Fcastドラマ視聴率まとめ

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【月20】ハンチョウ5-警視庁安積班-佐々木蔵之介主演 視聴率上昇 

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「ハンチョウ~神南署安積班~」シリーズ第5弾 公式
チームワークを売り物に、難事件を解決してきた、佐々木蔵之介演じる警部補・安積剛志が、今回は事件捜査の要である警視庁へ異動して、未解決事件や潜入捜査、失踪事件などこれまで以上に幅広い事件の解決に挑みます。
【キャスト】
安積剛志……佐々木蔵之介
結城沙緒里…比嘉愛未 小池にライバル意識を燃やす紅一点
尾崎誠………小澤征悦 安積班のナンバー2
小池竜也……福士誠治 若手の行動派刑事
丸岡喜一郎…六平直政 鑑識課員
木村千春……加藤夏希 鑑識課員
城戸章弘……合田雅吏 捜査一課管理官
【スタッフ】
原作:今野敏「神南署安積班」他、安積班シリーズ(ハルキ文庫刊)
プロデューサー:橋本孝 遠藤正人
【視聴率】
第一話 2012/04/09 10.2% 「殺人予告メール」
#1ゲスト:岸本加世子、泉ピン子 
脚本:大川俊道 / 演出:酒井聖博
第二話 2012/04/16 12.5%「殺人予告メール完結編」
#2ゲスト:岸本加世子、河相我聞 
脚本:大川俊道 / 演出:酒井聖博 
第三話 2012/04/23 11.4%「遺留品1000万円の謎!?」
#3ゲスト:石井正則、柄本時生、水野久美
脚本:岡芳郎 / 演出:竹園元 
第四話 2012/04/30 *9.3% 「潜入捜査!消えたダイヤを追え」
#4ゲスト:山崎裕太、須賀貴匡
脚本:大川俊道 / 演出:村田忍 
第五話 2012/05/07 12.3%「女子高生は見ていた!」
#5ゲスト:いとうまい子、宮本真希、赤木伸輔、相本久美子、山下規介、須藤茉麻(Berryz工房)
脚本:いとう斗士八 / 演出:村田忍


第一話
警視庁のエントランスに、ダンボール箱の荷物を持った男がやって来た。その男とは、神南署から警視庁捜査一課の特捜一係に異動してきた安積剛志(佐々木蔵之介)だ。特捜一係とは、川口刑事部長(里見浩太朗)の肝入りで新たに新設された、刑事部長直属の、いわば特殊捜査班だ。しかし、立ち上げられて間もないこともあり、捜査一課からは「下請け」的な扱いを受けていた。女性初の捜査一課長で通称「鉄の女」と呼ばれている真山塔子(高島礼子)は、特捜一係の存在自体がプライドに触ったのか、刑事部長の川口にも「ヘマしたら解散」と迫る始末…。
そんなある日、安積よりも一足早く安積班へと異動していた尾崎警部補(小澤征悦)、結城沙緒里巡査(比嘉愛未)、小池竜也(福士誠治)らが、単独で拳銃密輸取引の現場に張り込んでいた。現行犯で取り押さえれば、安積の着任前にして、記念すべき初手柄となるのだ。しかし偶然、家族連れの少女が犯人との間に割って入ってきたために、少女を守ろうと飛び出した結城が人質となってしまった。
この事態が、警視庁へ「立てこもり事件発生」と伝わり、捜査一係と安積が出動。と同時に、マスコミにも事件が流れ、CNCテレビの敏腕ニュースキャスター西森奈保子(岸本加世子)が中継班を現場に向かわせた。
事件現場を完全に包囲した警察。そして程なく、騒然とした現場に、安積が到着した。状況を見守る安積に、塔子が「あなたの部下たちは、あそこで何をしようとしているの?」と叱責するが、当の安積は事の前後を把握しておらず、当惑するばかりだった…。
感想
