
![戸田恵梨香 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/516ovligbiL._SL160_.jpg)
出演
天海祐希 竹野内豊 戸田恵梨香 溝端淳平 吉瀬美智子 温水洋一
キャラ設定公式サイト男が原因で左遷されながらも、落ちこぼれ集団の“BOSS”に就任したことで奮闘するという物語。天海は多発する凶悪犯罪に立ち向かうため警視庁の新部署に集められた一癖もふた癖もある刑事たちをまとめる新米ボス役。警察キャリアとして頭脳明晰で仕事もできるイイ女。ただ、犯人の心理は分かっていても、男心はまったく読めない結婚願望の強い独身女性という役どころだ。竹野内も超エリートながら、女性に対してセクハラまがいの言葉を飛ばし、浮ついた言動の目立つ“チャラ男”という新境地に挑む。
主題歌 Superfly
My Best Of My Life
・脚本 林 宏司
・演出 光野道夫 石井祐介 ・プロデュース 村瀬 健
放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
演出*ゲスト
第一回 4/16 18.1% 最強アラフォー女刑事、ボスになる
演出 光野道夫 武田鉄矢
第二回 4/23 15.1% 知りたい…好奇心という罪
演出 光野道夫 野村宏信
第三回 4/30 15.2% 女の敵は絶対に許さない!
演出 石井祐介 酒井若菜
第四話 5/07 15.8% 悲しみの復讐者
関西 18.5%
演出 光野道夫 山田孝之
第五話 5/14 18.0% 対決!悲しい復讐の結末…
演出 光野道夫 山田孝之
あらすじ▽美人女性刑事が警察の落ちこぼれ集団のトップとして、科学捜査を駆使し、難解な事件を解決する。アメリカに左遷されていた刑事・絵里子(天海祐希)は同僚・野立(竹野内 豊)に推され、新設の特別犯罪対策室長に就く。だが、集められたのは問題のある刑事ばかり。そんな中、上半身が焦げた男性の死体が見つかる。
感想
なんか楽しそうなドラマだった。冒頭の絵里子と野立の絡みからラブコメみたいな展開からテンポよく、スピード感があって、いい感じ話が進むのはたのしい。どこからともなく集められた特別犯罪対策室は、ありえないほどのきれい系で、ここまでやってくれると心地いい。そんな中に、ケンコバと温水がウロウロしていると、場違いな感じだが、いいエッセンスにはなっている。それに、やりとりが楽しいので、飽きさせない。竹野内の「どうも男前です」「顔も良ければ声も良い」 など、どんどん迷言をぶちかましてほしいけど、初回なのか少しテレはあったな。今回は、犯人役が武田鉄矢を使ったのは大正解、彼が出てきてから、軽かったのが、一気に代わり刑事ドラマの雰囲気に変わったのはメリハリがあった。悪党をやると武田の雰囲気はいい。最後の締めが時計を使った博打だったのは、イマイチかなとは思ったが、楽しめそうな作品になりそうなので期待。
第二話
▽花形(溝端淳平)はあるサイトで殺人を示唆する書き込みを発見。“神”と名乗る人物は、警察発表前の事件の具体的な場所や、遺体の写真を掲載。その人物は、発生したばかりの刺殺事件と、過去にも二つの殺人を示唆していたことが判明。現場検証に向かった絵里子(天海祐希)は“神”を名乗る犯人像を推理する。
感想
今回は、花形を絵里子を試しちゃう的な感じかな。今回のオチは、かなりベタな展開といった感じで、どうだろう?とは思ったが、その前の追跡シーンは面白かったし、爆破も派手だったのはかなりいいかな。けど、あの警官が絵里子を送るのがタクシーって言うのと、あの警官がトイレで、変身してしまうのは、どうかなとは思ったし、声で野村宏伸って、丸わかりなのもどうにかしてほしかった。けど、それを差し引いても、なかなか楽しかったかな。
今日は、野立があまり本編に登場しなかったのはかなり不満、木元も自殺と言いきる以外給料分は働いてないじゃないのかな。けど、片桐とともに、仲間に近づいていきそうな感じはよかった。格好いいチームをはなしのなかでみせてほしい。
第三話
▽女性誌の読者モデルを狙った連続暴行事件が発生し、絵里子(天海祐希)らが担当することに。遺留品から、被害者が出入りしていたバーの店員・三上(七枝実)に疑いが掛かるが、三上の遺体が山中で見つかる。鑑識は毒物注射による自殺と判断。だが、手足に縛られたあとを見つけた絵里子は、自殺を装った殺人と考える。
感想
今日は、面白かったな。何しろ、キャストの使い方のバランスがすばらしかったのが、今回の話は抜群によかった。ポイントポイントで、竹野内が登場し、メンバーをフォロー絵里子を抑えながら、使っていくのはよかったな。ねらいを読まれないために、髪の毛の多い男と美人は信用しないという前提で、きもい男になりすました温水の使い方なんて、なかなかよかった。あれには、ケンコバ同様に、私もさすがにだまされた。この2点だけでも今回の話は大成功だな。絵里子の机の下での出来事も、なんか彼女を憎めなさせている感じがよかった。やはり、このドラマは、突き抜けた感じがないとダメだし、そこが楽しいんだから、これからも美味しい役者の使い方をしてほしい。最終的には、ビシッと絵里子が樋口を追いつめるのも満点。テンポよく派手派手に見せ場たっぷりで、このドラマに望んでいたことを素直にやってくれた感じで楽しい話だった。
第四話
▽絵里子(天海祐希)らは、特別犯罪対策室のPRのため、防犯イベントで劇をすることに。だが、真実(戸田恵梨香)が途中で放棄し、絵里子は激怒。翌日、真実から出社拒否のメールが届く。そんな中、拳銃による連続殺人事件が発生。絵里子は現場に残されたメッセージから、怨恨による殺人でまた事件が起こると考える。
感想
今日は何で寸劇からはいるのか?途中まで見て、事件がまだ進んでないよなとか思いながら見たら、2話完結?だったんだな。
最初の寸劇に隠された意味でもあるの?
