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【最終回】絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~ 上戸彩主演 視聴率 最後が最高視聴率  

絶対零度~未解決事件特命捜査~DVD-BOX

絶対零度〜未解決事件特命捜査〜 - フジテレビ
上戸彩主演ドラマ
放送内容
SP話 7/08 13.9% 悲劇の夫婦に悪魔の囁き~産婦人科医師の死の裏に14年前の女性殺人事件と臓器売買~時を超えた父の祈りと母の後悔~真実を知る時最大の未解決と衝撃の殉職が!?
脚本 酒井雅秋 演出 村上正典
「絶対零度~未解決事件特命捜査~Special~」プロデュース 森安彩 貸川聡子
出演 北大路欣也、宮迫博之、杉本哲太、山口紗弥加、丸山智己、中原丈雄、北川弘美、木村了
刑事・上戸、「絶対零度~」続編で現場復帰
スペシャル番組で描かれている1ヶ月後の設定。舞台を「特命捜査対策室」から「特殊犯罪特命対策室」に移す。取り扱う事件も"過去に起こった未解決事件"から"現在まさに起こっている事件"へと変わる。刑事警察では唯一、チーム一丸となってフォーメーションを組み、協力してオペレーションを実行して犯人を追う特殊班。そんな特殊班ならではのさまざまなオペレーションの面白さも見どころ。
プロデュース 貸川聡子(共同テレビ)
脚本 酒井雅秋 浜田秀哉 黒岩 勉 ほか
演出 岩田和行 佐藤源太 ほか
出演
桐谷健太、北大路欣也、杉本哲太、山口紗弥加、丸山智己、中原丈雄、北川弘美、木村了

第一話 7/12 15.4% 走り出せ! のろまなカメ
戸田菜穂 田中幸太朗 前田亜季
■脚本 浜田秀哉 ■演出 岩田和行
第二話 7/19 14.2% 決断
■脚本 浜田秀哉 ■演出 岩田和行
戸田菜穂 前田亜季 和田聰宏 田中幸太朗
第三話 7/26 13.1% 誠意の嘘
■脚本 酒井雅秋 ■演出 佐藤源太
小木茂光
第四話 8/02 11.3% 刑事失格
■脚本 黒岩勉 ■演出 佐藤源太
七瀬なつみ
第五話 8/09 11.9% 無の殺意
■脚本 浜田秀哉 ■演出 北川学
第六話 8/16 13.1% 3つの嘘
石黒賢
■脚本 酒井雅秋 ■演出 岩田和行
第七話 8/23 12.7% 偽りの街
鈴木一真 野波麻帆
■脚本 黒岩勉 ■演出 佐藤源太
第八話 8/30 10.7% 敵、現る
岡田義徳 村杉蝉之介
■脚本 浜田秀哉 ■演出 北川学
第九話 9/06 11.0% 真の敵は
■脚本 浜田秀哉 ■演出 岩田和行
ユースケ・サンタマリア 堀内敬子
第十話 9/13 13.5% 対決の罠
■脚本 浜田秀哉 ■演出 岩田和行
最終話 9/20 16.3%
■脚本 浜田秀哉 ■演出 岩田和行
ユースケ・サンタマリア 堀内敬子

2時間スペシャルドラマ あらすじ
桜木泉(上戸彩)が八王子南署強行犯捜査係に異動して半年が経過していた。4係は長嶋秀夫(北大路欣也)を筆頭に塚本圭吾(宮迫博之)、高峰涼子(山口紗弥加)、白石晋太郎(中原丈雄)、倉田工(杉本哲太)が働き、深沢ユウキ(丸山智己)は捜査一課殺人犯捜査の係長になった。そんな中、産婦人科医院で院長の板東良平(吉田鋼太郎)と謎の男が火事により亡くなる事件が発生した。謎の男の殺害に使われた銃が、白石が追い続ける“八王子事件"の銃弾と一致したため、深沢から4係へ応援要請が入る。  捜査本部が作られた八王子南署で再会を果たす泉と深沢と4係の面々。捜査ができると張り切る泉だが捜査員に加えてもらえず、雑用を言い渡された。泉は、被害者が中国人女性、チャン・イーリン(管野莉央)で、腎臓の摘出あとや出産痕があったことを知る。  泉は白石が、イーリンと知り合いだった山本基喜(柳下大)の元を訪ねるのを尾行したりと、勝手に捜査をする。やがて、板東が昔臓器売買にかかわっていた可能性や厚生労働大臣の三原敦夫(山崎一)とつながっていること、さらに野沢の娘(高畑充希)が14年前に板東の病院で出産していることがわかった。そして、母親の秀子(藤吉久美子)を聴取するが、臓器売買のことも夫が殺されたことも、何も心当たりがないの一点張りだ。同じ頃、塚本と倉田は板東の病院で働く畑山昭子(堀内敬子)を聴取するが、有力な情報はなかった。
感想
