



主題歌
悲しみを愛しさで原作柳沢きみお
公式
テレビ朝日|木曜ドラマ特命係長 只野仁エビちゃん (蛯原友里) 2009年カレンダー特命係長只野仁オフィシャルガイドブック (扶桑社ムック) (扶桑社ムック) 特命係長 只野仁 サード・シーズンDVD-BOX只野仁 - 高橋克典 総務二課係長で、通称は「ただのひとし」。周囲は「ジン」ではなく「ただのひと」とちゃかして「ただのひとし」で通っている。昼はバカをよくやるドジ社員を演じているが、夜は本当の姿である黒川会長直属の特命係長として、部下である森脇と共にコトの真相を調べ上げ解決することを生業としている。
坪内紀子 - 櫻井淳子 会長付の秘書だが、実は黒川会長の娘。昼の只野を変人として嫌っており、「タダの人」と呼んでいるが、夜の只野を好きになる。ただし只野の正体にまったく気づいていない。。
森脇幸一 - 永井大 只野の部下であり後輩。格闘センスは皆無に等しいが、情報収集能力は秀でており、只野も認めている青年。また非常に泣き虫である。スカジャンをよく着用している。
山吹一恵 - 蛯原友里 総務二課のOL。ストーリーが進行するにつれ、昼の只野に好意を抱くようになるが、時々只野がバカをやるため、近寄りがたい
佐川和男- 田山涼成 只野の上司。よくグチを吐き只野に聞かせるが憎めない只野のよき理解者。作中においてグチのお題はかみさんが多い。時々親父ギャグをかましよくスベる。
新水真由子 - 三浦理恵子 最初は頼りなさそうと只野のことを毛嫌いしていたが、ストーカーから助けてもらったのをきっかけに肉体関係を持つ深い仲になる。マスコミに入ってきた情報を只野に伝えるなど特命を裏から支えている。
黒川重蔵- 梅宮辰夫 業界の表と裏を仕切る豪腕会長であり、社内外の表沙汰にできないトラブルを解決するため、只野に特命を下す。不正を許さない正義感の強い人間であるが、特命に私情が入ることもある。
放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
SP 01/03 *9.3% 有名デザイナーの誘惑…パリ進出の裏に潜む女の執念と復讐東京コレクション恐怖の登壇!ファッション界の秘密に只野潜入
脚本高山直也 演出 塚本連平
ゲスト 中澤裕子 大沢樹生 国広富之
全8話完結
第32話 01/08 11.9% 人気韓流スター誘拐事件
脚本 三上幸四郎 演出 秋山純
ゲスト田中美里 岩本恭省
第33話 01/15 10.9% ネットカフェに住む男と女の愛の復讐劇
脚本 尾崎将也 演出 塚本連平
ゲスト 野久保直樹 原史奈 西村清孝
第34話 01/22 10.4% 40代女の危険な情事これは私の賭けなの
脚本 旺季志ずか 演出 秋山純
ゲスト 鈴木砂羽 川野直輝
第35話 01/29 10.6% 女子大キャンパス・漢字殺人ミステリー
ゲスト 江守徹 横山めぐみ
脚本 尾崎将也 演出 大塚徹
第36話 02/12 10.6% 目の見えないOLが暴いた殺人トリック
ゲスト 安達祐実 野村宏伸 石丸謙二郎
脚本 高山直也 演出 小松隆志
第37話 02/19 *9.1% ボウリング女王対決殺しのストライク!!
