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【金23】11人もいる! 神木隆之介主演 視聴率 宮藤官九郎脚本 

11人もいる!オフィシャルガイドブック (TOKYO NEWS MOOK 265号)テレビ朝日 金曜ナイトドラマ「11人もいる!」オリジナルサウンドトラック

金曜ナイトドラマ 公式サイト
2011年10月スタート毎週金曜 午後11:15~

コメディを真骨頂とする宮藤作品で、今回題材となるのは"大家族"。舞台は仕事のない父、家庭的で貞淑な妻、8人の個性豊かな子どもたち、計10人の貧乏一家。そこに、末っ子にだけに見える謎の11人目が加わり、奇想天外な家族劇を展開していく。と、これだけで十分興味をそそられるが、今作品では、家族のそれぞれが家の外で遭遇するちょっとした辛い出来事に現代性を投影。さまざまなストレスを抱えた家族が一つ屋根の下へと戻ってきたときに、思いがけず浮き彫りになる"家族の絆"を描いていく。
平均視聴率*8.72
第一話 11/10/21 11.4% 宮藤官九郎が描く…今だから“大家族”
◇脚本 宮藤官九郎 ◇演出 片山修
第二話 11/10/28 *9.4% 宮藤官九郎×大家族亡き母のバースデー
◇脚本 宮藤官九郎 ◇演出 片山修
第三話 11/11/04 *7.9% 名取裕子VS.我家のスター
◇脚本 宮藤官九郎 ◇演出 唐木希浩
第四話 11/11/11 *8.8% もう一人増えた気がする
◇脚本 宮藤官九郎 ◇演出 片山修
第五話 11/11/18 *7.5%大家族は恋もテンコ盛り
◇脚本 宮藤官九郎 ◇演出 唐木希浩
第六話 11/11/25 *7.1% 10人しかいない気がする
◇脚本 宮藤官九郎 ◇演出 唐木希浩
第七話 11/12/02 *9.5% 涙の大家族!! 亡母の真実
◇脚本 宮藤官九郎 ◇演出 片山修
第八話 11/12/09 *9.4% 母たちの反乱!! 父の混乱
◇脚本 宮藤官九郎◇演出唐木希浩
最終話 11/12/16 *7.5% 11人が行く!! 響け大家族の歌
◇脚本 宮藤官九郎 ◇演出 片山修