いろんなフェークが重なり、二転三転する展開はなかなかスリリングな展開にも見えたが、時間が長い分、無駄なところも多かったようにも見える。もっと、テンポよくつくることができたら、さらに面白かったのに。今回の坂東と野沢を殺した犯人畑山を取り逃がすという展開も、先に絡んでくる話があるにしても、このスペシャルはこれで話を終わらせたほうが良かったのではないか?と思わずにはいられない。なんで逃走してしまうの?って聞きたくなったもんな。そこまでして、畑山という人間を引っ張りたいようなキャラなのか?看護士なのに、銃の使い方も臆することがない女って、あまりにもリアルじゃないので、魅力がないと思うんだけど。一見、臓器売買の事件のように見せかけて、実際には人身売買事件というのは面白いけど、しつこいほどの人身売買の暗部に焦点を当て、チャン・イーリンの話というのはなんか惜しい。なんとなく惜しい話にしているドラマだな。もっと怒涛の展開だったら、なるほど、面白いという感覚が芽生えてたかもしれないのに。母子の美談とかもいいんだけど、そういう話が全面に出てきているので、なんだかな~という感じもする。
それにしても次回の潜入捜査編を見たが、絶対零度って言うタイトルと誰もが違うと思う内容なのにはびっくりした。映像、演出も違うし、何なんだろう。絶対零度というタイトルだけ頂いたドラマと見るべきなのか?絶対零度的な展開の話はこれ以上は作れないけど、桜木のキャラとかは利用したいんだな。どう変わるのか?ドラマ自体が面白ければ、それでもいいけど。
第一話
八王子の事件後、警視庁内で大きな人事異動があり、桜木泉(上戸彩)は長嶋秀夫(北大路欣也)の異動と共に“警視庁特殊犯罪捜査対策室”に異動になった。白石晋太郎(中原丈雄)も一緒に特殊捜査班に、高峰涼子(山口紗弥加)は犯罪行動分析係になる。ある朝、泉はメモをとりながら通勤中の1人の男の様子を探っていた。同じ頃、テレビでは市民団体の代表者・朝倉千佳子(戸田菜穂)が企業の不祥事によって多発している死亡事故に対して批判の声をあげていた。男がとあるオフィスビルの一室に到着すると泉も中に入り、直後にやってきた瀧河信次郎(桐谷健太)に、つけてきた男であり同僚の磯村亮平(小林高鹿)の朝の行動を報告する。部屋は特殊犯罪捜査対策室で、尾行は瀧河から泉に出された追跡監視の課題だったが、瀧河は泉の観察の甘さとメモを取るクセを直すように指摘。情報分析班では、慣れないパソコン操作に四苦八苦する係長の倉田工(杉本哲太)を大森紗英(北川弘美)と竹林匠(木村了)が苦笑いでみつめる。
 捜査班に半年で13名が死亡している企業の不祥事の死亡事故を調べるように指示が出る。企業恐喝を疑う捜査班。そして数人の被害者遺族から、事故の前に被害者が不審な男と話していたという目撃証言があり、防犯カメラの映像を分析した結果、その男が同一人物であることや男の生活圏内が判明した。
 男を探して捜査員たちが様々な扮装をして街に散る。やがて男を発見するが身元確認のためそのまま尾行することに。尾行中、男の近くでひったくりが起こり、犯人をつかまえようとする泉だが、瀧河は動くなという。納得のいかない泉は…。
 捜査の結果、男は介護士の飯野正也(田中幸太朗)と判明。飯野と同棲中の女性・藤井香織(前田亜季)の存在がわかると、泉に身分を隠して香織と接触するように命令がくだる。また、事故が起こる前から千佳子が代表の市民団体が、商品の危険性について抗議をしていたこともわかる。
感想
前回のシリーズと捜査手法が全く違う“警視庁特殊犯罪捜査対策室”に異動になった桜木、そこで現場の指揮をとる瀧河に、今までの彼女の常識だったものを全て覆させられ、全く違う誰かになりすまし、操作対象と接触して、嘘を付いたり騙し、盗聴とかしながらたりしながら、捜査は淡々と進んでいく。捜査が進んでいく中で、捜査はドンドン男達の裏の姿をえぐり出し、そして黒幕の存在へと話は展開していく姿が、今までの刑事ドラマとは違い興味をそそられる。捜査対象者に近づきながら、どんどんと相手に感情移入していく桜木。今まで彼女は、感情移入しながら、事件解決に導いていっていただけに、あまりに今までと違いすぎるところに戸惑いを感じ、葛藤しながらも、職務を遂行しようとするところはドラマがあるし、淡々と進んでいく捜査の中にいいエッセンスになっているかも。今回のシリーズ、現場の司令塔役の瀧河がやたらと美味しい役すぎる。的確な指示で、現場をまとめ、捜査対象を追い込んでいく、切れ者ぶりはなかなかかっこいいので、彼の活躍には注目したい。あとこのドラマの目玉になりそうなのは上戸彩がいろんなコスプレをするところかな。OL姿があまりに可愛すぎる。あまりに暗い展開の中で、華やかだったし、強烈に惹きつけられる。二話完結ながらグイグイ引き込む力はあったので、来週も注目。
第二話