悲しみの復讐者=犯人は何者なのか?
血の4の数字の本当の意味は?本当に4と読むのか
なぜ、復讐の対象が警察だとしても真実なのか?
水槽に残された5の数字の意味は?何で増えたのか?
なぜ、真実を水槽で殺そうとするのか?殺し方に意味でもあるのか?彼女の過去になにか?
これはわからない。何しろここまで全く読めない展開だし、犯人山田孝之が何しろ不気味すぎる。何しろ来週も見なくては、感想はそれからだ。
第五話
▽絵里子(天海祐希)らは映像から割り出した監禁場所へ向かうが、“5”と表示されたパソコンだけが残され、真実(戸田恵梨香)は見つからない。犯人は別の場所で監禁している真実の映像をネットで配信し、警察に5億円を要求する。絵里子は、配信されている映像から、犯人が真実を窒息死させようとしていることに気付く。
感想
出来れば、最後の最後まで山田孝之にはしゃべらせない方がよかったかな。こいつ何考えてるんだ?って言う感じにしてほしかった。5という数字の意味は、自分を助けてくれた恩人に対し、何もしてあげることが出来なかった自分だったのか。なるほどの悪くない脚本だとは思うけど、惜しい感じはする。けど、これで、チームがまとまった感じにはなった。野立が、なかなかいい味わいになってきたし、どこまでもかっこよく展開してほしい。
続く
・脚本 林 宏司
・演出 光野道夫 石井祐介 ・プロデュース 村瀬 健
放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
演出*ゲスト
第一回 4/16 18.1% 最強アラフォー女刑事、ボスになる
演出 光野道夫 武田鉄矢
第二回 4/23 15.1% 知りたい…好奇心という罪
演出 光野道夫 野村宏信
第三回 4/30 15.2% 女の敵は絶対に許さない!
演出 石井祐介 酒井若菜
第四話 5/07 15.8% 悲しみの復讐者
関西 18.5%
演出 光野道夫 山田孝之
第五話 5/14 18.0% 対決!悲しい復讐の結末…
演出 光野道夫 山田孝之
あらすじ▽美人女性刑事が警察の落ちこぼれ集団のトップとして、科学捜査を駆使し、難解な事件を解決する。アメリカに左遷されていた刑事・絵里子(天海祐希)は同僚・野立(竹野内 豊)に推され、新設の特別犯罪対策室長に就く。だが、集められたのは問題のある刑事ばかり。そんな中、上半身が焦げた男性の死体が見つかる。
感想
なんか楽しそうなドラマだった。冒頭の絵里子と野立の絡みからラブコメみたいな展開からテンポよく、スピード感があって、いい感じ話が進むのはたのしい。どこからともなく集められた特別犯罪対策室は、ありえないほどのきれい系で、ここまでやってくれると心地いい。そんな中に、ケンコバと温水がウロウロしていると、場違いな感じだが、いいエッセンスにはなっている。それに、やりとりが楽しいので、飽きさせない。竹野内の「どうも男前です」「顔も良ければ声も良い」 など、どんどん迷言をぶちかましてほしいけど、初回なのか少しテレはあったな。今回は、犯人役が武田鉄矢を使ったのは大正解、彼が出てきてから、軽かったのが、一気に代わり刑事ドラマの雰囲気に変わったのはメリハリがあった。悪党をやると武田の雰囲気はいい。最後の締めが時計を使った博打だったのは、イマイチかなとは思ったが、楽しめそうな作品になりそうなので期待。
第二話
▽花形(溝端淳平)はあるサイトで殺人を示唆する書き込みを発見。“神”と名乗る人物は、警察発表前の事件の具体的な場所や、遺体の写真を掲載。その人物は、発生したばかりの刺殺事件と、過去にも二つの殺人を示唆していたことが判明。現場検証に向かった絵里子(天海祐希)は“神”を名乗る犯人像を推理する。
感想