第壱話
真田家の父親・実はカメラマンだが仕事がない。母親の恵はカフェを開いているが客は来ない。なのに子どもは8人。いわゆる"貧乏子だくさん"な一家を、新聞を配りガソリンスタンドで働く高校3年生の長男、一男(神木隆之介)が支えている。一男は実(みのる)いわく「長男性背負い込み症」。自分を犠牲にしてでも家族のために尽くすのが長男だと考え、なんでも一人で背負い込んでしまうため、いつもどこかイライラしていた。当然、お気楽な実との折り合いも悪い。借金を頼みに行くのも一男の役目。だが、頼みの綱の叔父も、会社の社長が多額の借金を残し出奔してしまい、それどころではないという。いよいよ切羽詰まった一男は、学校を休んで新たなバイトを始めるが…。 週間後、一男の欠席がばれ、真田家では家族会議が開かれる。ちゃぶ台の周りには1、2、3…11!? 10人家族の真田家に現れた11人目とは!?
感想
このドラマは誰が主役なんだ?と思うくらい、立ち代り入れ替わって、登場人物に見せ場が来てるところは、ちょっとすごい。一男が主演なんのだが、実もいい働きをしてるし、才悟とメグミの絡みもなかなか面白い。才悟はなかなか、メグミのおっぱい触れないんだろうけど、7歳ながら、そういう意識があるところはリアル。私もそういう欲望を持ちながら、生活していたもんで、彼の気持ちが痛いほどわかるけど、広末のおっぱい触りたいという脚本家宮藤の願望でもあるんだろうとか思ってしまった。この4人を中心にした大家族ものといった感じかな。一つ一つの場面に笑いを盛り込んでいるし、笑いがとまらない内容。本当は10人家族なのに、11人目が幽霊として、家族会議に加わるとか、なかなか面白い光景だった。今となっては、発言権がないメグミが才悟を通じて、いろいろ発言しちゃったり、恵と実の馴れ初めを聴きだしちゃうところは面白い。けど、なんで、本当の子供でもない才悟にだけ見えたり、7年もたって、この家に戻ってきたのか?メグミの秘密がかなり気にかかる。しかし、今回の佐藤二朗の使い方は絶妙で、公園でのシーンで彼がヒロユキの社長ということはわかっていたけど、最後に、す~と戻ってきた時、良い感じのドラマだな~と改めて思った。ドタバタしてるけど、絶妙にもとめている感じは凄い。これは深夜ながら、期待できそうなドラマだな。この枠で犬を飼うということに続き、家族ドラマがハマるとは思わんかった。
第2話
 久しぶりの仕事でゲイバーの撮影に出掛けた真田家の父・実(田辺誠一)は、ポニーという源氏名で働く長男・一男(神木隆之介)と遭遇してしまう! 一男は家計のため止むに止まれず、家族に内緒で時給の高いゲイバーで働いていたのだが、実は一男がゲイだと勘違い。この先、一男をどう扱うべきか、母・恵(光浦靖子)とともに頭を悩ませる。  そんな中、高校2年生の長女・二子(有村架純)が、男の先輩と漫画喫茶に出掛けたまま夜遅くまで帰ってこないという出来事が起きる。一男は二子を心配するが、実と恵は一男のことで頭が一杯で、まったく気が回らない。さらに、お金のために働いていただけだという一男の言葉も聞き入れず、ゲイだと決めつける始末…。
 そんなとんちんかんなダメ親に、一男の怒りがついに爆発! 家を飛び出した一男は、夜の街で遭遇したアルバイト仲間の鈴木ソアラ(野村麻純)に誘われるまま、彼女のアパートへ。そんな二人を遠くから眺めるメグミ(広末涼子)。部屋に入り、シャワーを借りた一男は、ソアラに積極的に迫られ、堪らず彼女を押し倒してしまう。とその途端、なぜか部屋の中の物が落ちたり、電気が点滅し始めて…!?
感想
早くも、12人もいる!にタイトル変更かと思わせるおじさんの会社倒産とは、社長は踏ん張ってくれると思ったのに、あっさりなのは残念。才悟は、メグミのおっぱいに夢中という感じなのか。何しろ、この貧乏ながらあたたかく、どこか真面目なこの家族の中で、トボけたメグミと才悟の掛け合いは面白い。風呂の中で、子組が言ったことをただなぞるだけだが、兄貴達にデジカメについて語るところとか楽しい。まさかの二子と先輩との関係は、進展するのか!と思わせといて、真田一家との関係がより深まる展開なんて、落ち着くな~。まさかの好青年に大返信するところは、友達の前では強がる姿と実際って違ったりするところは妙にリアルだった。けど、一男の童貞喪失展開が待っていたとは...そして、あのイメージは懐かしい演出だな~と思ってしまった。深夜ドラマなら、神木君も大胆になるのかと思ったが、いまさら、リアルなシーンなんて、このドラマでは求めたないよな。しかし、ソアラは、思ったより重要な役をやるんだな。ただ心配するだけの先輩でしかないのかと思っていたが、甘かった。報復Tシャツはやけにでかかったので、男はいるんだな~とは思ったが早くも登場するとは、彼のホモ疑惑→ソアラの男登場と受難続きな彼ではあるが、なんとなくだが愛らしい。今週も楽しめたし、深夜に笑いを運んでくれる作品だよ。
第3話
バイト先の先輩・ソアラ(野村麻純)に誘われるまま、勢いでベッドインしてしまった一男(神木隆之介)は、ソアラに超怖~い彼氏・サム(RED RICE)がいることを知り、愕然とする。
 そんな中、アイドルにあこがれる次女の三子(金井美樹)が、男性誌のミスコンの書類審査に合格する。グランプリには100万円が贈られるとあって、実(田辺誠一)をはじめ真田家のテンションは一気にアップ。メグミ(広末涼子)も三子は自分に一番似ていると上機嫌だ。ところが、一次面接で志望動機はお金のためと明言し、審査員の笑いを誘った三子とは対照的に、明るくてかわいくて、堂々と自己アピールする森園レイカ(阿部菜渚美)を見た三子は、すっかり自信を失ってしまう。そんな三子を優しく抱きしめ、審査員は三子のかわいさだけじゃない魅力に気づいていると励ます恵(光浦靖子)。
 一方の一男は、今後のことを話し合うためソアラの部屋を訪れる。一男はその部屋が、実はサムの部屋だという驚愕の事実を知ることになるが、結局、肉体的欲求には勝てず、なんの結論も出せないまま再びソアラと関係を持ってしまい…!? 後日、三子に一次審査合格の通知が届く。それまでの落ち込みから一転、合格したのは自分がかわいいからだと、やる気を取り戻す三子。その頃、一男の担任・尾女田(小松和重)から卒業アルバムの撮影を頼まれた実は、アルバムの写真を撮り終わった後もデジカメを借り続け、仕事を増やすことに成功。偶然にも新人タレントの撮影でレイカを撮ることになり、ミスコンに隠された驚きの事実を知ることに…!?
感想
今回の話は、三子の話がメインで5割、一男の話が3割、実のデジカメが1.5割、才悟とメグミが0.5割みたいな感じかな。もうすこし才悟とメグミのやり取りとか見たいと思うが、名取裕子まで出演しての三子の話からは逃れられない。それになんといっても母恵が大活躍。三子の話ではあるが、血のつながらない母と大家族の子供たちがあの審査会場で織り成す、ドラマが泣かせる。こんな感じの話ではメグミも出る幕がないかな。しかし、ドラマは無情にも、名取に本当に血の繋がらないということがバレて失格とは、なんとなくだがこのドラマらしいと思ってしまった。しかし、名取さんは、自らの名前を使ったダジャレ連発は気持ちいし、楽しんでるかのように見えたのはよかった。笑いあり涙アリの大家族ものだよ。しかし、一男の逃れられそうにもない綱渡りの展開も見物だ。サムに男らしくソアラとの関係を伝えようとしているが、すんでのところで、殴られない展開はどこまで続くのか?楽しみでしょうがない。おじさん同居する意味あるのかな?と思っていたが、口が軽いという存在価値があるとは、なんだか、彼はいろいろばらしてしまいそうだなと、一つのパターンが出来上がりつつ有り、楽しくなりそうだ。
第四話
ソアラ(野村麻純)に妊娠したと告げられ、驚きのあまり動揺を隠せない一男(神木隆之介)。とは言え、このままではいけないと決意。ソアラの彼氏・サム(RED RICE)に真実を告げようとするが、サムの迫力に怖気づきどうしても言い出すことができない…。
 同じ頃、真田家では底抜けの明るさと元気が取り得の次男・四郎(平岡拓真)が、学校でいじめにあっているらしいことが判明する。よくよく聞いてみると、服を脱がされたり、金を取られたり、無視されたりと、かなりひどいいじめにあっているようなのだが、本人はまったく自覚がない。"いじめ"ではなく"いじられキャラ"だと屈託のない笑顔で答える四郎に、さすがの実(田辺誠一)も驚きを隠せず、兄弟たちも四郎に憐れみの眼差しを向ける。
 翌日、心配した恵(光浦靖子)が、四郎の担任に会いに行く。担任の調査により、同級生らはいじめを認め、四郎に謝罪。これで一件落着かと思えたが、いじめは別の同級生にターゲットを代えただけで続行され、一方でクラスの"腫れ物"となってしまった四郎は居場所を失ってしまう。
 そんな中、再びサムから野球チームの助っ人を頼まれた一男は、悩みを誰にも告げられないまま、黙々と野球の練習にいそしんでいた。一男の変貌ぶりを不思議に思う才悟(加藤清史郎)に、メグミ(広末涼子)は、かつて一男にもいじめられていた頃があったと昔話を始めて…。
感想
四郎の話は面白かった。彼は全く目立たなかったとしか思えないけど、トンデモないオモシロキャラだったのには驚いた。その上、はじめは冗談交じりの喧嘩だったのが、本気になっていき、そして殴り合いの喧嘩になるとは、こういうの中学生くらいなら有りそうだ。実際中学生の時喧嘩してたもんな。けど、今のこどもがガチの喧嘩やるのかどうかわ知らないが...。あの四郎は、遠い日の宮藤官九郎というわけなのかなとか思いながら、自分のことのように見ていた。しかし、喧嘩のあともあんまり仲良くならなかってけど...。何しろ、今回は四郎のネタがおもしろすぎるのと、ソアラの妊娠発覚事件がついに進展と言うか、四郎が殻を破った!ついにサムに告白してしまうとは、最後の方に、逃避行してしまうのか?とおもっていたら、正面対決とは。それも進学を諦め、働いて養っていいこうとするとは、最終決心をして、サムに挑んだと思ったら、やはり、頭突き一発で、キリキリ舞とは、わかっちゃいるけど、あのめんどくさい長男ならやりかねなかった。しかし、この問題のめんどくささは、ケタ違いで、殻を破ったは、いいが大変になりそうで、笑えそうだ。もうちょっと、メグミと才悟の絡みが見たいんだけど、ちょっと、他に厚くて、薄くなってる所が気になる。オヤジの話は今回は殆どなし、お母ちゃんお話は、毎回泣ける話を盛り込んでいるのはうまい。けど、コレから先、毎回、家族が増えていく展開で、うまくいくのかな?ソアラも家族になりそうだけど、いくら何でも、コレから先に爺ちゃんが話にうまく絡めるのか?不安要因かな。
第5話
ソアラ(野村麻純)のお腹には自分の子どもがいると告白した一男(神木隆之介)は、怒ったサム(RED RICE)に頭突きされ、3日間眠り続ける。夢の中で、メグミ(広末涼子)に追い返され、死の淵からなんとか生還した一男だったが、頭突きされたときのことはまったく覚えていなかった。退院後、再びサムに会いに行った一男は、ソアラ(野村麻純)との結婚の許しを願い出る。健気に思いを伝える一男だったが、数日前と一言一句違わぬ言葉を繰り返すその姿は、逆にサムを震え上がらせて…。
 そんな中、三女の五月(赤石那奈)が、同じクラスに転校してきたばかりのイケメン・白鳥卓郎(渡邉甚平)から、告白されるという事件が起きる。食べることにしか興味のない五月に湧いた突然の恋愛騒動に、真田家は大盛り上がり。ところが、五月いわく卓郎は趣味ではないらしい。同じ頃、実(田辺誠一)は一男の進路相談で、学校を訪れていた。大学進学は諦め、家族を養うために就職するという一男に、実も担任の尾女田(小松和重)も困惑する。その夜、真田家では一男の今後について臨時家族会議が開かれる。会議には、新しい家族ができることを伝えるため、ソアラも参加。ソアラが一男の赤ちゃんを妊娠していると知り、大喜びの四郎(平岡拓真)や五月たち年少の子どもたちとは対照的に、ドン引きする二子(有村架純)と三子(金井美樹)。すると実は、才悟(加藤清史郎)の妊娠をきっかけに、恵(光浦靖子)と結婚することになったときの話を始める。
感想
なかなか今回も面白いな。 サムの登場が今回が最後かもしれないが、最後は、家族の力に全面降伏、サムライスを置き土産に、立ち去るところは気持ちいい。男ならスパッと諦めちゃうところも気持ちいい終わり方だった。そうやって何とかソアラと一男は結婚に向かっていっているという感じだ。まだまだ、一男の苦難は続きそうで、期待。三女の五月を白鳥くんが好きな理由は、かなりベタベタで、わかりきってるオチだけど、それを思い切りやるのがこのドラマだな。今回は、何しろ五月の恋の行方が本題だが、何故に五月で、小さな恋の話が展開するのかと思ったが、彼女かなりいい味出していて、最後に白鳥くんに突進ネタとか笑わせてくれたりよかった。複雑な女心の表現は、ベタベタだが、クドカンだからね。そして、3話4話と光浦恵母さんが大活躍だったが、今回は広末メグミ母さんが大活躍。特に、一男をあっちの世界に行かないように止めたり、才悟の力を借りて、家族とやりとりしたりするところは良い感じ。特に才悟とメグミの掛け合いは楽しくてどんどん良くなってる。展開は大家族のベタさは残しつつも、それをうまく利用して、独自色のある宮藤官九郎のドラマでもある。確かに登場人物増えすぎだろとは思うが、これも大家族の運命と思い、楽しみたい。