脚本 三上幸四郎 演出 秋山純
ゲスト 伊藤かずえ 宇野実彩子 森次晃嗣 三上市朗
第38話 02/26 *9.1% あなたの子よ…結納前夜に届いた脅迫状
ゲスト 澁谷武尊 岡田浩暉 神楽坂恵 唐渡亮
第39話 03/12 *9.7% さらば只野!!最期の特命…壮絶な幕切れ
ゲスト ケインコスギ 金子さやか 鈴木一真
脚本 高山直也 演出 秋山純
SPあらすじ
▽パリへの進出をうかがう有名ファッションブランド「ケン・モトムラ」のオーナーで人気デザイナーの元村健(国広富之)が、ボウガンで襲われた。幸い大事には至らなかったが、もし彼の身に何かあればブランドのパテント管理をしている電王堂にも損害が及ぶ。黒川会長(梅宮辰夫)は只野(高橋克典)を呼び出し、誰が何の目的で元村を襲ったのかを調べるよう特命を下す。元村は、10年前に突然、斬新なデザインを発表して業界の注目を集めた。が、その陰険な性格や強引なやり口から敵も多かったという。そこで只野は、電王堂のパリ支社から派遣された通訳・シャルル青木に変装し、元村に接近する。
感想
このドラマは、誰が犯人なんかだいたい分かっているものが多いので、見所はアクションとお色気、気軽に楽しめるエンターテーメント作品だとは思う。今回、ゴールデンになって、どう変わるのかなとは思ったが、2時間でもテンポもよかったし、お色気も工夫しているので悪くないかな。アクションシーンが要所要所に盛り込まれて、最後のアクションシーンが相手がひとりというのはかなり寂しいが、予算削減のためかな?エロネタも適度に盛り込まれていたが、一番の不満は、高橋が格好いい肉体で活躍しまくる姿が重要なので、どうにかしてほしい。永井とのおバカな掛け合いも必要かな?何しろレギュラーになってからが、どうなるか?だな。
第32話 あらすじ
▽「カン様」こと純愛ドラマの帝王で韓流スターのカン・ヨンジン(高橋克典・2役)が初来日する。その直前、日本でのプロモーションを手掛ける電王堂には、「カン・ヨンジンの過去をばらされたくなかったら1億円用意しろ」との脅迫状が届いていた。ヨンジンの過去を調べるよう黒川会長(梅宮辰夫)から特命を受けた只野仁(高橋)は、脇田部長(岩本恭省)、野村課長(近江谷太朗)と共に、総務二課の只野としてヨンジンの担当に加わる。来日した日、空港まで出迎えに行った只野は、ファンでごった返すロビーに現れたヨンジンを見て驚く。夜の只野にそっくりだった。
感想
大幅にエロがない!笑えるエロもない!またも高橋だけが活躍して、脇のレギュラーキャラとの絡みが少なく、持ち味が発揮されてない、アクションも少ないし、どうなっているんだ!これで大丈夫と思っているのかな。カン・ヨンジンとおばさまたちは、少しおもしろいけど、こんなんじゃ厳しい!森脇とのからみとか、テンポよくやってほしいのに、残念!だな。その上、ゲストも中途半端な感じだし、本当に、ゴールデンになって、パワーダウン!は免れそうにもない。ストーリー自体は悪くないけど、どうなる只野!
第33話
業界大手のグローバル電気が、ウェブサイトに書かれたデマをきっかけに、ネット攻撃を受ける。グローバル電気の社長と旧知の黒川会長(梅宮辰夫)は、「スコルピオン」と名乗るサイト管理人の素性を突き止めるよう只野(高橋克典)に特命。サイトの内容を調べ、「スコルピオン」が潜伏するネットカフェを突き止める。男は浅野(野久保直樹)という元グローバル電気の社員で、情報漏えいの罪を着せられて退職していた。黒川会長は、浅野の処分はグローバル電気に任せると、調査終了を指示。ところが後日、問題のサイトに、グローバル電気のスパイとして只野の写真が掲載され、ネット上のグローバル電気たたきはますますエスカレートする。
感想
今週は、脚本家が期待の尾崎将也に変わったら、内容がかなり本来の「特命係長只野仁」に戻り、おもしろくなっていた。アクションはほとんどなくイマイチ寂しいが、話がよくできていたので、よかったということだろう。エロも、うまく間接的に表現して悪くないし、なんとも楽しかった。この調子で、何とかなるかな。
第34話
▽只野(高橋克典)は黒川(梅宮辰夫)からプロジェクトの情報を漏えいさせている企業スパイを見つけ出すために、企画部への異動を命じられる。そこで只野は上司の香(鈴木砂羽)に告白する翔太(川野直輝)を見掛ける。そんな中、森脇(永井大)の調べで翔太が過去に付き合った女性から情報が漏れていることが判明する。
感想
何処かで見たことがあると思ったら、朝岡実嶺だった。久々見たな、この人、タバコでゴールデン対応していたけど。話自体はわかりやすく、よくなっていると思う。アクションも満足行く段階まで来たかな。エロはしょうがないとして、只野は今週も脱がなかったな?見たいわけではないけど、やはり、体を作っている途上なのか?先週に続きこの内容なら気楽に見てもいいかな。
第35話
電王堂が宣伝キャンペーンを手がけている東亜女子大学の新キャンパス建設予定地で、一人の生徒・若宮薫(桂亜沙美)が遺体となって発見される。スキャンダルによる大学のイメージダウンを懸念する黒川会長(梅宮辰夫)は只野(高橋克典)を呼び出し、彼女の死の真相と背後関係を探るよう命じる。学内に潜入した只野は学長の高木(江守徹)と会うが、いきなり漢字の質問をされ悪戦苦闘。そこに准教授の百合(横山めぐみ)が現れ、2人が新キャンパス建設をめぐって対立関係にあることを知る。
感想
今回は特に中途半端だな。ミステリー色を打ち出そうとして、この番組の根幹を忘れた作りになっているし、これで大丈夫じゃないだろ。打開策はあるのか?
