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CONTROL~犯罪心理捜査~視聴率 松下奈緒主演 感想 



「CONTROL 犯罪心理捜査」オリジナル・サウンドトラック松下奈緒 2011年 カレンダーHOW WE DO―藤木直人
CONTROL〜犯罪心理捜査〜 - フジテレビ
近年、頻繁に伝えられるようになった理解不能な凶悪事件。そのような事件の奥底にあるものは何か…。なぜ、このような事件が起こったのか。ドラマは従来の物的証拠から事件を追うお決まりのパターンや内面的な精神描写に重点を置くものとは一線を画し、犯罪心理と行動分析から氷山の下に隠されている事件の真相を、毎回、二転三転の仕掛けを張り巡らした、手に汗握る謎解きを通して堪能できるのが大きな見どころとなっている。また、日常にも使える、わかりやすい“あるある心理ネタ”もふんだんに盛り込み、人間心理を存分に楽しみながら、視聴者の知的好奇心に火をつけていく。
2011年1月11日毎週火曜21時~21時54分放送
フジテレビ系 全国ネット
出演
松下奈緒 とにかく熱く頑張りやの正義感あふれる男前な女刑事・瀬川里央
藤木直人 頭脳明晰で鋭い洞察力を持った心理学の教授・南雲準
横山 裕 凶行犯捜査課課員・寺西景
北村有起哉  臼田あさ美  佐藤二朗  与座嘉秋  奥村佳恵 勝村政信  泉谷しげる 

演出 村上 正典(共同テレビ)『赤い糸』『1リットルの涙』 映画「電車男」
【プロデュース】 貸川聡子『恋して悪魔』『1リットルの涙』『乙女のパンチ』
【脚本】 寺田敏雄  田辺満  ほか
【編成企画】 鹿内植 



第一話 1/11 18.4%「顔は真実を隠せない!心理学でわかる事件の裏側」
【脚本】 寺田敏雄 演出 村上正典
第二話 1/18 15.2%「女教授殺害予告!守りたい嘘」
【脚本】 田辺満 演出 村上正典
柄本佑 田畑智子 とよた真帆
第三話 1/25 13.8%「子供の心理と消えた犯人の謎」
【脚本】高山直也 演出 佐藤源太
でんでん 霧島れいか
第四話 2/01 12.0% 「心理学者対決!! 交換殺人の罠」
【脚本】中村功一 演出 城宝秀則
原田泰造 猪狩賢二 中丸シオン 尾上寛之
第五話 2/08 13.3%「崩された100%のアリバイ」
【脚本】中村功一 【演出】 村上正典
原田泰造 猪狩賢二 中丸シオン 尾上寛之
第六話 2/15 13.5%「容疑者が死亡!?父と娘の誓い」
【脚本】田辺満 吉高寿男 【演出】 佐藤源太
松重豊
第七話 2/22 13.7%「作られた記憶と疑惑の目撃者」
【脚本】佐伯俊道 【演出】 城宝秀則
青谷優衣 水橋研二 中尾明慶
第八話 3/01 12.6%「逃亡!?過去を消せない犯罪者」
【脚本】 寺田敏雄 演出 村上正典
柏原崇 丸山智己
第九話 3/08 12.6%「仲間の為に!犯人との心理戦」
【脚本】 寺田敏雄 演出 村上正典
柏原崇 小野武彦
第10話 3/15 10.4%「コントロールされた誘拐事件」
【脚本】中村功一 【演出】佐藤源太
袴田吉彦 奥村佳恵
最終話 3/22 12.0%「最後の真実…心が解ければ事件が解ける」
【脚本】 寺田敏雄 演出 村上正典