第6話
一男(神木隆之介)は結婚の許しを請うため、実(田辺誠一)とともにソアラ(野村麻純)の実家を訪問。元ヤクザの父・ヒロミ(柳沢慎吾)が醸すそこはかとない迫力にたじろぎつつも、一男は立派に夫、そして父になる覚悟を伝え、男としての責任を果たすとヒロミに告げる。その帰り道、実は一男に、恵(光浦靖子)との結婚する前、川越にある恵の実家にあいさつに行ったときの話をして…。 そんな中、真田家では、双子の六助(福島北斗)と七男(福島海斗)が、同じ女の子を好きになったのをきっかけにやたらと張り合うようになり、ケンカが頻発していた。実と恵(光浦靖子)はそれぞれの個性を尊重しようとするが、二人があまりに似ているため呼び間違いは日常茶飯事。それが、どちらかと言えば少しだけ出来が悪い六助の心に、微妙な影を落とし始める。  一男はそんな弟たちの騒動には目もくれず、ソアラの実家の豆腐店を継ぐ覚悟で、朝3時に起きて自転車を必死に漕ぎ、店の手伝いに通い始める。その様子を複雑な思いで見つめるソアラの視線に、幸せを噛みしめる一男はまったく気づかない。
 一方、ヒロユキ(星野源)は、同じ部屋に寝ている恵の父・兎(きたろう)がゲイではないかという疑いをますます強くしていた。さらに、実も兎がちょいワル風の中年男と腕を組んで歩いているところを目撃。緊急家族会議が開かれる中、才悟(加藤清史郎)はメグミ(広末涼子)の指摘で、いつもと様子が違うことに気づく…!?
感想
何でも一人で背負い込むめんどくさいキャラな一男と相反するように生きてきたのかなソアラ。脚本家の個人的なことは知らないけど、やはり一男は宮藤官九郎なのかな。一男の思いを簡単にひっくり返すソアラとの話と双子の家出、おじいちゃんのカミングアウト、いろいろ盛り込まれた第6話。双子メインのはずなのに、おじいちゃんの話のほうが書きたくなったのか、双子の話がかなり弱いのが意外だった。今まで、兄弟の話がなんといっても、メインと言う感じだったのに、家出がばれないためのすり替わりで軽く扱われるとは。爺ちゃんもそれに合わせて、実のところおばあちゃんにすり変わっていたというのは、合わせ技でお面白いとは思うが...こういう話もありなのかな。
そんな中、ソアラと一男が破局か?けど、彼にとっては、ソアラを背負い込むなんて当たり前だとしか思えないが、ソアラには彼的な生き方が理解出来ないとかなるほどの展開だし、一波乱ここでないとイカンのかもしれないが、あまり魅力的な話でなく、どちらかと言えば、なんだかな~的で、この話必要?とさえ思えてくるのは、俺が男で、 一男的な生き方とシンクロしていたからかな。
彼の生き方は不器用だけど、心地よかった。けど、リアルな世界では、あんな事言う女性は、今の世の中、当たり前にいるわけで、生々しい話であるとは思う。こういう現実を大家族者にドカンとぶち込んできた宮藤官九郎は、リアルにそういう現場体験したりしてたのか?としか思えないが、彼の略歴を見るとそんな感じしない。単なる取材ででてきた展開かもしれないが、今までの展開との乖離が凄まじい感じが....。考えさせれるる展開ではあるけど、このドラマはもっと気楽に見てみたい気がする
第7話
 実(田辺誠一)の留守中、カフェ「日だまり」に、9年前にメグミ(広末涼子)を殺した加害者・外山(高橋一生)がやってくる。外山は初対面の恵(光浦靖子)に、服役中に幽霊となって刑務所に出てきたメグミに惹かれ、人間と幽霊、加害者と被害者の壁を乗り越え、道ならぬ恋を続けてきたと告白。出所後も妻子のいる身でメグミとの不倫デートを重ねてきたという外山は、ついに家族を捨ててメグミにプロポーズする決意だと告げ、恵を驚かせる。そして、実がいる時に改めてあいさつに来ると言うと、去り際に才悟(加藤清史郎)にもメグミが見えているはずだと断言。ついに、才悟が幽霊のメグミとコミュニケーションを取っていることがみんなにバレてしまう。信じられないという一同に対し、恵は驚きの事実を口にして…!?  
 その数日後、兎ちゃん(きたろう)は川越に帰って行く。一方、ソアラ(野村麻純)から、一緒にいても楽しくない、結婚も考え直したいと言われた一男(神木隆之介)は、居ても立ってもいられず、切羽詰まってサム(RED RICE)を呼び出すが…!?
感想
メグミが恵に見えてたのは、意外性があるが、才悟と共にというのは、あの親子の地杉ということなのかな。けど、先週はイキナリ生々しい話に展開が行くのかと思ったら、ソアラが一男を愛するがゆえにという展開に落ち着いてくれて、今週から、またも気楽に見れて一安心。ソアラも、彼と彼の母親の過去の話にすることができて、安心して子供を産める心持ちになったのではないか。好きだという気持ちだけで、彼の心の部分で、よく分からないことがあったら、生まれてくる子に良くないとか、彼女なりの思いがあったのかもしれないが、彼と浅草で食べた丼物で感じれたことは、何より、今までにないくらい彼と心を通わせるとこができたのかもしれない。そんな母親メグミの話がメインだったが、何故、メグミは外山の所に現れたりしたのか?やはり、異常に罪の意識があった彼への彼女なりの優しさなのかな。けど、彼にとっては奥さんの所に戻れる期間が長引いただけというのがなんともおかしいし、死んだ後、彼女に対する思いを天に召される前に、なんとか伝えたかったということなのか。しかし、生きてる人か?死んでる人か?判断つかないというのもなんだかおかしな話だったが、この感覚はいい。ドラマが元の戻った感じで個人的には心地よかった。
第八話
才悟(加藤清志郎)と恵(光浦靖子)以外には見えない、幽霊のメグミ(広末涼子)が家族の一員と認められ、真田家は増えたり減ったりしながらも無事に新年を迎える。ソアラ(野村麻純)と仲直りした一男(神木隆之介)は、大学進学を決意し、受験勉強に忙しい毎日。才悟(加藤清史郎)も、メグミと話したいという家族に乞われて、通訳に精を出す。  そんな中、実(田辺誠一)が突然、普通の父親のように振る舞い始める。実は、メグミと恵がママ友のように仲良くしているのは、自分の悪口で盛り上がっているからだと勝手に想像し、非難されない父親になろうと決意したのだ。だが、まるでかつての一男のような空回りぶりで、家族も困惑するばかり。そんな実の様子に、メグミは別れの時を覚悟するが…。
 そんなある日、ヒロユキ(星野源)が、実が浮気しているのではないかと言い出す。しかも、相手は妊娠中の女優ではないかというヒロユキ。果たして、その真相とは…!?
感想
ついに、二階にいっぱい24人のほとんどの出演者が大集合で家族会議、まさかのダイナミックママと実の浮気を話しあう展開まで進むとは、さすがクライマックスと言った感じ。まあ、先生はありかと思ったが、まさかのサムとその彼女もいい感じの登場とか楽しい。今回は夢にまで見た才悟がメグミのおっぱいを触ることができたし、実はすぐ気持ちが写真が出るので、やらかしてしまった!あの写真が恵の目に触れ、実家に帰るという展開は、今までの展開から戻ってくるんだろうな~とは思いながらも、ちょいヒヤヒヤ!何しろ才悟を連れて帰るというのは、なかなかリアリティーあった。しかし、残された子供たちが、完全に母親側に付いているのは、恵のあの家での存在感は、本当の父親の実など比にならないということだろう。けど、あの年齢からなら子供たちの母親ならアリだわな~という感じかな。だが、一男にメグミが捨て台詞のように「あなただけはさん付けで最後まで呼んで」っていうのは、なんか、きつすぎるだろ!メグミと一男の距離感を知ってたら、許してやれよ、恵。アレは心折れて、更に長男と後妻の関係って、遠くなるだけだなと思ったが、そこまでの覚悟があって言ったとは思えんのは、すぐ戻ってきたからだな。最後には、メグミもやっぱり戻ってきたけど、やっぱり寂しかったのかな。彼女がいないとドラマにならないしな。今回はソアラの出番が少なかったが、最後は大爆発しそうだし、期待したい。ダイナミック一家もあわせて、幸せな結末だといいな
最終回
才悟(加藤清史郎)を連れ、家出した恵(光浦靖子)も無事、川越の実家から帰り、一度はいなくなったメグミ(広末涼子)もまた姿を現し、真田家に笑顔が戻った。だが、一男(神木隆之介)は滑り止めで受けた大学に、見事落ちてしまう…。担任の尾女田(小松和重)にも、「偏差値48の私大に落ちたやつが国立なんか受かるわけはない。受かったら、卒業式に舘ひろしのコスプレで出てやるよ」と言われた一男だったが、大方の予想を裏切り、第一志望の国立大学に補欠ながら無事合格する。  そして、実(田辺誠一)は60回ローンで念願の一眼レフを手に入れ、三子(金井美樹)は高校生に、五月(赤石那奈)は中学生になった。ヒロユキ(星野源)も再就職を決め、ようやく真田家を出て行くことに。住まいの老朽化が深刻化する中、真田家の春は瞬く間に過ぎていく。
 当の一男は、典型的な“大学デビュー”を飾り、夜な夜なコンパに繰り出すなど、キャンパスライフを満喫していた。と思ったら、突然大学に行くのを止め、一転して引きこもり生活に突入。これまた典型的な“五月病”になってしまう。6月になっても大学に行くことなく、ソアラ(野村麻純)も臨月に近づく中、なぜかゲイバーに復職する一男。見かねた実は、久しぶりに家族会議を開くが…!?
 さらに、誰もが予想し得ない大事件が真田家に勃発し…!?
感想
いろいろ兄弟にもあったな~とか、思いながらあの歌を聞いていた。けど家族の写真集、スタッフのみなさん、もっといい装丁作って欲しかったが、歌と共に、あの写真集もなにか思いれ深い。やっぱり最後は家族は11人だったというのは、一男と家族だけに見えたのかなとか、勝手に思ったりもしながら、これからも家族みんなで生きていこうというと思える父の作品になっていた。
しかし、今回のソアラ母さんのお怒りはごもっともだし、何やってるんだ一男という展開の前半だったが、父さん似の一男は、ああいうダラしないところから、どう再起するかと言う所が重要なんだろう。最後は父親として家族を育んでいた姿は、安心させられる。彼もどこか、あの大家族の中に依存してたといってはいたが、それをあのメグミがやらかした火事で、それまでとは違う一男とソアラと子供たちの家族で生活することで、一著前の父親になれたんだよね。びっくりするような最終回でなく、正統派な終わり方だったが、心地よいと思えたでよかった。
何しろ家族みんな揃って、なんとなく幸せって今さらながら大切だねとか、思えれば、このドラマは大成功じゃなかったのかな。

