限定盤)(DVD付)
【主要登場人物】
・榎本 径 大野智 冷静にして明晰な頭脳を駆使し、純子から持ち込まれる密室の謎を次々に解き明かしていく。
・青砥純子 戸田恵梨香 弁護士として、様々な事件に立ち会うことになる純子。
・芹沢 豪 佐藤浩市 純子の上司でベテランエリート弁護士。
水城里奈: 能年玲奈
立川: 夙川アトム
【視聴率】
エピソード1 12/04/16 18.3%「佇む男」チグハグトリオが挑む、最初の密室事件
池端誠一: 風間杜夫 日下部雅友: 堀部圭亮 円山:浜田晃
【演出】松山博昭
エピソード2 12/04/23 16.5%「鍵のかかった部屋」窃盗事件と練炭自殺 今夜も密室事件です
会田愛一郎: 中村獅童 美樹: 福田麻由子 高澤: 高嶋政宏
【演出】松山博昭
エピソード3 12/04/30 14.4%「盤端の迷宮」美人棋士vs榎本! 盤面が語る密室の謎
相武紗季 山下リオ 忍成修吾 ゆうぞう 児玉頼信 貴志祐介 宇梶剛士
エピソード4 12/05/07 「黒い牙」先入観殺人!被害者はスパイダーマン!?
桑島美香:白石美帆 古溝俊樹: 松尾諭 桑島雄司: 久ヶ沢徹 桑島悦子: かとうかず子 桑島雄司: 久ヶ沢徹
エピソード5 12/05/14
エピソード6


【第二話】
榎本径(大野智)は、会田愛一郎(中村獅童)を連れ、青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)を訪ねてきた。甥の大樹が自室で練炭による一酸化炭素中毒で死亡し自殺とされたが、会田は大樹が妹・美樹(福田麻由子)を残して死ぬとは思えないと言うのだ。大樹が死亡した日、会田は兄妹の継父で、中学校の科学教師・高澤(高嶋政宏)からの連絡で高澤家にやって来た。大樹の部屋の前では美樹がドアを叩いていたが、反応がない。そこで、高澤が電動ドリルでドアノブの上に穴を開けた。その穴から会田が工具を差し入れ、ついに鍵は開いた。しかし、ドアには隙間を埋めるように内側からビニールテープが貼られ、ドアを開ける際、ベリベリとテープがはがれる音がし、同時に紙テープの切れ端が舞い上がったという。壁には、紙テープで綴られた「サヨナラ」という文字があり、ベッドでは大樹が死亡していた。3年前に母親を亡くした兄妹は高澤に育てられていたが、多額の遺産を受け継ぐため高澤に殺されたのでは、と会田は疑っていた。
榎本は、純子と芹沢にドアと窓に貼られていたのが、ガムテープではなくビニールテープだったことが気にかかると明かした。仮に高澤が犯人だったとして、施錠された窓やドアの内側からどうやってテープを貼ったのか、3人は可能な方法を考えるがどれも決定打にはならない。しかし、榎本はそこに科学を駆使した仕掛けがあるはずだと思い…。
【感想】
一話では、事件自体の密室の謎を破るということにしか興味がなかった榎本だったが、今回は自ら持ち込んだ密室の謎、それも、彼と依頼者の会田の関係は、怪しげな雰囲気がある。そして、どこか自分のことのように、積極性さえあるところが面白い。クールな彼だが、もしかして、二人の間に恩義?そんな関係も興味を引くが、遺産を受け継いでしまったこと、そして守ってくれる兄の死から、まわりの欲望に押しつぶされそうになり、心が見えず他人を疑う美樹と彼女を助けたい会田愛一郎、そして、高澤という男の関係が密室の謎より面白い描かれ方だったのが、興味を引く。突如現れた自分の味方にも見える会田を経歴から不審がる美樹、そして、彼女はその謎を榎本にぶつけるが、
彼は「人の評価なんかあてにならないから自分の目で確かめた方がいいんじゃないですか?」
と投げかえした言葉に美樹の閉ざしていた心の密室の鍵が開けられたところが今回のクライマックスに見えた。解き放たれた彼女のドアから見えたものは、古い記憶、そして会田のほんとうの姿。密室の謎を解くだけでないの男ではない奥深さを感じさせたところは、見どころだった。
密室殺人の謎は、ボイルシャルルの法則を披露した時点に大方は分かったが、謎を解き明かす榎本たちに迫りくる高澤の得体のしれない怖さも見どころだった。そこから展開される鮮やかなる謎解きも分かっているが、なんと見えない緊張感も味わえたので、今回の方が満足度が高い。僕も日々感想を書いているが、視聴する一つのきっかけくらいに、なればとかいう感じだ。僕の意見だろうと人の意見などあてにはならない、自分の目で確かめ、なにか感じていけば、良ければそれでいいんだろな。
【第三話】
榎本径(大野智)は、青砥純子(戸田恵梨香)と刑事・鴻野(宇梶剛士)とともに、プロ棋士・竹脇(ゆうぞう)が殺害されたホテルの一室にやってきた。そこはビジネスホテルで、竹脇は背中を包丁で一突きにされドアを頭にして倒れていたという。現場は、窓もドアも施錠されチェーンまでかけられた密室で、室内には携帯用の将棋盤、棋書、将棋新聞、飲みかけのコーヒーカップが残されていた。
榎本は、部屋を開けた時ドアが遺体に触れたかどうかを遺体発見者のスタッフに尋ね、スタッフはチェーンがかかっていたため遺体までは届かなかったと証言した。
そこへ、来栖奈穂子(相武紗季)が入ってきた。鴻野は竹脇の恋人だという奈穂子に遺留品の財布などを見せ、それが竹脇のものだと確認させた。そんなとき、奈穂子は何気ない様子で将棋盤にあった駒をひとつ動かした。遺留品のなかに、携帯電話やパソコンがなかったことを不審に思った鴻野が聞くと、どちらも持っていなかった、と奈穂子は答えた。そんな折、奈穂子が最近話題の棋士だと気づいた純子は盛り上がる。
竹脇からの最後の通話相手だったことから、芹沢豪(佐藤浩市)が事情聴取されたため、今回の事件の真相を調べることになったのだ。
後日、純子と奈穂子が榎本の会社にやってきた。いつもの「備品倉庫室」でホテルの部屋の模型を完成させていた榎本は、事件の最大の謎はドアチェーンがかかっていたことだと話し…。
感想
1六径じゃなく1六桂の存在を巡る、榎本径と来栖奈穂子の熱き攻防。この一手の存在が、この部屋が誰が作った密室であったのか?犯行時間はいつだったのか?消えた遺留品、赤い携帯電話の存在を解く鍵であったという流れは面白い。誰にも予想し得ない竜王が指した奇跡の一手の価値が、棋士である犯人来栖奈穂子を苦しめる中、その価値を知った榎本径は、テクニカルな密室ものじゃない、人の心の鍵でしかあかない部屋の謎に取り組む。来栖と竹脇の関係は、果たして恋人なのか?二人の関係の中に潜む謎を解こうと、ひたすら対局の譜面を調べ尽くす榎本がたどり着いた真実は、悲痛な或る女のプロ棋士への執念と苦しみ。そこにたどり着くために、自らを汚しながらも、手段を選ばなかった女来栖奈穂子が持つ裏の顔。純子は、彼女に取り込まれ表の顔しか見えない中、榎本は淡々とその顔を探り当てる展開は興味深い。そして探し当てた裏の顔を証明する場は、彼女にとっての希望を打ち砕く場になるというのは、残酷であるが上に、劇的だった。彼女にとっての最後の対局の相手を榎本を指名し、対局には勝ちながらも、負けを認めた相手は彼女にとって届きもしない毒島竜王なのかなと思うと感慨深い。少しだけだが、榎本が見せた人に対する興味。まさか、3話で青砥純子と楽しい会話をしようと思うとは思いもしなかったが、その榎本の描き方が彼に興味を持たせる。いろんなアプローチで密室に取り組む榎本径の奥深さはなかなか見逃せないな。

管理人より
早くも、この記事もコメントが200を超えましたので、4話から新記事になります
http://tv8ch.blog98.fc2.com/blog-entry-3030.html
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2012/05/01 19:55 :Category:【大野智】魔王  世界一難しい恋 コメント(229)
第3話
ななこさん。おばさんがしゃしゃり出てきてすみません。

当時、この第3話だけは謎解きの意味がわからなくて
どうにもスッキリしなかったのですが、再放送で
ようやくそのとき方の意味がわかったので出てきて
しまいました。

このお話でのキーは将棋の桂馬。
桂馬は、将棋を知っている方ならおわかりかと思いますが、
三つ先のマスの右・左(正面はダメ)の二つの場所に
飛ばすことができます。

ですから、通常、持ち駒から不利になる一番ハシに
打つことは滅多にないんです。(ハシだと、次の一手で
右にしか行けない、もしくは左にしか行けないという制約が
できてしまうからです。)

そして、あの窮地で、持ち駒からあえて不利になる
ハシの一手に打つ手法は将棋ソフトでも導きだすことができない
普通の人には考え出すことができない、
毒島竜王の奇跡の一手だったということに推理の糸口があります。

テレビの中継では、朝と夜しか放送しない。
PCはない。
では、殺された人物はどうやってその奇跡の一手の
情報を入手したのか?
・・・から携帯電話の存在が浮かびあがってくるからです。

こういったことを丁寧に説明してくれない所がいかにも
鍵部屋なのですが、それにしても、最後の対極で
王手をかけた来栖の方が「参りました。」というシーンは
珠玉のシーンであることは間違いないですね。

ちなみに言うと、夢を壊すようで申し訳ないのですが、
将棋の詳しい人に言わせると毒島竜王の奇跡の一手は
実はそんなに奇想天外な手ではないそうです。
まあ、ドラマの設定ですから、そこまで詰めなくても
良いかな…と個人的には思ってます。

再放送でこの回はとても好きなお話になりました。
投稿者: [ 2014/01/18 16:34 ]
今頃ですが…改めて♪
スペシャル放映前に再放送が一気に流れたので、弾みがついてしまいました。本シリーズ録画を最初から見直しています。鍵部屋、やっぱり楽しいな~~♪

放送当時、演出が変わったことで賛否あった第3話でしたけど…自分は、やはり来栖と榎本の場外マッチが鍵部屋全シーンの中でもベストのひとつです。
後日の雑誌記事で、上座にカメラを据えて十数分に及ぶ長撮りで撮影された場面であると知り、ぞくぞくするような緊張感の源に触れた気がしました。

この話、殺害現場の将棋盤に残された棋譜から「持ち去られた携帯電話」の存在をつきとめる部分がいい感じのパズルですが、そこから犯人その人につなげる道筋が、あいまいなままでした。
「持ち去られた携帯」と「来栖の携帯」と「犯人の携帯」がどういう道筋でつながるのかの説明が自分にはスッキリしていません。

「動かぬ証拠になる」って言うけど、どうにも曖昧。
もしかしたら榎本は「自白抜きには成立しない」って、わかっていたかも。

そう考えると、「光栄です」と言いながら来栖の前に座った榎本は「盤面の王将」と「殺人者」と、二重の勝負に挑んだことになるんですね。
決して勝算はなかったはず。
それでも、盤面で来栖を追い詰める事で揺さぶりをかけ、脆弱な推理の組み立てを目くらまして、自白を迫る…全く神経の太い勝負師だと思います。
互角のせめぎ合いを演じた後、榎本が盤面を鳴らしたのは、きっと会心の一手。
来栖自身も、腑に落ちたのではないでしょうか。姑息な手段で白星を積み、自ら勝負師としての眼を曇らせていたこと。
勝てない理由を、榎本の一手で思い知らされる。
榎本に眼を開かれて、ようやく見えた敵陣の死角。
盤面の勝負には棋士としてのプライドをかけて勝利。だけど、その「プライド」を自ら踏みにじった事も思い知らされたのだと思います。
対局中、微妙に変わる榎本の表情ひとつひとつに唸らされましたし、ついに、来栖が頭を下げた場面は、本当に秀逸でした。
ほっと眉を開いた榎本の表情からも、その後倉庫部屋でパソ相手の将棋が「気楽」と言った場面からも、どれほど神経を研ぎ澄まして勝負に挑んだか、まさしく一世一代だったかも♪♪

放送から2年近く経っているのに、長々とすみません。大好きな場面を今一度自分で整理しておきたかったんです。ありがとうございました。

投稿者: [ 2014/01/18 02:32 ]
あの棋譜は
榎本と来栖が勝負した棋譜は、実在だそうです。ドラマで将棋の監修をされた方の2年ほど前のもの。監修した方の手が榎本だそうです。対戦相手の方のツイートを拝見しました。
来栖が「王手」をかけた一手だけは、ドラマ用の演出だとか。王将の周りががら空きなのも、「王手」のセリフも演出の一部だということでしょうね。

松本清張氏が描く時代のミステリーなら、刑事さんの中に必ず将棋打ちがいて、あの現場で棋譜が「竜王戦」のものだと気がつきそうですが、「鍵部屋」では、ただ一人榎本だけが棋譜を読んでいたようです。
原作では腕自慢であることを隠しませんでしたし、ドラマの榎本も相当の手練れなのだと思います。

投稿者: [ 2012/09/27 11:05 ]
面白かったです
私も遅ればせながら昨日再放送を見ました。
とっても面白かったです。

榎本径さんの動揺する姿が可愛かったです。青砥純子さんのひたむきで真っ直ぐな性格と来栖さんの強かで計算高い性格の対比が上手いなと思いました。でも同じ女性として少なからず両者に共感できる部分はあると思いました。

トリックはさほど驚くようなものではありませんでした。その分背景にある人間模様に感情移入しながら見ました。

最後のシーンは好きです。落ち込む青砥さんを励まそうと慣れないながらも頑張る榎本さんが微笑ましかったです。ふたりの進展はあるのでしょうか。
投稿者: [ 2012/06/21 10:23 ]
あぁ~後悔
昨日何気なく夕方の再放送を見ていたら、思いの外面白くって見入ってしまいました。
なんでスルーしてしまったのだろう…(それは仕事だから(苦笑))
こんなに面白いなら録画して見ればよかったなと今更ながら後悔です。
いえね、会社でも話題にはなっていたのですが、いまいち惹かれなくて完全スルーだったのです。 佐藤浩一さんが出られていることすら知りませんでした。
月9なのにCM少ないですよね??火9、10と木10は何度も見かけたのになぁ~。

今日も再放送があるみたいなので見たいと思います。
投稿者: [ 2012/06/21 08:21 ]
凄くいいドラマ
私は大野君ファンなので毎週みています
全話面白くてなんか大野くんじゃないみたいです
謎解き物のドラマがあんまり好きじゃなかったのにこのドラマなら
ずっと見られます
主題歌のfacedownがすごくかっこいいです。
投稿者: [ 2012/05/19 10:08 ]
棋譜を読む
榎本は「かじった程度」と言ってましたが、実際はかなりの手練れだと思います。
将棋会館での名人による各対局や殺人現場での棋盤を見据える視線はどう見ても棋譜を読んでいます。
奈穂子にあっさり負けたことに違和感を感じていたところ、此方の書き込みで意図的に負けたのではという意見を拝見し、自分の中ですっきりしました。
成る程、それなら最後の榎本のPC相手の方がいいと言った理由も裏付けられますね。
その時は単に純子とこれ以上距離を縮めまいとバリアを張ったのかと思ってましたが、深いですね。
大変参考になりました。
公式HPや他サイトのような偏り過ぎたサイトは違う此方のサイトが有り難いです。フラットな見方で、それもかなりドラマ通な方々の様々な意見が伺えて参考になります。
投稿者: [ 2012/05/10 18:32 ]
ふたりの距離感
榎本くんと青砥ちゃんの距離感がぐっと縮まった話でしたね。

鍵や防犯の話は饒舌なのに、恋愛話はまったく駄目な榎本くんが可愛くて可笑しくて(笑)
将棋会館から出た後ふたりとも歩調が合っていたのに、恋愛話になった途端にちぐはぐになる歩調。大野くん演技上手いなぁとしみじみ感じた場面でもありました。

野心家でプライドの高い奈穂子さん。せっかく頑張ってきたのに、一度狂い始めた歯車は決してもとに戻らないのですね。 でも最後は榎本くんたちに止めてもらえて、内心ホッとしたのではないでしょうか。
対局シーンでの静なるなかに際立つ両者の凄みが圧巻でした。
投稿者: [ 2012/05/10 14:44 ]
頑張ったね径くん♪
「イママデドンナコイヲシテキマシタカ?」
棒読み過ぎる(笑)もう可笑しかったです!!
女性は恋愛話が好き→恋愛話は面白い
と学んだ径くんが、落ち込む純子さんを励ましたいのだけど、慣れない話題に片言になってしまった感が出まくっていて最高でした!!

でも結果純子さんも笑顔になったので成功でしたね♪
投稿者: [ 2012/05/09 18:49 ]
録画向き
見直して初めて気づく伏線の数々に唸ります。


久し振りに見応えのある面白いドラマに出会えたなと思いますが、リアルタイムよりも録画向きなドラマですね。

1回目では分かりにくい所がありますし…見直せば見直す程新たな発見もありますし、面白味も増してきますし。
投稿者: [ 2012/05/07 13:56 ]
どうだろう??
トリックは原作どうりです。ほぼ忠実に作られています
1.2話はミステリアスで映像もこだわりがありました。
みなさんがおっしゃる通り3話はミステリアス感が消え、榎本がただのおタクで普通の話になっていましたね。
大野さんは変わらずいい演技をしてらっしゃいますが
原作のトリックはみな単純なものです。
シリーズの中ではドラマで2話目のトリックが一番凝っていました。
このドラマ、最後まで視聴者を惹きつけられるのだろうか、と
感じています。特に今日放送の話はテレビでやるとは
思わなかった。気持ちが悪くなったので・・
トリックが単純な分、人間模様や掛け合いで
魅力をだしていかないと厳しいですね
役者さんはみないい味を出されているし、今後も期待しながら
見守っていきたいです
投稿者: [ 2012/05/07 09:00 ]
毎週土曜日の楽しみタイムになっていますが、3話は自分にとって一番楽しめました。
というのも将棋がテーマだったからです。
しかし、将棋を知らない方々にとったら何とも心に残らない(響かない)話だったのではなかろうか。現に妻はさっぱり訳が分からないと呟いていた(苦笑)

竹脇棋士が来栖棋士が再び部屋に戻ることを確信し、自らの手でチェーンをかけ密室に仕上げた。
う~ん、被害者が自らチェーンをかけるトリックはよく使われるが、この場合なら誰かを庇う為、守る為に行ったという背景の方が響いたかなと思いました。
来栖棋士による犯行であることを知らせたかったなら他にもあっただろうに。

まぁ、何にせよ原作者の出演は原作ファンには堪らなかったのではなかろうか。
兎にも角にも貴志先生もこのドラマ版を気に入っているということかな。
投稿者: [ 2012/05/06 22:53 ]
スタイリッシュ!!
一般的なサスペンスやミステリーと違って全体的にスタイリッシュだなと思います。
画の見せ方や音楽などがそのような印象を与えているのは分かりますが、それ以上に主演の大野さんの動きがスタイリッシュだなと思います。
無駄な動きが一切ないのです。足りない動きもなく付け足す動きもない…これは凄いなと感心しております。

来栖さんとの対局シーンでは陰影の加わえ方も綺麗で見惚れました。
相武さんの女性らしさ特有の強さというか凄みが良かったですね。
投稿者: [ 2012/05/06 22:19 ]
原作未読なので、脚本がどれほど脚色なさっているのかは分かりませんが、事件やトリックはそのままなのでしょうか?
そうだとしたら本格ミステリーと銘打つ割には少し寂しい気がします。(原作ファンのかた申し訳ありません)
竹脇が携帯やPCを持たない理由など描けば、面白味が増しただろうなと感じました。
ん~主要キャストの方々は魅力的だと思いますが、弱いといえば弱いので、榎本径にもっと個性を与えて欲しいですね。
投稿者: [ 2012/05/06 17:55 ]
スリル満点な演出を!!
1、2話のようなスリリングな演出を期待していた分、物足りなかった。
やっぱり松山さんがいいな~。

榎本径もミステリアス感よりオタク感が増していてガッカリ…。
このドラマにはフジお得意のラブ要素は必要ないです!
投稿者: [ 2012/05/06 11:30 ]
奥深い男
3話目は皆さんが仰るように事件やトリックよりもその奥に潜む人間模様が描かれていましたね。
私は1話のあっさりした榎本より今回のような人間味溢れる榎本の方に惹かれました。
純子を気遣う目。心配する目。動揺する目。射抜く目。見据える目。
この人の目で語る演技は心揺さぶられますね。
言葉ではなくふとした仕草でも感情が汲み取れます。
倉庫室で「犯人の見当」を問われた榎本。来栖を真っ向から信じて疑わない純子を気遣うような視線。
最後の対局に挑む榎本からは、昇格できず全てを失った来栖から罵られた純子を思いやってかどことなく熱を帯びていたように感じました。
投稿者: [ 2012/05/06 10:38 ]
想像力を掻き立てられるドラマ
皆さんのコメントを読ませていただくと、本当にハッとさせられます。
深く考えておられるなぁ~と。
我が家は夫婦揃ってミステリー好きなのですが、もっぱら海外ドラマばかり見てしまいます。
しかしながら、放送される前から注目度の高い本作を録画にて確認した所、見事に嵌まってしまいました。
ミステリーファンからすれば3話とも詰めが甘いし、物足りないトリックですが、それ以上にキャラが個性的で魅力的だなと思いました。
我が家は2話目の「人の評価~」の台詞一言で最後まで見ようと決めました。
3話目の対局では、榎本さんによる来栖さんへの気遣いが心に沁みました。最後の最後まで棋士としての誇りを貫かせてあげたなと思っています。
投稿者: [ 2012/05/06 08:26 ]
あこさん、ありがとうございます。



なるほど。
確かに皆さんの言われる通り、榎本はワザと負けたという線が強いと思います。榎本は頭の回転が早いので、不思議ではありませんね。
しおあんこさんの言われるようにエンディングでの榎本の一言は伏線かもしれません。
本当にかじった程度だが腕前は凄いのかも。だけど、終了の合図など詳しく知らないっていう事なのかな。
結果、皆さんの言われている事を織り交ぜて、奈穂子は最後まで棋士らしく、榎本は彼女の心を汲み取った優しさでお互い対応した一局。

などと言いながら、全てが視聴者側の想像に過ぎませんが、今現在の私の解釈はこうなりました。

こうやって色々考えると全く飽きない素晴らしいドラマですね。
私の周りでも、男女問わず面白いという感想を耳にします。

次回もとても楽しみです。
投稿者: [ 2012/05/06 03:30 ]
トリックが…
2話に比べて浅い。
そもそも来栖は自殺に見せかけようとも思っていないし、その為に密室にしようとも企てた訳ではないから、トリック自体が実に薄かった。
今回はその密室トリックよりもその背景にある人間模様を取り上げたかったのだろう。
物語の軸となる榎本&青砥コンビの関係性に変化をもたらせる過程が、事件の解明と上手くつながっていたのは良かった。
1話から見て榎本自身の変化が見られる。人付き合い(対女性)の不器用さにオタク度の高さが伺えた。しかしその一方で青砥を気遣う様子が丁寧に表現されていた。
謎解きだけでないこうした肉付けが、全体に厚みをもたせているので、作品として見応えのあるものになっている。
投稿者: [ 2012/05/05 22:45 ]
ありがとうございます。
akky様
早速、HEY! HEY! HEY! 予約録画しました。
なんと8時から続けて見られるんですね。
今度は、どんな大野くんが見られるのか今からドキドキしてます。
ドラマでも、1話から3話まで、違うタイプの謎解きで、3話で、ちょっと距離が縮まったように見えた若い二人がどうなって行くのか、その二人に芹澤さんが、どう関わっていくか考え出すと止まらなくなります。
あー、月曜が待ち遠しい!
投稿者: [ 2012/05/05 14:17 ]
何故か嵌まる
犯人も最初から分かっているのに、何故か引き込まれる。
ガリレオも古畑も見てはいたが、録画までして見ることはなかった。
このドラマはリアタイで見れないと分かると録画予約をしてしまう。
脚本や演出もいいのだろう。
鬼才松山氏の演出は好き嫌い分かれるが、俺は好きだな。

大野は魔王から役者として認識している。
今回も抑えめに演じているが、ベテラン佐藤氏と勘のいい戸田氏に挟まれても霞んでいないのはさすが。

2話の緊迫感ある展開が好みだったので、3話目はちと物足りなさを感じた。
相武氏はヒール役合うと思うよ。
投稿者: [ 2012/05/05 11:44 ]
5/7 HEY! HEY! HEY!
タチャくん様、来週5/7(月)HEY! HEY! HEY! で また主題歌
「FACE DOWN 」 が披露されますよ。

初回限定盤CD に付くPV は、非常に残念な事に全く踊ってませんので、
フルサイズで踊る姿を手に入れる最後のチャンスです。

彼の演技での立ち居振る舞いの美しさは、
全くブレのない、
どの一瞬で止めても美しい姿勢に由来しているので、

ぜひ録画予約を おすすめします♪



投稿者: [ 2012/05/05 10:52 ]
ミュージックステーション
ミステリーが好きで、鍵のかかった部屋にハマってから、何気なく歌番組を見たら、大野くんて歌も上手いんですね。
途中からでしたが、ほとんどしゃべることもなくポア~ンとした感じで、ドラマの中の榎本がどこにもいない。
なんだか地味な人だと思ってたら、歌が始まった途端にビシッとして、特に新曲を歌い踊る様にビックリ!
彼の中に一体何人の人が眠ってるのか?
久しぶりに鳥肌が、立ちました。
益々、来週が楽しみになって来ました。
録画していなかったので、
何年かぶりにCDを買って見ようかなと思います。
投稿者: [ 2012/05/04 23:25 ]
見れば見るほど
物語の世界観に引き込まれる。
映像美、斬新なカット割、スリリングな音楽、魅力的な主要キャスト…こんなにも揃った作品はあっただろうかと感じる程。