第一話
大井町署に勤務する熱血刑事・瀬川里央(松下奈緒)は、1カ月追い続けた犯人を発見。追いかけた先で犯人の放った銃弾に倒れる―。
 2カ月後、復帰した里央が配属されたのは凶行犯捜査課の中に新設された“分室”。課長の小板橋正次(勝村政信)や杉浦幸造(泉谷しげる)に、里央は“室長”に任命されたことを告げられるが、共に任務に当たるのは稜南大学の心理学教授で厄介な南雲準(藤木直人)しかいなかった。その頃、捜査課では通り魔事件をめぐって里央の同期の寺西景(横山裕)や岩崎幹也(北村有起哉)、江藤真人(与座嘉秋)ら捜査員たちが慌ただしく駆けずり回っていた。ようやく被害者の身元が楠田芳樹(篠田光亮)であることがわかり、両親に遺体確認をしてもらうことになったが、打ちひしがれる両親を前に平然と雑談をする南雲に里央は怒りを露わにする。さらに南雲は鑑識室に向かい、鑑識課課長の木下由紀夫(佐藤二朗)と、写真班の香坂美奈(臼田あさ美)から芳樹を含め3件起きている連続通り魔殺人事件の凶器や死因について詳しく聞く。捜査員の地道な捜査で被害者3人は振り込め詐欺グループの仲間で、最近、金の取り分についてもめていたことがわかった。捜査課は行方不明のリーダーの捜索に入るが、南雲は里央にある人物に会いたいと言い出した…。
感想
よく書くことだが、自分が売れたイメージを裏切らない作品を主演でやったほうが、ヒットする確率は上がる。特に初主演は、そうあるべきだとは思うが、松下さんのイメージとは程遠い作品であることは間違いない。この頃、フジドラマは、本人の持つ特性を活かすときもあるにはあるが、それよりも壊そうとするときが多いかな。初回のこの事件は、ドラマ性が高いのかと聞かれると、子供を殺した親であるが、その関係性があまり描かれてないので、どうもイマイチ親の心情が理解しがたい。薄味なのかな。それに、捜査一課の面々ももっとうまく利用するんかと思ったら、泉谷と勝村がチョットという感じで、取調室での泉谷の落とし方はいつの時代の刑事ドラマだという感じで工夫もないのは残念。もっと残念なのは三番手のはずの横山の寺西は、学校時代の瀬川を知っているということだけしかわかららん。そして肝心の瀬川里央は、南雲の小間使い程度の働きというのも何かな。雨の中、瀬川が楠田の奥さんを家の外で叫ぶ姿より、彼女を説得する姿が観たいかな。南雲が心理を読んでという設定はいいが、もう少しうまく瀬川との二人の掛け合いがうまくハマればいいのだが...そこに期待かな。何しろかなりあっさりしすぎる脚本なので、人間ドラマをもっと描かないと心引き寄せられない。松下さんは身長も高く、スタイルもいいが、文化系のためか?走り方はいまいちなので、走らせないでほしいかな。プロデューサーは、テレ朝的なコミカルな中に昔の刑事ドラマのエッセンスと心理学の融合を試みて、見事に失敗している感じだが、もう少し見てみたい
第二話「女教授殺害予告!守りたい嘘」
瀬川里央(松下奈緒)は、心理学教授の南雲準(藤木直人)を迎えに稜南大学へやってきた。講義終了後、2人は学内でテレビのコメンテーターとしても活躍している教授の梶間久美(とよた真帆)が殺害された現場に遭遇。やがて捜査課の面々も大学に到着するが、南雲はすでに第一発見者である大学院生の藤田綾子(加藤真弓)と接触を持っていた。南雲が寺西景(横山裕)と共に綾子の話を聞いていると、博士研究員の平山美鈴(田畑智子)がやってきた。綾子を気遣う美鈴。捜査課では捜査会議を分室から眺めるだけの里央。梶間は鋭利な刃物で7カ所も刺されていて、犯人は相当な返り血を浴びているはずなのに目撃者が1人もいないことに捜査課の面々は首を傾げた。そんな中、1カ月前からインターネットの掲示板に梶間の殺人予告ともとれる文章が書き込まれていたことがわかった。一方、南雲は梶間が出した本を読破していた。内容が似ていることや1年間で13冊も出版していることを批判する南雲の話を聞き流す里央。やがて書き込みをしていたのが小柳保(柄本佑)であることがわかり岩崎幹也(北村有起哉)と江藤真人(与座嘉秋)らが部屋に向かった。小柳はやけに素直に任意同行に応じるが、取り調べでは質問に答えようとしない。そして発した言葉は…。やがて、里央や南雲、待機していた寺西らのもとに小柳が犯行を自供したとの知らせが入った。しかし、寺西は何かが引っかかるようで…。
感想
面白いとは言いがたいが、先週よりは良くなっているとは思った。平山美鈴が犯人なんかすぐわかるし、小柳保はやってないなんて、見え見えなのだが、この二人の心情は理解できるし、そこに物語はあった。自分の利益ばかり考え、人を利用してのし上がる教授梶間久美が殺されるのは分かりやすいし、それ故に、自分と同じ境遇の美鈴とシンクロして庇った小柳保という人物も、よく描かれていると思うので、ドラマになっているところが大きいかな。それに、寺西も美鈴に近づいてきたし、やりとり広がりも出てきた。けど、このドラマで、心理学をもっと有効に利用してほしいは思うし、南雲準にももっと活躍してほしいともうのだが、彼がメインじゃないところがムズカしいな。それ故に、南雲のキャラは弱めに作っているのか?そう考えると、瀬川里央が若き天才心理学者、南雲は刑事にしたほうが、本当にしっくりいくよとは思う。そしたら里央は走らなくていい。それに、2時間ドラマを見る層を意識してワザと内容を分かりやすくしているのかもしれんが、それにしてもわかりやすすぎる。他の捜査員ももっと小イイカンジにしてもいいと思うし、特に泉谷さんは、すぐ取り調べを譲るのなんかありなのとか....。けど、見やすいので、もう少し見ていきたい。
第三話
 瀬川里央(松下奈緒)は、小学4年生の立花江美里(笠菜月)が学校のプールに落ちて亡くなった事件の捜査をすることになる。現場では友達3人が江美里をプールに落とすパーカーを着た男を目撃しており、その男は警備員の韮崎和夫(でんでん)も襲って逃げていった。生徒の気持ちを配慮した学校側の要請で捜査に当たることになって張り切る里央だが、南雲準(藤木直人)は子供が苦手とあまり乗り気ではない。2人は江美里を助けにかけつけた教師の秋元恭子(霧島れいか)や友達3人の元を訪ねて事件の状況を聞く。さらに南雲は犯人の逃走経路にも違和感を覚える。一方、捜査課の捜査で小学校付近に2カ月前から不審な男の目撃情報があったことや、韮崎が元警察官であることが判明した。 韮崎にも確認した子供たちの証言を基に作られたモンタージュが配られ、捜査も進展しているように思えたが、南雲は逃走経路に抱いた謎を払拭できずにいた。里央はなぜその場にいた4人の中で一番体の大きい江美里が狙われたのかが気になっていた。

