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【2016視聴率】最上の命医2016  

最上の命医:テレビ東京
アメリカ帰りの若き天才小児外科医・西條命。子供のいのちを救うことは未来を創ること、そんな信念を持った命が、小さないのちに真摯に向かい合いながら起こす奇跡を描く。
【原作】入江謙三・橋口たかし  (小学館・週刊少年サンデーコミックス)
【医療監修】岩中督(東京大学小児外科) 浮山越史(杏林大学医学部小児外科) 原田知幸 (東京女子医科大学救命救急センター)
【音楽】遠藤浩二
【オープニングテーマ】 「ライフラリズム」 HI LOCKATION MARKETS
【エンディングテーマ】 「Your Song」レミオロメン (ORS-LLP)
【キャスト】
西條命(小児外科医)…斎藤工  
瀬名マリア(研修医)…比嘉愛未  桐生危(あやめ)(心臓血管外科医)…池内博之
真中有紀(移植外科医)…板谷由夏  前田泉(看護師)…北川弘美   
坂本流馬(呼吸器外科医)…入江雅人  野口英敏(院長・外科医)…斎藤洋介
不知火(しらぬい)大輝(消化器外科医)…渡邉絋平  山田翼(研修医)…山根和馬
沢木蘭(病棟看護師)…鈴木ちなみ 折場小春…藤田弓子
神道護(開業医)…泉谷しげる  桐生奠(さだめ)(副院長・麻酔科医)…陣内孝則
【スペシャルキャスト】
 西條命(みこと)…斎藤工
 織田玲子…斉藤由貴
 三好政安…上地雄輔  美咲しおり…南沢奈央
 三好永逸…大河内浩  武井剛司…飯田基祐
 古賀昌…石堂夏央  石川保…寺井文孝
 内田照行…尾崎右宗  杉田恵理子…阿南敦子
 桐生危(あやめ)…池内博之  神道護…泉谷しげる
 北条千影…船越英一郎
【視聴率】
第1話 01/10 【*6.5】子供を救う命のメス奇跡の小児外科医!
【脚本】中園健司 【演出】麻生学
第2話 01/17 【*4.2】 確率1%緊急オペ
【脚本】中園健司 【演出】 麻生学
第3話 01/24 【*3.4】 世界初! 傷をつけない奇跡のオペ
【脚本】中園健司 【演出】 木村ひさし
第4話 01/31 【*2.8】 小児救命の長い夜
【脚本】岩村匡子 【演出】木村ひさし
第5話 02/07【*3.4】「このままじゃ肝臓がダメになる!」
【脚本】岩村匡子 【演出】鈴木浩介
第6話 02/14 【*3.2】 消える14歳の命と夢 禁断の心臓オペ!
【脚本】岩村匡子 【演出】鈴木浩介
第7話 02/21 【*4.8】 オペ室の緊急決断! 息子に笑顔を
【脚本】岩村匡子 八木一介
第8話 02/28 【*3.4】 地獄に堕ちる名医
【脚本】岩村匡子 【演出】木村ひさし
第9話 03/07 【*2.5 】
【脚本】岩村匡子 【演出】鈴木浩介
第10話 03/14【*5.1】
【脚本】岩村匡子 【演出】
スペシャル 2016/02/10【7.4】ドラマスペシャル「最上の命医2016」奇跡の小児外科医が生還!斎藤工主演
【脚本】岩村匡子【音楽】遠藤浩二【監督】麻生学


麻生学
第1話 藤田弓子
全国数十箇所に系列を持つ私立平聖中央病院、この病院にアメリカ帰りの若き小児外科医・西條命(斎藤工)が赴任してくる。命は、アメリカで日本人では2人目となるMSA(最優秀若手医師賞)を受賞した、天才的な医療技術の持ち主だった。しかし、平聖中央病院では、病院の実質的な権力を握る副院長・桐生奠(陣内孝則)の判断によって小児外科は1年前に閉鎖されていた。
小児外科の復活を目指す命を他の医師達は遠巻きにする。研修医の瀬名マリア(比嘉愛未)も、本当は自分が小児外科医志望だとは言えないでいた。そんな中、命は赴任早々肝臓の裏側に腫瘍を抱えた子供に対し、世界でも数例しか行われていない難しいオペをやろうと決断し…。