いきなり、この枠らしからぬハードな展開だが、あれがいいのか?あまりこれまでもこのドラマを見てきたわけではないが、役者云々というより、脚本、演出ともに残念だったので見て来なかったが、大きく様変わりしても、その部分がいまいちなのは変わらないかも知れない。けど2話完結の前半だけだから一応、来週まで見て、本格的に感想は書きたい。しかし、僅かな記憶だが、安積さんてあんな感じだったかな~。よく考えなくてもなんかちぐはぐな印象で、ハードにやっときゃ見るでしょとか思ってるのかな。チームがまとまっていく過程を描きたいのかもしれないが、あのチームの人達にどんな意図があって集めたのか?刑事部長が説明しなくても見えてくるのかな?ほんとうに他所から力を借りないと、TBSは刑事ドラマをうまく作れないとは思うが、その匂いが今回もする
第二話
神奈川県の葉山で発生した石川綾乃(黒坂真美)殺人事件の犯人を特定できないまま、何らかの情報を持って姿を消している矢口優(池内万作)の身柄確保を優先させて動く安積班。 綾乃を助けに葉山へと向かった安積(佐々木蔵之介)と結城(比嘉愛未)が、事件現場近くで西森奈保子(岸本加世子)らしき人物と車ですれ違っていることも謎だが、ここは事実を究明するためにも捜査を続けるしかない。
捜査一課長の真山(高島礼子)は、10年前に自分が担当した「女子大生ストーカー殺人事件」が再捜査となれば“警察のメンツに関わる”と、川口刑事部長(里見浩太朗)に詰め寄るが、捜査は引き続き安積班に任された。
綾乃と同じ殺害予告を受けている西森に、殺害された綾乃との関係を問う安積だが、報道に関わっているものとして殺人予告など恐れないと話は平行線と辿る。事件の謎を解く鍵は、西森の心の中に硬く閉ざされたままだ。
一方、服役中も無実を訴え続けていた矢口を支援する会の会長を務めている同級生・中谷吾朗(河相我聞)が経営するペットショップを張り込みをしていた尾崎(小澤征悦)と小池(福士誠治)の前に、姿を晦ましていた矢口が現れる。尾崎と小池が逃げる矢口を追い詰めるのだが、その矢口が突然現れた暴漢に襲われた。
【感想】
以前は数回しか見たことはなかったが、今回の感じのほうが、2話通して見ると私個人的には見やすい感じはしたかな。10年前の「女子大生ストーカー殺人事件」の真実、功を焦ったキャスターの暴走から始まった悲劇が、多くの人を巻き込んだというのは、TBSの自戒の気持ちもあるのかなと勝手に思って見たしまった。話自体は、ありえないとも限らない部分もはらみながら、めまぐるしく変わる状況の中で、警察もマスコミも翻弄されるが、その中で見えてきた真実は、案外単純な動機で、それを見落とすのかなという疑問はあったが、そう考えても、悪い話ではなかったとは思った。このチームがどう成長するのか?今までの安積班よりも興味があるので見ていきたいとは思うが、今回はかなり入り組んだ話になっていたので、一話完結で、スパッと見せてほしい。
第3話
階段から落ちて、打ち所が悪かったのか意識不明、第一発見者の通報により病院へ搬送されるも頭蓋骨内損傷で、かなり危険な状態となっている男がいた。所持品のキャッシュカードから身元が割れ、その男は塚本浩平(山田悠介)、都内在住の22歳と判明する。 所轄の初動捜査における発生時の目撃証言は得られておらず、事件か事故かもわかからない状況で、ほどなく特捜一係・安積班に捜査要請が回ってきた。ここでまず注目したのが、塚本の所持品のショルダーバッグの中に1千万円の現金が入っていたということ。塚本のアパートを調べた尾崎(小澤征悦)と小池(福士誠治)の報告によると、塚本は金にかなり困っていたらしく家賃は滞納がち、電気、水道、ガスは未払いで止められ、携帯電話も2ヶ月前に契約が切れている。このような状況から、バッグの中の1千万円は「犯罪絡みの金ではないか?」という線が浮上するも、安積(佐々木蔵之介)ら特捜チームは捜査はあくまで慎重にすすめる。
それから捜査が進む中、ある人物が浮かび上がる。ある場所の防犯カメラの映像をチェックしていた中、塚本と接触していた男を結城(比嘉愛未)が発見。その人物とは、5年前に解散した「モリとイズミ」というお笑いコンビの一人で「イズミ」と呼ばれていた泉田武史(石井正則)だった。泉田は現在、芸能界を引退してから、イタリアンレストランのオーナーとして成功していた…。