感想
今週は、ちょこっと、松下奈緒が得意な感じの芝居をしてたかな。変なウザさも極力抑えてたし、二人のコンビぶりもよくなったかな。心理学で解決するわけじゃないけど、ツールとしては使い方が良くなってきたかも。けど、今回もどこかで見た展開ではあったが、話的には面白い。自分の心が闇で覆いつくされているとと、人の心も疑って見えてしまう。その闇を隠すために、さらに罪を重ねるという展開は、それなりにドラマはあったが、分かりやすく心を隠していた南雲は何故に秋元に注目しなかったのだろう。あそこは南雲が彼女の心理を呼んで解決というパターンが一番だろうけど、それで里央が取り調べて手柄を立てさせるという方がいいと思う。しかし、小学校四年生にしてもかなりの長身の江美里は、小学校のプールでは足もついていただろうしとか思うし、警備員の所に行ったあと、先生に伝えるに行ってる間に、もうプールから出てるだろうし、子供とはいえ簡単に頭を抑えつけてところで、死に至らしめるとかリアルな殺し方とは思えないが、まあいいか!

第四話
瀬川里央(松下奈緒)が頼まれた資料を届けるためにビリヤード場に向かうと、南雲準(藤木直人)は5年ぶりに会った大学院時代の友人・吾妻政則(原田泰造)とビリヤード対決をしていた。吾妻は途中で負けを認め、自費出版したという推理小説『交換殺人』を渡して去って行く。同じ頃、とあるマンションで檜山聡が何者かに殺害されていた。檜山の現場検証にやってきた寺西景(横山裕)、杉浦幸造(泉谷しげる)ら。第一発見者である恋人の田崎マユミ(中丸シオン)は部屋の隅で震えていた。その後の捜査で、檜山の高校の同級生で、会社でも部下であった宮田健吾(尾上寛之)が容疑者として浮上。宮田は学生の頃から檜山にいじめられ、会社でもバカにされ、最近では好意を寄せていたマユミも奪われていた。動機も十分であることから岩崎幹也(北村有起哉)と江藤真人(与座嘉秋)は、任意同行を求め宮田の部屋を訪ねた。が、宮田は岩崎らを振り切り、路上へと逃げ出す。里央は、そんな宮田を投げ飛ばして身柄を抑えるが、乱闘の際、鼻にパンチを食らってしまう。取調べの結果、宮田は犯行を否認。犯行時間はファンである地下アイドルグループの特別オフ会が開かれていて、アイドルの1人と15人のファンと一緒にカラオケに行っていたことが判明した。しかもケンカ沙汰まで起こしていたため、アリバイは完璧だった。南雲はアリバイが完璧すぎることが気になるようで…。
感想
今回は2話完結らしく、話の途中なので詳しい感想は、来週書くけど、今回はなかなか良く出来た内容だったかな。里央と南雲のやりとりも良くなってるし、里央が宮田を追いかけるのではなく、投げ飛ばすというのは笑えた。走らせるより、こっちだな。「美人が台無しだ」とか人に合うたび言われたり、刑事たちがみんなで心理学の勉強をしたりと話に色々と細工をしている。心理学者対決なので、原田泰造演じる吾妻政則がどう殺したい人間がいる人々をコントロールして、この交換殺人事件を実行させているのか?あくまで、凶行犯捜査課の後ろにいる南雲とのゲームとしてやってるんだろうけど、どうなるのか?この対決に、南雲はどう動くのか?二人は、解決できるのか?もしかして、吾妻第二弾とか最終回とかに持ってきたりするのかな?