ただ3話は少しペースダウンしているように感じました。どうせならとことん拘り攻め続けてほしい。
2話のラストで榎本のミステリアス感にゾクっとしたので、その分期待していただけに、3話ではキャラ替え?というくらい別人で少し残念であった。
大野の芝居は細かいし丁寧に演じているが、あまり幼い面は出さない方向性でいってほしかったかな。
(ファンには堪らないでしょうが)
投稿者: [ 2012/05/04 21:42 ]
不思議な人だ
久しぶりに、釘づけになってしまうドラマに出会えた。

本業が役者さんの、戸田さん浩市さんの演技が最高なのは当たり前。
嵐の大野さんの演技は怪物くんのイメージしかなく、はっきり言ってこのドラマでの演技力に驚いている。
昨夜VS嵐を見たが、榎本と重なる面が何ひとつない。

大野さんって不思議な人だ・・・

最終回では、3人の関係がどうなっているのか?そちらも楽しみです。
投稿者: [ 2012/05/04 00:49 ]
魅力的な榎本径
3話まで一気に見たけど、トリックより榎本径がいい味出していて良かった。
正直怪物くんの印象しかなかったからびっくりした。

無駄のない動きは目を惹くし、耳に残る声もいい。
面白いドラマに出会えて興奮している。

投稿者: [ 2012/05/03 19:25 ]
家族でハマっています。
見れば見るほど面白いし、丁寧な作りに感動すらします。
脚本&演出&役者が揃うとこんなにも質の高い素敵な作品が生まれるのだなと。まだまだ日本のドラマも捨てたものじゃないですね。

掴みどころのない榎本と真っ直ぐな純子のコンビがいいですね。そこに芹沢がスパイスを加えてくれて魅力的なトライアングルが完成しています。 トリックの解明も見応えありますが、それ以上に登場人物の成長というか変化に興味津々で見ています。
投稿者: [ 2012/05/03 18:35 ]
やっと、、、コメントを、、。
リアルタイムで見た後,何回もリピして1話 2話3話見ました。何回見てもずっと飛ばさず見てしまいます。大野くんほんとに、榎本にしか見えないです。でも、たまに、大野智が見えてきたりもしますが、ふとした表情に。でもそれもありで見て楽しみです。佐藤さん、戸田さんも、役に合ってる感じします。来週が楽しみです。あのミタさん以来かも。
投稿者: [ 2012/05/03 17:07 ]
榎本の深さ
このドラマは本当に面白いし飽きませんね。
毎回冒頭で見る側に挑戦状を出してくるので、榎本に負けるかという気になります。
謎解き自体は確かに弱くあっけないものでしたが、それ以上に人間観が上手く描かれていたのでそれはそれで興味深い回でした。
将棋という題材は地味でしたが、凛とした独特な世界観が現されていて良かったです。
榎本と来栖の対局シーンは見応えありましたね。
あそこまで王将が無防備なのは素人同然だなと思いましたが、皆さんのコメントで「故意に」とも思い見直してみました。
真相は分かりませんが、自分も来栖の女流棋士としての誇りを守ってあげた?ような印象を受けました。
棋譜を追う目線に相当な腕前だということが伺えますし。
プロ棋士になれず、挙げ句に将棋界からも身を引く形になった来栖への最後の情けにも見えました。まぁ、榎本が勝ったら勝ったでリアリティに欠けてしまうので、あれで良かったと思います。
投稿者: [ 2012/05/03 13:55 ]
余韻を楽しむ幸せ。
1話ごとに沢山のコメント!お邪魔するたびに最新コメント欄に「鍵のかかった部屋」へのコメントが追加されているのにびっくり。(管理人さんお疲れさまです。いつも管理ありがとうございます)
こちらではキャストのファンサイトやドラマの公式サイトでは聞けない色々な感想が聞けてお邪魔するのが楽しみです。そしてコメントが増えすぎて管理人さんに負担かな…と思いながらも自分も参加したくなってしまいます。

リアルタイムで視聴した後こんなにリピートして観たくなるドラマ、初めてです。私の場合ミステリードラマはいつも謎が解けたらドラマとしては昇華したという感じだったんですが、これは違う。
映像や音楽…全体に漂う雰囲気と魅力的なキャラクターの虜になっています。

3話は前回までの展開と少し趣が違っていましたね。
連続ドラマは複数の演出家さんが担当されるんですね。そういう所を気にしてドラマを観たことがなかったので(笑)
でも3話とも見所がたくさんあってどの回も楽しめました。色々なテイストがバランスよく配置されるのであればそれも連続ドラマの醍醐味、このドラマであれば視聴者の心を最後までがっつり掴んでいきそうな気がします。

うまく表現できないけれど…
台詞にしろ動きにしろ、直接的な表現で視聴者に伝えていないところが好きです。「この場面はこんな風に感じているんだろうな~」とか「この台詞の裏にはこんな思いがあるのかも」とか観る側に想像する余地を敢えて残してくれている気がします。
だから何度も繰り返しちょっとした表情や仕草を確認したくなる。
でも、リピートの理由はそれだけでもないな~
やっぱり主要キャストの魅力も大きいですよね。

今回、改めて純子可愛いーと思いました。
いつもバタバタと慌てているイメージですが、いつも心がオープンな感じが嫌味なく伝わる。(この天然さは、一部女性には確実に嫌われそうですが)
あんなに屈託なく話し掛けられるとさすがの径くんも戸惑っちゃいますよね。

まだまだ謎の径くんも今回は意外な不器用さが可愛く感じました。
それにしてもあの動き!
PCで過去の対戦の検証をして気づいた事実にPCの電源を落として出掛けるまでの一連の動きに一寸の隙もなくて驚きでした。
径くんに関しては単なるオタクではない只ならぬ雰囲気が動と静の両極端の動きで表現されていますよね。ますます目が離せない!

そして今回は芹沢先生の出番が少なかったけれど、次回はまた活躍しそうなので楽しみです。
毎回何らかのトラブルに巻き込まれる芹沢先生。
もう、面白いから「密室ミステリー」括りの続編で「芹沢先生の災難」括りを同チームで作って下さらないかな~
投稿者: [ 2012/05/03 13:11 ]
登場人物の気持ちになって見る事ができるドラマ
榎本と来栖の最後の対局が、何とも言えない気持ちにさせられる。

プロにはなれなかったが、それなりの段まで上り詰めた実力のある棋士ー来栖。
実力がなかったわけではない、ただ自分自身という敵、重圧に負けて不正を働き、殺人まで犯してしまった。しかし、最後には彼女が目指した竜王の一手"1六桂"によって、彼女の不正と殺人という罪が暴かれてしまった。
それでも、コンピュータや他のプロ棋士たちが思いつかないような一手を打った竜王の強さに、自分の目指していた憧れの存在の強さに、来栖は満足…というか納得したようにも見えた。
最後に明らかになった、彼女を追いつめていった原因の一つと考えられる、来栖と竹脇の関係、不正という罪、負ける事ができないという重圧…これらを思うと、罪を認めて最後に見せた来栖の穏やかな表情が本当にやるせない。

対局の前、来栖に友達と思った事はない等とキツい態度を取られた純子が、思わずしゅんとして下を向いてしまったときの、それを気にかける表情をした榎本。コンピューター相手に将棋に熱中していたかと思えば、「彼氏いますか?」と純子を気遣う榎本。コミュニケーションは苦手そうだが、榎本の人柄が見えた。
第4話以降、謎解き以外にも榎本と純子も気になってきた。

将棋という少し難しテーマが題材だったが、謎解き部分、人間関係部分など見所が沢山あり、一時間が短く感じるくらいに楽しめた。原作、脚本、演出の面白さもあるが、俳優たちの絶妙な演技も、このドラマを魅力的にしている要因の一つだと思う。最後の榎本の「もういいです」の一言をとっても、登場人物ー榎本の気持ちが自然に伝わってきて、思わず頬の筋肉が緩んでしまった(笑)。

ところで、最後の一局で、榎本が負けた件だが….最後に罪を認め肩の荷が下りた彼女は、本来の実力を出す事ができて、榎本に勝てたのではないか?と思う。榎本は頭脳明晰ですが、彼女も本来、将棋界でそれ相当の段まで上り詰めた実力者なのだから。
投稿者: [ 2012/05/03 12:52 ]
リアルタイムで見ると謎解きシーンを理解するのに自分の頭では???なので、リピートする為に毎回録画してます。

ミステリーは好きだけど、何回も見る気にはなりません。しかし、このドラマは初回を見てから一話完結なのに先の展開が気になって…。

主人公が1番謎だからかしら?華はないけど、存在感が有りますね。演じる大野さんのイメージが変わりました。興味深い。

一話ごとに雰囲気が変わって丁寧な造りのドラマだと感じます。
あと、流れる音楽が最高に好きです。
投稿者: [ 2012/05/03 12:49 ]
見飽きないドラマ
時間さえあれば見ています。こんなにも見飽きないドラマが今まであったでしょうか?私自身ドラマを録画するのも初めてですし、それを繰り返して見るなんて前代未聞の経験です!!
結末(犯人)の分かるミステリーもの(古畑やガリレオ)にはまるっきり興味を示さない主人ですが、このドラマだけは欠かさず見ています。

プロ棋士昇格をかけた大事な対局で負け、やっと肩の荷がおりたのでしょう。どことなくホッとしたような奈穂子の表情が、勝負師ではなくひとりの生身の女性でした。
榎本との対局で負けを認めた奈穂子は美しくかっこよかったです。

榎本の鉄仮面が剥がれていく様がとても可愛らしかったですね。こうゆう微妙な感情の揺れを表現できる役者さんなんだなぁと感心しました。
投稿者: [ 2012/05/03 10:59 ]
想像力フル活用
管理人様、いつも楽しみに(一日に何度も)遊びにこさせていただいてます。管理人さんの感想、どのドラマでも公正で、勉強にもなり、大好きです。

1、2話と3話テイストは変わりましたが、長いシリーズ中飽きさせないためにも、心情中心のこの回の描き方は良かったんではないかと思います。それに、原作的にも、あまりミステリー色は強くない章ですよね。榎本と淳子の関係の微妙な変化がみられて、次の展開が楽しみになるエッセンスたっぷりな回でした。

ところで、将棋の対戦。
本当はどちらが勝っていたのでしょうか。
榎本は本当にかじった程度で、王手と言われるまで全く負けに気付かない程度の実力だったのか。もしくは、謎解きの「攻め」に集中し過ぎて盤上の「守り」が手薄になってしまったのか。
それとも、来栖さんに正直に自白しやすく(負けを認め易く)させてあげるために、わざと盤上では負けたのか。
最後のシーンで、「機械相手の方が、気兼ねしなくていいんで」と言っていたように、事件現場や将棋会館での棋譜を読む目も鋭いし、「詰め」も断然強そうですよね…

皆さんが色々コメントされていましたが、どちらを考えても、それはそれで想像できて、楽しみが増えるってもんです。
さあ、またリピートして考えてみよう。次の月曜日が楽しみです。

投稿者: [ 2012/05/03 10:54 ]
伏線につぐ伏線、おそろしく深いドラマ
管理人さま ありがとうございます 
投稿数が多く、さぞお忙しいこととお察し致します
皆様の意見には、様々な読み方があって感心しております

さて
最後の来栖が
「あの男(竹脇5段)に負けたんじゃない、毒島竜王に負けたんです」
と言い切ったところ、

解説者も報道陣も誰一人気がつかなかった、
まして、あの、電脳ゲームソフト『激指』さえ
予見できなかった、
まさに、ひとだからこそのなせる、毒島の繰り出した生きた指手

かつての毒島のライバルである竹脇がひっそりと安宿で殺されていた
その容疑者に向かうヒントを教えたのは竹脇のかつてのライバル、毒島だった
竹脇を嫌っていて容疑者候補にも挙げられる可能性もあったが、
殺人時刻にはまさに将棋の対面にいて、完璧なアリバイがある毒島
しかし、そのアリバイの場で指していた『16桂』が、
竹脇の殺人時刻をさしていた!

来栖は、
コンピュータに頼って勝利を重ねていた彼女は、
最後には、コンピュータも予想出来なかった
人間の頭脳、に負けた、
ということではなかったでしょうか
本来、彼女が目指していたはずのところのものに・・・

「探せばいくらでも容疑者が出てきそうですねえ・・・」
と純子がつぶやいた言葉は
まさしく、このドラマでは
「探せばいくらでも伏線が出てきそうですねえ・・・」
にあてはまりそうです

純子と径の関係も伏線で表されていますね
「鍵や防犯にばかり夢中になっていては、女の子にもてませんよ」
と純子に言われて、径が凹むところ、
まさしくツボでした

投稿者: [ 2012/05/03 09:41 ]
*サクラ*さん
サクラさんのコメント、なるほどなーと思いました。
将棋は全く分からないのでこうした意見は助かります。

HN:あこさん、気にしないでくださいねー。私はあこ:3でじゅうぶんです!ここで皆さんとおしゃべりしているように感想を聞ければなによりです。これからもドラマ楽しみましょうね
投稿者: [ 2012/05/03 06:14 ]
丁寧に作られた遊び心のある深いドラマ
1.2話は勿論3話も面白かった。今回は人の心情と犯人との掛け合いが好きです。このドラマ勘違いしている方もいらっしゃるようですが犯人をさがすドラマじゃありません。最初から犯人が分かっていて、犯人を追い詰める過程を楽しむドラマだと思います。

まず先に、なぜ携帯なのか です。あの携帯はメールにより毒島竜王の16k(竜王戦)をリアタイで再現されており記録があります。きっとその携帯使用も初めてではないはず。竹脇が持っていた証拠になると思われます。
真理は屋上で現行犯、純子が証言できます。2人の携帯の着信履歴で照合できますね。あと、榎本の調べた資料も参考に出来る

確かに問いつめて携帯を出させるぐらいあっても良いのかもしれませんが、私はまさにココがスタイリッシュ!に思えてしまった。
それはクライマックス榎本、奈穂子の対局のシーン。将棋は通常何手も先を読み”詰むな”と思ったら「負けました」もしくは「参りました」と発言します。もう、負けなのに気付かない榎本。その為分かるように通常言わない「王手」という奈穂子。

ここで彼女から「参りました」
何手も先を読み調べられたら逃げられないと踏んだんでしょう。棋士らしくて凄く興奮しました。凄く格好いい自供の仕方だと思います。

それに”桂”を手にしテーブルに置いたシーン。詰めの甘い奈穂子を演出するには最高だと思います。普通棋士なら絶対に盤上に戻しますものね。まぁ、どうしようと警察には盤上の駒も写真に撮られてますし、一時間内にこの話を収めるには良い見せ方だと思います。

問題の密室ですが、確かに少しシンプル。今回は其処に重点を置いていないのだと思いました。それでも、この密室は、竹脇と奈穂子の愛の無い関係を表しているように思え好きです。今回は、榎本、純子の関係の描写と奈穂子の心情。本当に一時間でテンポよく上手に作られたドラマだと思っています。あと模型はこのドラマの名物なのでどうにか毎回披露して頂きたい。

思い込み、勝ってな解釈が多々入ってますが私の感想です。
長文失礼。
投稿者: [ 2012/05/03 01:09 ]
心から楽しい☆
担当者の変更でテイストが多少変わっても、次回が楽しみな事には変わりなく、本当に素晴らしい作品☆ ぜひ、大きなスクリーンで観てみたい!!
同時に驚くのは、こちらのみなさまのコメント!!
意見はそれぞれでも、真摯な捉え方が言葉から感じられて、読ませて頂く度感心、安心です。
俳優の皆さま、スタッフの皆さまにこれがダイレクトに伝わるといいな。
投稿者: [ 2012/05/02 23:32 ]
目は口ほどに物を言う
まさにそう思うドラマ。
ベテラン俳優の佐藤浩市さんの安定感は言うまでもなく抜群。
嵐の大野さんと若手女優の戸田さんの、静と動の真逆な目の表情にも引き込まれました。
榎本は今回も、決して瞳を多く動かしているわけではないのに今までで一番感情を表現していて。
かたや青砥は、初回からくるくると瞳を動かして感情豊かに榎本、芹沢の存在を見事に引立てて。戸田さんがこんなに目の大きな女優さんだったのかと初認識した程。
脚本・演出・キャストが一体となっていて、彼らの瞬きの一瞬たりとも見逃したくないドラマで。
リアルで視聴し、録画をすぐに見直してしまいます。
月曜日が待ち遠しい!
投稿者: [ 2012/05/02 23:13 ]
証拠の携帯
皆さんのコメントを読ませていただいて、再度リピートしては考えたり見つけたりと2倍3倍の楽しさを味わっています。

さて今回の話は難しいですね。
何度見直しても“携帯”に引っかかります。
携帯は不正の証拠でしかありませんよね?それも大分弱い気がしますが…。そもそも不正を繰り返すにあたって同じ携帯を使用し続けるかしらと深読みしてしまいます。
取り上げられた時に来栖さんはすぐに解約したのかしら…解約しても以前の着歴は残るので意味ないでしょうが。

プロ棋士になるかならないかの大事な一戦では、あの竹脇から取り返した携帯を使用したのでしょうか?もしそうなら彼女は相当メンタルが強いなと感心しますよ。
竹脇も不正の共犯者には見向きもしなかったのでしょうか?ただ単に以前から来栖さんに女性としての魅力を感じていたのでしょうねぇ。
うぅぅん、腑に落ちないというかスッキリしません。
またリピートの嵐になりそうです(笑)
投稿者: [ 2012/05/02 22:54 ]
動機が鍵
OPから動機が鍵になっているとあったので、今回は心理描写に駒を置いた回なのかと思いながら見ていました。

確かに来栖の証拠隠滅行為はあまりにも分かり易過ぎてまじか~と失笑。原作もそうなのだろうか??
竹脇への殺人の動機が不正の証拠である携帯を取り戻す為とあったが、そうではなく竹脇との関係性に終止符を打ちたかったのだろうなと思います。
なので携帯が不正の証拠にはなったとしても殺人の証拠にはならないと思いますね。
そういう意味で対局での榎本の台詞に違和感を感じました。
投稿者: [ 2012/05/02 22:24 ]
今回
3回目の話は、謎解きを楽しむより人の心の動きや人間関係の方を見せる回だったのかと。

確かに来栖さんが将棋の駒を思いっきり掴んだ時点で犯人ですって言ってるようなもんでしたし、それなら悲しみにくれて貧血でも起こしてよろめいて将棋盤ごとひっくり返した方がまだよかったような(笑)

反面榎本の人間臭さが垣間見れて、楽しかったです。彼女がいるいないを何回も言うところとか。最後の場面に繋がっているところとか好きです。

今週は芹沢さんの登場が少なくてちょっと残念でしたが、来週は芹沢さんがまた笑いを起こしてくれそうですし、このドラマは3人で毎回様々な展開をしていて本当に面白いです。

榎本径の動きはきれいで、音を感じないし、榎本さんがあの死体のところに横たわっていてドアが開いてギリぶつからない時のまばたきなしと、ビクつきもないのも感心しました。

大野智の存在は消してますよね、見事で、すごいと思います。ドラマにかなりハマっています。来週も楽しみ!
投稿者: [ 2012/05/02 20:42 ]
模型の必要性
1話2話を見たときは忠実に再現されたミニチュア模型に感動すらしたが、3話目は必要性を感じなかった。
犯人が意図的に密室をつくったわけではないから、密室トリックも拍子抜けするくらい呆気なかった。被害者が自らチェーンをかけ密室にするというのは結構あるネタなんだよね。
個人的にはミニチュア模型もいらなかったし、謎解きも薄いし、と1話2話に比べて小休止な回に思えました。
投稿者: [ 2012/05/02 19:51 ]
分かるよ榎本径!!
オタク=恋愛経験に乏しいというイメージでしたが、まさにどんぴしゃなテンパり方に笑ってしまいました!
いや、分かります。自分も男子校なので、女性が興味のある話題なんてまったく分からないし…

天才的な頭脳をもち洞察力に優れている榎本径に一気に親近感がわきました。

相武紗季さんが犯人ってのは自分でも分かったくらいなので、謎解きとしてはかなり浅いのではないでしょうか。

それでも今回も楽しく見れました。
投稿者: [ 2012/05/02 19:07 ]
謎を解明しようと室内を調べる姿は本当にスタイリッシュですね。
あれだけ動き回っているのに、ゴタゴタしませんしうるさく感じないのは、榎本を演じる大野智さんの機敏で無駄のない動きだからだと思います。
このドラマは家族で一緒に見る唯一のドラマです。
主人は大野さんの微動だにしない瞳の演技を絶賛しています。
死体と同じように寝転びドアをあけてもらうシーンでは瞬きはもちろん、ビクつきもしませんね。 腹が据わっているというか榎本径になりきっているというか…とにかく凄いです。
またサッと起き上がりベッドに飛び乗り、飛び降りて靴を履いて移動する。この一連の動作も優雅で気品さえ漂いますね。娘はまるでダンスを踊っているみたいだと繰り返し見ています。

画的にガツガツ感がなくスマートでスタイリッシュな雰囲気があるのは間違いなく大野さんの表現力の賜物だなと思います。
投稿者: [ 2012/05/02 18:42 ]
榎本径という人
見れば見るほど興味をそそられます。そして抜け出せなくなる、そんな予感がします。

榎本径は本来気遣いの出来る人なのではと思います。ただうまく出せないだけで…。そんな榎本の良さをなんとな~く感じ取っている青砥さん。
2人のやり取りはとてもほのぼのさせられました。 ただ謎解き自体は薄くて主人は普通になったな~と残念がっていました。。
相武紗季さん。最近やたらとヒール役をやられますが、個人的にはミスドの爽やかで可愛らしいイメージが強いので、こうしたヒールのイメージはもういいかな。

投稿者: [ 2012/05/02 18:08 ]
リピート視聴率一位!?
初コメします。一、二話ともにコメントしたいと思っていましたが
あまりにコメントが多くて遠慮してしまいました(笑)
映像も音楽も素敵です、オープニングの映像3Dみたいで
毎回ヒントが隠されている所が楽しみです。
佐藤さんや戸田さんの演技にも引きこまれました
(佐藤さんは、納得でしたが戸田さんは、新たな彼女の演技が見られて
うれしいです♪)
大野くんは、もう榎本径にしか見えません
一話の青砥さんに傘を差しかけるシーンは、演出なのかな?
榎本がちらっと見せたやさしさ?気になりました。
ラストの鍵を開けた時「にやり」と笑う所ダーク榎本?
って思わせる感じで、次回を早く観たくなりました
二話は、「人の評価なんて~」の所無表情なのに感情がこもっている
みたいでグッときました
そして最後のピッキングにはドキッとさせられ、
三話目はどんなダーク榎本が観られるか楽しみにしてたら、
期待を裏切る可愛らしい榎本!やられてしましました(*^_^*)
現場検証の時ドアーが頭スレスレに開けられても瞬きひとつしない所
凄い!普通演技でもビクッとしちゃうんじゃないのかな?
ただ三話は、ちょっと物足りなかったかな、
このドラマ私もそうですが、録画リピート視聴率ダントツ!!
じゃないかしら(笑)
リアルタイムで観た後すぐにリピして観てますし
皆さんのコメを読んで又リピして楽しんでます
(「そうです」の所もう変なワクワク感で楽しんじゃってますよ、
マグカップ二つは、よく気づくな~って感心したり)
来週からは、ミステリー好きにはたまらない強力裏番組ドラマが(*_*)
ですが私はリアルタイムで応援しますよ♪
そして何回もリピートして楽しみたいです、
そうだ私、管理人さんの感想が一番好きです


投稿者: [ 2012/05/02 16:18 ]
垣間見えた榎本の気遣い・・・
(3話の書き込み二回目で申し訳ありません)

恋愛の話を青砥にするあたりで
意外と周りの人に優しい人間味が垣間見えましたが
実は来栖さんとの対局も、追い込まれた棋士来栖に対する
気遣いから、あえて負けたのかもしれないですね。

局面が読めるし、現場検証のシーンの来栖とのやりとりを見ても
どう見ても榎本の詰めの方が上かな?と。


最後の青砥が弁護を申し出ようと告白しているシーンで
機械相手のほうが気を遣わない・・・とも。

案外、ニクイ・・・


そんな榎本を見た気がします(勝手にそう思っただけです)

投稿者: [ 2012/05/02 16:04 ]
今日の芹沢さん♪
主要キャスト3人が3人ともしっかりキャラが立っていて惹き込まれます。
私は特に芹沢さんに笑わされます(笑)
1話では金庫室に閉じ込められ、2話では盗難に遭い、3話では容疑者に…ドラマの冒頭で必ず騒動を引き起こしてくれる芹沢さんが大好きです!
今日の芹沢さんはどうかな?とワクワクしちゃいます♪
災難続きですが、次週も何やらやらかしてくれそうな予感大で、楽しみです。

美人には滅法弱い芹沢さんw青砥ちゃんも十分可愛くて魅力的なのになぁ~w
投稿者: [ 2012/05/02 15:44 ]
HN: yutori さんへ
コメントの文章がまとまっていて、おまけに家族の風景が見えて、とっても和まされています。 妹さんに是非DVD買ってあげてください。

私は、大野智の魅力にとり憑かれて困っているおばさんです。

おじさん臭いかと思えば、子供のようで、踊らせれば格好よく、歌わせればセクシーボイス・・・いくつなんだ大野智ですよ。

鍵部屋はもちろん、これからも大野智をよろしく(親目線)
投稿者: [ 2012/05/02 15:35 ]
オタクっぷり全開
1、2話と違い、榎本の不器用さが人間味溢れていたなと思いました。

榎本にとって自分を“世間的な見方”で見ていない青砥純子が特別な存在になりつつありますね。
見返すうちに、あの地下倉庫室は榎本の心というかプライベートに近い部分を表しているような気さえしてきます。
密室解明の為に招き入れるのはあくまでも仕事というか表向き。
しかし、最後のシーンで依頼とは関係なしに純子が訪れ、それを迎え入れた榎本は大分気を許しているのかなと思いました。(お茶か珈琲出してますしねぇ)
今後益々2人の関係性から目が離せません。