第36話
▽電王堂人事課長の木ノ内隆夫(野村宏伸)が、会社屋上から転落死した。警察は自殺と判断するが、黒川会長(梅宮辰夫)は真相を探るよう只野(高橋克典)に特命を下す。そして、木ノ内は足をけがしていて屋上のフェンスを乗り越えるのは難しいことが分かり、只野は他殺の可能性を探り始める。木ノ内が死んだ夜の社内入出記録を基に、只野はある事故から目が不自由になったオペレーターの片桐楓(安達祐実)を尾行し始める。その直後、楓が暴漢に襲撃された。只野の活躍で無事だったが、おびえる楓に只野は思わず木ノ内の事件を調べていると告げてしまう。楓は只野の調査に協力することを約束。その晩にあったことを語り始める。
感想
これぞ特命係長只野仁だ!
今回は、只野仁全開の内容で、かなり面白いとしか言えないな!アクション、推理、エロネタ、お色気、レギュラーも自分の仕事を完全にやり切っているし申し分のない内容。脚本家高山直也で、何とか踏みとどまった感じで救われた!安達祐実が盲目女性をいい感じで演じていたし、石丸謙二郎 は笑わせてもらった!申し分のない話だった。しかし、安達さんが、下着になったり、山の中の登山シーンで、いきなり少女になったのは、ビックリした。調べてみると彼女は27才、マジックだな、本当に。
第37話
電王堂・制作部部長の平田浩次(森次晃嗣)が失跡した。多額の制作費が紛失していることも分かり、黒川会長(梅宮辰夫)は事情を探るよう只野(高橋克典)に特命を下す。平田はボウリング関連の仕事に従事し、20年前には現在の女子プロ界のクイーンとして知られる神崎リリー(伊藤かずえ)を発掘。ボウリングを一時の衰退期から救った。只野は、ボウリング番組の現場に赴き、平田に代わって現場の指揮を執る副部長の河合要一(三上市朗)の指示に従って雑用を引き受ける。そんな中、リリーが女子プロ界のニューアイドル、米倉まどか(宇野実彩子)と言い争っているのを聞く。さらに、平田からリリーへあてた手紙を発見し、リリーと平田がただならぬ関係との確信を得る。
感想
エロもギリギリのラインで頑張ってる!かなり復活気味の只野は、今回の話でも、ど派手なアクションシーンが復活してかなり楽しいぞ。もう思い切って、ヤレッていうかんじなんだろうな。9時台でこのクオリティーなら、本当によくやっていると思う。只野の体もかなり完成して、脱ぎぬぎまくって、問題なし!