第五話
檜山(猪狩賢二)殺しの件で宮田健吾(尾上寛之)を尾行する瀬川里央(松下奈緒)。
 宮田を追って宮田が侵入した民家に入るなり悲鳴が…。「誰か死んでいる!」。ベッドには若い女性の死体が横たわっていた。その後の調べで被害者は窪塚倫子(浦田麻緒) ・26歳、夫は高校教師の窪塚正義(二階堂智)40歳と判明、宮田は窃盗目的で侵入しただけと供述した。宮田は絶対最初からあの家を目的にしていたと納得のいかない里央。岩崎(北村有起哉)は里央が南雲教授(藤木直人)に影響され、宮田が殺人を遂行すると勝手に思い込んでいたのだとたしなめ、小板橋(勝村政信)も同調する。倫子の遺体確認にやってきた夫の正義。間違いなく自分の妻だと語るとよたよたと座り込んでしまう。正義は杉浦(泉谷しげる)に、妻に男友達が多かったと語るが、宮田のことは知らないと証言する。マジックミラー越しにその様子を見ている里央、南雲、小板橋。里央は何かを感じている南雲をチラっと見る。
感想
このドラマ、最後はなんだろうな~と言うオチなんだよな。多分このドラマのプロデューサーは刑事ドラマもあまり見たことないし、作るのに不向きな人なんだろうな。今回の話は、途中までうまく他の刑事たちを使ってたし、宮田が窪塚倫子を殺そうとしたら、先に...とか悪くないけど、吾妻は教唆、コントロールするだけの人間にしないと駄目だ。それに、女性がライフルを..それも練習したことない人間があんなに撃つことも当てることさえ不可能だと思うけど、やらせちゃうんだよな~。そして吾妻も撃っちゃうなんて、ドン引きの展開。コレじゃドラマじゃないよ。コントだよ。だいたい、アレだけ警察の人間がいて、吾妻の妻を取り押さえないなんて...視聴者ばかにしているのか?だいたい、事件も考えられる最低レベルの我妻が第二の交換殺人を犯したところから馬鹿なんだけど。表向きは部下たちと同調して、手柄のためなら、裏で南雲と繋がって、事件を解決しようとする小板橋とか面白かったんだけどな~。9時半以降はなんだかな~の展開。多分、全話通じて、これだけの脚本家たちを使って面白く出来ないのは、Pが考えた設定のつまんなさとセンスの無さが原因ではないか?
第六話
瀬川里央(松下奈緒)の手引きで『被害者遺族を支援する会』の講演にやってきた南雲準(藤木直人)。そこへ寺西景(横山裕)から里央に事件発生を伝える連絡が入る。マンションの一室で1人暮らしの大学生、宮原智美(田井中美佳)・20歳が絞殺死体で見つかったという。第一発見者はマンションの管理人。荷物を届けに来た宅配業者が鍵穴に鍵を挿したままだったことから管理人に連絡、管理人が部屋の中を覗いて遺体を発見した。荷物は実家の父親から送られてきたもので、管理人によれば父1人娘1人だったという。遺体の確認に来た父親の宮原克己(松重豊)・55歳の悲痛な姿を見て、“犯人は必ず逮捕します、必ず…”と静かに声をかける里央。捜査会議で被害者は月水金と塾の講師のバイトをしており、被害にあった夜も9時まで塾に勤めて帰宅したことが判明。現場の状況から暴行目的の通り魔的犯行か、怨恨による殺人かに絞られた。小板橋(勝村政信)に見解を求められた南雲は現段階ではどちらも考えられるが、帰宅直後を狙われた犯行から被害者の行動パターンをよく知る人物の可能性が高いのではという見方を示した。 その線で捜査していくうち、ある男が重要参考人として浮上する。しかし、事態は思いもよらぬ展開を見せ、里央を苦しめていく。犯人逮捕に執念を燃やす里央。里央にはこの事件に誰よりも固執する深い理由があった…。
感想
今回も話はストレートだが、被害者家族の心理を描きドラマはある展開だったし、今までに比べれば出来は良かったかな。同じ家族を殺されたことによる犯人に対する連帯殺人というべき内容で、犯人を隠避する宮原の思いを利用したあの医師は単なる報復だったと里央に言わせたのは、良い展開だったとは思った。寺西景とかの使い方上手くなってきてるけど、南雲準教授の使い方がさらに薄味になってきている気がした。南雲さんは、事件を解決する立場じゃないとは言え、ただ犯人の心理読むだけでいいのか? 瀬川里央 の隠された捜査についつい熱くなってしまう心理とか見えたのは、収穫だ。なんかコレというものがストーリーの中にもっとほしい気がするが、心理学解決設定がうまく作用してないからだろうな。けど、この設定をうまく利用して、物語を作るのって、心理学で謎は解けないので、やっぱり、厳しかったんだな。
第七話
郊外の一軒家で大学生の須藤由里子(青谷優衣)が刺殺された状態で発見された。発見者は大学の同級生。借りていたノートを返しに来たところ、チャイムをいくら鳴らしても応答がなく、ドアが開いていて発見した。町内会長の山田忠雄(二瓶鮫一)によると、由里子の父親は商社に勤めていて夫婦で海外赴任しているため、由里子は1人暮らしだったという。近所で薬局を営む従兄弟の青柳秀一(水橋研二)も現場に駆けつけ、由里子の親からくれぐれも頼むと言われていたのにと悔やむ。 捜査会議では岩崎幹也(北村有起哉)が有力な目撃証言が2件入っていることを報告する。いずれも犯行時間に現場付近でダークブルーの作業着を着て黄色い工具箱を提げた男が目撃されていた。さらに町内会長の山田も同様の男を目撃したと証言する。 捜査を進めていくうち、由里子と親しく交際していた男性・中尾裕紀(中尾明慶)にたどり着く。ダークブルーの作業着に黄色い工具箱…、電気工事の仕事をする中尾は、まさにこれまでの目撃証言を裏付ける容疑者として浮上する。
感想
今週は、見てる私が考えうる一番単純な結末。犯人役に水橋研二って、はじめっから犯人って見てる側に教えているみたいだから、裏切ってくれよと思いながら見てたが、ストレートに彼が犯人って。中尾裕紀って、なんだったのか?ただ疑われただけで、恋人なのか?友達なのかもわからんし、彼の口から由里子への思いもなんも分からん。恋人同士ということはわかったんだが、なんでそこんとこ描かないのか?なんか伝わるものがない話だった。謎解きなんかするまでもなく、すべて推理できるし、小学生の頃本の付録だった簡単な謎謎の本レベルの刑事ドラマとしてみるべきなのかも。けど、このドラマは、どう考えても南雲准教授が主役ならもっと面白くなったかも。二人のコンビのバランスの取り方が、脚本を書いてる人たちも悩むとこだな。このPのレベルに合わせただけの刑事ドラマかも