事件自体はあっさりし過ぎていたなという印象です。がっつりミステリーファンの方々にとっては物足りない回だったように感じました。
投稿者: [ 2012/05/02 14:50 ]
3話
ちょっと雰囲気の変わった3話でしたね。
やっぱり演出が変わるとテンポやスピード感は変わってきますが、
今回は青砥さんと榎本さんの内面がちょっとかいまみれた感じで
こういう回があってもいいのかなと思いました。
でもやっぱり演出は松山さんがいいかな(笑)

青砥さん、あんなに純粋で弁護士やってて大丈夫でしょうか。
ちょっと心配です。
芹沢さんが模型のドアをぱたぱたやってるのが可愛かった。
榎本さんが謎を解いてるときに、青砥さんを心配そうに見つめる表情で、案外部下を大事にする上司なのかなっていうか、いい人だなと思いました。
榎本さんは、カッコよさの中に可愛さが同居し始めましたね。
でも可愛い大野さんは結構見慣れてるので、このドラマでは
カッコいいを推して欲しいところです。
3人ともすごく魅力的なキャラクター。
それぞれの休日をのぞき見してみたいと思ってしまいます。

ここは、いろんな方の意見を聞けて楽しいです。
管理人さんありがとうございます。
投稿者: [ 2012/05/02 13:00 ]
違う楽しみ^^;
私は人様のコメントに意見したりはあまりないのですが・・・思わず爆笑!!笑いが止まらなくなったので、失礼します!!(^◇^)

[ 2012/05/02 10:34 ]投稿の narumi 様
>その「そうです」が、何度リピしても、『そうですワタシが変なオジサンです』の「そうです」にしか聞こえずに思わず笑ってしまう。

あの~~「そうです」の場面近くになるとnarumi 様のコメを思い出し、我慢すればするほど世にも不気味な笑いがこみ上げて困ります(いや困ってない)^^;

いや~~こちらで爆笑するとは思いませんでした!!違う楽しみができました!!
投稿者: [ 2012/05/02 12:51 ]
謎解き、謎解き
本当にここのコメント数はすごいですね。
1日離れたら、またすごいことに。

 何度も証拠にこだわってお邪魔しています。
携帯はちょっと回りくどいけど着信履歴から不正の証拠になることは分かりました。ありがとうございます。
それが殺人の証拠になるかといったらちょっと薄いけど、
でも、来栖にはそれで十分だったのかもしれませんね。不正をしていたことがばれた。それが棋士である彼女にとって最大の落としどころだったから、潔く「まいりました」と言ったんでしょうね。
   
肝心の謎解きは説明不十分気味でサラッと過ぎてしまうくせに、来栖が登場してすぐ盤から駒を取ってしまう最大に重要なシーンだけは16桂だとバレバレすぎるのは、なんかもったいなかった。せめて駒を触る前と触った後と、どこが違うのか間違い探しできるようにしてくれるとかのほうがよかったかな。

それにしても、密室の謎解きやら、榎本の心の謎解きやら、オープニングヒントやら、いろいろ細かく楽しめています。

「そうです」でヘンなおじさんが入り込んでた件、私のほかにも気になった方いたんですね。あれは噴出しました。
投稿者: [ 2012/05/02 11:51 ]
ちょっとさみしい…
 1.2話を10回はリピして楽しんでおります。
サトシック的には3話は楽しかった。。けれど、クールさが無くなってちょっとさみしい…涙
ラストのどきどきが好きなんです。。
今回は先に原作を読んでから番組を見たのですが、、結局3冊買ってますけど、、読まないで見た方が楽しかったかな?
投稿者: [ 2012/05/02 11:38 ]
攻めの姿勢を崩さずに
録画してまでも必ず見たい、見逃したくない、そんなドラマに久し振りに出会え興奮しています。
演出家が違うとやはりカラーが変わるものだなと痛感しました。
しかしながらキャラの魅力は増してきているのは役者の力量だなとも思います。
視聴者の声に耳を傾けるのは大事なことですが、月9のイメージを刷新すると豪語したからには、是非とも最後まで攻め続けてほしい!!

対局には勝ったものの「参りました」と言い頭を下げた来栖は潔さの中に凛とした強さがあり、美しかった。
男女の関係を迫られたのは気の毒だが、それ以上に勝負師として貫き通したかったプライドや意地があったのだろうな。
男の世界で生き抜くには生半可な気持ちや実力では無理だという厳しい世界が垣間見れた気がするな。
榎本の心の変化を微妙に演じ分ける大野智には、目が離せない。
彼にはジャニドラの概念を覆された経験があるので期待値が高いです。
投稿者: [ 2012/05/02 10:50 ]
「そうです」に喝
来栖と純子がラボにやって来るシーン。来栖が卓上の模型に気付き、階段を下りてくる榎本が「そうです」と答える。

その「そうです」が、何度リピしても、『そうですワタシが変なオジサンです』の「そうです」にしか聞こえずに思わず笑ってしまう。
ちょっと・・・大野くん!と笑ってしまうんだけど、ドラマのストーリーに関係しないそんな種類の笑いはやっぱり要らない。
真面目にやってのたまたまな志村風のソウデスなら、仕方ないっちゃあ仕方ないのかもしれないけれど、イヤやっぱり仕方なくは、ない。
テイクの後はスタッフのチェックがきちんと入るはず。
あれだけたくさんのスタッフが制作に携わっているのに、誰一人として「アレ?ちょっと志村風味じゃね?」と思わないというのはオカシイ。
3話をリピするたびに、この「ソウデス」にいつも我に返ってしまって残念に思ってしまう。

監督は、大野くんを甘やかさずにプロとして一貫して厳しい演出をつけてもらいたいものだと、DVDーBOXになれば大枚はたいて購入するファンとしては思います。細かい意見ですみません。
投稿者: [ 2012/05/02 10:34 ]
ぜひKeepを。
脚本、演出、キャスト、音楽…どれもとっても質が高い。
久々に録画してがっつりリピートしています。

特に1・2話は演出や音楽の使い方が斬新で、ドラマ全体が非常にスタイリッシュに感じました。
3話は内容はもちろん良かったですが、その点では平凡だったかなと。
BGMのボリュームやカット割り一つで、こんなに印象が変わるんですね。映像も全体的に地味(普通)だったような。
演出家が変わったせいか、内容に合わせて変化させているのかはわかりませんが、
斬新さ、スタイリッシュさはぜひKeepしてほしい。

そしてこのクオリティで最後まで突っ走ってほしいです。


投稿者: [ 2012/05/02 09:58 ]
2人の距離にドキドキ
謎解きや芹沢さんの出番が薄かった分、径くんと青砥さんのコンビ色が色濃く描かれていたのは、新鮮でしたし、魅力的でした。
青砥さんから彼女の有無を問われた径くんの動揺っぷりが可笑しくて可愛くて(笑)
壊れたロボットみたいに同じ言葉を繰り返していて笑いました。
最後は青砥さんを気遣い面白い話題を振った径くんの優しさと、上手く話せない不器用さが愛しく感じました。


来栖さんが犯人であることは、私も駒をテーブルに置いた時点で確信しました。
チェーンを被害者自らが掛け密室にしたというのもよくあることなので想定内です。
てっきり竹脇が恋人である来栖さんを庇ったのではと思っていたら…まんまと騙されました。。

不正してまで地位や名誉を手に入れたかったのかな…寂しいですね。

投稿者: [ 2012/05/02 08:34 ]
榎本♪
1、2話に比べると
今回は面白さやスタイリッシュ感が少し減ってたような。
芹沢の出番が少なかったのとBGMの使い方のせいかな。

その分、榎本と青砥の感情が見れて良かったけど。

やっと表情を出せる榎本役の大野さん
セリフがなくても、目の動きや仕種だけで気持ちがわかる。
どうしよう…何で…大丈夫かな……悔しい…恥ずかしい

大野智が好きな人にとっては、堪らない回ですよね。
ただドラマとしては、もう少しドキドキ感が欲しいかも。
1、2話は犯人が最初から分かってるんだけど、ドキドキする感じがあるんですよね。

次はどうなるか…
榎本と青砥の関係も動きがあったし、これからが楽しみです♪
投稿者: [ 2012/05/02 07:14 ]
思い切った演出を
このドラマはなにがあってもかかさず見たいドラマです。

3話は演出家もかわってだいぶ趣が違いましたね。
前回と比べると全体的におとなしい感じがしました。
真面目な方なのかな。コメディ部分の演出も若干不安が。もっと大胆にいきましょうよ!って言いたいです。

今回は不器用な榎本、ヤキモチ焼きの純子など性格的な部分をかなり見せてきました。二人ともかわいいです。榎本の死体があった場所での頭ゴチンはつい声を出して笑ってしまいました。天才なはずなのに・・・
あと彼女いるかと聞かれたあと動揺しすぎ(笑)

今回のトリックは難しいというよりは単純すぎたような。駒をテーブルに置いた時点でもうすでに怪しすぎるし、榎本さん見すぎです。

一話完結でゲストとのセリフの掛け合いは難しいところではありますが、榎本のキャラが出来上がってるのでブレずになんとかなったかな。

来週も楽しみです。
投稿者: [ 2012/05/02 02:18 ]
久々にドラマを録画した
久々に、本当に久々に、テレビドラマを録画した。次週まで待ちきれなくて録画を見直して、新しい発見を何度もして、制作側の熱意に感動すらしている。

そうだった、テレビってさ、こういうワクワクできる面白いものだったな、って思い出した。こんな気持ちは本当に久しぶりで、月曜日が待ち遠しい。まさか俺がジャニドラにハマる日が来るなんて、嬉しい誤算だ。
投稿者: [ 2012/05/02 02:14 ]
榎本、そのマグカップどうしたwwww
管理人さんの感想にある、「人の心の鍵でしかあかない部屋の謎」。
まさにその通りだった。

ミステリーには全然詳しくないが、
密室だけでこんなに種類…というか、手法があるんだなと感心する。

しかも事件の内容によって主要キャストの人間関係が今回のように
楽しく進んで行くのなら、マンネリ化も心配なく毎回新鮮に観られそうだ。


最後の青戸弁護士の笑顔がめちゃくちゃ可愛いかったな。

弁護士なのに天然、という設定は分かっていたが、
あんなにも純心で一生懸命な子なんだなと改めて印象付けられた。

そりゃ気の利いた会話のひとつもしたくなるよ、
わかるぞ榎本、よくがんばった!…ちょっとズレてたけどなwww

「今までどんな恋をしてキマシタカ…」の 言い方にも吹いた。

天才的に頭が良く格好もよくて、
華麗に謎を解く主人公はただ厭味なだけだが、榎本は違うからいい。

大野くんがイケメンじゃないと言っているわけではないのだが、
あの一癖も二癖もありそうな雰囲気が見事に嵌っているんだろう。


相変わらず謎解きは難しいから、居間で録画を見直していると、
家族の誰かがやってきて解説し合ったりして、
そんなことも楽しみのひとつになっている。

気の早い妹が、
DVD-BOXが出たらお兄ちゃん買ってねと強請ってきたから、
自分で買えよと一蹴したが、たぶん俺は買ってしまうだろう…

例え妹でも、女の子を笑顔にさせたいと思うのは、
榎本だけじゃなく男ならば誰だってそうなのだ。

投稿者: [ 2012/05/02 00:12 ]
ちょっと違った感じ
第一話の榎本が池端に言った「はい、ありません」
第二話の高澤が階段を昇って来る時の不気味さ。

こういうドキドキ感が今回はあまり無かったので少し物足りなさを感じてしまいました。
犯行現場の将棋の駒を動かした事から、来栖奈穂子が犯人だと大半の人が気付いたのでは。
どんな世界でも不正な事をしたら一番痛い目に会うのは本人。
こういう事が実際に起こっていたら怖いなぁ。。。

いつもは青砥と芹沢のやり取りに笑わせてもらいますが、
今回は青砥が榎本に言った「彼女は居るんですか?」という言葉に
「その事と僕に彼女が居るかどうかどう関係するんですか?」と何度も問い返す榎本に爆笑でした。
そして最後の榎本が青砥を元気付けようとして言った「青砥さん、彼氏居ますか?今までどんな恋をしてきましたか?別に、何か面白い話をしようかと思って」「もう いいです」で何かほのぼのとした気持ちになりました。

でも脚本や演出は前回までの方が良かったなぁ。
投稿者: [ 2012/05/01 23:43 ]
ありがとうございます
皆様のコメントを拝見してからリピして見ると、点と点が結びつき線になってスッキリしました。
対局中に着信があれば不信に思いますものね(しかも過去の対局中何回もですから)
決定打に欠けるかもしれませんが、足枷にはなるなと思いました。

皆様ありがとうございます。

それにしても何度見ても面白いし、新たな発見のあるこのドラマ。
榎本の純子に対する不器用ながらも精一杯の励ましが可愛いく、素敵だなと思いました。

P.S あこ3さん、HN被ってしまって申し訳ありません。。しかも私の方が新参者ですのに、あこ3さんに変えていただいて…恐縮です。
投稿者: [ 2012/05/01 23:42 ]
3話は将棋がテーマという事で私には少し難しかったのですがリピして見ると色々な物が見えてきて二度楽しめますね。少し落ち込んでいる純子に「青砥さん彼氏いますか?」のくだり、純子の言うところの面白い話で励まそうとする榎本がなんだかいじらしかったです。それから鴻野(宇梶さん)はやっぱり姫川班なのかな~?・・・なんて冗談はさて置き、今後鴻野に榎本の正体を暴かれてしまうのでしょうか?これからの展開が気になる所です。
投稿者: [ 2012/05/01 22:11 ]
将棋の事は詳しくありませんが、余計な事は考えず単純に楽しみながらドラマを見ていました。
相武さん役が駒を動かした時に怪しいと思いましたが、あの後輩の女の子を庇ってやったのでは!?と勝手に深読みしてました(笑)榎本と純子のやり取りが微笑ましく思いました。
ただ、芹澤の絡みが少なかったのは残念でしたがそれでも十分楽しめました。
来週は芹澤も純子も何かしらやらかしてくれそうなので楽しみですv


あんまり難しく考えると訳が分からなくなるので、
何も考えずにその作品を楽しめたらそれで十分な気がします。
私は演出がどうこうは分からないですが、久々に面白いドラマに巡り会えたのは間違いないです!
これからも、気楽にドラマを視聴したいと思います。
投稿者: [ 2012/05/01 22:07 ]
「彼氏いますか?」で笑われたあとの「もういいです」がすごく良かったです。
「もうぅいいです・・」←活字にするとおかしいけど小さい“ぅ”が入ってる言い方がナイス・・!
今までの冷たい(というか無関心?)の榎本の言い方だと冷淡な感じで聞こえたと思うけど、不器用な優しさを持つ榎本が表現された言い方に聞こえました!
投稿者: [ 2012/05/01 21:53 ]
目は語る
事件の依頼から解決までの展開がスピーディーで、いつものように指を擦り始めた榎本に、待ったをかけてしまいました(苦笑)犯人と榎本のやり取りは、目線・台詞等、始めから対局しているようでしたし、主要三人の人間関係を微妙に変化させるなど、人物描写がいいですね。



個人的には芹沢の視点で観ると興味深いのです(笑)変人だが仕事が出来る人物として榎本を信頼しつつあったのに二話ラストの表情から、距離を置こうとしているのが伺え、三話で(警察の監視下にあるとはいえ)あまり絡んで来ないことに納得。



三人の掛け合いが少なくて寂しかったですが(笑)その間に世代の近い榎本と純子が少しだけ打ち解けている。一話では傘を差し出すのも気持ちが入ってなかったのが、気を遣って話題を変えるようになっている。この“少し”の匙加減が上手いですね。



さて、来週の芹沢は?二人の微妙な変化に気づき、大人の余裕でそっと見守るのか。はたまた若干のむず痒さに“恋愛小説は嫌いなんだよ”と大人気ない態度を見せるのか。いや…またもやふりかかる災難に手一杯で気づかなそうですね(笑)
投稿者: [ 2012/05/01 18:03 ]
第3話。
最終的に、榎本と純子のかわいらしい関係性に温かくしてもらえたのが楽しかった、今回の3話。
そして個人的に今回が1番好きでした。


初女性プロ棋士誕生か!?の裏側で行われていた不正、来栖のツメの甘いミスに付け込んだ竹脇。最後の対戦相手に榎本を指名した来栖菜穂子は 私はあの男に負けたんじゃない、竜王毒島に負けた には、考えさせられました。王手の後の“参りました”には、来栖の気高さが見えて清々しかったです。
それにしても、死ぬ間際にダイイングメッセージを残すため自ら補助チェーンをかけた竹脇は、認めたくないけど頭の回転の早いプロ棋士ならではですね。悔しいけど、来栖はすべてがバレて負けることでしか竹脇には勝てなかったし、彼女は救われなかった。

今回榎本は、冒頭に密室の鍵は動機 だと言っていて、そもそも鍵マニアの榎本が物質の鍵以外の鍵=動機に、ここまで執着し、こしだわりを見せたのは何故だったのだろう?と考えた時に、やっぱり青砥純子の存在が鍵なのかな…と思いました。
そう感じるカワイイポイントがちりばめられていたのが、私的に1番楽しかった♪です。

純子が榎本の特徴・クセの動作(指スリスリ)を真似して推理する場面は、榎本に同調し心ゆるしてる現れで、それはたぶん榎本にとって安心感を与える行為でもありますよね。
プライベートなことを聞かれた榎本は、動揺しながらも純子の言った“恋バナは面白い”をきちんとインプットしていて、最後落ち込んでいる純子に実践したあたりも興味深かったです。
榎本の心に鍵がかかっている としたら、純子の榎本モノマネ=リスペクト!はわかりやすいし、今後どんな密室が待っていようとも、純子が榎本の鍵を持っているのであれば、榎本も純子の持つ鍵に興味があるはずで、ストーリーも自然と流れるし膨らみも増しますね。
なんといっても、このふたりの可愛いさにクギヅケでした^^♪♪

今回芹沢さんが仕事をバリバリ(?)こなしていて出番が少なかったのは面白さでは微減した感じだったけど、榎本が今回の密室の謎=動機に興味を持つ過程も同時に描く、という意味では榎本&純子のシーンを多くする必要があったはずで、それがとてもキュンとして楽しかった!やっぱり脚本ですか?巧いなーと思いました。もちろん、演じる大野さん、戸田さん、みなさんはまってます。

次回予告、亀にビビる榎本さんと榎本リスペクトな純子に、胸が踊ります♪
(…ちょっと外れた感想ですね^^;とにかく斬新で面白いドラマです!)
投稿者: [ 2012/05/01 17:27 ]
飽きません
相談もないのに、榎本の地下室にやってきて、芹沢にキレてる純子、とってもかわいいです。
榎本くん、珈琲だしてあげたんですね。いつの間に二人はそんな微笑ましい間柄に??♪

「来栖さんの弁護をしようと思う、断られるかもしれないけど」
まじめで正直で正義感強くて心やさしく、ダサかわいい純子、大好きです。
先週、「(時計を盗ったのは)大きなくくりでいえばあいつ(会田)だ!!」と言い切った誰かさんと大違いですね♪

そして、純子を励まそうと、楽しい話をしてあげたかった榎本。
「今までどんな恋をしてきましたか」の棒読みと「もういいです」のすね具合には私もやられました!

3人がそれぞれ残りの二人に影響を与えながら、また自分も与えられ変わっていく様が面白いです。

密室に特化した謎解き、主要キャストは3人。当初早々のマンネリ化も危惧しましたが、密室トリックはもとより、場面の見せ方、ドラマの構成、事件の概要と謎解きの時間配分、ちょっとした笑い、3人の心や態度の変化など、興味深い要素のバランスが素晴らしい!

毎回それぞれの見せ場、見どころが絶妙に配されているため、飽きないなぁ、次が楽しみだなぁと思います。
投稿者: [ 2012/05/01 17:25 ]
色々発見があります
OP、ナイフが刺さったり、16Kの文字があったり・・
毎度何度か見ると発見があって、楽しいドラマですね♪

遺体があった場所に横たわる榎本
頭をゴンと床にぶつけたり、勢い良く開ドアにまばたきもせず動じなかったり
何度か見ていると、細かい演出に気づかされることがあって
とっても楽しいです。
(榎本が起き上がるシーン、普通の人はあんなにスクっと
立てないだろうし、身軽さも面白い♪)

再現された、模型の将棋盤にも駒ありますね(笑)


密室が作り出される状況には犯人が作るものと
被害者が作るものがあるって新鮮でした。

こちらを読ませて頂いて、最後の激指をやっているのは
悔しかったからか・・と(笑)
新たな発見でした♪

投稿者: [ 2012/05/01 16:45 ]
違う印象
 今回は、ちょっと違う印象でした。
 緊張感漂うミステリーという感じより、榎本の人間性を出してくる回にが感じられました。 

不器用で人付き合いが上手ではないけど、決して人が嫌いなわけではなく、何かがきっかけでちょっと人間不信になってしまったのかな?
むしろ、人をよく見ている。負けず嫌いで努力家。
そんな気がしました。 
 そして、優しくて芯の通った感じ。

 二人の行方も気になります(^^)。

投稿者: [ 2012/05/01 16:07 ]
3話では
ちょっと榎本のミステリアスさが抜けて、普通っぽくなりましたね
人間っぽくなって月9っぽさがほんのりあって、これはこれで飽きずにみれてたのしいかも
 純子がかなり榎本に心を許してる感がかわいかったし、
1クールの間でどこまで発展させる気なんでしょう?
榎本に「何みとれてるんですか?」って言ったり、上司の愚痴をこぼしたり、「対局できてたのしいですよね」って言ったり。榎本の所に遊びに来る気まんまんですよ(^^)
榎本の軽い身のこなしや素早い動きも面白い
唯一トリックが難解なのが困ります(=_=)


投稿者: [ 2012/05/01 15:31 ]
このドラマ頭使います
他殺を自殺に見せかけるための密室事件という一般的な考え方とは異なり、今回は被害者が犯人を告発するために自ら密室を作ったということ、さらに、馴染みの無い将棋の話でしかもそこに不正疑惑まで絡んでいることで、今回の事件はちょっと理解し辛い感じでした。
実際、考えながら録画を見直して、もう一度原作を読み直してやっと理解できたかな…。携帯電話については、通話記録を調べれば不正の証拠になるとのこと。コール音で知らせるのなら、対局中に通話記録が残っていれば怪しいということでしょうか?


さて、今回は見てる方もかなり頭を使う内容でしたが(笑)、榎本と純子の微妙な距離感がとても微笑ましかったです。
たしかに芹沢の出番は少なかったですが、この二人のいい感じに微妙な関係を描くためには、申し訳ないけど芹沢さんおじゃまむしです(笑)。次回はまた3人で動くようなので、芹沢さんの活躍にも期待してます。

それにしても、今回の榎本はかなり感情が表れていましたね。
本性を見抜いたかのような、奈緒子を見つめる眼差しの厳しさ、逆に気遣うように純子を見る様子etc.微妙に表情を変えていて、感情の動きが何となく伝わってきます。それがどんな思いなのかはっきりしないので、ついいろいろ想像してしまいます。
そんなところでも、このドラマはけっこう頭を使いますね。そして、それもまた楽しいです。
投稿者: [ 2012/05/01 14:53 ]
3話
今回も面白かったです!
私は飽きっぽいので、そろそろ密室というキーワードだけでは興味が出なくなってたので(笑)登場人物を掘り下げたものが見たいと思ってたから満足な回でした~
その分、斬新な本格ミステリーを望んでる人には物足りなさを感じる回だったかもですね。動機が鍵とはいえ、密室自体は割と直ぐに破れてるし。

ある雑誌のPの話で3話は1・2話とは変えて人間ドラマに重点を置いているとあったし、長い目でみて視聴者を飽きさせないようにしているのかなと思います。犯人ゲストの心理描写を混ぜつつ、巧く榎本と純子の距離を縮めたな~と。女性脚本家ならでは?のキュンとくる不器用な榎本のセリフにも感心しました。

せっかくここまで主要3人のキャラが立ってるので、今後も謎解き部分だけでなく魅せていってほしいな。
投稿者: [ 2012/05/01 14:48 ]
王将、無防備過ぎんだろっ!!
来栖棋士との最後の対局シーン。
一対一の対局。最後の相手に榎本を指名した来栖の覚悟が凛々しくてよかったな。
淡々と追い詰める榎本も興味深かった。
にしても殺人現場で将棋盤を食い入るように見つめていた姿。
頭の中で棋譜を追っているような目線に、「おっ結構な腕前か」「将棋にも通じてるのか」と思っていたら、あっさり詰まれ拍子抜け(笑)
王将が無防備過ぎだろっと突っ込んだ。
本当にかじった程度だったんだな。
負けが悔しかったのかその後パソコンで特訓?してたのは笑った。

投稿者: [ 2012/05/01 14:23 ]
ドラマの感想は以前に書きましたので、思いついたことだけ…(すみません)

>携帯電話が不正の証拠になるって件

まず、バイブを使ってのトリックや不正は過去にも結構あります。(手品やクイズ番組など)
バイブ数は残らなくても、携帯本体に不在着信の履歴が残ります。
(被害者は電話を掛ける時、ホテルの電話を使っていましたよね。
 履歴を証拠として残しておくために、あえて携帯電話を使っていなかった、とも考えられませんか)
そして、受信側の携帯の持ち主が「来栖」、不在着信の相手が「稲垣」であれば、その場に居る稲垣が、対局中である来栖に電話を掛ける行為自体が怪しいということになります。
仮に他人名義の携帯だったり、履歴を消していたとしても、会場周辺から発信された携帯電話の発信記録を、過去を遡って調べていけば、いずれ二人に辿りつくのでは。
ソコを突っ込まれたら、弁明の余地がない、ということかと。
投稿者: [ 2012/05/01 14:09 ]
不正の証拠
今回も大変面白かったです。
伏線を見つけたりするので、何回もリピートしたくなってしまうのですよね。

携帯電話が不正の証拠になり得るのか?という疑問に。
将棋は全くわかりませんが、ドラマの内容から想像するに、対局の1手ごとに時間、手などがチェックされているようですよね。
なので、やはり決め手になる1手を打った時間に、毎回同じ人からの着信履歴は、証拠になり得るのかもと。
履歴は消してしまえばわからないけど、詰めが甘い、とのことだったので、取り上げられた際には消されていなかったのかなぁと。
なんの裏付けもないです。ドラマを見ていての予測ですが。
投稿者: [ 2012/05/01 14:08 ]
panさん
着信バイブを鳴らすということは、対局中の時間帯に不自然な着信履歴(発信者の情報も込みで)残ってしまうので、それは明らかに何らかの不正の証拠になろうかと思います。
発信者は、その時間対局会場にいることが目撃されているわけですから、電話に出られないことは当然わかっているはずなので、そんな時間ばかりを狙って着信を鳴らすのは不自然ですよね。
投稿者: [ 2012/05/01 13:58 ]
3話感想
ほかの方も言われていたんですが、どのドラマも監督が変わると受ける印象が変わりますね。今回は画の見せ方がだいぶ違うと感じました。1話2話でも謎を解くためのヒントは必ず入っていましたが、今回はわかりやすく見せすぎでした。テンポも変わりますね。やっぱりドラマは総合的な要素で構築されているんだなあ。
内容も冒頭で犯人が確定、トリックも中盤には解けていてそういった意味での引きも感じなかった。1,2話の密室模型に比べ、ビジネスホテル(?)の模型ではそこも見ごたえはない。その不足を埋めたのが「将棋」と「登場人物の変化」でしょうか。

将棋は勉強不足でさっぱりわかりません(汗)でも題材としては大好きなんです。囲碁も…え~と漫画の影響です(汗)
来栖菜穂子のタイムリミット、初女子プロ棋士への挑戦。素人には想像を絶するプレッシャーでしょうね。とくに女子プロ棋士は女流棋士の悲願では。登場時には可愛らしい女性だったのに、最後の対局での佇まいはひとりの棋士。相武さん素敵な女優さんになったなあと思いました。
将棋ソフトは今やプロ棋士に勝るかどうかというレベルまで開発が進んでいる。だから毒島竜王が指した一手が鍵だったというのにはぐっときました。超外野ながらまだまだ人間に頑張って欲しい!