第38話
▽電王堂の「ミスタークリーン」こと白石純平(岡田浩暉)と、クライアントで大手化粧品会社の令嬢が婚約した。社内は祝賀ムードに包まれるが、黒川会長(梅宮辰夫)の元には脅迫状が届いていた。白石に息子と共に捨てられたという阿部若菜(神楽坂恵)からで、過去をばらされたくなければ5000万円支払えというものだった。折から、海斗(澁谷武尊)という少年が会社に潜り込み、30代の男性社員を見つけては「おじさん、僕のパパ?」と聞き回り、騒動になっていた。白石は潔白を主張し、逆に自分が若菜に捨てられたのだと黒川に訴える。黒川は、若菜を見つけて脅迫をやめさせるよう、只野(高橋克典)に特命を下す。
感想
なんとも面白いとも言い切れないが、悪くない感ではあった。けど、只野らしい白石純平の小悪党ぶりや、やくざの活躍ぶりよかったかな。しかし、あの子供の母親が、来週登場する金子さやかとかだったらよかったのに、なにか、面白味に欠ける
第39話
Jポップの歌姫として絶大な人気を誇る歌手・天海カヲル(金子さやか)をプロデュースし、かつては「世界の有栖川」とまで呼ばれた音楽プロデューサー・有栖川譲二(鈴木一真)。しかし、彼は現在、極度のスランプに陥っていた。電王堂がサポートし、近々開催される環境博覧会のテーマ曲を彼が書く予定なのだが、締め切りまで時間がない。黒川会長(梅宮辰夫)に呼び出された只野(高橋克典)は、さっそく有栖川に接触し、事情を探るが、そんな只野の前に謎の男・藤堂(ケイン・コスギ)が立ちふさがる……。
感想
話もよくできていたし、アクションもいいけど、この時間になったことで足りないものが出来た感じ。ケインの日本語がへたくそなのも目をつぶろう。オカマバーとか失敗だろとかも目をつぶろう。櫻井は何だったんだと言うのも目をつぶろう。けどエロがないのはダメだな。次のシリーズかあるとしたら、又深夜の時間に放送してほしい。これはみんなの願いだろう。
放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
SP 01/03 *9.3% 有名デザイナーの誘惑…パリ進出の裏に潜む女の執念と復讐東京コレクション恐怖の登壇!ファッション界の秘密に只野潜入
脚本高山直也 演出 塚本連平
ゲスト 中澤裕子 大沢樹生 国広富之
全8話完結
第32話 01/08 11.9% 人気韓流スター誘拐事件
脚本 三上幸四郎 演出 秋山純
ゲスト田中美里 岩本恭省
第33話 01/15 10.9% ネットカフェに住む男と女の愛の復讐劇
脚本 尾崎将也 演出 塚本連平
ゲスト 野久保直樹 原史奈 西村清孝
第34話 01/22 10.4% 40代女の危険な情事これは私の賭けなの
脚本 旺季志ずか 演出 秋山純
ゲスト 鈴木砂羽 川野直輝
第35話 01/29 10.6% 女子大キャンパス・漢字殺人ミステリー
ゲスト 江守徹 横山めぐみ
脚本 尾崎将也 演出 大塚徹
第36話 02/12 10.6% 目の見えないOLが暴いた殺人トリック
ゲスト 安達祐実 野村宏伸 石丸謙二郎
脚本 高山直也 演出 小松隆志
第37話 02/19 *9.1% ボウリング女王対決殺しのストライク!!
脚本 三上幸四郎 演出 秋山純
ゲスト 伊藤かずえ 宇野実彩子 森次晃嗣 三上市朗
第38話 02/26 *9.1% あなたの子よ…結納前夜に届いた脅迫状
ゲスト 澁谷武尊 岡田浩暉 神楽坂恵 唐渡亮
第39話 03/12 *9.7% さらば只野!!最期の特命…壮絶な幕切れ
ゲスト ケインコスギ 金子さやか 鈴木一真
脚本 高山直也 演出 秋山純
SPあらすじ
▽パリへの進出をうかがう有名ファッションブランド「ケン・モトムラ」のオーナーで人気デザイナーの元村健(国広富之)が、ボウガンで襲われた。幸い大事には至らなかったが、もし彼の身に何かあればブランドのパテント管理をしている電王堂にも損害が及ぶ。黒川会長(梅宮辰夫)は只野(高橋克典)を呼び出し、誰が何の目的で元村を襲ったのかを調べるよう特命を下す。元村は、10年前に突然、斬新なデザインを発表して業界の注目を集めた。が、その陰険な性格や強引なやり口から敵も多かったという。そこで只野は、電王堂のパリ支社から派遣された通訳・シャルル青木に変装し、元村に接近する。
感想
このドラマは、誰が犯人なんかだいたい分かっているものが多いので、見所はアクションとお色気、気軽に楽しめるエンターテーメント作品だとは思う。今回、ゴールデンになって、どう変わるのかなとは思ったが、2時間でもテンポもよかったし、お色気も工夫しているので悪くないかな。アクションシーンが要所要所に盛り込まれて、最後のアクションシーンが相手がひとりというのはかなり寂しいが、予算削減のためかな?エロネタも適度に盛り込まれていたが、一番の不満は、高橋が格好いい肉体で活躍しまくる姿が重要なので、どうにかしてほしい。永井とのおバカな掛け合いも必要かな?何しろレギュラーになってからが、どうなるか?だな。
第32話 あらすじ
▽「カン様」こと純愛ドラマの帝王で韓流スターのカン・ヨンジン(高橋克典・2役)が初来日する。その直前、日本でのプロモーションを手掛ける電王堂には、「カン・ヨンジンの過去をばらされたくなかったら1億円用意しろ」との脅迫状が届いていた。ヨンジンの過去を調べるよう黒川会長(梅宮辰夫)から特命を受けた只野仁(高橋)は、脇田部長(岩本恭省)、野村課長(近江谷太朗)と共に、総務二課の只野としてヨンジンの担当に加わる。来日した日、空港まで出迎えに行った只野は、ファンでごった返すロビーに現れたヨンジンを見て驚く。夜の只野にそっくりだった。
感想
大幅にエロがない!笑えるエロもない!またも高橋だけが活躍して、脇のレギュラーキャラとの絡みが少なく、持ち味が発揮されてない、アクションも少ないし、どうなっているんだ!これで大丈夫と思っているのかな。カン・ヨンジンとおばさまたちは、少しおもしろいけど、こんなんじゃ厳しい!森脇とのからみとか、テンポよくやってほしいのに、残念!だな。その上、ゲストも中途半端な感じだし、本当に、ゴールデンになって、パワーダウン!は免れそうにもない。ストーリー自体は悪くないけど、どうなる只野!