半年で立て続けに起こっている企業の不祥事による死亡事故を調べていた桜木泉(上戸彩)ら特殊犯罪捜査班。実行犯の1人とにらんだ日高信之(和田聰宏)と、企業に改善をと訴え続ける市民団体の代表・朝倉千佳子(戸田菜穂)がつながっていると知り、主犯は千佳子とにらむ。  白石晋太郎(中原丈雄)と磯村亮平(小林高鹿)は架空の市民団体を名乗り、協力依頼と称して千佳子の市民団体事務所に行く。隙を見つけ、集音器付き小 型カメラを事務所に仕掛ける白石。一方、もう1人の実行犯の可能性がある飯野正也(田中幸太朗)の同棲相手の藤井香織(前田亜季)と身分を隠して仲良くなっていた泉は、香織が純粋に飯野を信じているのを知り胸を締め付けられながらも情報を聞き出そうとする。白石も市民団体の参加者の1人に言葉巧みに近づき、情報を得ようとしていた。  そんな中、倉田工(杉本哲太)が一連の死亡事故が殺人である証拠を発見した。犯人は企業の信用を失わせ株価を操ることで莫大な金儲けをしていたのだ。企業の不祥事のタイミングなどを考えると、千佳子が絡んでいると考えて間違いはないと、ますます疑いを深める捜査班。白石は仲良くなった市民団体参加者の1人から、千佳子には“沢田"という近しい存在がいると情報を得た。調べてみると、沢田知己(平岳大)は団体の共同設立者で、ずいぶん前に団体を離れて海外で活動を行っていたことがわかった。
感想
今回、そんなスタッフが変わったわけではないのに、設定が変わったら、数段面白くなるとは驚くしかない。前回は、桜木の捜査がすべて、事件解決の糸口だが、今回は、彼女は捜査のただ一人の刑事、チームワークのなかで、もがき苦しみ、自分おいしとは違う動きを強いられ、悩んでいるなかで、大きく成長しているのが、一つ一つの動きの中に表されている。今回主演である桜木は、何度言葉を発したのだろうか?けど、彼女の胸の内は、痛みは嫌というほど伝わってくる。ドラマを感じれるのだ。ひとつひとつ丁寧に、詰将棋をやるが如く、念密に計画され作戦は実行されていく。その過程を見るだけで、心踊るんだな。人を欺きながら、大きな事件の全貌を把握し、沢田を追い詰めていくところはスリリング。巧に千佳子を利用する彼の姿を描き、その用心深さも丁寧で雑な部分がない。彼が捕まっても、瀧河も桜木も姿を見せないとは、徹底していて気持ちいい。その姿を、見守り叱咤激励する長島室長。なんて魅力的な構図なんだろう。このレベルの脚本は、続くのか?何しろ期待するしかないが、今期はなかなか期待できるドラマが多い。
第三話
桜木泉(上戸彩)は、出勤早々に瀧河信次郎(桐谷健太)に服装が派手過ぎると怒られ、スーツカタログを渡される。そんな中、長嶋秀夫(北大路欣也)から捜査命令が出た。国家プロジェクトでもある新薬を開発する医療機関MNPの研究員・野田(内倉憲二)がトラックにひかれた死亡事故の捜査で、野田が4人の男に追われていたことと、倒れた後に上着を探る男・北村正宗(阪田マサノブ)がいたことが判明した。上着を探ったのは通報者でありMNPの副所長であることから、施設内のトラブルが予想されたが、機密情報の漏えいを理由に情報開示を拒否されてしまい、泉と瀧河が施設内に潜入捜査を行うことになった。
 瀧河は警備員、泉は治験者としてMNPに潜入成功。瀧河は、野田を追っていた男たちが研究員であることがわかると研究室に集音器を仕掛けた。一方、泉も研究員の中に追っ手の1人を発見。その研究員が別の研究員と「野田は最低の研究者だった」と話しているのを立ち聞きしていたが、さらに別の研究員に見つかってしまう。つかまった泉は…。MNPの外で待機していた白石晋太郎(中原丈雄)や磯村亮平(小林高鹿)は、出てきた所長の東海林俊哉(小木茂光)と北村を追跡。北村が謎のロシア人と密会したことを突き止めた。また、瀧河は野田の事故の翌日に古株の警備員が1人辞めていることを聞き、その人物を調べるように指示を出す。やがてロシア人はライバルの製薬会社に勤める男で、北村を特別待遇で迎え入れる予定があることがわかった。そんな中、竹林匠(木村了)がある重要な映像を発見する。
感想
今回の事件も、一人の死の謎から解かれていく、新薬の危険性、その裏に隠れていた殺人事件と話が良くできている。桜木にヒヤヒヤさせられながらも、正攻法では難しく、潜入によってしか得られない情報で、国家プロジェクトの闇を暴いていく内容はスリリング、そして、その中に隠された二人の研究者の思いにドラマもある。野田は、あの副作用をそうにかしたいという思いから、三木と遠い関係になってしまった。しかし、野田は彼を認めていたんだよな。うまく脚本が人を描いているなと思うドラマだ。それに、桜木を見ていると、彼女の心理状態が、この捜査手法に対してどのような感じなのかが、よく描かれていた、面白いんだよな。迷いはあったがただ必死にやっていた第一の事件、今回は、彼女の中での混乱、反発が、ミスの連発につながっていくところなんて、なるほどと思わせる。しかし、そうかといい、前に進もうとはしているのは、何とか彼女の中で、問題となっているものを乗り越えようとしている動きには見える。彼女を成長を陰日向になり支える室長、厳しいが彼女を強く見守る瀧河となんと強力なフォロー体制。それに、周りの人達の役割分担も明確で、気持ちいい。この仕事の意義を、なんとか、桜木に伝えようとするときに発せられる言葉も、胸を突く。本当に注目のドラマだな。