☆真田一男(18)……神木隆之介真田家の長男。高校3年で18才。
☆真田実(42)……田辺誠一 真田家の父。カメラマン。平均月収9万円。
☆真田恵(38)……光浦靖子 真田家の母。カフェ店主。雑誌の取材で知り合った実と結婚。
☆真田才悟(7)……加藤清史郎末っ子。小学2年。実と恵の間に生まれた子。内気。
☆真田二子(16)……有村架純 長女。高校2年。努力家で勤勉。しっかり者。
☆真田三子(15)……金井美樹 次女。中学生3年。やはり受験生。姉と違って奔放で活発な性格。。
☆真田四郎(13)……平岡拓真 次男。中学2年。悩みなし。協調性なし。空気が読めない。
☆真田五月(12)……赤石那奈 三女。小学6年生。大食漢。食事中だけやけに自己主張する。
☆真田六助/七男(10)……福島北斗/福島海斗 三男&四男。小学5年。双子。
☆真田ヒロユキ(33)……星野源 実の弟。ベビー用品メーカー『ママサンシャイン』に勤めている。
☆鈴木ソアラ……野村麻純 一男と同じガソリンスタンドでバイトしている先輩。一男を心配している。
☆真田メグミ (享年30) - 広末涼子実の前妻の幽霊。才悟を除く子供たちの実母。元ストリッパー。
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2011/12/19 10:03 :Category:【神木隆之介】サマーウォーズ コメント(28)
ヤバイ!!!!!
 ドラマは見てなかったけど、DVDを借りた~!!!!
 神木k、カッコよすぎだじょ。。。
 深夜番組にしてはけっこー視聴率とれてるほーだよね!!!!!
 続編に期待!!!!!!!
投稿者: [ 2012/05/09 22:43 ]
三奈さんへ
いつの日かまた真田家に会いたい・・・いや会える気がする