第八話
住宅街の一軒家で殺人事件が発生。被害者の家主は、この家に侵入した空き巣犯と取っ組み合いになり、突き飛ばされ後頭部を強打したことにより死亡した。タンスからは現金350万円がなくなっていた。侵入経路の窓ガラスにはきれいに三角形に切られた痕跡が。職人技と言えるほど見事な“三角割り”。実は同様の手口で3件の空き巣事件が発生していた。所轄刑事は内偵捜査に基づき、ある男をマークしていた。その男の名は塚原洋二(柏原崇)。1年前に仮出所し、現在、町工場に勤める塚原は6年前に25件目の犯行に及ぼうとしたところを逮捕されていた。塚原を取り押さえた警察官こそ、当時巡査だった寺西景(横山裕)だった。
 捜査会議で寺西は塚原が犯人ではないと断言する。塚原は模範囚として認められ仮出所、真面目に働いて更生しているという。塚原を全く疑おうとしない寺西を瀬川里央(松下奈緒)が問いただすと、現行犯逮捕したときに、“ありがとう…これで盗みをやめられる”と言われたことを告げる。さらに寺西は仮出所した塚原にも会い、塚原から1年間真面目に働いたら、別れた女房がやり直しを考えてくれる、また娘と暮らせると話すのも聞いていた。
 塚原を捜査した里央も彼はシロではという印象を持つが、南雲準(藤木直人)はそれが狙いだとしたらと予断を禁じる。そして、塚原を追跡していた里央は思いもかけない絶体絶命の事態に巻き込まれていく。
感想
塚原洋二の柏原崇が迫力ある演技で、なかなか頑張っていたので、二話完結のはなしでもいいけど、本来は、一話でまとめてもらいたかった。なにしろ前回の二話完結で、物の見事に、裏切られたのがあるから、なんかいまいち信用できない。一つだけ願いは、一番分かりやすい展開にならないこと、まさか犯人がアイツじゃないよな~。今回は前半だけなので、この話が完結してから、感想は書きます。
第九話
人質の女性と瀬川里央(松下奈緒)を盾に倉庫に立てこもったまま、包囲する警察とにらみ合いを続ける塚原(柏原崇)。塚原は人質の女性にカッターを当て、里央は手錠で片手を鉄骨につながれ、動けずにいた。塚原は“俺は空き巣も人殺しもしていない! 真犯人を捕まえてここに連れて来い!”の一点張り。倉庫の外では、“自分の潔白を訴えるにはこうするしかなかったのでは”と凶行犯捜査課の面々に話す寺西景(横山裕)に賛否さまざまな声が渦巻いている。そこに特殊犯捜査係(SIT)の作戦指揮車が到着。部下を従えた楢崎啓一(丸山智己)がこれから陣頭指揮を執るから小板橋(勝村政信)に下がっていろという。拡声器を手に“真犯人は必ず見つけ出すから人質の女性を解放してくれ”と塚原に呼びかける楢崎。何か真犯人に関する情報をつかんでいるのか尋ねる小板橋を“そんなものある訳ないだろう”と鼻で笑う楢崎。だが、南雲準(藤木直人)の読み通り、警察に不信感を抱く塚原にその手は通用せず、さらに保護司の蓑田(小野武彦)による説得も奏功しなかった。倉庫の中では、塚原の様子をずっと見ていた里央が“わかった…あなたを信じる。私たちが絶対に真犯人を捕まえてみせる”と約束する。その代わり人質の女性を解放する言質も取り付けた。塚原の許可を得て携帯で合意内容を小板橋に伝える里央だったが、SITは着々と強行突入の準備を進め、その動きを察知した塚原は…。
感想
無罪なのに籠城してしまったことにより、罪を犯してしまった塚本が、かわいそうなストーリーではあったが、今までの話に比べれば、彼が信頼しきっていた保護司に裏切られるというのはドラマがあったし、そういう設定の事件にしているところは、今までのドラマも描けないに比べればよかったかも。それに閉ざされた倉庫という空間で、閉じ込められた里央と塚本にも、犯人逮捕に向けてのやりとりは、彼の中の記憶を一つ一つ探っていく過程、倉庫の外での捜査との連携という展開も、案外イイ感じで進んだのは大きい。SITを投入することによるタイムリミット設定とかも緊迫感が出たのだけは確か。心理捜査と考えるとまあいつもの南雲さんと変わらん感じではあるが、彼が犯人逮捕に対する重要な導き役になっただけ、彼の存在価値もあったし、ソコソコ評価されてもいい感じの話だった。
第十回
大学の研究室でキーボードを叩く南雲準(藤木直人)。その傍らで南雲が作成したこれまでの捜査協力に関するレポートを読む瀬川里央(松下奈緒)。そこへ里央の携帯が鳴る。相手は里央が在籍していた大井町署の刑事課課長・藤本(半海一晃)。藤本によると、管内の書店で発生した窃盗事件から里央の父親を殺害した犯人の指紋が見つかったという。そんな矢先、夜道を歩いていた南雲が突然何者かにスタンガンで襲撃される。黒塗りの車に押し込められた南雲は、顔を隠した男から犯罪に手を貸すように迫られる。拒否する南雲に男は携帯の動画を見せる。そこに映し出されていたのはなんと別れた妻と娘だった…。今はクロロホルムで眠らせているが、首を縦に振らなければ2人が目を覚ますことはないという。“ぼくに何をさせようというんだ”と問う南雲に男は言う、“少しの間、先生のことをコントロールさせてもらうよ”。
 翌日の凶行犯捜査課。小板橋(勝村政信)が電話を切るなり、誘拐事件が発生した、至急、安斉昭典(陣内孝則)宅へ出動するようにと叫ぶ。誘拐事件をなぜウチが担当するのかと問う杉浦(泉谷しげる)に誘拐犯が凶行犯捜査課を指名してきたことを告げる。
 急遽、安斉宅に駆けつけた捜査課の面々。そこで秘書の山根(袴田吉彦)から誘拐された女性の写真を見せられる。そこに写っていたのは、南雲の教え子で安斉の一人娘の安斉千尋(奥村佳恵)だった…。
感想
コントロールされた誘拐事件とは、 最後の思わせぶりな安斉昭典の表情、身代金渡しに同行させられた南雲、秘書の山根の存在、安斉千尋という女性、なんとなくというより、事件の全貌は完全に見えなくもないが、裏切って欲しい。それだけが最終回に望むことだが実現するのだろうか?しかし、この話と最終話はひとつの話だと思うけど、なんで脚本家は変わるんだろうな。よくわからん。話は変わるが、最後の数話、なんとなく、捜査一課の面々の個性が見えてきていい感じになっている。特に、杉浦と寺西は、かなりキャラが確立されてきたが、次が最終回というのは残念。詳しい感想は最終回のあとに。