第四話
 桜木泉(上戸彩)や瀧河信次郎(桐谷健太)らに新しい捜査指令が出る。名門小学校・教応学園の児童3人がここ2カ月の間に何者かに連れ去られるのを目撃したという通報があったが、いずれも保護者からの通報がなく、学校側も全員の無事を確認しているという事件だ。12年前、教応学園の児童が誘拐され、捜査員のミスにより児童が殺害された事件があったことから学校側が隠していることも考えられ、誘拐事件の有無の確認をとることに。
 目撃情報付近の防犯カメラ映像に児童の大塚則人(青山和也)が連れ去られる様子が映っていたことから、誘拐事件があったと確信し、捜査を始める。倉田工(杉本哲太)と高峰涼子(山口紗弥加)は学校で教頭の氏家嘉子(七瀬なつみ)に聞き込みをするが、氏家は誘拐事件の存在を否定し、名簿の貸し出しも拒否する。捜査班は学校の花壇改装工事があることに目をつけ、泉と白石晋太郎(中原丈雄)と磯村亮平(小林高鹿)がガーデナーとして学園に潜入開始。泉は会議で職員室が空になる時間を見計らい、生徒たちの住所録と2カ月分の出席簿をカメラで写して分析班に転送した。
 3人の生徒が1週間休んでいたことがわかり、その内の1人が則人だった。深沢ユウキ(丸山智己)も協力し、3人の保護者をあたるも全員かたくなに口を閉ざしていた。瀧河の捜査で則人の身代金は学校に振り込まれたこがわかり、事件に学校側も絡んでいる可能性も浮上してきた中、泉は則人に接触を試みるが…。
感想
「教頭がシロだと気付いたときのお前が感じた絶望感を絶対忘れるな。」
「失敗から何を得るのか、よく考えるんだな」
桜木に与えられる課題、それを元に成長していく、桜木という流れなのはわかるが、確かに、現場で命令を無視しずぎる傾向は顕著。理不尽な命令を、ギリギリまで我慢することで、それを突破する爽快感とは違うので、納得ないところはある。桜木が自分で動き出したというのが、桜木にとっては大きな収穫なのはわかるが、何度も桜木に命令を無視して、理解されない自信で子供との接触をさせる展開は考えたほうが良かったかな。けど、犯人が捕まるまでの展開とか、やはりスリリングで惹かれるんだよね。今回シリーズでは危なっかしいだけで桜木は、大きな働きが出来る立場じゃなく、駒の一つで、肝心な部分は、何重にも網をかけ上司たちがちゃんと考えてる。彼らが、何も役に立たない桜木の成長を支えてるから、このドラマは成り立つという構造は、お仕事ものとしては、珍しくないが、刑事モノでは面白い試みかも。どこから、桜木は覚醒するのか?気になるところではある。今回の話に戻すと、もう一つ、校長の連続誘拐事件を仕掛ける動機が見てる側を動かすものであってほしい。誘拐という荒療治で、親の意識を変えようとかちと子供じみてる気がしないでもない。ここの動機にもっとドラマがあればピッシリ決まれば、もっといい感じになりそうなんだけど、今回の事件の動機付けは、なかなか難しいとは思う。ベテラン俳優で何とか、形にはしたというところかな。
第五話 8/09
 桜木泉(上戸彩)ら特殊班のもとに長嶋(北大路欣也)から新たな捜査指令が出た。この3カ月、いくつかの場所で通常の5倍もの件数のひったくり、車上荒らし、痴漢、児童連れ去りなどの事件が発生している。その場所はいずれも、科学警察研究所の研究員、前島誠司(高杉亘)が作成した防犯マップで危険度が高いと指定された場所だった。さらには、事件が多発した町田市と江戸川区に設置されている周囲1kmの防犯カメラから、それぞれ同じ40代男性が乗車している偽造ナンバーの車両が発見されたのだ。特殊班はこの男と事件の関連性、さらに犯人が防犯マップを参考に事件を起こしているのではないかとみて、捜査に乗り出した。
 泉と白石(中原丈雄)は、前島が地域住民と行っている防犯マップ作りのボランティア活動に潜入捜査をすることになった。そこで泉はボランティアとして毎回参加している梶田真之(松林慎司)という男性と出会う。高峰涼子(山口紗弥加)のプロファイルによると、泉に話しかけられた梶田は明らかに動揺していることがわかった。そこで、白石が梶田をマークすると、梶田が前島の資料と地域住民で作った資料をコピーして持ち出しているところを発見した。白石から報告を受けた瀧河(桐谷健太)、磯村(小林高鹿)らは梶田を追うことに…。
感想