今回は純子と菜穂子、女性の回でした。純子が後半多くを話さなかったのが良かった。菜穂子に否定されて沈んだあと、再び彼女に歩み寄ろうとするところは、一話コンビニで見取り図を書くシーンに続いて彼女らしさが出たのではないかと。
菜穂子にボロくそに負けて、将棋にはまりこんでいる榎本。結構負けず嫌いなんでしょうかね(笑)「女性にとって面白い話」で不器用に励まそうとする榎本の「今までどんな恋をしてきましたか!」の棒読み具合に笑いました。
それと、管理人さんの感想が素敵でこちらにもぐっときました。負けを認めた相手~、は同感です。

前回から裏に魅力的な単発ドラマが入り、次週からついに宮部ミステリ4週連続…。いままでTBSの月曜ゴールデンは決まったシリーズだけ(かつ月9を見ないときだけ)見てましたが…今クールはミステリ好きの自分にはほんとつらいです。自分がというよりHDDか(笑)
そういえば将棋って女性が避けがちな題材なんでしょうか?そんなこと言ったら次回は別の意味で…。どんなふうに演出するんですかね?次回も楽しみです。
投稿者: [ 2012/05/01 13:48 ]
裏が…
裏の安定したバラエティーSPが強いし、エリカ様のドラマも面白そうだしどれ見ようか迷う楽しいGW。(笑)
テーマが将棋。マニアックっぽいから、いつもだったら一回位とばしてもいいかぁ~と思うんだが、見てしまったのはやはりキャラクターが魅力的だから。
そもそも固定ファンがつきそうなタイプのドラマた感じだしなぁ。
青砥かわいい~。榎本もぅ本当キモい~←誉め言葉です(笑)
あんな感じのやついるいるとか笑ってしまいました。

そういうリアルな雰囲気を出す演出だったせいなのか一話のようなスタイリッシュな斬新さが薄れてるのは個人的には残念。

トリックより前回同様人間が描かれてましたね。
ハゲコウも出てきたし新しい展開が楽しみです!
投稿者: [ 2012/05/01 13:23 ]
あれ? やっぱりおかしいな
携帯電話が不正の証拠になるって件、
一度は家族で話し合って納得したつもりでしたが、あこさんに助言しようともう一度見直してみたらまたまた迷宮入り。
竜王戦をネットで見るということの証拠と思ったらそうじゃなかったですね。不正のやり方が携帯電話のバイブの数だとしたら、携帯に証拠は残らないはず。
 
どなたか謎が解けた方います? 教えてください。
投稿者: [ 2012/05/01 12:52 ]
目が離せない
一時間通して、本当によく見てないと分からなくなるドラマ。
でも、すごく面白いから見てられる。目を離したくなくなるすごく良いドラマ。 
謎解きがどうなるのか気になるし、榎本さんの青砥さんへの表情も見逃したくない。

携帯電話がなぜ証拠に?とおっしゃる方がいらっしゃいましたが、殺された部屋から携帯電話が消えた(持っていかれた)事実を被害者は知らせたかったんだと思います。あの竜王戦は、あの時間テレビ中継をやってないので、部屋にパソコンか携帯がないと、あの時間にやっている竜王戦の「手」は分からないのです。で、パソコンを持ってない被害者は犯人の携帯を使って駒の動きを見て、自分のマグネット盤の将棋で、竜王戦の手を再現してました。
で、たまたま毒島竜王が打った「一六桂」という手は、将棋ソフトでもでてこない、又誰も思いつかないであろう「奇跡の一手」だったのです。もちろん、被害者も携帯を見てマグネット盤に再現させてました。

「一六桂」を毒島竜王が打った時間は、被害者が殺される少し前だったので、携帯電話が無いと、絶対と言っていいほど被害者がその一手をマグネット盤に打つことはありません。
証拠としては弱いかもしれませんが、たぶんこれで追い詰められたら犯人は自白してしまうでしょう。現に「まいりました」といわせんですものね。

ものすごくおもしろいドラマです。次週が楽しみ。
投稿者: [ 2012/05/01 12:46 ]
登場人物
原作とは大分キャラ設定が違いますが、変えて正解ですね。榎本のミステリアスな部分も強調されているし、何より彼のことを知りたいと思わせてくれます。純子は原作では大分プライドが高い女性だったけど、ドラマではとにかく可愛い。榎本と来栖が意見を出し合ってるところで、キョロキョロしてついていけてないのとか「あなたはそれで良いよ」と思ってしまいました(笑)

個人的には、次回がとても気になっています。原作を読んだときに、これは映像化は無理だろうなぁと思っていたので。でも予告を見た限り、大分脚色されてるみたいなのでどうなっているのか。久しぶりに一週間が待てないドラマに出会えて嬉しい限りです。
投稿者: [ 2012/05/01 12:28 ]
難しかったぁ
将棋など一度もやったことのない自分にとって、難解中の難解。
途中、榎本の説明にも分からなすぎてイライラしてきました。
それでも、最後までのめり込んで見れたのは、やはり榎本と青砥の関係が気になったから。

「女性は恋愛の話しが好き」に、まんまとはまってしまいました。
わたしには、制作者側が、女性には難しい将棋には女性が好きそうな恋愛要素を組み合わせ引き込ませたように見えて仕方なかったです。
原作未読なので、どの程度脚色されているのか分かりませんが。

来週まで、将棋の謎を解く楽しみが増えました。リピ地獄です。
投稿者: [ 2012/05/01 12:00 ]
3話:見てない人が損してるだけ
同じ名前の方がいたので3で(笑)

こういう回を3話にもってくるあたり、制作サイドが長期的に考えている良質な作品てことですよね。「鍵部屋」ファンの皆さん!視聴率がGWでちょっと落ちたことより「今回見逃した人おっ気の毒!」と思いませんか?

まず、疑問だった警察をここでちゃんと出してくる。そう、榎本、警察にとってはうらんくさいかうっとうしい(小説では仲いいらしいけど)。「相棒」の杉下右京さんみたいなのに素人だから余計怪しい。変なメガネ着けてるし。今後に期待が膨らむ

芹沢が顧問をやっていて容疑がかけられるあたり、榎本が再度呼ばれるのが自然。でも2話で印象的だった芹沢は今回出番少なく、さりげなく純子の回にしてる。よく、連ドラだと今週はこの役の回か…と分かりやすすぎる捨て回(個人用語)があるけど、純子ちゃんにフィーチャーしながらも、ちゃんとドラマの流れを作るために必要な回にしている。

男社会で働いている立場から見ても女流棋士の純子への気持ち、なんとなく分かるなー。つっぱしっている優等生で弁護士の純子の気持ちはうっとうしいを通りこして辛い。そう、イライラする。

事件の鍵になる男女関係と榎本と純子の微妙な関係をうまくあわせている。「彼女いますか?」の質問。動揺なのか納得できないのか「どういう関係が」と繰り返す榎本。「楽しいから」と答える純子。私は榎本みたいなのが実際にいたら無理だけど、多分こういう無垢な女性がこういう人の心を救うのだろうなーと思える無理がなく自然な演技に戸田さんの魅力。

将棋界の方からしたら叱咤もあるかもしれないけど、視聴者としては厳しい世界が垣間見れた(視聴者だって将棋の世界がソフトだけで分かるレベルと思ってませんよ!)。そんな古い世界で女が生き残るのは大変だろうと思うころにいつもより早い「密室」の解明。20分くらい早かったのがうなりました。このドラマは謎解きだけじゃない! 

表面をさらう純子に対して奥深い真相を追う榎本(やっぱり「特命係」みたいな干されてる?部署って必要)。微妙な空気の違いに気付いている榎本はやっぱりただのオタクじゃない(だとすると、この人は誰?)。

きりりとした将棋をさしながらのシーンでは女流棋士が素人の榎本ごときに負けるか、といった風格を与えながらも猫背の負けた榎本と謎解きに負けた棋士の潔い「まいりました」。光の加減や三人のシルエットがきれいでした。

最後の「彼氏いますか」はファンのみなさんが言っているとおりでしょう。「今までどんな恋を…」のくだりは今回唯一声をだして笑いました。棒読みと捨てる人はちゃんと観ていないだけ。他の実力派俳優でイメージしてもこの役は大野智で当たりじゃないかなと。そのあとの自然な笑い方で純子は戸田さんで当たりだと思いました。まさに三位一体。

短期的に一回の視聴率を意識することよりも、10回(11回?)のドラマ全体の流れをちゃんと考えた良質なドラマだなと改めて感心した回でした。

欲をいえば、最初に相武さんがホテルの部屋で取った駒が見え過ぎて犯人がわかっちゃったかなー。あれがもう少し分かりにくかったら最後の榎本のトドメが活きていたと思いました。

「鍵」はやっぱり大野・「リーガル」はやっぱり堺・「37歳」はやっぱり草なぎ。
今回のフジは本当に人選がすばらしい!2012年の4月クールはHDDが大変なことになっています(笑)

投稿者: [ 2012/05/01 11:54 ]
今週も面白かったのですが一つだけ気になったのが模型がちょっと手抜きしてあったことでした。
投稿者: [ 2012/05/01 11:49 ]
3話目
3話目、演出が松山監督ではないことは知っていましたが、こんなにガラリと雰囲気が変わるものなのですね。
3話目は3話目としてガッツリと楽しみましたが、全体としてはやはり1・2話の松山監督カラーが色濃く出ている方が、斬新で、色鮮やかで、凝ってる感が画面から半端なくオーラのように出ていて、私は好きです。
今回は一緒に見ていた主人も「なんか、フツーになっちゃったな・・・」と見終わった後に呟いていて、私も心の片隅のどこでそう思う気持ちがあったために愕然。前回は高島兄の若干ホラー気味なハラハラ感と比べてしまうと、確かにテイスト的に『普通』だったのかな。
(大野くんファンとしては、榎本径が面白くて可愛くて堪らない3話でしたが。)

ああ、でも今回の一番の違和感は音楽の大きさ。
一部の声に負けずに、あのゾクゾクするほどに魅力的な音楽を遠慮することなく1・2話みたく大音量で効果的に流してほしいなァ。
各家庭、テレビ前にはリモコンがあるんだから、音楽が煩いと思う人は音量下げるなり、どうとでもするだろうに。
視聴者の声に擦り寄りすぎると、クオリティーは下がるような気がする。
折角あれだけセンス溢れるドラマを作られるチームなんだから、どこまでも強気に、最後まで突き抜けてほしいな。
なんだか今回は音楽の使い方が古臭く感じたことが残念。

芹沢の影が薄かった今回。それでも、月9的フラグの立った榎本と純子の二人が可愛くて可愛くて。
先週の次回予告で「青砥さん、彼氏いますか」の発言があるとは判っていましたが、まさかそれより前に「榎本さん、彼女いますか」発言があってこその、あの発言に繋がるとは・・・!
もう吃驚です。脚本家さん、さすがは、恋のチカラの脚本家さんです。大好き!ブラボー!
もう、あの小さくて細い二人が可愛くて、にんまりするのを止められずに、ニヤニヤニヤニヤしながら見届けました。
榎本径はもっと冷たい心の持ち主かと思いきや、「その事と、僕に彼女がいるかどうかがどう関係するんですか」の再三のセリフに、なんだ本当にどこまでも孤高のオタクだったのか!とハッとしては、可愛い可愛い。
ラスト、落ち込む純子を元気づけようとした「彼氏いますか」「今までどんな恋をしてきましたかっ」にププッと吹き出してしまうほどに、可愛い榎本。
今回はひたすら可愛い可愛いを連呼してしまう展開でした。
衣装もいいですね。ツートンのニット、紺のカーディガン、赤のアーガイル柄のカーディガン、色々と着せ替えてもらえて眼福です。
来週も楽しみです。前回の私のコメント、配慮が足りなかったですね。申し訳ありません。
投稿者: [ 2012/05/01 11:43 ]
どきどき
ストーリーの流れ、青砥さんと榎本さんとの会話にずっとどきどきしっぱなしでした。
1時間が短く感じる。何度でも見れるというのは、このドラマの制作者、演者が
細部までこだわってひとつの作品を作ってる証拠だと思います。

でも一番どきどきしてるのはオープニング。
謎は解けなくてもヒントだけは自分で探したいなって。
今回は3つでしたね。2つはリアルタイムで分ったけど、3つ目は録画を見てでした・・。


今回の「密室はやぶれました」はうっすら笑ってましたね、榎本さん。
3話、4話で表情変えてくるなとは思っていたので、
青砥さんを心配そうに見守る榎本さんの1話との表情の違いを見つけるにつけ
こういうびっみょうな表情の演技うまいなあと思って見てます。
来週はもっと穏やかな表情の榎本さんが見れそうですね。
最終的には榎本さんの笑顔が見れたらいいな。


来週は芹沢さんが大活躍しそうな感じで楽しみです。
榎本さんの「明日がラストチャンスです」と
青砥さんの「密室はやぶれました」が気になってしょうがありません。
投稿者: [ 2012/05/01 11:04 ]
ちんぷんかんぷん
今回の話は難し過ぎてついていけませんでした…
何故「携帯」が「証拠」になるのでしょうか?
不正の事実があったのは確かですが、メールで残ってるわけではないですよね?
コール数で次の一手を教えていたとのことですが、携帯には着信履歴しか残っていない筈。それが証拠になるのですか?
将棋は未知なるものなので想像すらつきませんが、コール数だけでどの駒をどこに指すって分かるものなのですか?

将棋自体に馴染みが無いもので理解できませんでした…。

芹沢さんの登場シーンが少なかったのも物足りなく感じました。

次回に期待します。
投稿者: [ 2012/05/01 10:37 ]
榎本も純子も原作より親しみやすいキャラになっていますね。
自分も、ドラマ版の設定はかなり確立されてる感じで楽しんで見ています。
今回はトリック部分は早めに明かされた展開でしたが、追い詰められた人間心理が将棋の駒すすめのリズムにあわせて描かれて面白かったです。

次回は原作ではあまり出番がない榎本ですが、ドラマでどんなアレンジしてくるのか楽しみです。
投稿者: [ 2012/05/01 08:47 ]
恋愛要素もあるというのは聞いていたので、どんな風になるんだろう、それでドラマが陳腐になっちゃったりしたら嫌だなぁ~と思ってたんですが、全然そんなことはなく…
むしろこういう会話を入れることで榎本さんの人間らしさが垣間見れて良かったです
ほんと、脚本家さんも大野さんも戸田さんも上手い!
「彼女います?」と聞かれて動揺しまくる榎本さん、「彼氏はいるんですか」「面白い話をしようと思って…」とぎこちなく純子に話をふる榎本にきゅんきゅんしました(笑)
一話、二話、三話と全然違った顔を見せる榎本さんから目が離せません

いつも始まりから終わりまでドラマの世界にどっぷり浸かり、余計なことは何も考えずに一時間が終わってしまうドラマです
終わると来週が待ち遠しくてたまりません
気の早い話ですが、DVD-BOXが出たら絶対買おうと思ってます(笑)
投稿者: [ 2012/05/01 08:41 ]
第3話
今回も、面白かった!!

青砥さんの何気なく言った「榎本さん、彼女います?」に
冷静沈着な榎本さんが動揺する場面。

「恋愛話は楽しい」と言っていた青砥さんの言葉を覚えていて
青砥さんが落ち込んでいた時に、
「青砥さん、彼氏います?」と榎本さんなりに不器用ながら
恋愛話で元気づけようとしていたところ。

ドラマ全体でところどころ青砥さんを気遣うまなざしを見せていた榎本さん。ちょっとしたしぐさや表情に心をつかまれてしまいました。

やっぱり3人の会話は、自然に笑えるツボが満載。
次回は、佐藤さんがいっぱい笑わせてくれそうな・・

密室の解明だけでなくいろんなところで楽しめますね。
投稿者: [ 2012/05/01 08:41 ]
親展
初対面から だんだん 心を開いて感情がにじみ出る様がいいですね
榎本くんと 純子さんの 距離感が微妙にずれている感じと
芹沢くんは 意外に一番素直な 性格みたいで 笑ってしまいます。

榎本さんの 心の鍵が 一番開けるのに 時間がかかるのかも
しかし 榎本くんは相手の心の鍵を開けるのも 上手ですね。
誰かに 自分の鍵も開けてほしいのかな 

心の中をのぞけなければ 解けない今回の密室は 引き込まれました。
来週も 楽しみです。
投稿者: [ 2012/05/01 08:30 ]
ハゲコウが…
随分ダンディでスマートな人になっていて残念でした…。
楽しみにしていた榎本との絡みも初対面になっていてガッカリです。
原作のように警察に内通者がいるという設定が、榎本径のミステリー感を倍増させるのになぁ。勿体無さすぎです!!

榎本径も青砥純子も私の中ではありになっているので、ハゲコウもハマるかなぁと期待はしています。
投稿者: [ 2012/05/01 08:25 ]
yuri
第二話は見れなかったので、再放送ないかな・・・。
3話拝見しました^^
1話のときは、大野さんの滑舌がきになったのですが、3話は気になりませんでした。
音楽や、いきなりの場面転換は1話よりも気になりましたが^^;
でも、すごくテンポが良くて面白いので、1時間があっという間でした。
3話は将棋でしたね。
個人的に将棋が大好きなので、この棋士のモデルはあの人かな~とか考えながら見てましたw
激指・・・確かに、最近のソフトは精度が格段に上がって、少し前に米永会長がソフトと対決し、負けてましたよね^^;
でも、ソフト最強みたいな描き方はいかがなものか・・・。
他にも気になったことはありますが・・・。
ドラマとしては面白かったです^^
あと、今回すごく気になったのが、竜王の名前・・。
出演者の誰が言っているのを聞いても、ブス島竜王って聞こえたんですよね><
聞いたとき、えっほんとにそんな名前???って感じでしたから、毒島(この名前もあれですが)で納得したんですが、こう聞こえたのは私だけでしょうか^^;
投稿者: [ 2012/05/01 02:19 ]
恋愛の話にドギマギしたり、最後自分から恋愛の話をふって笑われてふてくされたり・・。
なんだ、榎本ってちゃんと人間味あるじゃん!と頬が緩んでしまいました。
「人に興味がなくて無表情で、一人の世界にこもってるオタク」なんて勝手に思いこんで榎本という人間を評価していたこれこそまさに『人の評価はあてにならない』だったなと痛感・・^^;

榎本の可愛いところが垣間見えて良かったですが、今回はちょっとミステリーはあっさりしてたかな?佐藤さんとの絡みももっと欲しかったかも。

視聴率は沢尻エリカのドラマと被ってたけどどうだろう。。
投稿者: [ 2012/05/01 01:18 ]
謎解き難しい!!(><;)
榎本の無表情ながらの動揺が見られる、うれしい回でした。
榎本径のツボ部分はたぶん他の方がいっぱい書いてくれるだろうと思うので省略しますが、

毎回思うんですけど、今回特に謎解きが難解すぎ!というかセリフが速すぎで私の頭がついていきません。
2回目に見るときに解らないところをストップして、家族と話し合い、ひとつひとつ納得しながら進めて、ようやくわかりました。
携帯が証拠ってそういう意味だったんですか。一六桂が証拠ってそういうことだったんですか。毒島竜王に負けたってそういうことだったんですか。
なるほどー!

予告を見ると、芹沢弁護士は、この先も美人好きのキャラを押していくようですね(笑)
投稿者: [ 2012/04/30 23:57 ]
榎本がかわいい!
管理人さん、いつも楽しく拝見させていただいてます。コメントが大量で

大変でしょう。本当にいつもありがとうございます。

「鍵部屋」話題ですね。コメントもすごい数なので、躊躇しましたが、

やはり参加したく、書いてしまいました。

原作をまえもって読んでいたのですが、やはりドラマは全くの別物です。

だってハゲコウが禿げてない‼なんか、普通の刑事だった!でかいところは

合ってるけど、口くさそうじゃないし、下卑たとこもなくスマート‼

そしてなにより榎本も青戸弁護士もかわいすぎる。原作はもっと二人とも

スタイリッシュで大人っぽい。


、、と文句のように書いてますが、ドラマはドラマで気に入っています。

3回目で秀逸だったのは、榎本のわかりにくい感情表現や、オタク度の深さに

今までみんな遠巻きにしてるばかりの人しか周囲にいなかったゆえのコミュニ

ケーションスキルの低さだけど、そこに、彼を頼りにする青戸や芹沢が現れて、

少しずつ人と対話していくこと、相手の気持ちを思いやることを覚えていき、鍵を

開けることにしか興味が無かった榎本が変化していくであろう過程が予測できる

ところに推理だけでない、ドラマの膨らみがありそうに描かれているところです。

今回の落ち込んだ純子を元気付けようと「彼は、、?」と話をふるところには

榎本が妙に可愛くて感動しました。そう、そう!こういう子いるんだよ‼と思っ

て。たどたどしいやり方だけど、それでいいんだよ、って。

今回は、佐藤さんの出番が少ないのは不満ですが、相武紗季さんが凛とした

棋士役がはまってて良かったです。もちろん大野くん、戸田さんには文句ありま

せん。二人とも役柄を超えて、そのものです。


投稿者: [ 2012/04/30 23:24 ]
径くんと純子さん♡
今回は理解するのに時間がかかりました(汗)
子供達と主人に説明を受けて、やっとこさで解りました(*^_^*)

いや~ドアチェーンの件は、わざわざかけるかなぁと
ちょっと突っ込みたくなるけど、密室を作るためにはそれも有りなのかと納得。

それから径くんと純子さんの今後の絡みに期待してしまいます♡
最後は径くんの開錠のシーンではなかったけど、
二人の雰囲気が可愛くてキュンとしました。
早く次回が観たいです!!!
投稿者: [ 2012/04/30 23:20 ]
リピートが止まらないドラマ
こちらのサイトにお邪魔して、皆さんからのコメントでオープニングに謎解きのヒントがある事を知りました。お陰様で「16K」無事確認できました。第三話もとても面白かったです。原作の「盤端の迷宮」を読み終えてからドラマを見たのですが、正直将棋が苦手な為文章だと分かりづらい所も、映像化ですんなり理解できました。毎回思うのですが、本当にテンポが良くスッキリと纏められていて、ココを強調したいんだという見せ場がはっきりとしている為、メリハリがきいていて、見てて非常に気持ちいいです。加えて登場人物が大変魅力的。榎本のあの身のこなし、ただの鍵オタクとは思えなくて本当にミステリアスでカッコイイ。純子との微妙な関係の変化にも注目していきたいですし、来週の予告では芹沢のお茶目な姿がたくさん映ってましたし、次回もとても楽しみです。とにかくリピートが止まりません(笑)
投稿者: [ 2012/04/30 23:09 ]
「人の評価なんてどうせあてにならない」
この台詞、このシーンが全話視聴することを決定付けてくれました。
1話が拡大版だったせいか、ちょっと長いし淡々としてて飽きるかも・・;と感じましたが、2話でそれは払拭されました。
謎解きものはきっかり1時間でまとめてくれる方が丁度いいですw

2話の最後で「本当は泥棒だったりしてな」のあとのピッキングシーンへの流れは、え?!ほんとに泥棒なの?とドキドキしました。
一気に榎本の過去が気になってしまいました。過去何をしてたのか?
中村獅童との関係は?泥棒だったのか?防犯会社に入った経緯は?周りからどんな扱いを受けてきたのか・・?
これからその話も少しずつ明らかになっていくんでしょうね。期待です。

「BGMがでかすぎる!!」って意見を他のところでよくみますが、よく考えて演出しているのは伝わってくるるし、次のシーンへ最高潮の盛り上げで場面転換するという意味合いで良いんじゃないかな~と思います。
投稿者: [ 2012/04/30 12:08 ]
キャラが魅力的
管理人様
初めて投稿します。
いつもありがとうございます。

このドラマは主要3人のキャラが個性的でとても魅力的です。

芹沢さんが榎本を変人扱いしておきながら、空き巣に入られるやいなや呼び寄せる辺りは信頼しているのかなと思いました。
そして榎本も人との関わりを断っていながら、ラボに来るふたりを心待ちにしている辺りが可愛いなぁと思いました。
何気にお茶請けセットがあるのがツボです(笑)

第3話も楽しみです♪
投稿者: [ 2012/04/30 11:38 ]
頑張って!
はじめて投稿させていただきます。

皆さんの感想、「なるほど」とうなずきなが読ませていただきました。
細かいディテールまできちんと受け取られていて
きっと製作者の方々は、ガッツポーズされているのでは・・・

皆さんの様なレベルの高い見方はできませんが
トイレに行けない!リアルタイムで見たい!一週間が待ち遠しい!