第十一話
ある窃盗事件から瀬川里央(松下奈緒)の父親を殺害した犯人の指紋が見つかったという一報を里央が受けた矢先、安斉千尋を(奥村佳恵)を人質にとった誘拐事件が発生。犯人は南雲準(藤木直人)の別れた妻子まで人質にとり、南雲をコントロールした状態で身代金1億円を運搬するよう要求。緊迫する神経戦の中、凶行犯捜査課の一丸となった捜査により、千尋を無事保護するが、その近くには男の死体が…。そして、里央は現金入りのキャリーケースを運搬していた男を逮捕するが、中の身代金1億円は新聞紙に化けていた。
 逮捕された沼田(ムロツヨシ)は“無精髭の男が運んできたキャリーケースを店外に持ち出せば3万円渡す”と見知らぬ男に声をかけられてやっただけで、真犯人につながる手がかりは得られなかった。
 安斉(陣内孝則)は金が消えたことに苛立ちを隠せないでいた。千尋の近くで死んでいた男の写真を杉浦(泉谷しげる)から見せられた秘書の山根(袴田吉彦)は、男が会社をリストラされた黒岩健二(阿部亮平)だと証言する。そんな矢先、千尋から南雲と話がしたいと連絡が入る。南雲は千尋のこれまでの言動に何か腑に落ちないものを感じていた。
 果たして誘拐事件に隠されたトリックとは、消えた1億円の行方、そして真犯人の正体とは…。全ての謎が明らかになったとき、里央の父を殺した事件についても突破口が見つかろうとしていた。
感想
今回の事件少し裏切ってくれたのは良かった。この頃犯人ゲストキャラとして、活躍が目立つ袴田、秘書の山根だろうとはおもったが、微妙にずらす演出。前回最後の安斉昭典の思わせぶりな表情とか悪くなかった。南雲をコントロールしたのは、安西千尋が黒岩と組んで犯した事件が乗っ取られことで起きた事件だというのも、そう悪くない。けど、瀬川里央の父親の事件と今回の事件何の関係もなかったのか?一応、仕込んでましたが全体となんの関係もない事件として、最後に付け足しに処理していたのは、Pの能力のほどがわかる。この作品が凡作に終わったのは、確実にこのプロデュサーの為だが、まさかここまでひどいことをやらかすとは、思いもしなかった。無茶な設定→主演は謎を解く人じゃないとダメなのに、補佐する人間が主演だもんな。脚本も書きにくくなるよ。自己満足のために、変な設定にしたんだろうけど、刑事ドラマもまともに見てない人がつくっちゃいけないということがよくわかった作品ではあった。
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2011/03/23 09:24 :カテゴリ【松下奈緒】 コメント(18)
声がこもって聞き辛い
女性刑事役の主演が、地声でなく、口をほとんど開けず、高めの声を作って出してるので、自然な発声でない作った声は、どうしてもこもって聞き辛いです。またセリフも、リズムなく棒読みに聞こえます。地声で声がはっきり聞き取りやすい人が、主役だったら良かったのですが。ドラマの声の聞きやすさ、とても大事だと思います。