今回はかなり切ない話だった。科学警察研究所の研究員前島誠司が高杉亘というところから、犯罪に絡んでいそうだなというのは見えたのだが、それにしても、その犯罪に無意識に、自覚はないとはいえ、特殊警棒殴打事件に手を下し、そういう事件を犯したのは、彼の子供の時と心に刻まれた記憶、それと状況が揃うことによって、引き起こされるとは...。犯罪を自ら阻止していたとは言え、自分も犯罪を犯していた。事件のあらましは、犯罪によって、誰が利益を受けるかということを考えると、早い時点で、かなり新手の地上げ屋の手法というのは読めた。今回は事件において、桜木が無理な命令違反を犯さず、塚本の事件から前向きに動き出した事を印象じけるような明確な動きをしているところもいいし、ドラマの中に溶け込んだキャラになっていた。今までは、どこか桜意義は離れていたところで、傍観してたような気さえしてたんだよな。そういう所が全くなくなり、事件と彼女がリンクしようとしてたのは、前島というキャラクターがいたからかもしれないとか思ってしまった。涼子と娘との母子の関係の描き方も、多少雑な部分はあるが悪くなかったし、切ないながらも桜木が前にいけたことによる安堵感みたいなものも感じれる話であった。次も楽しみだ
第六話
桜木泉(上戸彩)は記憶力や洞察力を高めるために瀧河信次郎(桐谷健太)から出された課題に取り組んでいた。するとそこへ長嶋秀夫(北大路欣也)から捜査指令が出された。その捜査とは3日前に起きた有働邸の強盗傷害事件である。有働邸にある画家ロメールのアジュール3部作と言われる名画の1枚が盗まれ、さらに、有働邸に勤める管理人がナイフで刺され意識不明の重体となっている事件であった。 泉ら特殊班のメンバーが、有働邸及び周辺に設置されている監視カメラの事件数日前の映像を調べ始めると、大広間に有働前会長(浜田晃)の娘である三奈子(霧島れいか)と、関東美術大学の講師であると身分を偽る男の姿が映っていた。そして、その男は三奈子の目を盗み奥の部屋へと消えていった。さらに、その男が有働前会長の自宅を訪れた2時間後に別の監視カメラに、海外でも評価の高い日本人洋画家である椎名清剛(石黒賢)と駐車場で接触していることがわかった。椎名もこの犯行に関与している可能性があると見た捜査班は、泉を椎名の家にハウスキーパーとして潜入捜査させる。  泉は椎名宅につぎつぎと小型カメラを設置。すると、有働邸のカメラに映し出されていた男が椎名宅を訪ねてくる映像が映し出された。男は上原画廊で椎名の作品を担当している職員と判明。上原画廊の責任者・上原秀典(井上肇)は裏で盗品の買取りなど、際どいビジネスをしている噂もある人物だった…。
感想
今回の潜入は、男と男の作品を通した心のつながりが起こした悲劇的な事件であることが解明され、終了した。前に進みだした桜木の成長は、今回の潜入の中でも、うまく描かれ、画家椎名の心をとらえるというところまで、描かれていた。しかし、潜入する舞台は、さほどスリリングな感じはないところに、なってきてる。初めのほうが企業とかセキュリティーが備わり、高度な捜査手法が必要なところだったが、ここ二話は、学校と一般の家と更に、捜査を気づかれるとまずい人間の数は、どんどん減ってきているので、スリリングな展開には、物足りないものは感じるが、それ故に、人とのつながりが大きく物語に描かれ、潜入する中で、今回は、椎名の心を捉え、桜木は犯行の一部始終、動機も自供させている。どちらに力点を置くかということだが、今回のような内容も嫌いではない。彼女が捜査対象の心に大きく訴えかけることによって、椎名の心は確実に動かされ、彼にあてられた有働会長の思いの詰まった手紙さえ、読む立場にまでなった。彼の心のなかにまで、潜入してしまったというのは、大きな事ではないのか。そういう彼女の成長を描くのは、個人対個人ということでしか、表現できないからであろう。椎名に石黒さんを当てたのは良かった。罪滅ぼしが生んだ悲劇、愚かな一人相撲、すべてをわかっていた有働会長。人の思いは分からない、絵に隠されたドラマが悲しい。後悔と闘いながら、前へ進む桜木。瀧河は病なのか?続きが気になる。

第七話
 桜木泉(上戸彩)が猪原恵美(峯村リエ)に頼まれ三井朋美(斎藤めぐみ)と共に合コンに参加していると、高峰涼子(山口紗弥加)から捜査班に戻るように連絡が入る。 捜査班で、ここ3カ月で10件発生している連続宝石強盗事件を捜査することになった。被害総額は15億円にのぼり、警備員も2人殺されている事件で、容疑者はすでにアジア各国で活動している国際窃盗団“月盗団”に絞られていた。しかし、最近の犯行は手口こそ同じであれ、対象が繁華街の高級店から商店街の小さな店になるなど、違う点が多いため別グループの可能性もあり、捜査班が稼働することになったのだ。現場に残された男性と思われる靴跡から、防犯のために周りをフェンス等で囲った日本で唯一の城塞都市である聖山タウンにしか輸入されていないタイルに使われている粒子が検出された。聖山タウンは外部の人間を拒絶するため、泉と瀧河信次郎(桐谷健太)が新婚夫婦に扮してタウンに潜入捜査を始める。