第2話 河合美智子
近くで車13台の玉突き事故が発生し、救急部からの応援要請を受けた命は、そこで心臓血管外科医の桐生危がいち早く一歳児の異変を見抜いたことに気づく。その後、その子に急性硬膜外血腫の疑いがある為、開頭手術が必要だと判断した命は、危に手術の手伝いを頼むが、拒否をされる。実は危は、アメリカで起きたあることがきっかけで子供のオペは出来なくなっていた。
天才的な手術を行う命の評判は、理事長の平聖盛の耳にも届き、平は桐生奠に命との会食をセッティングして、そこに孫娘の真中有紀を同席させるように命じる。それぞれの思惑が交錯する会食で、命と奠は激論をかわす。その夜、開業医の神道のもとに、肝腫瘍破裂の疑いがある5歳の男の子がやって来る。
すぐに命に見てもらうよう手配をする神道だったが、病院には瀬名と危しか居らず…。

第3話 高月彩良 川上麻衣子
平聖中央病院の屋上で、ある騒ぎが起きる。ジュニア・アイドルの佐和なすかは、卵巣嚢腫と診断され、手術に強い抵抗を示して飛び降りようとしたのだった。卵巣嚢腫の場合、腹腔鏡を使えば、へそともう1箇所の計2箇所に穴を開けるだけで手術できるが、アイドルのなすかは、一切体に傷をつけたくないと言う。命は、ノーツ(NOTES)という内視鏡手術を提案する。ノーツとは、口、膣、肛門という人体に最初からある自然な穴から内視鏡を通し、体の表面に一切傷をつけずに行うオペ。これなら体の表面に傷をつけることは無いのだが、なすかの様に卵巣嚢腫の摘出となると、膣から近すぎて切除が難しい上に、そもそも子供の場合、膣からのノーツは行えない。
そこで命は、口から胃を通して卵巣嚢腫を摘出するという、世界初の方法を提案する。
しかし、この方法は、胃の内容物が腹腔内にこぼれてしまうと、術後腹膜炎を起こすというリスクもある。母親のめぐみは激しく反対し、なすかと対立する。ところが数日後、なぜかめぐみは手術の同意書にサインをすると申し出てくる…。そして、世界初のノーツを認めるかどうかの倫理委員会が開かれる。
しかし、意外な展開から、命は責任問題を追及されることに…。