とコメントをしていましたが。  会えますよ。僕も会える日がまた来ることを祈っているし、信じています。
投稿者: [ 2011/12/31 11:55 ]
11人!最高でした!
クドカンさんの脚本でありキャスト一覧を拝見した時、放送前からこれは面白く無い訳がないと思っていました!
映像に留まらず舞台でも活躍されている田辺さんを起用された事から芯の通ったドラマを観せて頂けると思い、光浦靖子さんも以前から拝見していましたが、この方芝居したらいい演技するんだろうな~、声も語り口も特徴があり味があるので役者やらないかな~と思っていました。
広末さんも透明感がありながらも意外とストレートな内面が魅力的な役でした。星野源さんはゲゲゲの女房から繊細な演技に注目していましたし、きたろうさんの前半後半の役作りにも騙されました!感服です!
サムさんソアラさんも(すっかり役名)演技の才能が開花されてます。これからも期待大!
神木君は演技が本当に巧い!感嘆してしまいました!
加藤清史郎君は天地人からこの子は凄いと追いかけていますが、今回の才悟君役も見事に凄かった!
ダイナミックパパ、ママの様にビッグよりもダイナミックに生きていきたいものですね。
視聴率がイマイチだったのは金曜で次の日が休みで帰宅が遅くなったり週末疲れで寝てしまう方が多かったのではないでしょうか。私は視聴率上げに協力したいので全話オンタイムで観て三台録画し、その脚本の緻密さ、役者の演技力に注目して繰り返し観ています。現代のリアルさはないですが(震災に対する思いはリアルに伝わりました)このドラマは時代が変わっても家族とは、父とは、母とは、子供の純粋さ、人との関わり、何人に増えてもどんな人でも歓迎し受け入れる心の豊かさ、全ての人にドラマがあるんだと思わせてくれて人間とはこうあるべきだと教えてくれる教科書でした。時代に添っていなくても正しい行き方考え方を視聴者に教えてくれる(クドカンさんの脚本は時代に添った会話の中に正しい事を伝えてくれる、スゴイ!)番組を作って欲しいです。
秩序がなくなるのは絶対に嫌だ。
こんな私は今の時代、少数派なのかもしれませんね。。。
「11人もいる!Ⅱ」を期待・切望して録画を繰り返し観ます。。。!
投稿者: [ 2011/12/21 16:12 ]
本当に面白かった
数字は低いけど、こんなに面白いドラマに会えて嬉しかった
最終回は脚本がちと雑?と思ったけど、でもやっぱり最後まで
真田家らしく視聴者を笑顔にしてくれた
どなかかも書き込んでたが、私もこの作品は前作の朝ドラの
おひさまとリンクすることも多かった
まったくテイストは違うが、心を豊かにしてくれた
片や高視聴率作品になってしまったために、
批判というよりネット上でケチをつけられる時もあったが
心して観る映画と違い、電源を入れ目に耳に飛び込んでくるテレビ作品は、このように優しい作品だとありがたいと
自分は思うのだ

この震災があった年に、このような作品をオリジナルで書いて下さった両作品の脚本家さんは優しい人だと思う
福島出身の自分は、ただただ感謝したい

いつの日かまた真田家に会いたい・・いや会える気がする
投稿者: [ 2011/12/19 15:32 ]
正統派!
管理人さんのご感想が仰る通りで、感想なんて…って感じですが…。

本当に、正統派の家族ドラマでしたね~。
ちゃぶ台返すところとか、「寺内貫太郎一家」とかを思い出しました。
それへのオマージュが入っているのかな?

「色々無くしても、家族が一緒に居れば(もし、その家の誰かが死んでたとしても…)、それが幸せ」
って、色々あった今年の、今の時代に生きる私たちへのクドカンらしい優しいメッセージが入ったドラマだったのかなぁと思いました。

まぁ、私は例え家族が居ても、家の無い生活なんてごめんですけど…。
横になって寝られないなんて、体が悲鳴を上げちゃいますから…。
下が固いのも辛いしねぇ…。

最後の合唱の所は、「サウンド オブ ミュージック/トラップファミリー物語」を思い出しました。
そういえば、前妻の子、大家族、合唱団をしながら国を回るなんて所が似ているように思います。
要所要所に歌が入ってくるし…。
パロッているのかしら?