 泉と瀧河から送られてくる映像から住民たちの顔写真や車のナンバーを収集し、照合したところ、事件があった金曜の夜にゲートの外に出ていたのは13人だった。その中の男性9人に重点を置いて捜査が始まる。やがて9人の中の1人・深星秋信(鈴木一真)を追跡していた白石晋太郎(中原丈雄)があることに気付く。
感想
今回は、今ひとつドラマ性にも欠けるし、相手が一般人でスリリングな設定ではない分、面白みも欠けたかな。ただ単に、身分相応の生活をしろ、そうしないと、只々、自分の首を締めるという結果にしかならないという内容だった。防犯のために周りをフェンス等で囲った日本で唯一の城塞都市というのも、潜入捜査する対象も違う気がするし、やはり、このドラマの設定条件ではなかなかどらまをつくるのはむずかしいのだろう。それなりに犯人の自供などにも見せ場はあったが、あの宝石店主のいかにも怪しげな口ぶりと演技から、保険金目的というのは読めたのはイマイチだ。奥さんはやったという意外性は悪く無いかな。けど、今回の見所は瀧河と桜木が組んで侵入し、桜木の成長を見て、彼女をパートナーと認め、捜査を任せたところだな。亀の歩みのようだが、確実に彼女の成長は描かれていたし、二人のコンビぶりもいい。次はついに畑山登場だが、そこから始まりさそうなドラマ、黒幕の正体に期待かな
第八話
桜木泉(上戸彩)、瀧河信次郎(桐谷健太)ら捜査員たちが分析班で集まっていると、深沢ユウキ(丸山智己)がやってきた。深沢は竹林匠(木村了)の元へ向かうと、連続殺人事件の容疑で同行をうながす。ここ2カ月、都内各所で女性ばかりを狙った猟奇殺人事件が立て続けに発生していた。4件目となった今回は被害者の女性の爪から皮膚片が採取され、指紋とDNAが竹林のものと一致したのだ。偽装工作された可能性はないという結果が出ていて、長嶋秀夫(北大路欣也)も同席し、深沢による竹林の事情聴取が始まる。さらに家宅捜索の結果、犯行に使ったと思われる包丁や糸、猟奇犯罪に関する本やDVDも発見された。アリバイも、証言した場所の監視カメラには映っておらず、ますます窮地に追い込まれていく竹林。
 竹林に不利な状況が続く中、桜木たちは無実を信じて真犯人を探すことに。2カ月前、誰かにつけられていたという竹林の言葉を基に、その男を特定しようと聞き込みを始めた。やがて、その男が巨大ネットショッピングサイトの会社員で、そこは竹林や全被害者が会員であったことがわかった。竹林の逮捕を止めることができるのは残り4日間となり、泉と瀧河はネット会社に潜入捜査を始める。
 オペレーターとして働き始め、瀧河は詳しい個人情報は別階にあるサーバールームでしか見られず、その部屋は主任以上の声紋登録された人物しか入れないことを突き止めた。泉は女子社員が顧客を"CT"と呼び、電話を主任に回していることに気付く。
感想
今回は、企業に侵入する内容で、その企業全体の犯罪隠蔽という話ではなく、一個人の犯罪ではあっても、潜入にキュリティーがあるがゆえに、スリリングな展開だった。桜木瀧河コンビによる潜入は息も合ってきて、彼女の見せていた危なっかしさは、成長の跡と共に消えていた。犯人にすべてのデータごと、すり替えられて、追い込まれていく竹林が、チームの力によって、容疑が晴れた時の表情が良かった。犯罪自体は、クレーマーに対する報復は、彼の心の中に刻まれた母親の記憶、声が動機だったが、その謎が解かれていく過程にもスピード感があり、ちとおかしいなという部分はあったが、一気に見せられ、なんとなく納得してしまった。桜木の提案による彼に張った罠、囮での磯村白石のノリノリのクレーマーぶりは楽しかった。この話での顧客データを悪用することによって、人に罪を負わせるというのは、現代の話のようで、過去にもあったような話ではあるが、うまく作り替えてるんだなとか思えた。しかし、畑山が最後の登場、桜木に銃口を突きつけていたが、どうなるのか?桜木は傷つかないみたいだが、そこにどんなドラマが展開されるのか?も期待したい。
第九話
 桜木泉(上戸彩)は、畑山昭子(堀内敬子)に銃口を突き付けられ動けずにいた。瀧河信次郎(桐谷健太)も駆けつけるがどうすることもできないでいると、畑山の指が引き金にかかり…。捜査班は、畑山がIDを偽造できる技術を持っていながら海外逃亡することもなく都内に潜伏している理由や目的を探ろうとする。