第4話 岩佐真悠子 中原丈雄 波岡一喜
命の下で、研修医の瀬名は着実に力をつけ始めていた。瀬名は救命医の松中が下した診断結果に意見し、急患の少年を救う。 一方、理事長室に来ていた副院長の桐生奠は、真中が祖父である理事長の平に対して感情をあらわにして憤る姿を目にする。有紀の父・真中孝典は心臓移植を待つ身だったが、平は孝典を裏切り者と呼び、親子は絶縁状態にあった。その頃命は、産まれてすぐに手術をした心臓の検査をするため、神道に知り合いの病院を紹介してもらう。神道は、なぜ平聖中央病院で検査を受けないのか引っかかるものを感じる…。
命が検査で病院不在の夜、外科医局にいた瀬名のもとに、救急部からの応援要請が入る。他の病院は一杯で、救急部にも手の空いている医師がいないと言う。瀬名は、自分が対応することを決意し、患者受け入れの指示を出す。
患者は、階段から転落して胸を強打した5歳男児。しかし、背中に痛みがあると言う。
検査の結果、心臓を包んでいる心のうの中に血液が溜まり心臓を圧迫する心タンポナーデと、大動脈解離も併発していた。突然死の危険性もあり、至急オペを必要とする極めて危険な状況で、瀬名は緊急オペを執刀することになるが…。
...
第5話 真中孝典(真中の父親)…中原丈雄  古里春日(中学3年生・内臓逆位の肝疾患)…荒井萌 古里芳春(春日の父親)…螢雪次朗
ある日、命は移植外科医の真中から手術の執刀をしてもらえないかとの話を持ちかけられる。患者は15歳の古里春日。肝移植を必要としていたが、現在はドナーが現れるのを待っている状態だった。しかし、この手術には大きな問題が…。彼女は、内臓が左右逆転している内臓逆位だったのだ。この為、手術はドナーの腹部の右に入っている肝臓を、春日の腹部の左に移植するという、世界でも殆ど類を見ない難しいものになることが予想された。
手術の話を聞いた危は、普段誰とも群れようとしない真中が、急に周囲を強引に説得してこの手術の話を命に持ちかけてきたことに引っかかるものを感じ、今回の手術は降りた方がいいと薦める…。
真中の父・孝典は、重度の拡張型心筋症を抱えていた。真中は、父に未承認の最新型人工心臓を埋め込ませようと、副院長の奠に接近、その口添えをしてもらう代わりに、この難手術を命が執刀するよう仕向けたのだ。小児外科復活を妨げようとする奠の罠が張り巡らされる中、ついにドナーが見つかり春日の手術が行われることになる。
そして手術中、命に最大のトラブルが襲いかかる…!