テレビをつけていても、見てる様で観ていない番組が多い中
~しながら観ないで、用事を済まして観ようと思えるドラマです。

制作されている方々の気合いが伝わる、心意気を感じる
手を抜いてない感じが好きです。

このまま、最後まで突き進んで行かれることを期待しています。



投稿者: [ 2012/04/30 01:59 ]
月曜日にドキドキ
今日は、いよいよ3話です!

あぁ、楽しみです。
楽しみ過ぎます。


〈3話楽しみベスト5〉
1、榎本と青砥の仲
2、宇梶さん登場
3、ゲスト貴志さん
4、芹沢容疑者w
5、榎本泥棒疑惑

にゃはぁ 待ちきれません
投稿者: [ 2012/04/30 01:54 ]
1話以上に2話の完成度が高く面白かった。
脚本・演出・演技がかみあったドラマは良いですね。

レギュラーはもちろん、ゲストが演技派揃いなのもわくわくする。
風間杜夫さんも高嶋政宏さんも舞台等での怪演の印象も強いのだけれども、
テレビドラマでは抑えた演技の中に狂気を滲ませていて、そのあたりのコントロールもさすがですね。
風間さんの使い方はちょっともったいなかったけど。

佐藤さんのダンディさに裏打ちされた、コミカルな演技が良い味。
ほぼ紅一点の戸田さんのかわいさと清涼感がドラマを見やすくしている。
そして大野さん。エキセントリックで他人に関心がないオタクのようでいながら、
他者の心を射抜くようなまっすぐなメッセージを投げかけるキャラクタの造形がなかなかに見事。

次回は将棋ということで、バラエティ豊かな題材も楽しみです。
投稿者: [ 2012/04/30 00:39 ]
明日は貴志先生自らが登場されるとの事。
棋士役なんて駄洒落みたいな感じですね(笑)

待望のハゲコウ登場にわくわくしています。
原作とはキャラの違う榎本ですが、ドラマではどのようにハゲコウと絡むのか楽しみです。
投稿者: [ 2012/04/29 23:01 ]
密室である限り自殺
昨晩1話2話と続けて録画を見ました。

“密室である限り自殺”という警察の判断に大きな疑問を抱きました。
そこが一番重要なのか…と。
それを突き詰めたらこのドラマが意味をなさないので、飲み込むことにしました(笑)

大野さん演じる榎本径いいですね。ミステリアスさの中に品格も漂っていて所謂世間一般的なオタク像を刷新していますね。お見事。
佐藤さんはコミカルとシリアスの采配が絶妙でいて、存在するだけで物語に重厚さを与えていますね。さすがです。
戸田さんはチャーミングながら一所懸命で応援したくなりますね。一番視聴者に寄り添っているので感情移入しやすいと思います。可愛いですね。
3人の掛け合いや今後のトリックに大いに期待できるドラマだと思います。
投稿者: [ 2012/04/29 10:34 ]
確かに刑事物ドラマをよく見る私にとって警察は無能すぎかもしれません。

まぁ、警察が解決してしまうと、榎本達の出番は無いですから多少は致し方ないですよ。3話は、宇梶さんも出て来ますので警察がどんな感じの設定なのか分かると思います。

ただドラマ的には密室である為、自殺と推察され、形式的な手続きしかされていないのでしょう。

自殺や事故と断定されれば、実際テレビで観るような関係者以外立ち入り禁止にならないし、現場を入れないようテープで囲ったりしません。
現場の物も殆ど押収されず、そのままです。
どちらかというと、手続き後警察の了解の上その日にでも片付ける事が出来ます。(検証は事故の場合は後日に日を改めてします)

だから、高澤が紙テープを片付けてしまう事はあり得ます。
どちらかというと、あんな怪しい紙テープを警察が不振がらない所が「うぉーい!けいさつぅぅぅ!!」とツッコミたいです。

まぁ、警察は密室を解明出来ず「誰も入れないんじゃ、よくある練炭自殺だなこりゃ」となったんでしょうね。

ドラマとしては良くできていて引き込まれますし、原作が小説なのによく一時間内に分かりやすく尚且つ面白く纏めているなぁという印象です。

色々な疑問を持たれる方は一度小説を読まれる事をオススメします。
ドラマ版での描き切れなかった部分が沢山ありますから。


投稿者: [ 2012/04/29 01:14 ]
榎本径に興味津々
今まで視聴率と感想だけ拝見させていただいていました。今回はちょっとコメントを覗いてみました。色々な方の感想が書いてあって興味深かったのでちょっとがしばらくお邪魔してしまいました。私は大野さんがでるドラマと言う事でのドラマ観賞です。珍しく原作を読んでからのドラマでした。あまりミステリーも小説も興味無い人間が何度も読み返すほど原作は面白かったんです。榎本径を大野さんに変換してるからもあるのですが…期待度高かったです。実際の榎本径の演技はやっぱり自然でした。ちまたで言われている…滑舌は…答えは青砥純子ちゃんのリアクションだと思ってたんだけど…「何を言ってるんだこの人は?」がでてるからオッケーなんじゃないかと思ってたけど…賛否両論ありきですからね。1話で青砥純子ちゃんに椅子をすすめる時とか、遠目だからだけど2人が来たのに純子ちゃんしか見てなかったり、芹沢さんが純子ちゃんを怒ったときに、芹沢さんはどうおもいますか?と反撃してるのか?とか榎本径を観察するのが楽しい。3人とも凄い役者さんだと思いましたね。原作を読んでてもわくわくします。役者、演出、映像、CG、音楽が次はどうくる?って言う感じ? で楽しんでます。今思った自分基本受身なんだ~。みかたが…(笑)そして意味を考える。なんだかんだ言ってドラマでは大野さんの演技と言うより榎本径に興味津々です。
投稿者: [ 2012/04/29 01:13 ]
榎本の変化
ミステリー好きとしてドラマをとても楽しみにしていました。
密室ものは、”黄色い部屋”からはじまって、大きなくくりで言えばクリスティの”そして誰もいなくなった”など、名作揃いです。
日本の密室もののドラマ化にどきどきでした。原作では、わかりづらかったトリックが映像にするととても分かりやすく、1時間があっという間でした。
犯人やその動機よりも密室の謎解きに特化したタイプの物語。そして、魅力的でミステリアスな探偵役の榎本。原作にいないのに存在感が光る弁護士芹沢、原作よりかわいい青砥とキャラもはまってます。
オープニングも遊び心があふれていて、視聴者を引き付ける工夫がいっぱいで、スタッフの方のいいものをつくろうという気持ちが伝わってきます。
何より謎を解く榎本が謎だらけというのがいいですね。こちらは、物語に二倍惹き付けられます。大野さんいいですね。ちょっとした目の動きや、わずかな表情にいろんな感情の動きが見えて、進化する榎本から目が離せません。

まだ、2話のみですが、ますますたのしみになってきてます。
投稿者: [ 2012/04/28 23:20 ]
面白いです
毎週土曜の晩酌のお供になっています。

青砥純子が初回に比べて随分落ち着いた雰囲気になっていて良かったかな。
高澤の動機づけは無理やり感ありましたね(2億ずつの遺産って)
カメラアングルやカット割りBGMなどで緊迫感溢れる映像に仕上がっていて痺れました。
榎本の静なる怒りが見えたのは良かったかな。
自らが持ち込んだ事件だけに、熱のこもった密室解明には圧倒されました。
投稿者: [ 2012/04/28 22:40 ]
榎本径いいね
あの美樹への台詞は響きました。一見突き放しているようで、実はすごく美樹に寄り添った思い遣りに溢れる言葉だったと思う。
榎本も地下に籠もり同僚から変人扱いされてることは容易に分かる(1話での青砥と同僚のやり取りから伺える)ので、同情しました。


相変わらずの詰めの甘さは警察はどこまで馬鹿なんだということ。
そもそも現場の片付けを身内がしていいわけがないし、証拠品を隠すってどうなのって感じです。
ビニールテープはすべてひとつの段ボールに押し込んであったにも関わらず、窓用とドア用の区別はどこでついたのだろうとは思いましたが、静電気の件で納得しました。
いずれにせよ最後の榎本径のピッキングシーンは凄みが増していて引き込まれました。
投稿者: [ 2012/04/28 22:08 ]
管理人様
いつもありがとうございます。

大野くんの連ドラを待ち望んでいたので毎週月曜日が楽しみで仕方ありません。(ただ仕事の為毎週金曜日の視聴になりますが…)

2話目の方がトリックも人物描写も描かれていたのでミステリー好きとしても十分楽しめました。

個人的には長男がなぜ引きこもりになったのかをもっと描いて欲しかったです。
青砥さんの疑問はまさにどんぴしゃで視聴者目線だなと思いました。
また、動機も遺産目当てだけでしたが、もっとあってもいいのになぁとも思いました。(例えば美樹をひとりの女性として見ていたとか)トリック重視なので全体的に心理面が薄いのが唯一のネックです。

どうしてもファンフィルター目線で見てしまうので、管理人様や皆様のフラットな意見が参考になります。
投稿者: [ 2012/04/28 17:35 ]
OPヒントについて
さっき録画を何度か確認したのですが、OPヒントのドリルというのが分かりません。

鍵は1話2話共に捻れており、私は、その捻れがトリックそのもののイメージと受け取っていました。その後、捻れた鍵が折れて”密室”を表現しているのかなと…

まぁ、これは私の勝手な
解釈ですが(笑)

どちらにしろ1話2話共通で
したので、やはりOPヒントは
ボイルシャルルの数式と
紙吹雪の2点ではないでしょうか?
投稿者: [ 2012/04/28 01:50 ]
うわー!
ドリルは気づかなかった‥

ボイルシャルルの法則の数式(反転)
紙吹雪
鍵がドリル

3つもあったんですね!

投稿者: [ 2012/04/28 00:05 ]
原作ファンです
防犯探偵シリーズでは「硝子のハンマー」が好きなので、芹沢邸に空き巣が入るシーンとして再現されていて脚本上手いなと唸りました。
このシリーズは人間描写が薄いので、その点は賛否分かれる所ですが、ドラマでは多少肉付けされているので深みが増しています。

大野さんも予想以上に榎本径で驚きつつも感心してしまいます。
2話では原作の榎本径という人の片鱗が見れて満足しました。

投稿者: [ 2012/04/27 22:28 ]
リピがとまらない~♡
この中毒性はどうしたものでしょう。
今クール他のドラマまでなかなか観れません(苦笑)

脚本・キャスト・映像・BGM・仕掛けetc
斬新でテンポよく、芹沢さんのオネエキャラまで
妙に笑いのツボに入ってしまって…。
わかっています。決してコメディなんて思っていません(笑)

ただ、観る度いろんな発見があり、視聴者を飽きさせない
展開には感服します。
まだ二話しか観てないのに、次が待ちきれないと期待がもてる
ドラマはホント久しぶりです。それも月9で…。
 
二話はミステリアス感が増し、大野さんの”目”、所作に
ガッツリ嵌まりました。(声もいいですね~)
これが皆さんのおっつしゃる”中毒性”なのでしょうか?



主人に呆れられつつ、7月まではチャンネル権は”私よ”と
心に誓う今日この頃です。
投稿者: [ 2012/04/27 18:25 ]
ドリル
わたしも、2話のヒントかと思ったら1話からでした~
これから、どんなヒントがあるのか楽しみですね。

他の方も言ってたOPの数字…気になるんですよね~
初回を見た時から考えてるんだけど全然わからないf^_^;
投稿者: [ 2012/04/27 09:55 ]
細かな所が凝ってて面白い
OPの謎解きのヒントを探すのが楽しみになって録画しはじめました。
シャルルボイルはすぐに気がついたんだけど、鍵がドリルになっているのは見直すまで気がつかなかった。本格ミステリしかも密室なのに細々としたお洒落な演出が気に入って毎週見てしまいます。
投稿者: [ 2012/04/27 08:21 ]
OPの鍵
2話のOP。ボイル・シャルルの法則と鍵がドリルになっていましたね。
投稿者: [ 2012/04/27 02:07 ]
確立された三要素
二話目までみて次回を待つのが楽しみになりました
録画も二度見ることはこれまで少なかったですがBOSSと同じくらい何度もみています
カラーがしっかり決まっていてキャストと脚本演出が一つの方向へ一緒に向かっているのが単なるドラマ好きな自分にも感じとれて気持ちがいいです

二話のミキが救いを求めたくても強がるしかなくあの部屋でようやくおじと通じあう場面は獅童さんも柔らかい表現が素敵で福田さんも見事でした

お顔だけ見ていると飄々としている大野さんは演出の効果もありミステリアスさが半端ないですがオタクらしくはないかな アイテムがリュックとかあればとか勝手に作ってます(笑)
時計コレクション盗難にあって凹み目につく時計をまさか自分のでは?と子供みたいに怪しむ反面立派な法律事務所を闊歩する浩市さんのコントラストがなんとも笑いを誘います
恋愛モードを要求されるゲツクですが
なくてもいいかな
投稿者: [ 2012/04/26 23:01 ]
戸田さん目当てで見始めたドラマでしたが、意外にも大野智さんに嵌まっています。

日本のミステリーって犯人探しや動機の有無に焦点を合わせていますが、これは違います。
密室トリックの解明に焦点を当てるというコンセプトに最初はマンネリ化するだろうなとか単調な地味な感じになるだろうなと危惧していたのですが、しっかり人間も描かれていて引き込まれます。(特に2話)
先程も述べたように大野智さんが大変丁寧に演じていますね。
ラボで美樹を待ち構える榎本の目線や体の動かし方など細かいですが、秀逸だと思います。

個人的には会田にまた出てもらい過去シーンとか見てみたいなと思いました。
投稿者: [ 2012/04/26 22:52 ]
榎本径は深い
初回ではまるでロボットのようだった榎本が、今回は人間らしさが垣間見えたような気がしました。

美樹とのシーンは胸に響きました。
5年間音信不通(服役中かな)だった叔父に戸惑いながらもどこかですがりつきたい美樹の複雑な想いを察してかの台詞。
会田さんの人柄について語るのかと思いきや、まさかあんな風に切り返すとは…脱帽です。

鍵や防犯についての説明や密室の解明関係のみを機械のように話していた榎本が、ふと発したこの言葉はとても深いと思います。なにせ榎本の人との接し方、対人関係についての自身の考えを他者に伝えているのですから。一気に人間らしさが出たと思います。そしてその概念が的を得ていて唸りました。
それでいてどこか寂しそうな瞳。それを見て「この人はこんな風に“世間的”な見方で誤解されてきたのかな」と切なくなりました。

福田麻由子ちゃん、「白夜光」の演技でも独特な雰囲気を纏っていましたが、今回もその雰囲気が物語に合っていて良かったです。
投稿者: [ 2012/04/26 22:34 ]
ちゅーすけさんの意見、的を得てて拍手してしまいました。

物理や化学など高度な知識を持ち
不気味な雰囲気を漂わせながら謎の多い防犯オタク。
自分の近くにいたら引いてしまうような近寄りたくないお方だが
やることは天才。
最後の泥棒ではと疑うようなシーンは「こんなの余裕です」の台詞から
一気に榎本径が興味深く感じるようになった。

TV誌で大野さんを見ると、
端正な顔立ちをされてて失礼だが高校生にも見える。
でもドラマの中では怪しげな不気味さをまとう榎本径さんにしか見えない。
なんとも不思議な方だが実力俳優揃いの中でしっかりと存在感を出してて凄い。

はじめは戸田絵梨香さんが好きで観ましたが
期待できそうだし楽しみ。
投稿者: [ 2012/04/26 20:11 ]
こんなの余裕です
サラリと言ってのけた榎本かっけ~!!
本当に泥棒だったのか気になります。あの手つきはプロっぽかった。
セキュリティーの会社勤務だからピッキングとか出来るのだろうか…学校でもその話題で盛り上がりました!

防犯の意識が高まるけど、300万もかけられないよなぁ~。
敏腕弁護士ともなるとあんな優雅な生活ができるのかと羨ましいくらいでした。
投稿者: [ 2012/04/26 16:20 ]
作り手の情熱
このドラマ程作り手の情熱を感じたドラマはありません。
始まる前までは謎に包まれ(番宣も少なくCMやスポットも少ないし、なによりHPの動きが亀並み)「やる気あるの!?」と呆れてしまいましたが、いざ蓋を開けてみるとびっくり!!
期待を遥かに越えたクオリティの高い仕上がりに涙さえ出ました。

大野さんの芝居に惚れ込んでいる身としては、彼は回を重ねるごとにより榎本径になると確信しています。2話目にしてすでに1話目と雰囲気や話し方が進化していました。
目の動き…相変わらず細かい芝居に脱帽です。

高嶋兄の狂気を纏った不敵な笑みに背筋がゾッとしました。カット割&音楽がそれをさらに引き立たせていましたね。映像もクリアできれいです。

欲を言えば榎本径にはもっと異質感を出してほしいです。
とことんオタクな榎本径で魅せてほしいですね。
投稿者: [ 2012/04/26 11:08 ]
第一話が「伸び代大だけど今のところまだ主演の演技が定まってないかな(もっと出来る人だと思っているファンの戯言です。批判じゃないです!)?」だった私ですが第2話は内容も面白かったし、すごく楽しく見れました。
青砥さんと芹沢さんのキャラが物凄くいいし、榎本さんの秘密も明らかになってくるだろうし、回が進むたびにとても面白くなっていきそうな気がします。
投稿者: [ 2012/04/26 10:58 ]
素晴らしいドラマ、コメントも凄いですね!!
2話もあっという間に終わってしまって、一時間経ったとは思えませんでした!! ぐいぐい引き込まれて…
演じる方も皆さま素晴らしいし、スタッフの方々も力量ある集まりですね♪ この作品、大きなスクリーンで観てみたい!!
皆さんのコメント拝見するのも楽しみで、素敵なサイトですね。
コメント数、増えるのが早くて、ひっしで追いかけています(笑)
管理人さま、ありがとうございます♪
投稿者: [ 2012/04/26 10:49 ]
何度も投稿してすみません。
昨日も家族で見てました。
OPにヒント、判りましたか?
数式と紙ふぶきでしたね。(前回はハエと注射器)
他のコメントを拝見して娘たちと探しましたよ。
オープンにしていないヒントに一同、興奮しています。
次はどんなヒントが隠されているのかわくわくしています。

榎本に瞬きも娘たちが真似してやっていました。
コンタクト使用ではとうてい無理だと大笑いしていました。
大野智さん。凄いよ!
投稿者: [ 2012/04/26 10:34 ]
無用の用
文字、文章、絵画に映像…。優れた作品の共通点は、いずれも“余白”にあるのでは、と考えています。受け手に自由な想像の余地を残すことで、互いに高度なコミュニケーション力を要する“遊び”が生まれる。まるで難易度の高いパズルを制作者と視聴者とが一緒になって取り組んでいる、そんな気がしてきました。



毎回渋い(笑)ゲストはもちろん、主要御三方のお芝居、素晴らしいですね。どんな人にも比較的オープンで柔らかい表情が魅力的な純子。プライドの高さと、少年らしさ(男性は幾つになられても、何処かに残ってるのではないかしら?)を持ち、実力のある者は認める芹沢。憎めない愛らしさが素敵です。



榎本は…一言では言い表せない複雑なキャラクター。変化の伸びしろを残した、遣り甲斐のある役ですね。今のところ思うのは“内と外”がはっきりしているなと。興味関心のあるヒト・モノとそうでないものへの温度差が激しい。上手く表現されているなと思います。



話数が進む度に新たなピースが浮かびあがるのでしょうか。約三ヶ月、こちらの皆さまとともに楽しく過ごせたら幸いです。管理人さまに感謝いたします。
投稿者: [ 2012/04/26 08:58 ]
寝不足です(笑)
皆さんの意見を参考にしながら見返すと、また違ったドラマを見たように感じます。
なぜだか繰り返して見てしまう…頭と心の中から榎本径が離れません。

人の本質を見抜く洞察力に感嘆し、古くからの知人の為に犯人をも突き止めた榎本。初回では密室への挑戦…ただの自己満だった解明が、2話では自分の満足感よりも他者への感情を優先していたのも見ものでした。
美樹への台詞も深いなと感じました。突き放すわけではなく、そこには美樹への信頼や思いやりも見て取れました。「あなたなら分かるはず」いや「あなたは分かっているはずだ」かな。
榎本の言う『世間的』ではなく高澤の本質をなんとなく見抜いていた美樹だからこそ、叔父のことも『世間的』に判断してはいけないよ…と。

榎本径という人物がますます分からなくなりました。
投稿者: [ 2012/04/26 08:23 ]
まだ2話
まだ2話しか放送されてないなのに、
1話より2話か、2話より1話かという判断をする必要ってあるのかな?と素朴な疑問をもっています。
まだ先は長いのですから、その判断をするのはもう少し先でいいのではないかなと。

2話にして感情表現を出し過ぎじゃないかという
意見がありましたが、
3話分は並行で撮影しているようなので、
演技が変わったというよりは、演出なのでしょう。
私も1話の方がおたくっぷりが強調されていて、
2話は若干KYなただのキレ者みたいになってる気はしましたが、
4話、5話あたりからまたがらっと変わってくるような気はする
ので、今後の展開を凄く楽しみにしてます。

この作品のテンポ感が好きです。
一瞬暗転するのにはなかなか慣れませんが、
1時間緊張感を保ってみることができる作品というのは
最近なかなか出会えてなかったので、月9の挑戦に感心するとともに、
このような作品を作っていただいた制作側各位に感謝したいです。
「何でも丁寧に取り組んだものは心に残る」ですね。
投稿者: [ 2012/04/26 03:17 ]
今回は、人間ドラマに焦点も当てられており
窃盗犯の叔父を信じてよいか 迷った少女から
問いかけられた榎本の 対応の仕方に
彼の人間への 浅くない洞察力が現れて 良かった。

貴志作品のファンだが
原作にない人間ドラマを よく足してあると思う。
芹沢は うまい創作キャラ
掲示板の いろいろなご意見を拝見させていただいたが
気になった点が。

「他人の評価なんて 当てになりませんよ」
について
信用が一気に地に叩きつけられたようなゴタゴタや
「ネット上でのお決まりの彼を蔑む言葉」
を受ける「彼が言うからこその重み」に
「他意を含ませて見てしまう」と言うご意見と、
投稿者についての 何人かの同じような意見だ。

タレントさんのファンならば、わかるのかもしれないが、
そうでもないものがくるということも、
考慮していただけると ありがたい。
知らない事件でもあったのかと 気になった
投稿者: [ 2012/04/26 02:02 ]
榎本径という人物がより謎めいた存在になりました。
ただの防犯オタクで人付き合いが苦手…だけではない奥深さを感じて、益々興味が湧いてきました。

会田との関係性や榎本の生い立ちが気になる気になる。
最後のピッキングシーンでは今まで以上に不気味で近寄りがたい雰囲気にゾクゾクしました。

それにしても彼は会社ではどんな立場なのでしょう…地下に籠もりっぱなしで会社の車も私用に使い尚且つ自由に動き回れる…特別待遇過ぎますよね(笑)

今回さりげなくツボだったのが、芹沢さんにそれとなく営業し、しれーっと300万の契約を取ったとこ!営業上手かっと主人と突っ込みました(笑)
投稿者: [ 2012/04/25 22:51 ]
眼が乾くぞ榎本!
家族が録画した2話を夜中にリビングで1人で観ていたら、
妹がやってきて結局一緒に観た。

1話よりも2話目の方が観やすかったように感じた。
1話で3人のキャラクターは把握できていたから、
今回は榎本の昔の知人が登場したことで、
なんなんだこいつ度が更にアップしたwww

2話を全部観終わった後に妹が、榎本が瞬きをしないと言うので、
再度繰り返して観て検証したら、確かに瞬きをしていない時が多い。

「こんなの余裕です」と、どこか思い詰めたような表情も、
瞬きをしていないから不気味さが際立っていたのかも。

おい、ドライアイになっちまうぞ榎本!www
と2人して笑っていたら、母親が起きてきて早く寝ろと怒られた。

兄弟でドラマを一緒に観たのは小学生の時以来だから、
なんかちょっと感慨深かった。

榎本はヲタクで、人と接することを避けているけれど、
自分のことを理解してくれる人を待ち望んでいるように思う。

謎めいてミステリアスだからこそ好きだ、
という人の意見もわかるけど、

イヤホンをして地下に潜っている時点で、榎本はかなり人間臭く
今時の若者に近いキャラクターなのだと思う。

そんな主人公だからこそ応援したくもなるし、
美樹に言い放った台詞もすんなりと、だけど熱く心に響いた。

ゲストもみんなよかった。
高島兄もあんなひんやりした表情が出来る人だったのかと驚いた。

美樹役の女の子も控えめながらしっかりと役割を果たしていて、
謎が解けた後の表情は、相田との今後を想像させるような感じで
あぁ良かったなぁと気持ちが温かくなった。

来週は早く帰ってリアルタイムで観たい。
投稿者: [ 2012/04/25 22:40 ]
そうだ!!
サラさんの感想を見て、きっとそうだ!と思いました。それは、美樹ちゃんが榎本の倉庫にやってくるシーン。イヤホンつけてないのも、扉開けはなしてるのも、自ら入口へ身体を向けるのも美樹がやって来るのを待っていたと考えたらなるほど~と頷けました。自分じゃ気付けないような視点の意見で、見返すとよりそのシーンに意味というか、味?が出てきて面白いです。それが違っていたとしても視聴者の想像力をかきたてるような演出のドラマに出会えて良かった!
まだ2話目なのにそんな事を感じました。