投稿者: [ 2011/03/16 13:13 ]
ずいぶん面白かった!
脚本家が変わったのではと思うほど、今までと出来がぜんぜん違って面白かった。
SITが突入待機していることで、緊迫感と、対抗意識と、警察を信用できないという塚本の心理をうまく表現している。SITが提示する交換条件は信用できないけど、強行班係の交換条件により人質を解放するっていうときの勝村さんの細目の演技とか、絶妙!
真犯人もギリギリまで分からずに、最後まで目が離せない感じだった。
真犯人を探す過程も、逮捕暦がある者の似たような生活状況が見えて奥深かったし。

このままのクオリティーを最終話までキープして欲しいけど。
投稿者: [ 2011/03/09 15:28 ]
6話感想
ストレートな被害者家族の心情を描いた部分では◎。同じ家族を殺されたことによる犯人に対する連帯・犯人を隠蔽する宮原を利用した医師、単なる報復でよかったと言わせた。
でも、心理学で事件を解けないのでしゃあない。
自分としては化学を利用した、ガリレオ的な展開を待っていたので残念。

確かにみおさんが仰るように「容疑者Xの」福山・柴崎と重ねちゃうと。
ドラマの設定は面白いのに、ガリレオ・新参者・ミスターブレイン・相棒的な
A・Y・Wさんのガリレオ・相棒・ミクッスって感じはわからないでもないんだけど。見事に失敗してますね。
投稿者: [ 2011/03/08 22:05 ]
1話から3話and4・5話感想
まずは、1話。
確かに、自分が売れたイメージを裏切らない作品で主演したほうがあったるていのは当たり前、松下のイメージとはぜんぜん違う。最近のフジドラマは本人の持つ特性を生かすときもあるけど、壊すことのほうが多い。三番手のはずの寺西は、学生時代の瀬名を知ってるというプロットしかない。テレ朝的本当にコミカルな中に、ドラマのエっセンスと心理学の融合を試みて失敗。

次に2話、平山美鈴が犯人だって言うのは、確かにわかりやすかった。平山・小柳の心情は理解でき物語りも展開する。心理学をもっと有効に利用して、南雲に活躍して欲しいが・彼は主演じゃないのが痛い。
そして、3話、へんなうウザさを極力押さえて、二人のコンビは良かった。心理学で解決してないけどツールとしては合っている。どこかで見た展開ではあったが

そしてそして4・5話、確かにこのドラマのプロデューさーは刑事ドラマ。という刑事ドラマを見たことが無いんでしょうね。作ることも出来ない。途中までうまく、運んだ話が窪塚を殺そうとしたが先にとか、悪くないけど吾妻は教唆、コントローするだけの人間じゃないと女性がライフルを普通にってありえないし、吾妻撃っちゃうこれじゃトだ。廻りにあんだけの刑事がいるのに吾妻の妻を取り押さえられないって視聴者を投げやりにしすぎ。吾妻が第二の交換殺人とは(事件考えられるのにを)
投稿者: [ 2011/03/02 22:52 ]
管理人さんの言うとおり
ほんと。このままじゃアイツが犯人のせん濃厚。2話目で新たな人物浮上と新たな展開にしてもらわなきゃ困るけど、それにしてもこのメインキャスト、なんでみんな残念なんだろ。
藤木さんは好きだし、横山くんも松下さんも頑張ってほしいけど、特に後者2人はなんかふわふわなキャラと運動神経の無い走り方で迫力半減。藤木さんもどこかピリッとしたものが足りない。
逆に柏原崇さんがとってもよかったのでコッチを主役にしてほしい!と途中から思ってしまった。柏原さんはいい役者だな。今後はいい役をまわしてほしい。彼の演技だけで1時間持った印象。

とっても残念なドラマです。
投稿者: [ 2011/03/02 15:13 ]
やっぱり
先週がなんだか面白くなりそうな展開だったので、続編を見たのですが…。
あああああ、がっかり。
3人の交換殺人なんて、先週すでにわかっていたわい!!
みんながみんな、なんでだろう…ってずーっと引っ張り続けて、プリンが3つ出てきたとき「おい! やっぱりか!」ってテレビにツッコンでしまった。わかりきったことをだらだらと段取り踏んで進んでいくテンポは耐えられなかった。
せめて、どんでん返しがあるはずと期待して、だって相手も心理学者だもの、彼女が銃を持って襲ってきた相手を殺してしまうこともじつは計算どおりだったりして。と最後まで我慢したけど、それは深読みだった。
小板橋が心理学にはまってしまうところは面白かったけど。
だからせめて、小板橋が「3人だったりしてね、えへへ」みたいに偶然にも核心に触れちゃうとかいう番狂わせがあってもいい。ギリギリあの時点で気づいてくれないと、遅すぎる。

なんか、せめて最後ぐらい心理学的なひねりがほしかった。
投稿者: [ 2011/02/09 17:02 ]
視聴率が
きれいな右肩下がりになっていますね。
今のところ毎週みていますが、下がるのはしょうがないかなぁ。
他の方もかかれていますが、いろんな刑事もののドラマをミックスした
感じでちょっと中途半端かも・・・・・
女優さんなので、松下さんもいろんな役に挑戦されるのは良いと思いますが
バタバタしている感じがちょっと大げさでいかにも演技しています!!って
感じがしてしまいます。
投稿者: [ 2011/02/02 21:28 ]
微妙~
観終わってから先ず思ったこと・・・ガリレオと相棒をミックスした感じ・・・?
松下さん演じる女刑事が飛ばされた部署は、まるで警視庁特命係で、松下さんは柴崎コウさんに見えてしまった・・・
でも、心理学の観点からの事件解決へのアプローチは現場の刑事たちのそれとは違い、そこは面白かったと思うし、その部分では興味深々なので、次回からも観るかな・・・