第6話 ゴールキーパー折場佳克役 深澤嵐
研修医の瀬名は、命から突然この病院を辞めて欲しいと告げられる。開業医の神道から富山のある病院の小児外科が人手不足で閉鎖の危機にあると聞いた命は、瀬名に富山行きを打診したのだった。瀬名は、もっと命のもとで勉強したいと断る。そんな中、14歳の折場佳克が胸の痛みを訴え運ばれてくる。検査の結果、佳克は心臓の大動脈の弁が通常3枚のところ、生まれつき2枚しかない「二尖弁」であることが判明。大動脈弁の狭窄と閉鎖不全を起こしている為、悪くなった大動脈弁を取り替える必要がある。しかし、佳克はサッカーU-15日本代表のゴールキーパー。手術をすれば、心臓に負担のかかるサッカーへの夢をあきらめなければならない…。サッカーに全てを懸けている佳克の思いに応えようと、命は新しい手術方法を思いつく。しかし奠は、命の手術方法には重大な欠点があると指摘。通常の手術方法であればリスクは低いのに、佳克の夢をつなぐための特殊な手術方法はリスクが高い。許可は出せないと告げる奠と激論を戦わせる命。そんな様子を見た平理事長は、結果次第では命の処遇を考えることを条件に、手術を許可する。命の運命と小児外科復活をかけた手術。
命は突然、執刀医に瀬名を指名する…。
第7話 02/21 オペ室の緊急決断! 息子に笑顔を
平聖中央病院では、ついに小児外科が復活する。
ところが、副院長の桐生奠は、人事権を持つ小児外科部長に、自分の腹心の坂本を据えることで、命を小児外科で飼い殺しにしようと目論んでいた。坂本が奠に従うのにはある理由があった。坂本の息子・一馬は、2年前に腸回転異常症の手術で小腸の大部分を切除、それ以来平聖中央病院で入院生活を送っていた。息子の為にも平聖中央病院で働き続けたい坂本は、実力者の奠に従わざるを得なかったのだ。小腸の移植手術はリスクが高く、他に治療法もないと諦めていた坂本。しかし、そんな坂本に、命は一馬の治療をさせて欲しいと申し出る。しかも命は、独自に考えだした手術方法なら、20cmしかない一馬の小腸を今の5倍の長さに伸ばすことが可能だと言う。成功すれば、他の子と同じように学校にも通えるようになるかもしれない…。奠からの圧力と、命の申し出との間で、激しく揺れる坂本。一方、開業医の神道は切迫した様子で、以前命が検査を受けた病院に問い合わせ、命の検査結果を取り寄せていた…。
第8話 02/28 地獄に堕ちる名医
命(斎藤工)と坂本(入江雅人)、そして研修医の山田(山根和馬)だけしかいなかった小児外科に、危(池内博之)、真中(板谷由夏)、不知火(渡邉紘平)が異動してきた。そんな中、真中のもとに父・孝典が原因不明の出血をしたとの連絡が。急いで命と共に帝大病院に駆けつけた真中は、孝典が新たに潰瘍性大腸炎を併発した為に、大腸を全摘出する必要があると聞かされる。しかし、手術をして人工肛門を作るとなれば心臓移植を出来る可能性は限り無く低くなる。心臓移植を諦めきれない真中に、命はある手術法を提案するが、帝大では引き受けられないと言われてしまい…。 【解説】 アメリカ帰りの若き天才小児外科医・西條命。子どものいのちを救うことは未来を創ること、そんな信念を持った命が小さないのちに真摯に向かい合いながら起こす奇跡を描く。
第9話
命は、がんに冒されていた。胆のうがんから肝臓への多発性転移で、既に移植も出来ない状態だという。ショックを隠せない真中と危に、命は自分の病気のことを口止めし、翌日に控えた乳児の肺動脈閉鎖症のオペを執刀すると主張する。ところが、突然意識を失い倒れてしまう。そのまま入院した命の代わりに、ハーバードに留学経験を持つエリート心臓血管外科医・波賀が、なぜか手術を執刀することになる。波賀は、何かと注目を浴びる命を敵視し、ここぞとばかりに名乗りを上げてきた。さらに波賀は、小児外科医局で、命ががんであることを暴露。命が不在の中、小児外科に不安感が漂い、小児外科の行方に暗雲が立ち込める。平理事長から次期院長の有力候補であることを告げられた奠は、看板である命のいない小児外科など、経営のマイナスでしかないと切り捨てる。
そんな奠の前に、15年前の奠を知る女性が現れる…。 小児外科チームは、波賀の執刀に憤りと不安を感じながらも、命が不在の小児外科を守るため、万全の態勢で波賀をサポートする。
しかし手術当日、予期せぬ最悪の事態が発生する…!
第10話
倒れてしまった命(斎藤工)の代わりに心臓血管外科医の波賀が執刀した手術でトラブルが発生。波賀は、全ての責任を小児外科に押しつけ、小児外科は存続の窮地に立たされてしまう。そんな中、命は富山の病院で小児外科医として働いている瀬名マリア(比嘉愛未)から相談を受ける。12歳になる菅野千尋は小児がんに侵されているが、手術がもとで父を亡くして以来、医者を信用出来ず手術を受けることを拒否していた。
周囲は命が手術を執刀することに反対するが、なぜか奠(陣内孝則)が執刀の許可を出し…。
スペシャル
末期がんだった小児外科医の西條命(斎藤工)はアメリカで最先端治療を受けて5年ぶりに帰国。再発の危険性を抱えながら、小児科医・三好政安(上地雄輔)が在籍する慶良総合病院で働き始めるが、激務の上に訴訟も多い小児科の医師達は疲弊していた。命は中でも極端にリスクを嫌う医師・織田玲子(斉藤由貴)が気にかかる…。ある日、喘息と診断された女児の胸部に腫瘍を見つけた命は、それがただの腫瘍ではないことに気付き…!
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2016/02/12 14:50 :Category:【斎藤工】最上の命医 コメント(7)
ドラマのない毎日がいつか「笑い話」になる、その日まで
電車が動かないのを理由に、仕事を休んでお袋の身辺の世話をしてきました。夜に2時間以上停電なんて冗談じゃないからね。震源が太平洋プレートじゃなくて相模トラフだったら、僕を含めて関東一円全員この世にいない。そんな中でテレビ局に抗議する勇気も厚顔も、正直僕にはないよ。
だけどテレ東はエライ、よくぞめげずに最終回を流してくれました。まあ影でこっそりと喜ぶ、そのぐらいなら許してくれるよね。