 外務大臣の柴崎順一(丹波義隆)の娘・真結(藤村聖子)の誘拐事件が発生。犯人から身代金3億円の要求があったものの、数日後に開催される世界エネルギーサミットとの関連も考えられ、捜査班が極秘で捜査を進めることに。長嶋秀夫(北大路欣也)、倉田工(杉本哲太)、高峰涼子(山口紗弥加)らが柴崎邸に入ると犯人から電話がかかってきた。犯人は翌日正午までに金を用意するように指示し、メールで拘束された真結の映像を送ってきた。そんな中、柴崎の秘書・関根素子(大谷英子)が外出の準備を始める。高峰が関根の言動に不信さを感じていたため、捜査員に追跡を指示する長嶋。分析班で捜査員同士の無線のやりとりを聞いていた竹林匠(木村了)は、無線に異変を感じていた。同じ頃、ネットカフェにいた畑山は「すべて順調です」と、ある男にメールを送っていた。受け取った男は、柴崎邸付近の監視カメラの映像を確認し、ある発見をする。
感想
3話完結なので、今のところ、畑山昭子が怯える男木幡雄一がラスボスみたいだが、どこまでが畑山昭子がやったことなのか?彼はすべてを把握し、操っているのだろうけど、その総仕上げが今回の事件だが外務大臣の柴崎順一で、どんなこと仕掛けようとしているのか?今回の事件はどう結末を迎えるのか?そして最終はにどうつながっていくのか?荒木を殺害、畑山を撃った男はどういう人物なのか?畑山が桜木に伝えることとは?来週に期待して、まとめて感想を書きたい。
第十話
桜木泉(上戸彩)と話したいと畑山昭子(堀内敬子)が自首してきた。泉は八王子事件をはじめ塚本(宮迫博之)射殺事件などの逮捕起訴の手続きをとることを告げるが、畑山は不敵な笑みを浮かべ、殺害を否定する。畑山は戸籍上では死亡していることがわかり、捜査班は畑山の正体と同時に出頭してきた理由を探り始める。畑山は泉の問いかけには答えず、大学院生の川島智裕(中村倫也)を調べることと、自分の所持品の手帳を読み込むことを指示。その後にテストをして、答えられれば柴崎大臣(丹波義隆)誘拐事件のヒントを与えると告げる。
 誘拐犯は、柴崎が監禁されている映像をネットに流し、柴崎を通して世界エネルギーサミット開催日に柴崎と関係者の犯罪行為を明らかにすることが目的であることを告げる。犯人のアジトも手掛かりもつかめずに焦りを隠せない捜査班。そんな中、分析班から畑山が言っていた川島の身元が判明したと報告があがった。川島は成績優秀でコンピューターの知識に精通している大学院生。荒木(岡田義徳)の殺害現場にいたことがわかったが、畑山の自首と同時に姿を消していた。同時に、畑山の手帳やこれまでの行動を調べた結果、犯人像とは一致しないことがわかった。
 畑山は、泉の口から別に犯人がいる可能性が高いことを言わせると、すべての事件を操っている男は木幡(ユースケ・サンタマリア)だと告げ、自分は戸籍をはじめとするデータで管理されているものを全部奪われた被害者だと訴えた。木幡の手下である川島に命を狙われ、逃げるための自首であることを明かすと、自分の指示通り動けば木幡が捕まえられるともちかける。
感想
畑山を演じる女優は、もっと大物でも良かったかな。3話も柴崎外務大臣/息女誘拐事件に使い、締めの話にするのなら、裏で操る木幡よりも桜木と対峙する女優のほうが、実のところ重要じゃないのか?木幡は実のところ、データーをいいように操っているだけ、単独で動いている。堀内敬子が悪いわけじゃないけど、畑山がここまで重要なら、思い切った配役で良かったような気がした。前回の予告から、畑山の描いた木幡の似顔絵は、確実にいい加減なものだとは思ったが、似ても似つかない絵だった。ほとんど正しい情報を警察に流し、核心はいい加減なものに、彼女の真の目的は?木幡の思い描く最後の絵はどんなものなのか?確実に、成長し、瀧河の後継となり得た桜木の最後の活躍を見てから、感想を書きます。
最終話
 桜木泉(上戸彩)ら捜査員と畑山昭子(堀内敬子)がいる喫茶店に、木幡雄一(ユースケ・サンタマリア)が入ってきた。しかし、畑山以外は誰も気づかず時間が過ぎていく。木幡は捜査員たちの目が逸れた一瞬をつかってアイコンタクトで畑山にトイレに行くように指示。同じ頃、捜査班に送られてきた荷物の中から盗聴器が発見された。畑山がトイレに行きたいと言い出した。事前に捜査員が入り異常がないかを調べ、泉の立ち会いでトイレに行く。木幡は電話で川島智裕(中村倫也)をトイレから続く裏口付近で待機するように指示を出していた。畑山はトイレの個室の備品入れに隠してあった携帯電話と小型ナイフを受け取り、メールを確認。メールには裏口から出れば逃がせると木幡からの伝言が届いていた。畑山は捜査員にナイフを突きつけ、裏口へ向かう。裏口で待機中だった捜査員は近くに川島が現れたと同時に、店内から畑山が出てきたことで混乱。さらに捜査員の姿に慌てた川島が発砲し、現場は混乱する。その混乱に乗じて畑山は姿を消し、川島も取り逃がしてしまう。
 畑山は木幡に電話で、ある取引きを持ちかける。木幡はとあるビルの駐車場を指示すると、川島に連絡を入れた。畑山が駐車場に来ると川島が現れた。川島に銃を向けられ逃げる畑山を追って、ビル駐車場近くの道にいた泉と瀧河信次郎(桐谷健太)は銃声を聞き…。