色々、パロッているのも面白かった所ですが、舘さんの真似は世代じゃないので、分からなかったのが残念です。
あんな親身になってくれて、人間臭い先生がいたら、登校拒否なんてなくなりそうな気がします。

ソアラと一男夫婦もこれからまだまだ色々ありそうですが、なんとなく助け合って、なんとなく大丈夫そうな感じですね。

最後は、管理人さんが仰るように心地よい終わり方で良かったな、と思います。

クドカン、楽しいドラマをありがとう!
投稿者: [ 2011/12/18 23:42 ]
豊かさについて
草燃える、じゃなくて家燃える。そこまでやるか。合唱隊のオープニングは金八先生だよね、無茶な展開だと思ったら最後にちゃんと元取るし。メグミの言葉「ずっと一緒だよ」も、最後の最後に目に見える形になりました。片手で食べられるもの、ってヌーブラは食べられないよ。
「普通の家族もの」には絶対したくなかったんですね。それでも、できあがったものは超正統派の家族ものでした。ラストの真田放浪記は例によって賛否両論、カンカンガクガクだと思いますが、それもクドカンさんの狙いなんでしょう。ほくそ笑む彼の表情が見えるようです。まあ、僕ならあんな放浪暮らしは遠慮するけどね。
ひとつだけ、二子ちゃんのエピソードは一話使い切ってやって欲しかったな。
そして一男の最後のセリフがタイトル。才能は最後まで枯渇しませんでした。面白かったよ!

うちは、やっぱり貧乏じゃない。あ~貧乏臭えっ!プツン。(笑)
豊かさはその人の気持ちの持ちようひとつ、ってことなんでしょうか。
投稿者: [ 2011/12/17 09:36 ]
めちゃくちゃ面白い
このドラマはとても面白く一回のドラマを録画して五回以上は見ます。なんで深夜なんだろう。最近は身内で笑っているお笑いやぐだぐだしたドラマばっかりでつまらなかったけど、ほんとに面白くてはまってます。幽霊の出し方もせいしろうとの絡み方も良いし。脚本がいい。夜勤の仕事をしているので帰宅してから録画をかぶりついてみます。タイトルから、期待しなかった分素晴らしい。神木金もいい味出してる。終わらないでほしい。
投稿者: [ 2011/12/13 14:48 ]
大好きなドラマ
大好きなドラマなので視聴率が気になり…。
もっと視聴率あってもおかしくない位素敵なドラマなので、沢山の人に観てもらいたいな~
てか、最終回して欲しくない…
続編に期待しています!!
投稿者: [ 2011/12/12 13:53 ]
面白かったので続編か映画化を
来週で終わってしまうのが本当に辛いです。MASATOさんの言うとおり「おひさま」と「11人もいる」に共通して言えるのは、家族の絆ですね。時代設定は全然違いますけど。どっちも夢中になったドラマだったので、「おひさま」同様に終わりを受け入れるのには時間がかかるかもしれませんね。「おひさま」が終わってから蛻の殻状態だったときに夢中になれる作品に出逢ったのが「11人もいる」でした。こんなに純粋に笑えるドラマに出逢ったのは「花より男子」以来ではないでしょうか。
神木君の芝居には面白くて笑いが止まらなかったし、他の子役や田辺さんや光浦さんも良い味を出していましたので。

続編か映画化してくれないかなあと思います。
投稿者: [ 2011/12/11 11:36 ]
子役もうまい
面白い脚本・演出、何よりキャストがすべてあっていて次回が楽しみになる作品です
神木君や清史郎くんはもちろん、子役たちの演技も自然ですごい
”おひさま”で凛々しい圭介を演じた平岡拓真くん
この作品では、最強に面白い二男の四朗を見事に演じてます
「エロい・・」、実のお母さんの写真を見てつぶやき
「中学生だもんな」の父親のセリフ
才悟がお母さんを見えてるかもって会議のときも、3段落ちのテンポがうまく爆笑しました
”おひさま”も家族や周りの人、亡くなった家族の絆が優しく描かれてましたが
この”11人もいる”の”カフェ日だまり”にも
大家族のほかに友達や先生・・幽霊の元妻・・大勢が集って笑ってる
日の光って、やっぱり絆の温かさの象徴に思えました
投稿者: [ 2011/12/10 21:54 ]
もうすぐ2ケタ
やっと初回数字に戻りつつあるのでしょうか?
こんなに繊細に面白さを演出してる作品なんだから
多くの人に見てもらって笑ってほしい
サムのTシャツ毎度笑えていいね!
”相談”のTシャツを着るサムの言葉
「重いものを軽々持ち上げるのが男」
うさぎちゃんがピンクを着て女になって別れを告げていくとこも
笑いながらほっとしたりして
女って、男で変わるんだよね~
来週も相変わらずわけわかんない展開の回・・超楽しみ!
投稿者: [ 2011/12/05 10:59 ]
もったいない!
ミタも面白いけど、このドラマも本当深くて面白い
ますます面白い
もったいないなー時間帯変えればいいのにってさえ思う
ソアラが笑ってくれてよかった!
出来婚って、正直男は聞いた時”嬉しい”より”どうしよう”って
思うんだろうなーと勝手に思ってますが
ソアラを真っ直ぐ見る一男に女心がキュンとくる回でした
加害者と被害者をこんなふうに描くドラマは初めてじゃないでしょうか
おじいちゃん、いえおばちゃんの幸せ笑顔もよかったし
このドラマの質の高さに感心してます
投稿者: [ 2011/12/03 15:32 ]
ノスタルジー
恵かあさんにメグミが見えていたのは意外でした。でもそれで、訪ねてきた時から幽霊の外山が見えていたのも納得できる。(二度見するとよく分かります)
一見ギャグだらけのようで、ストーリーはものすごく緻密ですね。
素の自分を見せることで、肩の力が抜けた一男。ソアラの気持ちがほぐれたのも良かったけど、新カレの情けない相談に乗ってやるサムの男気もなかなかです。

無理に張り合う必要は何もないんですが、こうなるともう少し数字がほしい。だってミタさんは30パーセント射程圏、いうなれば視聴率のお化け。お化けのドラマ(笑)が負けたらカッコ悪いじゃん。やっぱりあちらは平成のリアルな日常でそれだけ生々しいのか。「理想の家族」は昭和のノスタルジーなんだろうか。
もうひとつ。メグミの姿が子供達全員に見える日は来るんでしょうか。それはとても彼女のエネルギーを使う、一瞬のことなのかも知れないけれど。

お母ちゃんドレス綺麗!ねえ二子姉ちゃん。えっ?うん・・・うん。綺麗だよ。
ほんと?よ~しじゃあサービスしちゃう。は~い。ああっ、ちょっと脚、脚!
投稿者: [ 2011/12/03 02:22 ]
あれ???
管理人さんの仰る通り、今回は『生生しかった』ですねぇ~。。。
本当に、お気楽なホームドラマのつもりで見ていたのに、いきなり超リアルな恋愛話がどかーんと放り込まれちゃいましたね(*_*)