【感想】
今週は見逃したので、おやすみします。
第四話
銀座の宝石店に3人組の強盗が押し入り、総額2億円相当の宝石類を奪って逃走した。ほどなく、逃走に使った車が発見されると、遺留品の指紋から、賭博と窃盗の前科がある兵藤浩次35歳(須賀貴匡)、石川実35歳(白石直也)、山本清志35歳(山口航太)の3人が割り出され、石川と山本は直ぐに逮捕された。
その後、兵藤と盗まれた宝石はまだ見つかっていないが、石川と山本の証言によると、本物の拳銃を持った別の2人組に待ち伏せされ、宝石は横取りされたとのことだった。捜査一課長の真山(高島礼子)は、単なる仲間割れの可能性もあると睨みつつ、逃げている兵藤の周囲を探ったところ、親から引き継いだ小さな自動車修理工場を営んでいる永瀬拓海25歳(山崎裕太)という人物が浮かんできた。しかし、警察嫌いで捜査協力を得られない永瀬に手を焼いていた捜査一課は、安積班に協力を求め、永瀬と同年代の小池(福士誠治)が、永瀬の身辺に近づいて潜入捜査を行うことに。もし、永瀬が犯人なら拳銃を所持している可能性もあり、安積(佐々木蔵之介)は結城(比嘉愛未)と尾崎(小澤征悦)に対し、いつでも援護できる態勢を指示する。
それから小池は、あるバッティングセンターで永瀬に接近。ひょんなことから話をするきっかけを掴み、同い年だということもあり意気投合。小池はアルバイトをクビになったとウソをついて、永瀬の自動車修理工場でアルバイトさせてもらうことになった…。
【感想】
このドラマが何だが面白くなってきた。今回は、小池の話だったが、仮初とはいえ、彼と捜査対象者で、潜入先の永瀬拓海との信頼関係を築く過程が、なんとも言えない昔風の手法なのだが、彼の個性かもしれないがハマっていて、彼が永瀬と接しているうちに、本気の友情関係になってしまうのかと思わせたところは、ベタだが、その分、気持ちがシンクロしやすかった。ちょっとハードな内容だが、謎解きとは違う、こういう感じの刑事ドラマも見るのには痛快かもと思えてきた。今回は特に完全サポートにまわる安積の存在も前面には立たないが要所を押さえて、存在感があったところも感じが良い。おちゃめな小池と結城の芝居がハードな中で、笑いを提供してくれるところもいい感じ。最後に、バッティングセンターで再会した二人だが、もう会うことはなくてもなんとなく、通じ合った心と心が、男の友情を感じさせた。ベタな展開だが、次回の結城の話も期待したい。
第五話
ある日、結城(比嘉愛未)が友人・杉山佳恵(渋谷亜希)のマンションで午後のひと時を過ごしていたとき、警官がやってきた。「4階の右から2番目の部屋で女性が襲われている」との通報があり、その部屋と思われる杉山の家を訪ねてきたのだ。結城に事情を聞いた警官は、イタズラ通報と判断し帰っていった。
その2日後、人気連載漫画「純情クリスタル」の原作者・木谷きらら<本名・木谷伸枝>(福山亜弥)が「山梨県で渓流釣り中に事故死」というニュースが流れ、漫画のファンだという小池(福士誠治)が、分署内で騒ぎ出したことから事態は一転。なんと、木谷の住んでいたマンションは、結城の友人・杉山が住んでいるのと同じマンションだった。結城があらためて月曜日の通報内容を確認すると、マンションのベランダ側から見て4階の右から2番目が木谷の部屋に当たると判明。通報が事実だった可能性もあると、結城は再調査を願い出る。しかし、山梨県警が既に事故死と発表しているため、安積(佐々木蔵之介)は慎重な捜査を指示する。
尾崎(小澤征悦)と小池は「純情クリスタル」の作画担当をしている飛鳥あかり(いとうまい子)と、アシスタントの広沢江里(宮本真希)、編集担当の藤巻亮介(赤木伸輔)など木谷に近い人物を当たる。
一方、捜査を進め中、通報者は事件のあった向かいのマンションに住む、大友果歩(須藤茉麻)という女子高生だということが判明。犯人を目撃していると思われる果歩は、1ヶ月ほど前から高校に行かず部屋に引きこもっているという。