今回は、花形を絵里子を試しちゃう的な感じかな。今回のオチは、かなりベタな展開といった感じで、どうだろう?とは思ったが、その前の追跡シーンは面白かったし、爆破も派手だったのはかなりいいかな。けど、あの警官が絵里子を送るのがタクシーって言うのと、あの警官がトイレで、変身してしまうのは、どうかなとは思ったし、声で野村宏伸って、丸わかりなのもどうにかしてほしかった。けど、それを差し引いても、なかなか楽しかったかな。
今日は、野立があまり本編に登場しなかったのはかなり不満、木元も自殺と言いきる以外給料分は働いてないじゃないのかな。けど、片桐とともに、仲間に近づいていきそうな感じはよかった。格好いいチームをはなしのなかでみせてほしい。
第三話
▽女性誌の読者モデルを狙った連続暴行事件が発生し、絵里子(天海祐希)らが担当することに。遺留品から、被害者が出入りしていたバーの店員・三上(七枝実)に疑いが掛かるが、三上の遺体が山中で見つかる。鑑識は毒物注射による自殺と判断。だが、手足に縛られたあとを見つけた絵里子は、自殺を装った殺人と考える。
感想
今日は、面白かったな。何しろ、キャストの使い方のバランスがすばらしかったのが、今回の話は抜群によかった。ポイントポイントで、竹野内が登場し、メンバーをフォロー絵里子を抑えながら、使っていくのはよかったな。ねらいを読まれないために、髪の毛の多い男と美人は信用しないという前提で、きもい男になりすました温水の使い方なんて、なかなかよかった。あれには、ケンコバ同様に、私もさすがにだまされた。この2点だけでも今回の話は大成功だな。絵里子の机の下での出来事も、なんか彼女を憎めなさせている感じがよかった。やはり、このドラマは、突き抜けた感じがないとダメだし、そこが楽しいんだから、これからも美味しい役者の使い方をしてほしい。最終的には、ビシッと絵里子が樋口を追いつめるのも満点。テンポよく派手派手に見せ場たっぷりで、このドラマに望んでいたことを素直にやってくれた感じで楽しい話だった。
第四話
▽絵里子(天海祐希)らは、特別犯罪対策室のPRのため、防犯イベントで劇をすることに。だが、真実(戸田恵梨香)が途中で放棄し、絵里子は激怒。翌日、真実から出社拒否のメールが届く。そんな中、拳銃による連続殺人事件が発生。絵里子は現場に残されたメッセージから、怨恨による殺人でまた事件が起こると考える。
感想
今日は何で寸劇からはいるのか?途中まで見て、事件がまだ進んでないよなとか思いながら見たら、2話完結?だったんだな。
最初の寸劇に隠された意味でもあるの?
悲しみの復讐者=犯人は何者なのか?
血の4の数字の本当の意味は?本当に4と読むのか
なぜ、復讐の対象が警察だとしても真実なのか?
水槽に残された5の数字の意味は?何で増えたのか?
なぜ、真実を水槽で殺そうとするのか?殺し方に意味でもあるのか?彼女の過去になにか?
これはわからない。何しろここまで全く読めない展開だし、犯人山田孝之が何しろ不気味すぎる。何しろ来週も見なくては、感想はそれからだ。
第五話
▽絵里子(天海祐希)らは映像から割り出した監禁場所へ向かうが、“5”と表示されたパソコンだけが残され、真実(戸田恵梨香)は見つからない。犯人は別の場所で監禁している真実の映像をネットで配信し、警察に5億円を要求する。絵里子は、配信されている映像から、犯人が真実を窒息死させようとしていることに気付く。
感想
出来れば、最後の最後まで山田孝之にはしゃべらせない方がよかったかな。こいつ何考えてるんだ?って言う感じにしてほしかった。5という数字の意味は、自分を助けてくれた恩人に対し、何もしてあげることが出来なかった自分だったのか。なるほどの悪くない脚本だとは思うけど、惜しい感じはする。けど、これで、チームがまとまった感じにはなった。野立が、なかなかいい味わいになってきたし、どこまでもかっこよく展開してほしい。
続く
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ドラマの内容的には離婚弁護士的な匂いがするので、今から
楽しみです。
良い女だもんな〜