最上の命医はいわゆる「神ドラマ」ではありませんでした。難しい演出があったわけじゃないし、カリスマ俳優が出ていたわけでもない。でもひとつだけ間違いないのは、マジメに丁寧に作っていたこと。比嘉ちゃんの魅力は別格として、お話も、手術シーンも、命の生き方も嘘っぽさがない。あんな奴が身近にいたらきっと感化されてしまう。そう思えたからこそ、気持ちに突き刺さってきたんだろうな。

世界中が注目している中で、誰もが西條命になれるかどうかを試されている気がします。あの時は大変だったなあ。そうそう、テレビが災害報道一色でさ。
いつかそんなことを笑いとばせる日が、きっと来ることを信じています。
投稿者: [ 2011/03/15 22:28 ]
「最上の命医」part2
おはようございます。

おわっちゃいましたね・・・。
今まで楽しみにしていたものが終わると、なんかやっぱり寂しいです。
時が経つのは早いものですね・・・「最上の命医」が始まってもう10
週間も経ってるんです。はあ~~~。

そして、とてもビミョー終わり方ではなかったですか!?
私としては、

1、副院長と前田さんの関係が戻って、子供はどうなったのか?
2、千尋君のオペは成功したのか?
3、その後、千尋君は、どうしているのか?
4、命のオペは、やったのか?
5、そして成功したのか?
6、りんたろう君は元気になったのか?
7、副院長の計画している、臨床研究所は建設された?
8、瀬名さんは、どんな所で働いているのか?
                      などなど・・・

さまざまな疑問が次々と出てきてしまいました。
昨日で終わってしまいましたが、後編という形で、また始まればいいなと、期待しております!!!!!!!!

よっ!! 「最上の命医」
投稿者: [ 2011/03/15 11:28 ]
こんばんは。もえです。

タイプRさん、アドバイスありがとうございます!
タイプRさんの言葉が心に染みました。これからも、この言葉を胸に、日々、頑張ります!! 本当にありがとうございました。

そして、ドラマもいよいよ最終回!
命の病気「胆嚢がん 多発性肝転移」は、ますます命を蝕んできていますね・・・。 そして、倒れてしまったにもかかわらず、命は子供達の未来を救っている。 これこそがまさに、「最上の命医」なのですね。
でも最後、命は、どうなってしまうのでしょうか?
神藤先生の言う通り、「最上の命医は、地獄に落ちる」になってしまうのでしょうか?
ここらへんが、気になる最終回となりそうです。

(失礼ですが)そして、タイプRさんが好きな瀬名さんも、久しぶりのご登場ですね。・・・と言うか、私も比嘉さんは好きです。演技もうまくて、美人で、頭も良くて・・・。私もああなりたいです!
投稿者: [ 2011/03/09 23:59 ]
夢を叶えるために。深呼吸しよう。
小5の頃、僕は悪友と電車の鉄橋を歩いて渡ろうとして思い切りぶん殴られました(時効)。15歳の頃、ブームは去ったというのに僕の人生はヤマト一色でした。

何を言いたいのかもうお分かりですね。比べるほどに、何も考えず無軌道に毎日を送っていたおいちゃんは恥ずかしいのだ。もえさんがその若さで目指すものがあるのは素晴らしい。きっかけなんて何でもいい、事務であれ医師であれ、命先生に憧れて医療を志す。彼が聞いたら、あの笑顔でニッコリしてくれること請け合いでしょう。