第33話
業界大手のグローバル電気が、ウェブサイトに書かれたデマをきっかけに、ネット攻撃を受ける。グローバル電気の社長と旧知の黒川会長(梅宮辰夫)は、「スコルピオン」と名乗るサイト管理人の素性を突き止めるよう只野(高橋克典)に特命。サイトの内容を調べ、「スコルピオン」が潜伏するネットカフェを突き止める。男は浅野(野久保直樹)という元グローバル電気の社員で、情報漏えいの罪を着せられて退職していた。黒川会長は、浅野の処分はグローバル電気に任せると、調査終了を指示。ところが後日、問題のサイトに、グローバル電気のスパイとして只野の写真が掲載され、ネット上のグローバル電気たたきはますますエスカレートする。
感想
今週は、脚本家が期待の尾崎将也に変わったら、内容がかなり本来の「特命係長只野仁」に戻り、おもしろくなっていた。アクションはほとんどなくイマイチ寂しいが、話がよくできていたので、よかったということだろう。エロも、うまく間接的に表現して悪くないし、なんとも楽しかった。この調子で、何とかなるかな。
第34話
▽只野(高橋克典)は黒川(梅宮辰夫)からプロジェクトの情報を漏えいさせている企業スパイを見つけ出すために、企画部への異動を命じられる。そこで只野は上司の香(鈴木砂羽)に告白する翔太(川野直輝)を見掛ける。そんな中、森脇(永井大)の調べで翔太が過去に付き合った女性から情報が漏れていることが判明する。
感想
何処かで見たことがあると思ったら、朝岡実嶺だった。久々見たな、この人、タバコでゴールデン対応していたけど。話自体はわかりやすく、よくなっていると思う。アクションも満足行く段階まで来たかな。エロはしょうがないとして、只野は今週も脱がなかったな?見たいわけではないけど、やはり、体を作っている途上なのか?先週に続きこの内容なら気楽に見てもいいかな。
第35話
電王堂が宣伝キャンペーンを手がけている東亜女子大学の新キャンパス建設予定地で、一人の生徒・若宮薫(桂亜沙美)が遺体となって発見される。スキャンダルによる大学のイメージダウンを懸念する黒川会長(梅宮辰夫)は只野(高橋克典)を呼び出し、彼女の死の真相と背後関係を探るよう命じる。学内に潜入した只野は学長の高木(江守徹)と会うが、いきなり漢字の質問をされ悪戦苦闘。そこに准教授の百合(横山めぐみ)が現れ、2人が新キャンパス建設をめぐって対立関係にあることを知る。
感想
今回は特に中途半端だな。ミステリー色を打ち出そうとして、この番組の根幹を忘れた作りになっているし、これで大丈夫じゃないだろ。打開策はあるのか?
第36話
▽電王堂人事課長の木ノ内隆夫(野村宏伸)が、会社屋上から転落死した。警察は自殺と判断するが、黒川会長(梅宮辰夫)は真相を探るよう只野(高橋克典)に特命を下す。そして、木ノ内は足をけがしていて屋上のフェンスを乗り越えるのは難しいことが分かり、只野は他殺の可能性を探り始める。木ノ内が死んだ夜の社内入出記録を基に、只野はある事故から目が不自由になったオペレーターの片桐楓(安達祐実)を尾行し始める。その直後、楓が暴漢に襲撃された。只野の活躍で無事だったが、おびえる楓に只野は思わず木ノ内の事件を調べていると告げてしまう。楓は只野の調査に協力することを約束。その晩にあったことを語り始める。
感想
これぞ特命係長只野仁だ!