これからも期待♪
個人的には獅童さんには準レギュラーでたまに出演して欲しいなぁ。
投稿者: [ 2012/04/25 22:28 ]
人の評価
私はこのドラマの第二話の台詞であったように人の評価をすべて気にせず自分の価値観で感想を述べようと思います。まずこのドラマの演出が斬新です。綺麗にカット割りしてる所やBGMの起伏が感情と同時に重なってより一層心情が理解できます。そして演者の主演大野くん彼はカメレオン俳優ですね、どんな役にもスッと入ってるのは才能なのか努力なのか本当に不思議な方ですね、戸田さんも天真爛漫な姿が似合ってます。浩市さんは相変わらず素敵でコメディーもイケる素晴らしい役者ですね。このドラマは全体を通して斬新かつバランスがいいドラマでまるでメロンソーダの上にのったアイスクリームのような感じですね。まぁ最終回まで楽しく見させていただきます。
投稿者: [ 2012/04/25 21:28 ]
鍵のかかった部屋「鍵のかかった部屋」
変わらず感想多いですね~(^^ゞちょっと圧倒されてます…。

1話より2話のほうが私も好きです。まあ…初回は登場人物の紹介部分もあるし、トリックも初回から難解にしすぎるわけにもいかないですから。
このドラマは毎回古きよき「読者への挑戦」から始まる。これは本編部分とは切り離されている(本編で登場人物が行くのはすでに片付けられた現場。この「問題提起」では犯行直後?の現場)この時点でくすぐられるわけです(笑)そしてOPの謎解き「ヒント」。このスタッフの遊び心がいい。事前に告知もしていなかったし、はじめに気づいた視聴者が羨ましい…(笑)
基本的にこのドラマは視聴者が推理しやすいようにヒントを提示していっている。そして分かったときに視聴者も「鍵を開けた」感覚が味わえる…。トリック解明の前にわかるとより楽しい。原作読まないでよかった~^^
高澤と美樹の間の緊張感、カップを空ける高澤をみて想像した動機と、トリック解明時に高澤が会田に向かっていったこと。明確に提示していないにもかかわらず二重の不気味さを感じさせました。
前回は堀部さん、今回は獅童さんと「ちょっと怪しげ」なゲスト出演者にもにやりとします。フーダニットものに慣れてる頭では「あからさまに怪しい登場人物」より「一見怪しくない人物」「意外な犯人」を探してしまう…スタッフが意図したキャスティングならちょっとずるいなあ(笑)

キャラクターもますます魅力的です。芹沢弁護士の高級マンション最上階でのくつろぎのひと時…なんでしょうね、私の笑いのツボを刺激されたシーンで…ダンディな芹沢弁護士に大爆笑してしまった(笑)
そして泥棒に入られて高級時計を持っている人がみんな泥棒に見える様子。実際泥棒に入られたら恐怖ですよ…でも、そういうのをふざけてる感じはないのにコミカルに演じてしまう。本当に凄い!ちょっと前に見たトワイライトエキスプレス…ほんとドラマって演者の責任だけじゃ…(苦笑)
戸田さんは彼女の行動が物語の鍵だけど一見地味なふつうの女性。ライアーの監督だからこの役を受けたんだろうとは思うけど、SPEC当麻の後だからっていうのもあるんじゃないだろうか。だとすれば彼女は本当にクレバーな女優さんだなと思いました。勝手な想像です。
大野くんは初回で一部から猛バッシング受けていた滑舌のほうもあまり気にならなかったな。発散するようなオーラは感じないけど(失礼)、画のなかで濃いというか…吸引力がある存在というか。そういう意味でも2話ラストの解錠シーンは不気味なインパクトがありました。単なるヲタクということでなく、原作の人物の「一筋縄ではいかない感じ」が出てきましたね。本当にこれからの榎本径が楽しみです。
芹沢がポストイットを榎本の肩にぺっと貼り付け、青砥が「めっ!」って感じではがすところ。後ろ姿で微動だにしない榎本…こういう「ちょっと可笑しい」3人の掛け合いがいいです。

こちらにお邪魔して、いろんなドラマ(バラエティも)の感想を読んだり、その上で数字をみたりすると…良い番組を作るって本当に「総合力」なんだなあと思うんです。いいもの・面白いものを作ろうという製作の熱意、環境、才能やセンス、視聴者目線のバランス感覚、人をひきつけるキャスト、金、時代、運などなど。少なくともいくつかは揃わないと…。
そして、誰かがそれを素晴らしい作品と思っても、誰もがそう思うとは限らない…受け手の感性次第。でも、何かが欠けていても受け手の持つもので補えることもある。「いい作品」って果てしなく難しい。 
でも、持ってるかどうかにかかわらず、作り手(撮影協力や監修なども含め)の情熱や奮闘ぶりが感じられると作品作りっていいなあ~としみじみ思います。それもあくまで自分の印象だけど。

ひとの評価=自分の評価、にはならないけど、管理人さんをはじめとした皆さんの感想をよむのは楽しいです。賛否も含め「みんながひとつの作品に向きあっている」感じ。HNを追っかけて感想の変化を読ませてもらったりもしてます(このドラマはコメ多すぎて厳しいw)。否定的な感想の方が2話目3話目もコメント入れていたら…文面だけではわからない熱を感じたりするし。つまらなければ「見っぱなし」が普通なところ、感想を書き込むってそれだけのなにかがあるんだと思います。このドラマに限らず^^

次回貴志祐介先生自ら出演されますね。前から思っていたんですけど…ミステリ作家って結構ノリのいい人が多いですね(笑)楽しみです。

話がこのドラマから脱線して、(反映されたら)えらいスペースを取りそうな予感…申し訳ありません…。
投稿者: [ 2012/04/25 20:20 ]
原作ファンの私にしてみれば
2回目の放送は貴志さんのホラー的な要素が強く楽しめました。

ドラマでは榎本径が感情を出さないミステリアスな防犯オタクになってますが、今回は原作の自信家で隙を見せない榎本径を見たようで
感動しました。
特に高嶋さん演じる高澤のトリックを暴く対決シーンは
原作の榎本径に近いものを感じました。
それは来週放送の予告でもそう。
最後まで謎は残すでしょうが、今回も十分不気味さと異質な空気を
まき散らしていた。
「家政婦のミタさん」ではないのでオタクとはいえ
やりすぎは馴染めない。
今回は期待が高くなる内容でした。
投稿者: [ 2012/04/25 20:18 ]
一話との対比が面白い
一話はこんな展開で話が進むよってイメージを視聴者に与えて、二話は話の軸になるオタクで謎めいた主人公の伏線をもってきたなと感じました。

榎本に感情の起伏が多少見えてきても謎は謎のまま…みたいな展開だといいな。
演技達者な方々ばかりで見ててストレスを感じないのがいい。
トリックは二話の方がわかりやすく感じました。一話はテンポ良すぎて一回見ただけじゃ私の脳みそじゃついていけなかった(笑)
次回も楽しみです。
投稿者: [ 2012/04/25 20:10 ]
謎めいているからこそ魅力的
榎本径に惹かれるのは謎に満ち溢れているからだと思います。
人は自分の知らない未知なるものを知りたいと探求心が湧くものです。

榎本径は人間味を帯びていないからこそ魅力的だと思います。
自分自身の鍵を破るのは最終回までとっておいてほしかったです。

美樹に対する台詞は心に響きました。
『○○な人ですよ』と自分の印象を伝えるのではなく、『自分の目で確かめてみては』と問い掛けたことで、榎本径自身のことも私たち視聴者が感じ取ってくださいというメッセージに聞こえ、深いなと思いました。
投稿者: [ 2012/04/25 19:32 ]
2話が好き派です
1話2話ともリアルタイムではなく録画で続けてみたのですが、
私は2話のほうが面白かったです。
1話は初回ということもあり、3人がどういう人物なのか考えつつ
密室のトリックもという感じだったので、なんだか1回見ただけでは
よくわからないまま終わってしまいました。
2話は3人のやりとりがスムーズに耳に入ってきたし、知り合いが
絡んでいることもあり、榎本のちょっとの感情が見えて、
飽きない1時間でした。
ミステリーとはいえ連ドラの月9、私は謎のある榎本の心を
もう少しのぞいてみたいなぁと思いました。
投稿者: [ 2012/04/25 19:17 ]
物足りなく感じました
私もpanさんの意見に共感します。

実は私も1話目の方が好きでした。
3人のちぐはぐな掛け合いもテンポ良く、それぞれのキャラも立っていて面白かったです。
純子が事件解明を引き受け、榎本が密室トリックを暴き、芹沢が犯人を追い詰める。この3人の華麗なバトン回しのコンビネーションが痛快でした!!

このテイストでずっと行くのかなとワクワクしていただけに2話の展開にあれれ?と肩透かしをくらってしまったように感じました。
私もまだまだ榎本径は謎のベールに包まれたままの方がいいです。あまりにも急に感情が見えてしまって、びっくりしました。展開が早過ぎる…もっと言えば榎本径の素性は明かして欲しくありません。

一意見として述べさせて頂きました。

此方のサイトはフジHPとは違い間口を広く設けてくださっている為、様々な意見が伺えてとても参考になります。管理人さん管理御苦労様です。
投稿者: [ 2012/04/25 18:36 ]
ドキドキできるドラマ
何回も見返しております(笑)
大野さんの目の演技、ほんと素晴らしいですね。一番驚いたのが、美樹が榎本の地下倉庫を訪ねてくるシーン。場面が切り替わるまでの間、榎本は一切セリフがないんですよね。エレベーターが降りてきた音に反応して黒目がくるりと動く。訪問者が部屋に入ってくるのを先に移動して見据える。無駄の無い動きにまるで榎本には美樹が来るのが分かっていたような気がしました。だってイヤホンは着けてないし、1話では閉まっていた部屋のドアが美樹を招き入れるように全開されてるし。
そして美樹に証拠品を渡された時の目の見開きから、顔は無表情だけど、新たな発見に対する喜びのような感情が動いたのがよく分かりました。

リピートする度に新たな発見が分かりほんとに面白いドラマです。見ていて全く飽きない。実は榎本さんの衣装も密かに楽しみだったり(笑)服なんて興味なさそうなのに着ている物は上品でお洒落ですよね!

冒頭の鍵の説明と今回の密室トリックへの伏線や
最後に「榎本は泥棒なのか?」と思わせる演出が素晴らしいです。

3話は原作者も登場でとても楽しみ!青砥さん彼氏いますかのセリフに爆笑です(笑)
投稿者: [ 2012/04/25 17:38 ]
みなさんと違う感想です。
コメント数がすごいので、私は書き込まないでおこうと思ったのですが…。

1話の感想では滑舌がどうのと言っていましたが、2話は、そんな意見も無く、みなさん、総じて2話のほうが断然いいみたいですね。
  
なんか私の感想と全く逆なので、複雑な心境です。
 
私は、1話がものすごく良過ぎて、榎本径の無表情な感じとか、抑揚の無いしゃべり方とか、そのなかに微妙に心の動きや高揚感が表現されているのがたまらなくしびれました。大野さんすごいなと思い、もう、大野さんというより榎本径さん、人に対して不器用で、犯人探しより密室のトリックにしか興味のないメリハリある榎本径さんの虜でした。何度リピったことか。
それと、佐藤さんと戸田さんとのバランスも絶妙で。三位一体というか三者三様というか、榎本さんひとり勝ちじゃなくて、アンバランスだけど三人それぞれの持ち味をいかしてこそ解決できるという。最後のおいしいところは芹沢さんが持っていくとかね。
毎回このパターンでいくことを楽しみにしていたんです。たぶん1話で期待しすぎちゃったんでしょうね。
  
2話の冒頭、榎本が前回と違っていました。
感情のない柔らかい声だったのが、低くてちょっと人間臭い声になっていたので、1話でみなさんが言うほど気にならなかった滑舌が今回はものすごく気になって、言葉が入ってきませんでした。
ほかにも全体的にいろいろ。
榎本が回を追うごとに徐々に人間臭さが見えてくるだろうことのはわかりますが、2回目でそんなに飛躍?ってビックリ。キャラが変わったのかと思いました。
いわれて気づきましたが、今回はイヤホンしてなかったですね。

もうちょっと不思議な榎本ワールドを楽しんでからにしてほしかったので、今回の話はもう2回ぐらい後でもよかったなぁ。
いきなり普通の話になっちゃったようで。
  
一般とずれてる私の感性に、モヤモヤしています。
投稿者: [ 2012/04/25 16:38 ]
原作が読みたくなった…
冒頭の榎本のピッキング対策の話を聞きながら、なるほどな~と。(伏線まで)
盗難の上に300万、Wショックの芹沢さん…疑心暗鬼になるのが可笑しくてかわいくて。

今回は、榎本自身が会田の為に自ら高澤宅に踏み込み部屋を調べるなど、前回にはない熱い一面も見せてくれたり、美樹(の気持ち)に投げ掛け、心を開かせた言葉には、彼ならではの想いがあって…個人的にも鷲掴みにされました。(皆さん書かれてますので割愛しますが、大野さんのファンの方ならあの台詞は尚更響いたでしょうね!!)

本当にいい台詞でした。

ゲストの3人も素晴らしい。美樹役の福田さんは、大袈裟でなく、目で感情を上手く表現されていて、揺らぐ心の内が見てとれました。

会田役の獅童さんも、姉が遺した甥の不信死が無念で、どうしても真相が知りたくて榎本を通じ依頼したのでしょう…同時に、美樹だけは守りたいと言う想いも伝わってきました。

そして高澤役の高嶋さんは相変わらず芸達者ですね。外面が良くユーモアもあり、生徒や保護者からも人望があり…教師としても申し分ない人物、だが果たして本当(裏)の顔は?

榎本のあの台詞の「世間的には…」の部分に、私は一番ドキッとしました(笑)


そんな高澤の裏の顔に、いち早く気付いた大樹は、一日でも早く独立し妹を連れ家を出たかったのでしょう(違ってたらスミマセン、原作未読です)…整理整頓された机、参考書には沢山の付箋、それを不信に思う純子、彼女の視点はいつも視聴者に寄り添いますね。


実は鍵はかかっていなくて…
まさかのあのタイミングで鍵をかけていたとはね~(笑)

密室トリックに自信満々だった高澤、鍵のマジックまで見破られるとは…榎本に完敗し崩れ落ちる表情が何とも言えませんでした。

榎本の、冷静の中にも怒りを滲ませた瞳の奥(の表情)に終始心を揺さぶられた回でした。

そして過去を匂わすいくつかの台詞と疑う芹沢、最後のピッキングシーンには本当にゾクッとしました。「こんなの余裕です」と言い放ち、左半顔だけの演出に、より不気味さが出ていて、ラストカットまでこのドラマは一時も目が離せないですね(笑)

あと、"業務"じゃないのに社用車(と時間)を自由に使える榎本って、何待遇なの(笑)?ラストのピッキングは会社のジャンパー着てないし…益々気になります。(冒頭の芹沢宅でも着てないな!?)

原作本の文庫が今日出たらしいので読んでみようかな…(笑)

投稿者: [ 2012/04/25 14:39 ]
1話ですでに榎本径のキャラは確立されてましたが、2話目でさらに深みが増したように感じました。
人間臭さのなかった無機質な榎本径が心を覗かせた気がします。
感情がないように見えますが、人一倍繊細で感受性が豊かな方なのでは…と睨んでいます。
それ故に外部からの刺激から身を守る為のイヤホン&眼鏡なのかなとも思いました。

ボイル・シャルルの法則を利用したトリックにも驚きましたが、静電気を利用してドアに目張りをかけるというトリックにも感嘆しました。

1話目は葬儀会社勤務ということで、死後硬直を利用したトリックですし、今回も化学教師ならではのトリック。
発想が仕事絡みというのが現実味を帯びていて、そこも上手いなぁと思います。携わっているからこそ思いつくだろうし、実行できるのだろうと思うので。

3話は棋士ですか~果たしてどんなトリックを用いたのか見ものです。
投稿者: [ 2012/04/25 14:38 ]
やはり大野君はスゴイ
いつも管理人様ありがとうございます。以前から楽しく読ませていただいております。初めての投稿です、お邪魔いたします。

皆さんも書かれていますが、2話の最後、高澤と榎本の対立する場面で、榎本が無表情で目の奥に怒りの感情を表現するところは‘お~’っと思ってしまいました。やはり大野くんは目の演技がスゴイ!!私的に、その場面が気に入っているので次の日、仕事なのに寝不足になっても毎日、必ず3回以上、繰り返して録画を見ています(笑)もう、ここまでワクワクしながらドラマを見るのって久しぶりかも。

少し前、大野くんのラジオで‘Face Down'がかかりました。歌詞を考えながら聞いているとドラマも、こんな感じで、これから展開していくのかしら?と思いながら毎週月曜を楽しみにしています。

「人の評価なんて、どうせあてにはならない」私もそう思うよ榎本くん、やはり自分の目で確かめないとね!人それぞれ、うけとめかたが違うのだから。
投稿者: [ 2012/04/25 14:21 ]
タイトルロールにも謎が・・・
管理人様 ありがとうございます
初めて投稿させていただきます 読んでるだけでは我慢出来なくなってきました(笑)
管理人様の感想を読ませていただくと、
自分にとっては目新しい見方に”ほう”と驚かされ、
さらに、他の方々の感想からも”なるほど、そういう伏線があったのか”と感心させられ
またリピートして注意して見てみる、ということを繰り返してしまいます
でも、見飽きることが不思議となく
その度ごとに見逃した表情やセリフの意味、細工探しを楽しんでいます
さて
オリジナルキャラの芹沢さん、大変小気味よいスパイスを効かせてくれています
純子も第1話で暴走していたのが、芹沢さんの「大人」な態度に感化され
さりげなく舵取りに徹していたり、この二人の場面はくすくす、させられます
榎本さん
皆様が観察されているように 感情表現が出始めましたね
喜怒哀楽の「怒」の表現、とは言い得て妙なり、と思いました
それにつけても
高島さんの高澤さん、怖かったです、階段を上がって来る場面の緊迫感
「どうする?どうなるの??』と背筋ぞくぞくしました

次週は容疑がかけられる?芹沢さんのはじっけっぷり、
今からワクワクしています

最後に
これだけ皆様が注目するドラマ内の仕掛けですが
当方も一つ、「これもやはり何か意味があるのかな」と思うところ見つけました
タイトルロール最後のところの数字の羅列
 8235 1964 7146 7004 2893 8535 9061
これにも意味があるのでしょうか??


投稿者: [ 2012/04/25 13:11 ]
やっと
やっと大野君のドラマではまれるものに出会えました~何度もリピートしています。怪物くんで素晴らしい役者さんに回りをかためられ、すごいとは思えどちょっとエキセントリックでつくりこみすぎが嫌で何度もは見れませんでした…
全編にわたり間の取り方がゆっくり目だけど遅くは感じず、抑えめな話し方が気にいっています。戸田さんが期待してなかったのですがすごく良いですね。大野君にひけをとらない目の演技に見いってしまいます。
第一話では気にならなかったんですが、カメラが人物だけにピントがあっていて、背景から浮いているようにみえる場面が多くて最初は合成なのかなと思ってました…もう少し落差が無いほうが見易いかな。(きっと年のせいですね)
投稿者: [ 2012/04/25 12:43 ]
見返す度に発見
このドラマは何度見ても新鮮で楽しめます。
そして見る度に発見や印象が変わって面白いです。

原作を読みましたが、上手く脚本がまとめられていて凄いなぁと感心しました。

今回榎本径の正義感みたいな熱い心が見え隠れしていてすごく惹かれました。
それにしても高澤は科学ショーで手の内を明かすなんて…余程自信があったのでしょうねぇ。
という私は純子のように単純に凄いと感心しきりでしたが(笑)
投稿者: [ 2012/04/25 12:29 ]
わたしのきもち
自分で確かめたほうが良い
人の評価なんてどうせあてにならないから

どの作品に対してもそうですよね。みなさんがそれぞれ想う気持ちがそのままなんだろうとココの感想を読んでいるとそう思います。
わたしの場合中毒化してしまうぐらい好きなようです。初見では話の展開、内容→トリックの理解→登場人物の心情の変化や動作→制作側の遊び心(裏方も俳優も)→ひとつずつ包みを開いていくけれどまだかまだかと出てきています。何度見ても新たな発見がある。1話完結だというのに各々の登場人物の展開がどんどん気になる・・・。
いろんな方向での楽しみ方がつまっている不思議なドラマだなあと感じています。
数系ではないのに説明がわかりやすくスッと入ってくるからなのか頭を使いながら見るのが好きではないのに不思議と背筋をのばして聞きたくなっている自分に驚いています。
何度も見てしまうぐらい好き・・・が私の評価のようです。
投稿者: [ 2012/04/25 12:11 ]
何度も
1話も2話もコマーシャルがなければいいのに(ごめんなさい)と思われるほど引き込まれ時間が短く感じました 何度も繰り返し見ました
1度だけだと気がつかないところがあるのです ドラマでいままで2度見る事はありませんでしたので驚きです
作る側の本気と役者の方たちの力量が合わさって良い作品が出来ますね
音楽も映像も小道具も私は好きです 面白いので本も買いました
 佐藤さんさすがですね 戸田さんも合っています
大野さん驚きました 普通キャラクターの濃い役をすると引きずって抜けるのに大変と聞きますが怪物くんはどこにも見当たらないし普段見る大野さんもいない 榎本径にしか見えない すごい存在感 声も良く
こんなに演技が上手いの知らなかった 次回楽しみです


投稿者: [ 2012/04/25 11:42 ]
効果的な照明や音楽
作品の世界観をより確立させる為に照明やカメラアングル、音楽なども一躍買っています。
全体的にスタイリッシュに見えるのはそれが効果的に働いているからだと思います。

このドラマの最大の見所はミステリアスな榎本径の心の鍵の解錠なのではないだろうか。
今回は喜怒哀楽の“怒”の部分が描かれていたように思います。
投稿者: [ 2012/04/25 11:01 ]
興味が
榎本さんへの 興味が高まりました。
内に秘めた 言葉を聞いてみたい。

いろんな方の、いろんな人格が 伝わり 人物像でもたのしめます。

このドラマは 繰り返しみてしまいますね。
何故でしょう。飽きないというか 新しい発見があって 見たくなる。
 
来週も 楽しみです。
投稿者: [ 2012/04/25 09:46 ]
はまってます
初めて投稿します。
管理人様 いつも居心地のいい場所を提供してくださってありがとうございます。

榎本径の魅力のひとつに、無駄のない美しい動きがあると思います。
事件現場で、ドアや錠の様子を調べる手つき、目線、体の動かし方。
スピーディーで迷いがなく見惚れてしまいます。
かなり部屋の中をせわしなく動いているはずなのに、まったくうるさく感じないのはすごいことだと思います。身のこなしが軽やかでリズム感があるのでしょうね。

この主人公は、ビジュアル的には全体的に小作りながら均整のとれた体つき、端整な顔立ち、品がよくおしゃれな服装、崩れたところは何一つない...のに、一見してうさんくさい(笑)
人付き合いすごく悪そうですしね。
でも、本当はすごく感受性が豊かでアツい人なのかも?と思わせるところが魅力的です。
投稿者: [ 2012/04/25 09:20 ]
夢中になって見ています
家族揃って夢中で見ています。そして時間さえあれば繰り返し見てしまいます。
こんなドラマ初めてです。 普段はドラマを見ない義父も楽しみにしているようで、昼間も録画を見せてほしいと頼みにくる程です。

皆さんの感想とても興味深く拝見しています。
管理人さんを始め、皆さんの鋭い視点や着眼点に唸りながら、参考にさせてもらっています。

私は事件ものはすぐに加害者と被害者の背景に思いを馳せてしまいます。初回はそうした部分が描かれていなかったのが衝撃的でした。
2話はそうした背景が描かれていて感情移入しやすかったです。
佐藤さんのコミカルさとシリアスさの匙加減が絶妙で、魅入ります。
そして若手とは思えない大野さんの丁寧な芝居にも注目しています。
投稿者: [ 2012/04/25 08:39 ]
ホラー作家であった
貴志先生がホラー作家であったことを思い出させてくれるような話でした。
大野さん演じる榎本径と高嶋さん演じる高澤の対峙シーン。高澤が階段を登るシーンからまるでホラーのような不気味な威圧感があり、圧倒されました。大野さんもそんな高嶋さんにまったく引けを取らず、むしろ追い詰める様は静かながらも沸々とした迫力があり、息をのみました。
経験値の違いを感じさせない感性の鋭さというか豊さを感じました。
大野智という役者ここにありという感じで鳥肌ものでした。

個人的にはイヤホンを外したようにメガネも外していって欲しいです。
投稿者: [ 2012/04/25 08:26 ]
心に響く台詞
管理人さんの感想が、まさに私の思っていた事そのもので・・
見終わって、一番心に残ったのがこの台詞
[あなたが、自分で確かめたほうが良いんじゃないですか・・
人の評価なんて、どうせあてにならないから・・」
そうなんだよなあ・・と自分自身にも言い聞かせていました。

そして、文章を映像化するとこんなにも分かりやすいのかと・・・
自分の中で想像していたものがより具体化されて、本当にスッキリしました。

3人の掛け合いも良く、そのほかの俳優さんも良く
本当にあっという間の1時間でした。
多分・・今回も一日一回リピして見ると思います。
投稿者: [ 2012/04/25 08:15 ]
榎本くんの表情
管理人さん、おはようございます。
また書き込みます。

trumpetさんが言及された「無表情の感情表現」に唸りました。
そうなんです。全く同感です。
無表情なのに、瞳の奥に怒りや悲しみが滲み出ている。
ボソボソに聞こえる言葉も「無表情」を味付けしている。
榎本くんの背景が益々気になる2話でした。