それから。迷ったり悩みができたら、あまり思い詰めないことです。とりあえず椅子から立ち上がって背伸びをしてみよう。両手を目一杯広げて。思い切り息を吸って。吐いて。また繰り返して。頭に酸素がゆきわたれば気持ちが切り替わる。きっといい解決策がうかぶよ。
ドラマも終盤です。最後まで見届けましょうね。
投稿者: [ 2011/03/04 23:40 ]
自分のことでいっぱいになってしまいました・・・すみません。
こんにちは。
ドラマ大好き15歳のもえです。
私、医療系のドラマが一番好きなので全部見てきたつもりですが、今回の「最上の命医」では、私と同じくらいの子供たちが助けられているのを見て、憧れを抱きました。
私の小5の時からの夢だった「医者」の勉強にもなり、将来の事を本気で考えはじめました。
今では、親戚が医療事務を勤めている病院に、週1回は必ずいって、内緒で勉強をしています。
医療ドラマが好きな友達がなかなかいないので、話ができませんが、私はこれからも、ず~っと医療ドラマを見続けます。

そして、なによりも、俳優さんの笑顔がまぶしい!
・・・とは、もちろん西條先生ですが、オペ中のクールな命も子供達と遊んでいる時の命もだ~~~~~~い好きです。
桐生先・・・危先生も頼もしくて素敵です )ホレボレ

今、現実にある問題を取り上げているだけあって、月9にしても悪くないともおもいます。
長くなりましたが、最後に、もっと医療ドラマを・・・いや、現実的問題を取り上げたドラマを増やしても良いのではないでしょうか?
投稿者: [ 2011/03/04 15:23 ]
いつの間にか「マリアに首ったけ」でした。
フェローを容赦なくののしる「四白眼」のはるか。こらえきれずヘリの中で泣き崩れるはるか。悟史の死を受け入れられず、雑踏の中でぼんやり立ち止まるはるか。コードブルーのはるかは女優・比嘉愛未のいろいろなキャラクターが見られる素敵な役どころでした。でも、実はもうひとつあったんですね。
今回のマリアを見る限り、彼女はコメディエンヌもこなせる。というより、それが一番向いている気がする。僕はたぶん、比嘉ちゃんの一番新しいファンです。

それにしても・・命先生はアホですねえ。危にも言われていましたがあれほどまでに女心がわからないとは。さすがは永遠の少年、融通がききませんね。だいたい彼女の出番がなくなったら、僕たちは誰の目線であなたを追いかければいいのか。失ってはじめてわかる彼女の存在の大きさ。戻ってきてよマリアちゃん、シュークリームあげるからさあ。
これを機にこれ以上数字が下がらないことを、切に祈ります。

またすこし脱線します。ホタルノヒカリに3があったら、比嘉ちゃんをホタルの最強のライバルに据えてほしいな。綾瀬・比嘉の「干物女頂上決戦」なんてゴージャスで面白いと思うのですが、いかがでしょう。
投稿者: [ 2011/02/16 00:41 ]
この話を月9と取り替えてみませんか。
今クールは新枠がいいです。スクール、最上の命医、そして大穴でイラブ先生。そういえばどの話にも共通したテーマは「子供」ですね。
使命感を持ったスーパーヒーロー。院内の軋轢。背景には「子供相手は儲からない」病院の経営事情がある。原作は読んでいませんが、これも脚本がいいです。本当にドラマは脚本で決まる、そう確信できる内容です。
新枠の弱点は知名度が低いことです。だからひとりでも多くの人に見て、とにかくこの世界に触れてほしい。正直、この話を月9でやったらきっと大変なことになるでしょう。

少し前の映画「サトラレ」をどなたか覚えていらっしゃいますか。その主人公・外科医里見と命がどうにもダブって見えてしまう時がある。なんでだろう。天才だから?外科医だから?その理由がやっとわかりました。

大丈夫ですって、西條先生がいい人だってことはみーんな知ってますから。
えっ?何言ってるんだよいきなり。<<何言ってるんだよ>>
それより瀬名さん、見てみなよ。桜の樹形図。ほら、満開だ。
わあっ!

「絶対に助ける」
彼らの強い使命感が、ふたつの世界を繋いでいるように思えてなりません。
投稿者: [ 2011/02/11 12:05 ]
みなさんの感想や情報





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