投稿者: [ 2011/01/17 08:51 ]
もう一度
キャストが脇の方まで皆豪華なのに、肝心な脚本が中途半端。もったいない。
刑事さん達の聞き込みなんかが、しっかり描かれていなかったし、教授の心理学もなるほどって思えるようなのは、冒頭の大学の授業だけで肝心な事件解決にあったては、いまひとつだった。
福山さんやキムタクと比べると藤木さんは、インパクトは彼らより薄いかもしれないけど、もともと知的なイメージがあるので、本当にいそうな変人教授だったので、説得力あり好感が持てました。
でも、やっぱり松下さんの走りと、最後の10分の自殺のシーンはいらない。脚本って、大切ですね。。。
投稿者: [ 2011/01/15 00:42 ]
期待が大きかったせいか高視聴率ですが、家族全員が見終わった後、う~ん・・・とガッカリ。
藤木さんは、外見だけをワイルドにしたような感じで、話し方はぶちょおっぽく感じました。
やっぱり、私も松下さんのバタバタな走り方を見て、走るの遅そうだなって。
回を重ねる毎に、良い方向に行くかもしれないので、取り敢えず見続けようと思います。
投稿者: [ 2011/01/13 10:49 ]
残念感・・
管理人さんのおっしゃるように、松下さんの初主演はイメージ通りの役柄のほうが良かったのではと思います。またそれを裏切ってくれるような脚本であれば彼女の新しい一面が見れたと初回は成功だったのでしょうが、新鮮さを感じず、フジテレビのゴールデン枠のドラマらしからぬ残念感です。藤木さんの役は、ミスターブレインを彷彿させますが、いかんせんあちらに較べて推理も感心させるものもなく・・最後の飛び降り自殺を止めるシーンに至っては、もうトホホでこのエピソードで一層ベタで安っぽい感じが増してしまったと思います。

なんせ出てくるキャラクターが全員いまいち魅力に欠けるんですよね。
しかしヨコも頑張っているし、私も来週もう1回見てみる事にします。
投稿者: [ 2011/01/12 23:58 ]
VS嵐に出てきた藤木さんがすごくかっこよかったのと、キャストも設定も面白そうだったので期待していました。
何でしょう。薄味な脚本のせいでしょうか。せっかく髭生やしてワイルドにしてるのにワイルドになってない。藤木さんのキャラ、なんか惜しい感じなのは何でしょうか。ガリレオ、新参者、ミスターブレーン、相棒…変人で魅力的なキャラはいろいろあるけど、そこを目指していると期待していただけに、しゃべり方も普通で、薄かった。
横山裕もなんか弱くて薄い。彼はカッコつけようと意識するほどセリフが上滑りします(拝啓父上様のときが一番良かった)。
勝村さんと泉谷さんと佐藤さんはさすが、安心して見られました。

それと、個人的には岡田義徳くんが最初だけなのが悲しかった。
投稿者: [ 2011/01/12 20:19 ]
期待して見ていたのですが、気が付いたら寝てしまっていました・・・(汗)
藤木さんが大学教授ということからも「ガリレオ」みたいな感じなのかと思ったのですが、ん??という展開が多かったですね。
見ていて、松下さんの走り方があまり運動得意そうでないというのはすごく感じたのですが、まさか管理人さんやみなさんも感じたようでびっくりしました(笑)

来週からは見続けるか考えどこですね・・・
投稿者: [ 2011/01/12 19:32 ]
とりあえず見ましたが
少しでも興味のある連ドラはとりあえず見ることにしているので、見てみました。
偏屈な大学教授と熱血女性刑事のコンビって、どうしても「ガリレオ」を蓮想させますよね。パロディも入ってたし、大学もエピソード0と同じ大学使ってるし。
比べてくださいって言ってるのかな?内容は比較にもならないような・・・(辛口でごめんなさい)

結局、桑田さんの歌聞きたさと次の「美しい隣人」が控えてたので最後まで見たけれど、次はどうかなあ???
投稿者: [ 2011/01/12 12:50 ]
事件が薄い。
キャストに魅かれてみましたが、

正直、がっかりしてしまいました。

事件が陳腐。薄い。もうちょっとどうにかならなかったのでしょうか。

興味が持てる事件であってほしいです。

すぐに両親が犯人だなって思えてしまいました(汗)

松下さんの走り方も、、あれれ~?でしたね。。あの手の刑事ドラマは疾走感も大事だと思います。

でも、ウザイ熱い女刑事という設定は好きです。コンビも慣れてくればセリフのやり取りもひきつけられると期待しています。
投稿者: [ 2011/01/12 12:34 ]
面白い!…って思ったのに
管理人さんの松下さんは走らせない方がいいに笑っちゃいました。
同じ事思った。松下さん、足遅そう、運動得意じゃなさそう、走り方が不恰好(笑)

ドラマは掴みは良かったと思った。軽い感じで見れるし藤木さんが出て来たら面白くなった。あのちょっと人を食った様なクールな役は彼に似合ってるし、上手いと思います。
でもなぁ…本当に松下さんは主役って感じしないし最後の落ちが…。なんじゃそれ!
刑事物なのに初回拡大なのにどんでん返しないの?
あっさり終わり過ぎだろう!
藤木さん目当てで来週も見るけど、毎週これだと脱落するかも。
投稿者: [ 2011/01/12 12:26 ]
残念な内容のように思えました。「容疑者X」の福山さんと柴咲さんっぽいキャラを押しているようだったので、その方向で期待していたのですがご都合主義が多すぎるし、折角の松下さんの熱演も生かしきれていないように思えました。相手方の方は心理学で事件を解くというのが奇抜なことが出来ず難しいというのもあると思うのですが、ついつい福山さんと比べて愛着がわきませんでした。

ドラマの設定自体は面白いと思うのですが、もう少し濃い内容の脚本に恵まれて欲しいです。
投稿者: [ 2011/01/12 04:02 ]
松下さん民法初主演?
ちょっと、興味のあるドラマです。朝ドラ主演以来の主演作ちょっと興味あります。心理学教授と、犯罪心理と行動分析から犯人を探す、ガリレオ的なストーリーになっていくのなら期待です。
でも、脚本誰?
投稿者: [ 2010/11/08 12:36 ]
みなさんの感想





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