今後の展開が楽しみです。
青砥さんと恋でも芽生えるとちょっと嬉しい。
不器用で、恋愛感情も無表情なのかなぁ(^_^;)
投稿者: [ 2012/04/25 08:11 ]
うーん・・・
佐藤さんやっぱり良い役者さんですね。
ドラマは官僚たちの夏?以来かな。
コミカルな演技をしたかと思えば、落ち着いたトーンになったりと。
さすがだなと思います。
あと、大野さんの喋り方がやっぱり気になる。怪物くんの時はもうちょっとちゃんとしていたような・・BGMも大きいし。もう少し年齢が高い俳優さんの方が良かったです。
しかし嵐のみなさんは人気。視聴率保てるといいですね。
投稿者: [ 2012/04/25 05:36 ]
とても面白いドラマだと思います。
1話も2話も脚本が素晴らしい!
たぶん彼女は寝てないでしょうね。

佐藤さんは年を重ねてもなんでこんなにカッコイイのか。魅力的な方ですね。

クランクイン直後の銀行の金庫を開けるシーンですがオタクっぽさが出ていて私的には一番好きです。これが榎本径かとわくわくしました。
感情を爆発させる演技に定評がある大野さんだけど、無表情なオタクキャラですか・・・大変ですね。

何度も見返すくらい本当に面白いドラマですが演出面は若干不安な点も。指を擦り合わせる仕草や決め台詞は他になかったのかなと。眼鏡もいいんだけど顔を写す時のアングルが悪いのも気になりました。
榎本さんの声音もだいぶ低く設定してるみたいで聞き取りづらいとこもある。
大野さんの演技が好きです。追い込まれると力を発揮する人だから演技派の方たちに刺激されながら演技を磨いてほしい。

ともかくキャスティングも成功しているし、次週が楽しみでしょうがないです。3話の次は誰がゲスト出演するのか早く情報がほしいとこです。

投稿者: [ 2012/04/25 01:12 ]
オープニングとスポット
第2話、あっと言う間でした。
普段、ドラマを見るとどうしても早送りしたくなる衝動に
かられてしまうのですが、このドラマに関しては全くそう
感じる暇すらなく、ドラマに引きこまれまくってます。

毎回オープニングヒントあるというので
絶対見逃すか!と思って注意深く見ていたのですが、
数式には気づいたのですが、紙吹雪には気づきませんでした。
何度か繰り返し見てやっと気づきましたが、まだまだだなあ(笑)


ところで、この作品、あいさつ榎本スポットがあるのですが、
(「おはようございます榎本です」から始まる予告)
2話以降追加された
「またも密室事件です」から始まるスポットだけ榎本さんが
嬉しそうに(でもおたくっぽく)笑っていて
スポットまで凝ってる作品だなと嬉しくなりました。
投稿者: [ 2012/04/24 23:39 ]
遊び心もある
第二話のタイトル『鍵のかかった部屋』が今回の密室トリックの逆説になっていたのが一番衝撃的だったかなぁ。
こうゆう遊び心好きだな。

第一話のトリックよりも深くて見応えがありました。
対人関係が苦手な榎本なだけに会田との関係性が実に気になる。
やはり同業者なのか!?
前回の報酬をピシャリと断る榎本も不思議だ。仮に泥棒だったなら願ってもないものだったろうに…。
何故だか彼の言動、一挙一足すべてに意味があるように思えて目が離せませんね。
投稿者: [ 2012/04/24 23:25 ]
"高澤さんはどんな人ですか?"
ここでたくさんの方が印象に残ったとして挙げておられるセリフの前に径が美樹に対して投げかけた言葉です。
美樹は頼りにしていた兄を失い、周囲の人たちから人望のある義理の父親は信じることは出来ない・・・兄の死への疑惑だけではなく、高澤の笑顔の奥の悪意を敏感に感じていたのでしょう・・・しかも、大好きだった叔父は犯罪者。多感な年頃で、誰を信じていいのか、また何を信じていいのかわからなくなってしまっていたのでしょう。
美樹の"叔父さんはどんな人ですか?教えて下さい。"との問いかけに、私は、"合田さんはあなたのことをとても心配している"というよりな応えを思い浮かべたのですが…
径が放ったこの問いかけに、"え?"と心の中で問い返し、一気に引き込まれてしまいました。
皆さんの脚本が良いという感想に、大いに納得です。

それにしても、福田真由子ちゃん久しぶりに見ました。何年か前に放映された「女王の教室」以来です。(関係ないですね。すみません。)志田未来ちゃんの親友役だったかな?子供ながらにちょっと影のある雰囲気が印象的だったのですが、ここでもそんな役柄が妙に嵌ってましたね。大人っぽくて綺麗になったな~なんて思いながら見てました。
投稿者: [ 2012/04/24 23:07 ]
紙吹雪とボイルシャルルの法則式
素晴らしい作品に出会えた喜びで興奮しています。
OPからヒントが散りばめられていますが、これが本当にハイセンスですね。
榎本による防犯対策も今回の密室トリックの伏線につながっていますし、 作品としての質の高さが伺えます。
次週はなにかなと随所に盛り込まれたヒントや伏線を探すのも、ひとつの楽しみになっています。
高嶋兄の人当たりの良さに隠された狂気…ゾクゾクしました。
榎本の静なる怒りを滲ませた瞳…ゾクッとしました。
最後のピッキングの件も謎めいていてよかったです。
投稿者: [ 2012/04/24 22:54 ]
最高です!!
月曜日が一番好きで楽しみな曜日になりました♪
榎本径が格好良すぎます!!謎のベールに包まれた榎本の内面が少し見えた気がします。淡々とでも鬼気迫る勢いで犯人を追い詰める姿には惚れ惚れしましたw
高嶋兄がどうしてドアを壊すのではなくドリルで穴を開けるのか不思議だったんですが、あれは密室を完成させる為の最終手段だったんですね!
榎本の推理に「おぉ~」と声をあげてしまいました。
榎本の方にポストイットを貼った芹沢さんがお茶目でした(笑)あれはアドリブなのかなぁ~w

早くも第三話が楽しみで仕方ありません(^^)
投稿者: [ 2012/04/24 22:37 ]
中毒性
昨日の夜遅く管理人さんの迷惑も顧みずコメントを投稿した者です。
翌日に少し落ち着いてから投稿すれば良いものをと自分でも思うのですが、
私はぶれやすい人間なので早めに投稿しています。すみません。

初回も含めてこんなに何回も見たドラマは初めてです。
魔王のコメント欄に「成瀬禁断症状・大野智病が悪化」と書きましたが
(Amazonのレビューに書かれていたコメントから拝借した言葉です)
今回も同じ病気になってしまった様です。本当に大野君の演技は中毒性があります。

管理人さんの「榎本の言葉で美樹の閉ざしていた心の密室の鍵が開けられた所が今回のクライマックス・密室の謎を解くだけの男ではない奥深さを感じさせた所が見所」という感想に感動しました。やはり見方が深いなぁと。

それからドラマの感想ではないですが
narumiさんのコメントを読んで感動しました。私も同じ気持ちです。
本当にあの台詞は榎本径を演じるのが大野君だったからこそ 心に響いたんだと思います。
投稿者: [ 2012/04/24 21:46 ]
緊迫と緩和の調和
この作品は相対するものを絶妙なバランスで纏めてあるから気持ち良い。
緊迫と緩和のメリハリ感は言うこと無しで、これは脚本家と演出家の力が大きい。
また、キャラクターも相反する者同士がうまくバランスを保ち物語を回している。
こちらは役者の力が大きい。

科学を使ったトリックも面白かった。

ただやはりBGMが大きすぎるのが気になる。もう少し抑えられないかな。

それにしても主演の芝居にやけに惹かれるな。
大して出番が多い訳でもなく、派手な動きもないし、華もない。また滑舌も決して良いとは言い難いが、光るものがある。 何より存在感が半端ないな。
これからも期待大。



投稿者: [ 2012/04/24 21:07 ]
完璧に榎本
大野くんの演技に惹き付けられるのは、その人物が実在しているような錯覚を覚えるからなんですよね。今回は静かな怒りも見えて、益々榎本くんが気になります(笑)

2話は知人の為に犯人まで追い詰めたのか、この手法でこれからいくのか・・・何気に芹沢さんの、最後美味しい所を持っていくのも好きなんですけどね。しかし、今回は泥棒に入られ、次回は殺人容疑・・・やっぱり3話は芹沢さんにやってほしいかも(笑)

1話も時間が短く感じましたが、2話はそれ以上に短かった。本当に面白い! 憂鬱な月曜日が楽しみになりました。
投稿者: [ 2012/04/24 20:58 ]
見る度に惹き込まれます
管理人さん、記事管理ありがとうございます。
クリーンなコメント蘭に心から感謝しています。

第二話もとても面白かったです。
トリックも斬新で驚きましたが、私も管理人さん同様に人間ドラマに惹き込まれました。

『人の評価なんてあてになりませんよ』
外部との接触を極力避けているように見える榎本径くんだからこその台詞な気がしました。
どんな人生を歩んできたのかなとより知りたくなりました。
今回イヤホンを外している時が多くて、無防備にも見えました。少しずつ心を開いてきているのでしょうか。気になります。
人にはあまり好まれない変わり者な径くんですが、本質を突く言葉にハッとさせられました。

次週も楽しみで仕方ありません。
投稿者: [ 2012/04/24 19:49 ]
楽しみ!
管理人様 初めてお邪魔させていただきます。
色々なかたのコメントを興味深く読ませていただきました。
その中で・・・narumiさんのコメントが気になり・・・
私も同じ気持ちですよ!!
これからも大野君を応援していこうと思います。
第3話が楽しみです。
管理人様 またお邪魔させて頂ければと思います。
ありがとうございました
投稿者: [ 2012/04/24 19:41 ]
無表情という感情表現
このドラマを見て初めて『無表情の感情表現』という演技を知りました。
初回に比べてかなり感情を露わにした榎本径。
視線や目の奥に怒りが垣間見れた。
一見人当たりのよい高澤のもうひとつの裏の顔。人間は誰しも二面性をもっているのだなと気づかされた。
鍵を開ける振りをして鍵を閉めたトリックはすごく興味深かった。

にしても孫ふたりに2億ずつの遺産とは…かなりの財閥じゃないのか?
それなのに息子は窃盗歴のある泥棒とは…人生分からんものだなぁ。
投稿者: [ 2012/04/24 19:16 ]
2話もかなり面白かった。
まず脚本がすごくいい。榎本がトリックを解明するときの台詞も前回よりよくなっていて物語に引き込まれた。相沢さんすごく頑張ってる!

今回も配役はバッチリ。
個人的に気になったのが福田さんの存在。あの少女が今回の作品にミステリー色を高めてくれたような気がします。
中村獅童さんも高島さんも台詞が聞き取りやすく、人物像もはっきりしていて見ていてなんの不安もありませんでした。
今後このドラマに誰が出演してくれるのかが見所ですね。

榎本は難しい役だとは思う。演出も目や口角をほんのわずかに動かすのみ。でもリピートしてみると無表情の中の豊かな感情表現が見てとれて、何度見ても楽しい。でも一度見るだけの人にはキャラのインパクトはもっとあってもいいかな。
こんなステキな作品に脚本家・演出家・キャスト・スタッフ一丸となって作り上げているのだから主役はもう少し頑張れ!大野智ならできるはず。本物の俳優の方たちにもまれて今回のドラマを期にさらなる成長してほしい。

人の評価なんてあてにならないのだから・・・このシーンはさすがリーダー!と思いましたよ。次週も今から楽しみです。

投稿者: [ 2012/04/24 18:43 ]
面白くて上質な作品
久し振りに次週が待ち遠しくなるような作品に出会えました。
脚本、演出をはじめ大変バランスがよく、随所に拘りも見られます。
瞬きしてる間に見落としてしまいがちな様々なヒントや伏線には感嘆してしまいます。

今回は“泥棒”がひとつのキーワードになっていましたね。
被害を被った芹沢氏の喪失感と高級時計への執着心がおかしかった。さすが拝金主義という感じです。そもそも時間単価の高い男が何だかんだ言いながらも謎解きに参加しているのが笑える。
そして榎本に推理を否定されたり肯定されるたりする度に一喜一憂する姿が滑稽だが微笑ましい。コミカルな演技は秀逸ですね。

でも一番目を奪われたのは榎本の鋭い眼光。
高澤氏の科学教室で観客(純子を含め)が湧き上がる中、榎本だけが違う雰囲気を纏っていた。
獲物を逃すまいという鋭い眼光に寒気すら覚えた。

榎本の過去を掘り下げて見てみたい…そんなことを強く感じた回でした。
投稿者: [ 2012/04/24 18:38 ]
今回もあっという間でした
視聴率、下がってしまいましたね…。
でも私は面白かったです。密室トリックは1話目の方が好き(詰めが甘いのは同意ですが 笑) でしたが、演技はやはり2話の方が光ってるなぁと感じました。

ますます今後の展開が楽しみです。
個人的には今期クール1番のドラマかとも思っているので^^

投稿者: [ 2012/04/24 17:58 ]
良い作品には良いコメント
『僕の意見だろうと人の意見などあてにはならない、自分の目で確かめ、なにか感じていけば、良ければそれでいいんだろな。』管理人さん、うまいこと言いますね~。

皆さんのコメントをとても楽しく読ませていただいています。
やっぱり良い作品かどうかのバロメーターってドラマの内容についての熱いコメントですよね。2話の内容についての感想、トリックについて、演出についてなどみんなそれぞれ感想を言いたくてたまらない感じがあふれていて(笑)。

どなたかが書いてましたが学校で「昨日あれ見た?」と和気あいあいと語りあう感じ。それだけで「このドラマは成功したな」と思います。

はじまる前は大野さんファンが心配をコメントするのを見て、正直大丈夫かな、と思いましたが蓋を開けてみたら嬉しいとり越し苦労だったみたいですね。

管理人さんが口をすっぱくして(?)言っている「ドラマの感想を書いてください」。作品によってはこれが残念ながら成立しない時もありますが、このドラマについては管理人さんも安心してらっしゃるのでは?

2話も真剣に見入っちゃって、謎解きがはじまったときに「あれ?もう終わり?」と時計を見てしまいました。芹沢がミニチュアから顔出したときは本気で「わっ!」と声出しちゃいました(びっくりした~)。

作り手の一生懸命さと本気が伝わりますね。小原さんのプロデューサーとしての初仕事らしいですから、ぜひ大成功に終わってほしいですね。この小説への着眼点などすばらしい。

あえて小説は最終回まで読まないでいる派です。榎本は何故一人地下にいるの?会社ではどういう扱いなの?過去に何があった?謎だらけで一週間が待ちどおしいです!                              
投稿者: [ 2012/04/24 17:55 ]
楽しく観てます
家族で楽しく見ています♪
高校生の息子もいつもなら部屋に行ってしまうのに、このドラマだけは楽しみにしているようで5分前にはテレビの前を陣取っています(笑)
学校でも「昨日見た~」と反響も大きいようです。
(ちなみに息子は嵐ファンでもなんでもありません)

今回はトリックよりもその根底にある人間模様に引き込まれました。
頑なに閉ざした美樹の心の鍵を解いた榎本さん。 模型をつくるなど手先は器用ですが、性格は不器用ですね。

来週も必ず家族揃って見たいと思います。
投稿者: [ 2012/04/24 17:45 ]
前々クールで謎ディにハマったうちの主人。
(馬鹿だ、あほだと言いながら毎週楽しみにしていました)

今期のクールはこの「鍵」のようです。(ちなみに主人は嵐ファンではありません。)

月曜朝、「大野くんのドラマは今日?」と言って嬉々として出社していきました。(笑)

そして2話目を見終わった途端に「これは2時間ドラマにしてみても飽きない!!」と力説していました。

どちらかと言えば、年代が同じ佐藤さんに肩入れしながら見ているようですが、これを見ているとドラマはやはり脚本と演出がしっかりしたうえで演者の仕事が引き立つのだとつくづく思いますね。

その演者さんたちについてはおおむね他の皆さんと同じ感想なので・・。


他に感じる事と言えば。

まず原作の謎解きトリックがいい。
(すみません、謎ディとつい比べてしまう翔くんファンです)

演出も大胆で好みは分かれるかと思うが、受け入れられないほどの突飛さではない。

スタイリッシュでクールさが漂う映像は美しい。

そして美術さんが嬉々として作っているであろう小物が効いている。

なんと言っても脚本が素晴らしいように思う。


最後に嵐ファンとして一言。

大野くんのたたずまいが美しくて嬉しいです。オタクなのに。(笑)
投稿者: [ 2012/04/24 17:15 ]
来週も楽しみ
1話2話ともとても面白かったです。1話はトリックが今一つでしたが2話のトリックはなるほどと思いました。脚本・演出・舞台装置などなどとてもよく出来ていて、音楽も時々大きすぎるのが残念ですが、そのものは好きです。
芹沢さん面白くて、もはや出てくるだけで思わず笑いが出てしまう存在になってしまった。
純子さん可愛い。とても好感が持てるキャラですね。おしゃれする場面は出てこないのかな?
そして榎本さん。1話目はあまりのオタクぶりにこれでは取りつく島がなく、ドラマも生まれないんじゃないかと心配になりましたが、2話目ではほんの少し人間味を垣間見ることができて、これから少しずつ色々な面を見せてくれるのかと楽しみになってきました。
ここのコメントは共感できるものが多く、読むのが楽しみです。管理人様、これからもよろしくお願いします。
投稿者: [ 2012/04/24 16:59 ]
人の評価なんてあてになりませんよ
心理描写が丁寧に描かれていて考えさせられた

榎本径の中に潜むなにかが気になった

これから少しずつ彼の素性も明らかになっていくのか

とても期待できる作品だと思う
投稿者: [ 2012/04/24 16:57 ]
大野智依存症?
2話の冒頭は佐藤浩市さんの演技に楽しませてもらいました。
さすがはベテランの俳優さん、巧みですね。
いきなり、顔のアップが出てきたのも笑いました。
番組スタッフの遊び心も相当なもんです。

中毒性のあるドラマと書いていらした方がいましたが、
魔王から大野くんの出演するドラマを欠かさずみていますが
どれもおっしゃるように中毒性があります。
しかも何度みてもマンネリ感が起きないのが不思議

大野智という人間の深さゆえなのかな?
じっとしている時の顔も何も考えていないように見えるわけではなく
観る側にいろいろなことを想像させるような雄弁さを持っているがスゴイです。

ほんと不思議な人ですよね。大野くんは
投稿者: [ 2012/04/24 16:35 ]
画面が綺麗
2話目も鍵を検証するシーンから始まりましたね。
特殊なカメラを使っているとのことで、全体を通してアングルや切り替えなど画にこだわっているのがわかり、その美しさだけでも惹きつけられる。

ストーリーは1話目に比べて自分的には最初からつかまれ、より時間があっという間に経ってしまったようで、見終わった後、上質な作品を見終えた満足感が残った。

月9にしては、オタクが主人公で、密室限定もので、主要キャストが3人だけという、一見華のなさそうなドラマであったが、注目度といい、桁違いのコメント数といい、このドラマ自体が、今季のドラマ界を先頭切って盛りてている月9的存在であることが興味深い。

佐藤浩市はいちいち巧いし、戸田の安定感を2話で確信した。

主演の大野智は、これまで、魔王、怪物くん、今回はオタク役など、いわゆる難役で、前評判的には悲観視されるものに取り組んでいる印象だが、結果、良い意味で毎回驚かされる。

歌、踊り、舞台などエンターテイメント界で傑出した才能を評価されている彼ならではの表現者としてこのドラマをどう魅せてくれるのかが、楽しみである。
大野智の芝居の醍醐味は、登場人物そのものにしか見えなくなり、主役としてハラハラさせてラストまでグイグイと引っ張っていく稀有な魅力にあると思う。

管理人様の感想にもあったが、このドラマは榎本が物理的な密室の解錠をすると同時に、人間の心の鍵を解き放つところにも見所がありそうだ。

果たして榎本自身の心の鍵を開ける時は来るのか。来るとしたら開けるのは誰なのか。榎本自身のミステリーを呼び起こす2話であった。
投稿者: [ 2012/04/24 16:23 ]
応援しています
管理人さん、ありがとうございます。
嵐ファンです。此方のサイトはとても安心してお邪魔できます。他サイトの荒れように泣きそうになりました。2人とも頑張っているのに…色眼鏡なしで見てほしいです。

昨日は高嶋さんにゾクゾクしました。本当に怖くて、榎本さんがんばって~と祈りながら見てました。(疲れました(笑))財産目当てでの殺人…初回もそうでしたが、やはり金銭絡みの動機が一番多いのかな~。なんか寂しいです。

美樹ちゃんお兄さん殺されちゃって可哀想でした。叔父さんと仲良く幸せに暮らしてほしいです。

なんか意味わからないコメですみません(^^;)
応援してるよ~っていうことを言いたかったので。管理人さんのサイトも応援しています!!
投稿者: [ 2012/04/24 16:12 ]
とても魅力的な作品です
主人共々ハマっています。
OPからボイルシャルルの数式など前回同様の凝った演出に一気に惹き込まれます。
個人的には冒頭の視聴者に向けての挑戦とも言えるような語りかけはいらないです。(マンネリ化してしまうので…)
でもエンディング後の予告はお約束とばかりに楽しみにしています。

今回は榎本の熱い部分を見た気がしました。
社会的に劣等感でもあるのかしら…とも思ってしまいましたが、ただ単に昔馴染みの会田さんからの頼みだったので熱くなっただけなのでしょうね。
う~ん、犯人との対峙シーンは緊迫感ありとても魅入りました。

高嶋兄の不気味さ…あの笑顔に隠された醜い人間の欲を見逃さない榎本径に惚れそうです。

それにしても経験値どうのこうの言っていたのにコロッと騙された芹沢さんが可笑し過ぎました(笑)
投稿者: [ 2012/04/24 16:00 ]
大野、戸田の滑舌の悪さが不快ですが
二話は密室の謎も、登場人物の描かれ方も目が離せないくらい楽しめました
投稿者: [ 2012/04/24 15:45 ]
おそるべし大野智
このドラマは繰り返し見てしまいます。
この中毒性はなぜ?
キャストのせいなのか脚本のせいなのかわからず・・・

大野智の演じる榎本がミステリアスなのがとてもいい。

もしかして大野智にはまりつつあるのかも。
投稿者: [ 2012/04/24 14:56 ]
2話もあっという間に時間が過ぎてとても面白かったです。
佐藤浩市さんのキャラが面白過ぎます!
高嶋さんもいい味出してましたね。
普段はドラマや映画は寝てしまう母が一緒になって楽しく見ています。
ニュースやバラエティー以外は興味がない母が珍しいなと思いしたが、それだけよく出来ている作品だと思います。
謎解きばかりではなくその中に笑いも入ってるのが合ってるのでしょうね。


色んな方の感想を読んで勉強になります。
それぞれの受け取り方や感じ方があって面白いです。
投稿者: [ 2012/04/24 13:46 ]
「人の評価なんてあてにならない」のとこグサっときました。
榎本が自分自身にも言っているように聞こえたし・・。
1話みてなんとなく淡々としたドラマかなぁと思ったけど
2話目も見てみて結構それぞれのキャラが確立されてて面白かったです。
佐藤さんがいきなり窓からにょきっと顔出すシーンは本当にビックリしましたww
投稿者: [ 2012/04/24 13:32 ]
大満足!
1話以上にドキドキわくわくして観ました。
原作ではいまいち理解できなかったトリックが、非常によくわかりましたし、満足度100%です!!
大物弁護士の優雅な日常もかいま見れ、納得の防犯知識もあり、ホラ~もあり、ますます深まる榎本の謎もあり、大満足です。
3話も楽しみです、これから月曜日が待ちどうしくなりそうです!!!
投稿者: [ 2012/04/24 13:25 ]
瞬き禁止
初回よりも展開がスピーディながら、事件のあらましから解決に到るまでを、弁護士事務所→事件現場→学校→現場で落とす…というように段階的に誘導された作りで、観やすかった。また、依頼者(会田)や被害者遺族それぞれの人物像の絡め方もスムースで最後まで飽きさせない内容だった。



一話完結の密室推理物というだけなら、個人的には見続けないのだが、何しろ主要三人の掛け合いが面白く、事件のビターテイストを上手く和らげてくれてるのがいい。彼らの細かい芝居に、コアなファン狙いのオープニングのヒントやBGMの使い方(もう少し小さい方が好みかな)などツボが満載(会田登場時の音なんて狙い過ぎ(笑))すっかり作り手の作戦にハマってしまった。



普段は青砥・芹沢のコミカルコンビの後ろで空気化(失礼!)気味の榎本が、鍵や鍵オタク仲間(敢えて)の為ならがんばる…というお約束もいい。地味な主役だな、と思っていたが、じわじわと味のある感じが癖になりそうだ。にしても、いったい最長何秒瞬きせずにいられるんだ、彼は(笑)
投稿者: [ 2012/04/24 13:15 ]
1時間あっと言う間でした。1話で最大の魅力に感じた榎本・青砥・芹沢の掛け合いが今回あまりなかったのに。
私の頭の中で、最初から最後まで"泥棒"というキーワードがずっと付きまとってました。芹沢の自宅が泥棒に入られるというエピソードから始まり、榎本が窃盗の前科のある知人・会田を連れてくる、そしてエンディングで鍵を開ける榎本の表情は鍵師というよりまるで侵入のプロ…泥棒…のように不気味でした。
トリックの謎とともに、榎本の裏の顔?を伺わせるような展開にも引き込まれました。

ほかにも…
犯人である高澤の、表に出さない人間的な怖さとか…芹沢弁護士はコロッと騙されてましたが(笑)


ホントにこのドラマは面白い!
投稿者: [ 2012/04/24 13:10 ]
トリック重視な新感覚ミステリー
サスペンスって犯人の動機や犯人断定の足掛かりを探すことが全てなイメージでした。