大友家を訪ねた結城は、部屋のドア越しに、果歩の通報をいたずらだと勘違いしたことをわびるのだが、心を閉ざしている果歩からの返事はなかった…。
【感想】
先週、面白いと思ったら、今週は、どこかで見たことあるような脚本。それも最後は感動でもさせようと言うつもりなのか?広沢江里を、こき使って、インセンティブさえ与えなかった飛鳥あかりが彼女をデビューさせる舞台を用意してたなんて話を、結城がする始末。原作者も編集者がアイデアを出してたなんて、よくある話ではあるが、そちらも飼い殺しとかなんだかな~。それで殺しちゃおうなんて話になるのは、ベタな展開だっただけに、昔のハンチョウならありありだなっと思って、犯人まですぐに読めてしまった。それに目撃者を拉致し、自殺に見せかけようとするなんて、ああ最悪の展開だ!せめて、犯人が悪態ついて終わるくらいでよかったのに、最後のいい話なオチは、なんだか、個人的には、ゲンナリして要らない感じだった。何しろ、今シーズンは、カッコイイので先週みたいなハードな路線がいいよ!と叫びたい気分だった。
第六話
ある日、街中で犯人を追跡していた尾崎(小澤征悦)、結城(比嘉愛未)、小池(福士誠治)ら。その逮捕劇の最中、出合い頭に一人の男と接触。犯人を確保した後、尾崎がぶつかってしまった男に声をかけ近寄ると、その男はサングラス残し一目散に逃げていってしまった。 不審に思った尾崎らは、警視庁でその男の身柄を調べると、その男の顔とサングラスから摂取した指先の指紋から、一年前に西多摩署管内で起きた「小学校5年生の女児ひき逃げ事件」の容疑者で、現在も逃走中の日系ブラジル3世、ケニー・フジムラ(岩永洋昭)だという可能性が高まった。
しかし、捜査を担当した西多摩署によると、ケニーは事故を起こした3日後にブラジルへ高飛びしたとのことだった。また、外務省を通じてケニーの所在を確認したが、密航したのか?ブラジルに帰国した記録は無いという。

あらすじ続き
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2012/05/08 09:25 :Category:【佐々木蔵之介】 コメント(2)
あああぁー
原作がとても好きなんです。原作とドラマは別物だって頭では分かっているけどここまで原作の良さを無くしていいのでしょうか?この話は本庁に対する所轄刑事の意地とか舞台であるお台場の人工的な街に対する想いとか海からの風を感じるところがこの原作のキモだと思っていたので本庁が舞台だと普通の刑事ものじゃないか。須田や村雨のいないハンチョウなんて…。
無理だと重々分かっているけどキャストを前のメンバーでお台場を舞台にテレ朝水9枠でやったらどんなに魅力的なドラマになるか。
絶対無理だけどね。
投稿者: [ 2012/04/14 01:28 ]
キャスト一新…
原作はいくつか読んでいて、ドラマについてはだいぶ雰囲気違うけど、ドラマ化ってこういうことだよな~と、時々忘れたりしながらもそこそこ見てきたシリーズです。
キャスト一新に驚きました。新キャストは魅力的…ですし、期待して見ようとは思います。でも、何作かやったチームものってあまりキャストをガラリと変えない方がいい気がするんですが…マンネリ防止というのは難しいですね。
相棒は相棒交代までは見ていたんですがほかキャストが離脱していって(他にも理由はありますが)離脱、科捜研の女もミキちゃんがいなくなったころから見なくなったからなあ…。こういう作品は主演が一番インパクトは強いですけど、かと言って主演を残していたらまわり何をいじってもいいかというとそうでもない気がします。私のアタマが堅いんでしょうかね(汗)
投稿者: [ 2012/03/09 14:09 ]
みなさんの感想や情報





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