今回は、只野仁全開の内容で、かなり面白いとしか言えないな!アクション、推理、エロネタ、お色気、レギュラーも自分の仕事を完全にやり切っているし申し分のない内容。脚本家高山直也で、何とか踏みとどまった感じで救われた!安達祐実が盲目女性をいい感じで演じていたし、石丸謙二郎 は笑わせてもらった!申し分のない話だった。しかし、安達さんが、下着になったり、山の中の登山シーンで、いきなり少女になったのは、ビックリした。調べてみると彼女は27才、マジックだな、本当に。
第37話
電王堂・制作部部長の平田浩次(森次晃嗣)が失跡した。多額の制作費が紛失していることも分かり、黒川会長(梅宮辰夫)は事情を探るよう只野(高橋克典)に特命を下す。平田はボウリング関連の仕事に従事し、20年前には現在の女子プロ界のクイーンとして知られる神崎リリー(伊藤かずえ)を発掘。ボウリングを一時の衰退期から救った。只野は、ボウリング番組の現場に赴き、平田に代わって現場の指揮を執る副部長の河合要一(三上市朗)の指示に従って雑用を引き受ける。そんな中、リリーが女子プロ界のニューアイドル、米倉まどか(宇野実彩子)と言い争っているのを聞く。さらに、平田からリリーへあてた手紙を発見し、リリーと平田がただならぬ関係との確信を得る。
感想
エロもギリギリのラインで頑張ってる!かなり復活気味の只野は、今回の話でも、ど派手なアクションシーンが復活してかなり楽しいぞ。もう思い切って、ヤレッていうかんじなんだろうな。9時台でこのクオリティーなら、本当によくやっていると思う。只野の体もかなり完成して、脱ぎぬぎまくって、問題なし!
第38話
▽電王堂の「ミスタークリーン」こと白石純平(岡田浩暉)と、クライアントで大手化粧品会社の令嬢が婚約した。社内は祝賀ムードに包まれるが、黒川会長(梅宮辰夫)の元には脅迫状が届いていた。白石に息子と共に捨てられたという阿部若菜(神楽坂恵)からで、過去をばらされたくなければ5000万円支払えというものだった。折から、海斗(澁谷武尊)という少年が会社に潜り込み、30代の男性社員を見つけては「おじさん、僕のパパ?」と聞き回り、騒動になっていた。白石は潔白を主張し、逆に自分が若菜に捨てられたのだと黒川に訴える。黒川は、若菜を見つけて脅迫をやめさせるよう、只野(高橋克典)に特命を下す。
感想
なんとも面白いとも言い切れないが、悪くない感ではあった。けど、只野らしい白石純平の小悪党ぶりや、やくざの活躍ぶりよかったかな。しかし、あの子供の母親が、来週登場する金子さやかとかだったらよかったのに、なにか、面白味に欠ける
第39話
Jポップの歌姫として絶大な人気を誇る歌手・天海カヲル(金子さやか)をプロデュースし、かつては「世界の有栖川」とまで呼ばれた音楽プロデューサー・有栖川譲二(鈴木一真)。しかし、彼は現在、極度のスランプに陥っていた。電王堂がサポートし、近々開催される環境博覧会のテーマ曲を彼が書く予定なのだが、締め切りまで時間がない。黒川会長(梅宮辰夫)に呼び出された只野(高橋克典)は、さっそく有栖川に接触し、事情を探るが、そんな只野の前に謎の男・藤堂(ケイン・コスギ)が立ちふさがる……。
感想
話もよくできていたし、アクションもいいけど、この時間になったことで足りないものが出来た感じ。ケインの日本語がへたくそなのも目をつぶろう。オカマバーとか失敗だろとかも目をつぶろう。櫻井は何だったんだと言うのも目をつぶろう。けどエロがないのはダメだな。次のシリーズかあるとしたら、又深夜の時間に放送してほしい。これはみんなの願いだろう。
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もうちょっと、ねーちゃんの、お色気シーンが増えたらなぁ。時間からいって、難しいですよね。
穂花さんのサービスっぷりは、『あざっす!』でした!