しかしこのドラマはトリック解明に重きを置いています。
まずその着眼点に興味をそそられました。
次に配役。主演に抜擢された方はあまりドラマ経験のない方だとか…。
ネットでは酷評で辛口な意見が多かったので、期待せず見てみたら目からうろこ状態でした。
正に『人の評価なんてあてにならない。自分の目で確かめる』でした。
(今考えるとそのネットはタレントさん自体をよく思ってなかったようですね)

あの実力派俳優に囲まれてもまったく見劣りしない存在感。
そしてどこか妖しげで不思議と目で追ってしまう雰囲気。
榎本径の人物像と上手くリンクしていると思いました。

このボイルシャルルの法則を利用したトリックって結構使われてるんですよね~。
美樹ちゃん役の子はデスノートの子ですよね。
相手を拒絶するような攻撃的な瞳が印象的でした。
投稿者: [ 2012/04/24 13:02 ]
スリリングな展開にドキドキ
二話目も面白かったです。

正直マンネリ気味になるかもしれないなぁ~と思っていたのですが、あっという間に画面に釘付けになりました。


高澤VS榎本が実に見応えがありました。
あの高澤の完璧な鉄壁を崩していく榎本がかっこよかったです。
階段を一段一段登ってくるシーンには手に汗握って榎本を応援しました。
美樹の訪問により、密室を暴くだけではない、なにか内なる想いでトリック解明に挑んだ榎本の姿に人間味を覚えました。
より楽しみになっています。
投稿者: [ 2012/04/24 12:37 ]
世界観の確立
この作品は本当にクオリティが高い。
見ていてスッと惹き込まれるのは、脚本、演出は勿論ですが、やはり演者の力量のなせる技。

今回科学を利用したトリックでしたが、高澤さんの科学教室での実験を見て、なんとなく想像つきました。
それでも最後まで飽きることなく楽しめました。
天涯孤独の身となってしまった美樹の為にも会田さんは真っ当に生き直して欲しいですね。
投稿者: [ 2012/04/24 12:01 ]
来週も観ます
私が今までのミステリーものに抱いていたイメージですが、最初にオドロオドロシイ殺人現場が写って(暗い)、犯人の動機を究明していくなか、憎しみだとか妬みとかの心理描写があり(重い)、そして最後に証拠を突きつけた刑事が犯人の気持ちをベラベラと喋るわけですが、このドラマはそういう感じがなくて、カラッとしてて映像のセンスが良くてバックで流れる音楽もカッコイイ!プロデューサーとかディレクターとか脚本家とかまだお若いのかな?ドラマ創りに対する情熱が感じられます。もちろん出てくる役者さんも皆さん上手いです!昨日は高嶋さんにゾクゾクさせられました(笑)
投稿者: [ 2012/04/24 11:58 ]
演技上手の集まり!
常に飄々とした無表情なのに、無表情の中にじんわり感情がにじむ大野君、一途で一生懸命な戸田さん、いちいちおもしろすぎる浩一さん。
メインキャストの3人の名演技にほれぼれしてると、ゲストの役者さんもまた演技がうまい!高嶋お兄さんがあんなこわい演技が出きるってしらなかったし、福田さんも繊細な少女の演技がとても自然でした。
キャスティングがうまいのか、、現場の空気がプロフェッショナルだと、ゲストの方もいい演技になるのか、、。
榎本とあいだの関係も結局明らかになりませんでしたね。
獅童さんはまた出てくるのかな?
次回からも楽しみです!!
投稿者: [ 2012/04/24 11:37 ]
高島さんが軽くホラー
原作者が黒い家の貴志祐介さんだったことを、ブルッと寒気と同時にハッと思い出すシーンでした。<謎を解くより先に帰宅し、二階を見遣る高島さん。そのヘビのような目。
いや~、本当に面白い!階段を上ってくる高島兄の迫り来る恐怖に、榎本径のいつまでもスリスリスリスリやってる指にハラハラして「早くっ早く!」とドキドキしましたもの。
展開的に寸前でトリックは解けると頭では判っているんだけど、クルッと回す手首そしてガチャッと解けた鍵の効果音に、本気でホ~ッとした自分は心底このドラマに入り込んでいて、楽しめてます。

今回、1時間があっという間でした。満足です。濃い1時間でした。
でも、もっと見ていたかった、もっと見せてほしい、もっと長く、という思いも強いです。
この『鍵のかかった部屋』が始まった初回の終了時に涙が出て、そして2回目の今回も涙が出ました。いい作品に巡り合えて良かったね大ちゃん、と胸が一杯になってしまって。
私事ですが・・・
ずっとずっと大野くんを応援してきました。
初主演の魔王が決まった時にも、ようやく・・・と言葉にならず涙が溢れ、信用が一気に地に叩きつけられたかのようなゴタゴタも、ネット上でのお決まりの彼を蔑む言葉への悔しい思いも乗り越えてきました。
「会田さんがどんな人かは、あなたが自分で確かめたらどうですか。人の評価なんてどうせあてにならないから」
思い込みと偏った目線でしか人を判断できなかった美樹に、榎本が言い放った言葉。
榎本を演じるのが大野くんだからこそ、そのセリフはひどく重みをもって、心に響きました。
そして、このセリフを用意してくれた、書いてくれた脚本家の方ありがとう、演出の方ありがとう、と頭が下がります。
他意を含ませて見てしまうのは、ファンだけだと思いますが。もしかすると私だけかもしれませんが。
とても嬉しかったので。
投稿者: [ 2012/04/24 11:17 ]
芹沢さんの私生活に笑いました(笑)
絵に描いたような優雅な生活に酔いしれる芹沢さん。その後空き巣に入られたことを悟り、疑心暗鬼に陥る芹沢さん。
表の顔は敏腕弁護士なのに、中身はいたって子どもっぽいですね~。
一方泥棒疑惑がかけられた榎本さん。最後のシーンでは「えっ本当に!?」と私も疑いました。

3人の距離感も近づいたように見え、このトリオから目が離せません。
投稿者: [ 2012/04/24 11:12 ]
トリックに愕然
まさかまさかのトリックに愕然としました!!

高澤が部屋を開けようとするシーンでまさかあの瞬間に密室が完成されたとは…痺れました!

主人も隣で唸ってました(笑)

高澤さんを追い詰める榎本が前回に比べてかなり興奮されているように感じました。
やはりこの方の演技力は素晴らしいですね。
投稿者: [ 2012/04/24 11:07 ]
第2話もおもしろかったです。
ある意味無垢というか、純度の高いオタクと思われた榎本が、実は無味無臭ではなくかなり生臭い人物なのではないかと思わせられて興味がわきましたねー!
やっぱり泥棒なんじゃないの?ってw

そしてこのドラマの中の芹沢の存在が本当に面白い。
一番大人で社会的な立場も高いのに一番子供っぽい人。
謎解き中の榎本の肩に付箋を貼っつけちゃったり、見境なく人を泥棒呼ばわりしちゃったり。

朝のひと時、窓ガラスを破られているのを見つけて窓に近寄るときの仕草の女性的なこと!おばちゃんかww
あ~面白いw
この人物の追加は当たりですね。
投稿者: [ 2012/04/24 10:59 ]
面白いです♪
他局で2時間SPドラマをやっていたので、そちらを見ようか迷いましたが、話題になっていたので拝見しました。

主人公の只ならぬ不穏な雰囲気の中にもきらりと光る知性や品格が素敵で思わず見惚れてしまいました。
また、色彩美がとても鮮やかで上質な作品に仕上がっているなぁ~と。

ミステリーものって犯人特定に四苦八苦する印象が強かったので、新たなミステリーという感じが面白く興味深かったです。

来週以降も裏に2時間SPドラマが組まれますが、どっちを見ようか悩んでしまいます。。
投稿者: [ 2012/04/24 10:53 ]
一時間が早すぎる~~
面白い。

芹沢さんのガウン姿からの件、誰でも泥棒に見えちゃうのが笑ける。
そして、自分でも推理をしてみちゃって、榎本と同意見だった時に喜んじゃうのも面白い。

青砥さんも、上司にズバズバ言うところがいい。

榎本さん、地価倉庫室がある階にエレベーターがとまった音にめっちゃ反応してましたが、ちょっと誰がくるのかビクビク?ドキドキ?だったのかな?
あの時は珍しくイヤホンしてなかったよね。

青砥さんが来るっておもったの?


それにしても、一時間のドラマをこんなに短く思ったことはなかったな~良い意味で。
もっと長く見ていたい。初回の拡大版ぐらい毎回あってほしい。


次回は、原作者も出演されるってことで楽しみです。

大野さんのドラマって、前回の怪物くんの時もスペシャルで原作者が出演されてましたよね。(ノリノリで)

原作者も太鼓判?のドラマなのかな。
投稿者: [ 2012/04/24 10:50 ]
榎本径を見ていると、たまに自分を見ているような気になる。
私は接客業だが、休憩時間に声をかけられないようにウォークマンを聴きイヤホンをしてるか、本を読んでいて、近寄るなオーラを出している。仕事以外で休憩時間まで同僚と顔をつきあわせるのもまっぴらだから。だからと言って人が嫌いなわけではなく、メリハリをつけたいし、休み時間くらい自由になりたいと思っている。
管理人様や皆様と同様、『人の評価なんかあてにならないから自分の目で確かめた方がいいんじゃないですか』と言う台詞、心にしみたなぁ・・・。
投稿者: [ 2012/04/24 10:28 ]
ハイクオリティ
初回から脚本や演出、出演者が素晴らしいバランスでこのドラマの世界観に一気に引き込まれましたが、今回はさらに登場人物の心理描写を描いた展開もあって、1時間があっという間でした。

芹沢弁護士がエリートでありながら、確かにこういう人いそうと思わせるキャラなのがいいですね。ツボです。
青砥さんも一癖ある上司を何気に上手く手懐けていってるかんじが好感持てます。
まだ謎の多い榎本さんですが、こざっぱりした服装やさりげない仕草から知性と品の良さを醸し出していて、最後のシーンでますます彼の過去が気になる。

大野くんが榎本径にしか見えません。ちょっとした表情にも感情の動きが感じられますし、なんといっても落ち着いたトーンの声色が冷静沈着な榎本をより印象づけている気がします。
次回がまた楽しみです。
投稿者: [ 2012/04/24 10:21 ]
第2話、榎本さんに興味津々。
管理人さんいつもありがとうございます。


2話、冒頭ガウン着てエエカッコしてる芹沢さん(笑)に、クギヅケでした~ 本当に面白くて、光ってます。
榎本も痺れるかっこよさで、錠をガチャガチャ点検する姿が毎回ツボです。大野さんの、いつも遠くを見つめているような瞳が生かされた役だとも思います。(あと、耳の両側からビョーンと弧を描いているメガネチェーン?もツボ。)

そして今回、高澤のマジックショーを見ているときの純子がとにかく可愛かった! 無垢で好奇心旺盛な表情にすごく引き付けられました。心動かされる透明感です。


2話も密室トリックということで、初回でかなりの満足感だったこともあり 普通に安定しちゃうのかな? と思いきや、榎本の知人・会田の登場により榎本の謎めいた人物像にググッと迫ってきていて、さすが!2話で手を休めずに攻めてきたところに作品の力強さを感じます。

色とりどりの紙テープがクールな画面にパッと現れ、奇妙な鮮やかさに撹乱させられるのは面白いです。
さりげなくヒントを盛り込むのも上手くて、強盗に入られた芹沢に榎本は3つの鍵を薦め、真ん中は開けておいてもいいんですよ…には、なるほど!伏線だったのには驚きでした。

会田(中村獅童さん)の優しく繊細な感じと 美樹(福田麻由子さん)のミステリアスな雰囲気がストーリーにぴったりはまっていて、高澤(高嶋さん)のイイヒトぶった笑顔が密室という息苦しさに気味の悪さをプラスしていて見応えありました。

音楽も演出もパキッとしていて、特に三人の掛け合いでは榎本が発する瞬間に音が止まるなど、リズミカルで気持ちがいいです。

「人の評価はあてにならないから…」は、榎本が自分自身に言ったようにも聞こえ、興味がわきます。 
予告、榎本が純子に 彼氏いるんですか?って。なんかドキドキ… 榎本さんは彼女いるんですか?
^^来週も楽しみです!
投稿者: [ 2012/04/24 10:20 ]
トリックだけじゃないドラマ
管理人さんの感想は毎回楽しく拝見させていただいてますが、
今回の感想は特に読んでて温かい気持ちになりました。

2話目を見て、あまりにもあっけなく終わってしまった感が否めなく、
1話の面白さに期待しすぎたんだろうなと思っていました。
でも、人の心情が丁寧に描かれていたなぁというのは感じました。
こういうドラマはどうしてもトリックばかりになりがちですが、
この鍵部屋は違うんだなと思いました。
だから、このキャストなんだなと。

3人のちぐはぐな掛け合い、榎本のヲタクっぷりなどの魅力をたっぷり見せるにはやはり1時間では難しいし、それだけ魅力的な要素や可能性がたくさん詰まったドラマなんだなと思います。

OPの紙吹雪と数式には絶対リアルタイムでは気づかないだろうという細かさだし(笑)

これからも期待したいです。
投稿者: [ 2012/04/24 09:58 ]
初回は榎本登場シーンやその後の金庫を開けるシーン、じゅんこのドジぶりなど見せ場がちょこちょこありメリハリがあって面白かったが、2話はそういう派手な見せ場が少なかったのでどうかなと思ってたが、視聴率も思ったほど下がらず良かった。
投稿者: [ 2012/04/24 09:32 ]
杞憂に過ぎなかった
始まる前までは不安しかなかったこのドラマ。
コメントでも脚本や主演の方に対する不信感や不安の思いを書かせていただきました。

一話二話を見て、それらが全て愚考であったと自負しています。

映画さながらの映像美。高い演技力による3人のリズミカルな掛け合い。
どれをとっても質の高さが伺えます。

二話目の方が断然トリックも凝っていて見応えがありました。天井から吊された色紙テープがトリックのカモフラージュだったとは。

感情表現ができない役所ですが、大野さんの演技には心があるように感情が伝わってきます。

「人の評価なんてあてにならない」

自分のことを言われたようでドキっとしました。
投稿者: [ 2012/04/24 09:03 ]
徐々に…
2話の方が1話より良かったです。

高嶋さんが階段を上がって来るときのホラー感
ドキドキして面白かった~

青砥さん役の戸田恵梨香さんが
1話より落ち着いてたかな。

1話は天然キャラを出しすぎて幼かったけど、
徐々に役が馴染んで来て
イイ感じになって来てると思います。

芹沢役の佐藤浩市さんは、1話から文句なしにイイですね。
一つひとつの仕種、表情…もう最高です。

最後に榎本役の大野さん♪
2話で少し感情が見えてきたので、
今以上に大野智の凄さが出てくると思うと嬉しい。

イヤホンを外してるのは、徐々に心を開いてきてる事を表現してるのかな。

最初のヒントや次回予告など
凝っていて楽しいですね。

BGMもカッコイイんですが
もう少し小さい方がいいかな。
投稿者: [ 2012/04/24 08:48 ]
第2話
原作を読んだ時は、トリックを理解しながら時間をかけて読んだのですが、映像化するとこんなにあっさりと解るものなんだ、と関心しました。この話は、やはり映像化に向いているんだと思います。
私は1話よりも興味のあるトリックで面白かったです。

原作にある会田や長沢の人柄は、もう少し描いた方がストーリーに深みが出たように感じましたが、中村さん、高島さんは演技でそこをかなり補っていてさすがだと思いました。特に高島さん、お正月の「もう誘拐なんてしない」のクロちゃんや「ストロベリーナイト」の今泉係長と、続けてみていますが、なんでもこなせる方ですね。

芹沢が可愛いキャラになってきました。エリート弁護士ってあんな所に住んでいるのかな、とか、独身なんだ?!とか芹沢がどんな風に描かれて行くのか、興味があります。純子も原作にはない色づけがあってもいいと思います。榎本は…私生活は謎のままの方がいいかな。
榎本といえば、瞬きをほとんどしませんね。瞬きも表情の一つというか、感情の現れの一つになっていると思うので、これからも注目したいと思います。
投稿者: [ 2012/04/24 08:40 ]
人間ドラマ
初回に比べて、3人のちぐはぐながらも絶妙な掛け合いが少なかったのが、個人的には物足りなさを感じました。
しかしながら、今回は人物描写が丁寧に描かれていて、トリックよりもそちらの人間ドラマに魅入りました。

美樹を想う叔父の苦悩…過去の過ちから叔父を毛嫌いする美樹…歩み寄れないふたりの関係を結ぼうと榎本が動いていた姿を見て、やはり彼は人を拒否しているわけではないなと感じました。
今回は犯人に対して強い憎悪の感情を抱いているように見えました。
無表情ながらにも目つきや雰囲気でそれが伝わってくる…高澤を追い詰める時も鬼気迫るものがあり息をのみました。
単に会田氏との関係性が濃くその会田氏を思っての憎悪なのか…それとも個人的に高澤氏のような世間的には成功者と言われている人に対してなにかコンプレックスでも抱いているのか…そんな風にも勘ぐってしまいました。
榎本径の生い立ちが益々知りたくなる回でした。
投稿者: [ 2012/04/24 08:32 ]
今回、前回と違ってオーソドックスな展開でしたが胸にせまる印象的なシーンが有りよかったです。
無機質で無表情な榎本に感情の色が見え隠れして次回に繋がる楽しみになります。

今回、ゲスト出演の方々が特によかった。
存在感に圧倒されました。展開読めてもひきつけられるのは俳優さん達の力量なのだなと思いました。

次回は原作者の方が出演されるとか…!
又三人の掛け合いが見られると共に期待したい。
投稿者: [ 2012/04/24 08:32 ]
最後のシーンが楽しみ
 初回、2回目と最後のワンシーンがインパクトあります。
すごくいいです。
 初回を観て、もしかしたら今回も・・・と期待していたらやっぱり!

 鍵に対する径の集中力が伝わってきます。
そして、なんとも言えないひんやり感。

次回も楽しみです。
投稿者: [ 2012/04/24 08:11 ]
続き
すみません、前の感想つい中途半端で送ってしまいました。
高島さん演じる犯人に迫る時、大野さんの無表情の中の瞳に怒りを感じ、うまいなぁと感心しました。ただのオタクじゃないんだと。実は感情豊かなんではと思わせました。

芹沢も推理もの大好きなんじゃんと推理を披露しているのを見ながらツッコミそうになったり、模型の窓から突如見えた芹沢さんの顔を見て驚いたり。青砥さんのドジさは今回なかったですが楽しさもあり。

犯人の決め手には甘いのではと思いましたが、これをキッカケに警察の捜査が入ればと考えたらまあいいのかなと。

最後会田となんで知人なんだ?のあとのピッキングしている榎本を見て「えっまさか泥棒?」とマジで思いましたし、会田さんより上手い鍵の開け方を見て、やっぱり大野智の存在はなく、榎本径になってるのを見てますます来週楽しみです!
投稿者: [ 2012/04/24 08:05 ]
見入ってしまった
こちらの記事もう四つ目なんですね!
管理人様、いつもご苦労様です!
最終回まで、幾つ増えるのか楽しみです^^

さて、2話目わくわくしながら視聴しました。
1話目と私的に大分印象が変わった2話目でしたが、かなり楽しめました!

前半榎本の出番が少な過ぎて大丈夫?!なんて要らぬ心配をしていましたが後半やってくれました(笑)

推理中、父親が帰って来た時の緊張感がハラハラして思わず『頑張って!』っと榎本にエールを送るくらい見入ってました。

皆さん言われてるように、犯人に対する榎本の心の内が少し見えたように思ったのと(怒り?)今回イヤホンを着けてる回数が少なかったのも気になります。
これから少しづつ感情が表れるのかな?と思うとより楽しみでなりません。

あと、オープニングにヒントを散りばめるのはかなり擽られますね~!絶対解けない謎だけど解いてみたくなる笑。
投稿者: [ 2012/04/24 07:21 ]
時間が短い
あっという間に1時間が過ぎてしまいました。
映画化を期待したいほどです。
三人のキャラもピッタリ!
浩市さんが笑わせてくれる、以外さが新鮮でたまりません。
戸田さんも演技がお上手で安心して観てられます。
今後も楽しみです。


投稿者: [ 2012/04/24 00:52 ]
音楽と間合い
最初にドラマには直接関係ありませんが、
管理人様の「なんと一話だけで・・・」のお話に吹き出してしまいました笑
もう4なんですか(><)
それだけの量を、毎回見てるんですよね
管理ご苦労様です
ここへ来て、色々な方の感想を見るのが日課なので、
ここへ寄せられる感想が増えれば増えるほどうれしくて仕方ありません。
ありがとうございます

一話、二話ともに音楽、間合い、テンポなどなど
本当にはまってます!
こんなドラマ待ってました!

二話は掛け合いが少なめだったものの、
芹沢さんがポストイットを榎本さんに張ってたり
青砥さんが科学マジック?に興奮してたり
榎本さんは最後必ず怪しげに鍵をあけていたり・・・

それぞれの個性、雰囲気も大好きです
(個人的に、エンディング後の「来週の~」のサザエさん風なくだりも好きです。)

来週も今から楽しみです♪
投稿者: [ 2012/04/24 00:47 ]
進化する榎本
感情を入れないでセリフをとのオーダーを受けつつ、演技されてきているようですが、今回の後半は特に、感情がこめられていたように感じました。怒りと、


トリック自体はまあまあできていましたが、犯人の決め手にまで迫る理由かちょっと甘いかななんて
投稿者: [ 2012/04/24 00:39 ]
期待しすぎた…
第2話目、なんか普通の推理ドラマになっちゃったなって感じでした。初回が面白すぎたので期待しすぎたせいもあるんでしょうが…。榎本はもっと特異なオタクぶりが強調されないと退屈です。今回の榎本はオタクというよりはただのクールなキレ者に見えました。もっと重要キャラ3人のちぐはぐなやりとりが楽しみたかったです。それに、最後に犯人を断定するのは芹沢の役目でパターン化するのかと思いきや、そうではなかったですね。今回は何かと予想を裏切られてやや残念な回でした。でも次回の予告を見るかぎり、来週は何だか面白そうに感じました。とりあえずまた1週間楽しみに待ちます。
投稿者: [ 2012/04/23 23:55 ]
貴志祐介
原作者の貴志祐介さんが好きで、黒い家や悪の教典など、ワクワクしながら読んだファンの一人です。

期待通り、映像化してもおもしろい出来栄えに月曜日が楽しみになりました~。
大野くんは器用な方ですね。
歌よし、踊り良し、演技良し!
化学から解明する謎ときは、コナンでもガリレオでも難しすぎて、わかりずらいのですが、このドラマはわかりやすい。
3ヶ月間は夜遊びせず、リアルタイムで月9を楽しみたい。
投稿者: [ 2012/04/23 23:36 ]
ドキドキが止まらない
まだ、ドキドキが止まりません。第二話も、すごく面白かったです。芹沢のコミカルさと、相変わらず真面目で熱い純子、犯人を静かに追い詰めていく榎本。特に、榎本のミステリアスさが、とても際立っていたように思います。
トリックは、原作通りでしたが、実は小説を読んでいても、分かりづらい所があったのですが、映像にしてもらうと、こんなに分かりやすいんだという事を、発見しました(笑)
来週は、どんな謎解きを榎本はしてくれるのでしょう。明かされていくであろう、彼の秘密もとても楽しみです!

投稿者: [ 2012/04/23 23:34 ]
別のミステリー
2話目も面白かった。ただ、まむさんの言われてることもわかります。私も少し同じように感じました。ただ、一話では犯人に何の関心を示さなかった榎本が、二話では犯人に怒りをもっているように見える。まだ明かされていない榎本の生い立ちに関連しているのでは??一話では単なる人づきあいが苦手なオタクにしか見えなかった榎本にがぜん興味がわいてきました。密室の謎を解く榎本自身の謎もじょじょに明かされていくのかな、、それもまた楽しみです。
投稿者: [ 2012/04/23 23:29 ]
榎本径にしか見えない
管理人様 又新しい記事を作って頂きありがとうございます。
一週間の中で一番苦痛になる日曜日の夜ですが
昨日の夜は明日「鍵部屋」がやっと見られると思うと嬉しくてたまりませんでした。

今回も青砥と芹沢のやり取りに何度も笑わせてもらいました。
いつも無表情で無機質な榎本が、犯人を追い詰める時の顔が何とも言えません。
明らかに憎悪の感情が表れている様な感じ。表情を変えないのに。
今回は榎本の過去に関するヒントがありましたね。元窃盗犯の会田と親しい間柄という事は。。。

榎本が美樹に言った「人の評価なんてどうせ当てにならないから」
という言葉が心に深く残りました。





投稿者: [ 2012/04/23 23:16 ]
最高!!わくわくする。
ドラマで久々にわくわくしています。
トリックを家族で考えながらみていますが、
「へぇ~」って感じです。
ところどころにヒントを出してきてくれるのに
レベルが高くて・・・・
榎本が面白い!!
佐藤さんがさらに面白くしていますね。
戸田さんもかわいい。
投稿者: [ 2012/04/23 23:01 ]
面白かっ・・・た
初投稿です、はじめまして。

この作品は一話が非常に好みな作りだったので、二話も見てみましたが
正直期待しすぎたかなーという感じでした。

暗転や音楽の効果も斬新でいいのですが、多様しすぎるとなんとなくしらけてしまう。
一話は微妙な間で起こる笑いが好きだったのですが、今回はそれも無かったし・・・・

二話めにしてマンネリ感も出てきているので、少し先が心配です。


とはいえ三話の予告は興味を惹かれたので、来週も見る気満々です(笑)
投稿者: [ 2012/04/23 22:57 ]
おもしろい!!!
1話がおもしろかったので2話はどうかなーとおもってましたが・・・
おもしろい!!
だんだん榎本径の謎に近づく感じ。ぞくぞくする。
3人のテンポ最高。佐藤さんの演技が笑える。
それにしても最後、榎本が犯人を追い詰めるとこかっこいい
榎本の顔アップがおおくてうれしい。
嵐の「face down」もかっこいい
1週間が長いよー(T_T)/~~~
投稿者: [ 2012/04/23 22:47 ]
みなさんの感想や情報





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