前回の第5話で「サムの方が良いのに…」と書いたら、その通りになっちゃった…;
困っちゃった~; か・書き難い~(*_*)
しかも男性陣的にはソアラの気持ちは分かり難い???
私はバリバリ分かるんですけど…;
性同一障害では絶対にないって事ですね~(半笑…)

なんだか、前回のサムライスを見た時に、サムがソアラの事を深い所でどれ位考えてくれていたか、思ってくれていたか、二人が重ねてきた月日なんかが見えちゃって、ソアラがそれを感じた表情を見て、「私だったら、サムに戻るんじゃないかなぁ…」なんて思っちゃったんです…。

今回ソアラが一男に言った「あれもしていない、これもしていない」って別にそういう事をしたいっていう訳じゃなくて、そういった色々を通して、お互いの事をだんだん分かってくる過程そのもの、二人の関係が深化していく過程がソアラと一男の間に無いじゃん、それなのにこれからの生活を共にする夫婦になるって考えられないってことなのかなぁと思います。

それに一男ってソアラの事、ちゃんと好きに見えないって言うか…;
一男くん、一生懸命で可愛いのに、酷い言い方ですけど…。
自分で書いていてなんですけど、女って面倒くさいですね…;
ソアラみたいな子だけでなく、今も昔も変わりなく、女って全般的にだいたいこうかも…、って思います。

そういった意味では、前回のサムライスは今回の伏線にちゃんとなっていて、ソアラと一男の展開としては、今回の話しはスムーズだったと思います。
クドカン、上手いですね~!!!

私は、「これクドカンの実体験が反映されているのかなぁ~」って思いました。
前に、「クドカンは女性を書くのは男性ほど上手くない」って書いちゃったけど、完全に撤回させていただきます。
クドカン、ごめんなさいm(__)m

それにしても、今回は色々な話がぶち込まれていて忙しかったですね。
『おじいちゃんは実はおばあちゃんだった』のくだりには、本当にビックリして、一男が「休憩しよう」って言った時に、私も「それが良いと思う」って思っちゃいました。

管理人さんは疲れちゃいました?
私も、男と女は面倒くさいなぁ~と感想書いていて、ちょっと疲れちゃいました(笑)
とは言え、来週も楽しみです(^^)
投稿者: [ 2011/11/28 23:50 ]
バイシクル
スピードを上げるほど、強くなる向かい風。
神様僕を試してますか?神様僕を試すのですか?どうせカラのこの頭。
マイ・バイシクル、ゼロに戻してよ。まっさらな夢を見させてよ。

今回は特にしみたなあ。いまの一男そのものだよね。
ソアラの気持ちはわからんでもないけど、男は形から入りたがるものなんです。特に長男は。それだけは分かってやってください。ただ若いうちに言いたいことを言えるのは大事だし、恋人同士の時間は絶対必要だと思う。彼は急ぎ過ぎた、それだけは確かかな。どうなるのかなあ。
ここまで深く掘り下げてくると、もはや深夜のギャグドラマでは片付けられない。やっぱり夜の9時台にやって欲しい。異論は多々あると思いますが、僕はミタさんよりこっちの方がずっと「正統派の家族ドラマ」に見えるのです。
投稿者: [ 2011/11/27 18:29 ]
ソアラ
おじいちゃんがおばあちゃんだった~!
笑った
家族で声出して笑うドラマが久しぶりだから、金曜の夜楽しみです
ソアラの気持ち、なんとなくわかる
女だからかも・・管理人さんは男の方?ですよね
わがままなんですよ~いろいろ欲しいんです女は
カズチャンプル・・普通!と吐き捨てたソアラの言葉は一男そのものに
言った言葉のような気がした
どうなるのかなー?
才悟とメグミのことも気になるし・・見逃したくないドラマです!
投稿者: [ 2011/11/26 19:21 ]
やっぱりクドカンだね!
ドラマの感想としては、ただ一言に尽きます。
「やっぱりクドカン作品は面白~い!!!」
テンポも小ネタも申し分ない!

管理人さんが仰るように「私も白鳥くんに突進ネタ」が本当にツボで、夜中なのに関わらず、吹き出してしまいました!

前回の「うぬぼれ~」はクドカンファンの私的にも「…」だったので、始まる前は不安もあったけど、そんなものは杞憂でしたね。
「やっぱりクドカンは面白い!!」
こんな面白いドラマが一桁なんて…(涙)

クドカンドラマは視聴率が取れないって言われているけど、時間帯やキャストに注目度の高い人を起用すれば、そんなものは払しょくできるんじゃないかなぁ?
少し前に、嵐の櫻井君とクドカンが一緒に飲んだらしいので、木更津~で長いお付き合いもある事だし、その内二人がタッグを組んだドラマが見られるんじゃないかと密かに期待しています。

とりあえず、クドカンの復活に乾杯です!

ただ、なんでソアラはサムより一男がいいんでしょうね?
女ながら分かりません。
顔が良いから?
私だったら、サムの方が良い気がするけどなぁ…。
細かい所がちょっと嫌だけど…。
私が年齢的に顔よりどれくらい自分を思ってくれるかを重視する年頃だからかな??
う~ん不思議だ…。
投稿者: [ 2011/11/23 21:55 ]
袋のネズミ
とにかく面白いです
セリフの細かい部分を聞き逃してるともったいないから
録画して見直すとまた新しい笑いに気付いたりして
”袋のネズミ”、この数秒のシーンのために
後ろのキャストが揃いのTシャツ着て・・・
こういう笑いに妥協しない作りがこの作品の一番の魅力
投稿者: [ 2011/11/19 22:25 ]
お帰り!
お帰りクドカンさん、久々のあなたらしいドラマが観れて
すごく幸せです。
田辺さんの駄目父親、三浦さんの真面目母親ぷっりがすごくいい
あのヒロユキ叔父さんの駄目ぷっりも半端ない

あの一生懸命頑張っている一男君に本当に子供ができちゃったの?
クドカンさんらしい遊心満載のドラマだと思います。
投稿者: [ 2011/11/17 03:17 ]
ツボにはいる
評判良くて2話から見た・・笑える
とにかく笑えるから自分のツボに入ってるドラマなんだと
先週(3話)から録画してる
数字落ちたんだーもったいないなぁと思いつつ
自分には関係ないので、この週末を迎える金曜夜に楽しい作品に
出会えてよかったと思ってる
光浦母さんのレシピは長くなければあってもいい、ちょっと息抜きの面白い間なので、意外とここも楽しみな人いるかも

主演は神木君?
たくさんのキャストがいい味出してても、主役が薄れないのは演技力が
ある証拠・・・と前作の朝ドラ主演女優に対してベテラン俳優が
言ってたっけ
神木君もまた子役からうまく脱皮して本物の役者になってきてる気がする