感想
桜木の山内徹に対する指導ぶりを見てると、どレくらいの期間でココまで成長するんだ?と疑問に思うところはあるのだが、たしかに亀は卒業だなと思える別人になっていた。個人的に思うことだが、堀内さんの演技云々というより、畑山というのは、もっとスレンダーな運動神経が良さそうなもっと若い女優に演じて欲しかったかな。近場で言うと山口紗弥加さんとか..。なんで、あの鈍足ぶりで刑事たちからいつも逃げ切れるのか?全くわからん。そういうのとは別に畑山という女は、どうもわかりにくい行動が多かったし、峰不二子的な感覚でえがくなら面白いかなと思うが、木幡の操り人形的な感覚が、どうもな~。この女なんなんだろうとしか思えない感じがして、実に残念なキャラだったかな。木幡は、すべてがゲーム的な感覚は十分出てたし、よかったけど。彼の思いつきで、どんどんコントロールされていく人間たちという構図は興味深いし印象的だった。こういう役は、ユースケさんはおもしろい。けど、今回の話に3話は長すぎるような気がしないでもないのは否めない。けど、このごろ上戸彩さんがお気に入りベスト3なので、彼女が正当に活躍する最終章の流れは嫌いではないのだが...。なにしろ、まだこのシリーズは続きそうなのだが、次はスペシャルかな。いい話になるといいなとか願いながら、桜木の活躍を待ちたい。
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2011/09/21 10:36 :Category:【上戸彩】 コメント(7)
いつも情報ありがとうございます。続編の方は上戸さん以外のキャストも前作と同じなのでしょうか?
ちょっと気になったので、解れば教えてください。
投稿者: [ 2011/05/23 19:12 ]
違うと思いますよ。
今、フジのサイトを見たら、桐谷健太のなまえがあったので、前作ちゃんと見てないのでわかんないけど・・・。
桐谷はいなかったはずです・・・。
投稿者: [ 2011/06/17 09:41 ]
期待以上だが…

絶対零度は未解決事件特命捜査のころから大好きだったのでSPドラマも特殊犯罪潜入捜査も楽しみにしていました。SPは2回も3回も真相が変わり、期待以上に面白かったのですが完結せずに連ドラに続けるのはどうかなと思いました。単なるナースを長引かせる必要性がよくわかりませんがまぁ連ドラが面白くなれば、それでいいかなと思いました。

同じ刑事ドラマでセカンドシーズンだったBOSS2は失敗ではなかったもののファーストを越す事が出来なかったので、絶対零度セカンドシーズンには期待したいです。

投稿者: [ 2011/07/11 14:55 ]
今季ナンバーワン

初回を見た感じでは絶対零度が今季一番面白いです。最近は笑いあり、人情ありの刑事ドラマが多く観ていましたが、それが一切無くただ単に犯人を尾行し、集めた情報、物を分析し、相手を明るみにしていく様はとても面白かったです。特に尾行のシーンではこっちまで緊張感が伝わってきてとてもスリリングでした。絶対零度ファーストシーズンとは捜査方法や雰囲気はガラリと変わったが、今回の特殊犯罪潜入捜査も目が離せません。
投稿者: [ 2011/07/13 10:34 ]
スリリング
前シリーズより面白い♪桐谷君の加入で対称的で面白くなった!ドキドキしながらみました♪
投稿者: [ 2011/07/27 13:53 ]
続編ありそうですね。
最後のあの成長ぶりはどこから?とは思いましたが(笑)、
瀧河さんが刺されたあとの的確な指示はものすごく成長を感じさせてくれたし、観ていて心地よかったです。

管理人さんがおっしゃるように畑山役ってもう少し俊敏な人が良かったですね。走ってる姿が様になってないし。
山口さんが一度走ったとき、めちゃくちゃかっこよかったですよね。
あんな雰囲気の人だったら観ていてもよりスリリングだったかなとは思います。

それにしても上戸彩ちゃんが泣いても笑ってもかわいい♪
これに尽きます。
投稿者: [ 2011/09/21 09:45 ]
畑山はなぜ警察に出頭したか
はじめまして。
頭が悪いものでどうしても理解できずご教示いただければ幸いです。
畑山は警察に出頭してコバタ逮捕の協力をすると申し出ていたのに
喫茶店からコバタの協力を得て逃走したのは何故かがわかりません。
まさか、亀があなたも犯した罪から逃しませんと言われ無罪とはならないと気付いたから予定を変えたなんてことはないでしょうね。
投稿者: [ 2011/09/22 01:47 ]
みなさんの感想や情報





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