投稿者: [ 2011/11/12 11:56 ]
家族なんです~
1話ではそれぞれの役がまだしっくりきていないような、田辺誠一のダメ男ぶりや童顔な神木隆之介の長男に違和感を感じていたのですが、3話まで見てやっと馴染んできたように思います。
クドカンならではの雑多なところもありますが、コメディ要素に家族愛が主軸のホームドラマの王道ですね。
新旧天才子役の夢の共演ですが、やはり子供店長は上手いです。
あと、毎回ある光浦母さんのアイディアレシピはあまり必要ないと思います。
投稿者: [ 2011/11/05 21:40 ]
弟3話
初回見たときは、登場人物が多すぎるのと時間が遅いのであまりストーリーに集中できずごちゃごちゃした印象だったんですが、今回の話はわかりやすかったです。というか な名取裕子さんが面白すぎ!やりきっていて大笑いしちゃいました。広末さんの今回の役、彼女の魅力がでている気がします。神木君は演技も上手ですね!ぼーっと見ているのでクドカンの世界観をどれだけ理解しているのか自信ないですけど 気楽にまったり見続けていけたらと思ってます。
投稿者: [ 2011/11/05 18:10 ]
まさか光浦で
まさか、光浦の母親演技でホロッと来る自分がいるとは思いもしませんでした。しかもクドカンのドラマで。
旧母親の嫉妬とか、新母親の葛藤とか、ちょこっとした微妙な加減の目線のもって行き方なんかが良かったのかな。なんと言ってもわざとらしいほどお気楽なホームドラマだからこそ、油断したのかな。隙をつかれた感じです。
逆に光浦だから、いやみがなかったのかも。

と自分に言い聞かせる…。

もはや「11人もいる」から、毎回増えていくパターン??
投稿者: [ 2011/11/05 14:34 ]
やっと追いつきました。
久々のクドカン作品、しかもタイトルが大好きな萩尾望都先生のパロディということで、発表時から見る気満々だったのにも拘らず、疲れているせいか途中で寝てしまって…でしたが、初めて途中で落ちずに見れました。付いて行けるのも管理人さんの詳細な記述のおかげです。ありがとうございます。

ちゃんと見た感想としては、相変わらず男性・男子の描き方が上手いな~って思いました。管理人さんも書いている通り、男の人なら「あるある」って共感できる所が多いんじゃないかなぁ?
女性・女子は男性・男子ほどは上手くは感じないけど男性作家だと当たり前かなと思います。
でも、メグミ役の広末さんの表情が素敵だし、才悟とのやり取りがいいですよね。

今回は光浦さん演じる義母の恵と子供たちの話しが中心でしたが、そこはあんまり好きじゃなかったかも…。っていうかウザく感じたかも…。
家政婦のミタの父親のダメさと家族の在り方の方がリアルな感じがするかな。
私にとって家族のリアルが感じられるのが、映画「愛を乞うひと」や義理の関係なら「野ブタを~」(只今、再放送を録画して視聴中)の堀北ちゃんとお義父さんのやり取りだからかもしれません。
恵(光浦さんの方)、良い人過ぎる、子供たち素直過ぎる(笑)
男の人が描く母と娘って、共感できない事が多いかな(笑)

でも、何をリアルに思うかは家族に関しては本当に人によって違いが大きいので、作家は作家が感じたものを信じて書けばいいんだと思います。
それにこの作品は、そういった方向性のものではないし、作品が描きたい世界が違いますし。
イタリア料理店に行って中華料理を求めるような事はしたくないなと思います。

これからも、メグミと才悟のやり取りや、一男はどぉするんでしょ~?なんて所を楽しみながら見て行きたいと思います。

余談ですが、相変わらず「家族もの」(ホームドラマ、家族で見られる)が高い、恋愛ドラマが低いっていう傾向が変わりませんが、そろそろ「愛していると言ってくれ」みたいな恋愛ドラマが見たいなって思っています。
絆の時代だけど、恋愛も絆を作っていく事に変わりがないし、他人だからこそ絆を作っていくのが難しい面もあるので、そこを丁寧に描けばイケるんじゃないかなって思うのですが、どうでしょうか?
韓流ドラマみたいな派手な装置を使わずに…ね(笑)。
今の時代にありえそうな設定でお願いしたいなと思います。









投稿者: [ 2011/11/05 13:01 ]
久方ぶりにこの枠へ帰還
『キミ犯人じゃないよね?』以来この枠ほとんど見てなかった
のですが本当に久しぶりに固定して見ようかと思える面白さでした。

成長した子役と現子役、神木君と清四郎君ともに良い味をだしており、
さらにテンポと伏線の巡ったいつものクドカン脚本が相まって面白い
初回でした。

そして無茶苦茶な設定でも女性、ヒロイン、広末さんがとても
可愛らしく描かれてるのはいかにもクドカン脚本らしい。

個人的に初回の1話で完結してもいいくらいに面白くきれいに内容が
まとまっている話こそが上手い話の作り方、良い話だと思います。
その点このドラマの初回はまさにそうだったと言えるくらい
気持ち良いまとまり方でした。

賛否両論あると思いますし、
複雑な続きものの魅力というのもあると思いますが。

いずれにせよ次回以降も期待大です。
投稿者: [ 2011/10/22 14:50 ]
久しぶりにに笑えるドラマ
神木君のコメディ的な芝居と清四郎君を観ていて笑いが止まりませんでした。なかなか観ていて面白いドラマだったので、次回も楽しみに待ちたいと思います。前作の「ジウ」が余りにもダサい作品だったので、「11人もいる」は頑張っていただかないと困りますので。個人的に神木君のファンなので応援しています。

「おひさま」が終わって以降観たいドラマが全然なかったので、「11人もいる」は昨日観ていて要チェックだなあと思いました。
投稿者: [ 2011/10/22 12:34 ]
ひとり多いぞ。11人もいる!
よくも平気でこういうタイトルつけられるもんだ。松屋入っちゃった。並?並?じゃあおっぱい触る?今じゃねえだろ。ゲイバーでしょ。小ネタ満載のどこに伏線が隠れているのか、一時たりとも気が抜けない。「君、お父さんに似てるよ」
銭湯の一句、僕は今日のおきてに見えました。こんなもの(失礼)が作品として成立するなんてすごい才能だ、羨ましい限り。本当にドラマは脚本が命ですね。

7人の実の母メグミが才悟だけに見えるのはなぜなんでしょう。その辺が後半効いてくるのかな。踊り子衣装も初回だけなんてもったいない。叶うなら子供達全員の前で華麗に舞ってほしいです。
投稿者: [ 2011/10/22 09:33 ]
面白かったけど…
萩尾望都作品?
「山田太郎ものがたり」?
ちびまるこ「トモゾウ心の俳句」?
中年フジョシには懐かしいネタでした。
投稿者: [ 2011/10/22 00:30 ]
みなさんの感想や情報





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