
成功率100%を誇る心臓手術のエリ―ト集団“チ―ム・バチスタ"に立て続けに起きた術中死。医療ミスか連続殺人か?人の良い心療内科医と厚生労働省の変人官僚が謎に迫る
原作
チーム・バチスタの栄光 主題歌
青山テルマ 守りたいもの公式サイト 予告動画 音楽:羽岡佳・妹尾武
相関図東城大学医学部付属病院
田口公平 - 伊藤淳史 藤原真琴 - 名取裕子 高階権太 - 林隆三
チーム・バチスタ
羽場貴之 - 戸田昌宏 鳴海 涼 - 宮川大輔 大友直美 - 釈由美子
桐生恭一 - 伊原剛志 氷室貢一郎 - 城田優 垣谷雄次 - 鶴見辰吾
酒井利樹 - 鈴木裕樹
厚生労働省
白鳥圭輔 - 仲村トオル
男のドラマと言った感じで、かなり楽しみ。何しろ、犯人が映画とは違う所が見所か。
放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
第1話 10/14 15.2% 医療ミスか?殺人か?!
脚本:後藤法子 演出:植田尚
第2話 10/21 11.7%噂
脚本:後藤法子 演出:植田尚
第3話 10/28 12.5% 「絆」
【脚本】 後藤法子 演出:今井和久
第4話 11/04 12.2% 「望」
【脚本】 後藤法子 演出:今井和久
第5話 11/11 11.8%「恋」
脚本:後藤法子 演出:植田尚
第6話 11/18 13.2% オペ室の完全犯罪…犯人はお前だ
脚本:後藤法子 演出:植田尚
第7話 11/25 13.5% 真犯人登場
【脚本】 後藤法子 演出:今井和久
第8話 12/02 14.2% 「震えるメス」
【脚本】 後藤法子【演出】 星野和成
第9話 12/09 12.3%偽アリバイと致命的ミス
脚本:後藤法子 演出:植田尚
第10話 12/16 12.2% 衝撃の結末!!医療ミスか殺人か!?
脚本:後藤法子 演出:今井和久
最終回 12/23 16.5% 真犯人は誰だ!?最も危険なオペが今、始まる
脚本:後藤法子 演出:植田尚
平均13.21
初回
心臓移植の代替手術「バチスタ手術」に挑む大学病院の「チーム・バチスタ」が、手術中に患者が亡くなった。その真相に医師と役人が迫る。東城大学医学部付属病院の医師・桐生(伊原剛志)を中心とする「チーム・バチスタ」に、3例続けて患者が死亡する「術中死」が起きてしまう。心療内科特別愁訴外来の診察医・田口(伊藤淳史)は、病院長の高階(林隆三)から、その原因を探るよう依頼される。が、次のバチスタ手術のミーティングに出席した田口は、桐生に邪魔者扱いされる。チームには桐生の義弟で病理医の鳴海(宮川大輔)、麻酔科医の氷室(城田優)、器械出しの直美(釈由美子)らがいた。そして直美は田口にそっと「患者を殺したのはわたし」と謎の言葉を残す。
第2話
チーム・バチスタの調査を開始した田口(伊藤淳史)に直美(釈由美子)は、裏で手を回してチームに選ばれたとうわさを立てられていると打ち明ける。立て続けに手術が失敗したのは自分の器械出しのリズムが遅いからだと言う直美に田口は、桐生(伊原剛志)が優秀な看護師だと話していたと告げる。東城医大には、アフリカの内戦で被弾した7歳の少年ゲリラ兵士・アガピが搬送されて来た。治療中に重度の拡張型心筋症が発見されたが、反米ゲリラの受け入れを米国が拒否したため、日本での治療を受けることになったのだ。一方、白鳥(仲村トオル)は、チーム・バチスタの全員と面談することにし、まず直美と酒井(鈴木裕樹)を呼び出す。
第三話
チーム・バチスタの連続術死について、リスクマネジメント委員会が招集される。心臓外科教授の黒崎(榎木孝明)は、不安な点はないと調査を強引に打ち切ろうとするが、白鳥(仲村トオル)はバチスタ手術全32件の記録映像の貸し出しを求め、チームの中に連続殺人鬼がいるかもしれないと言ってのける。そして白鳥は、記録映像をチェックし始めるが、席を外したすきに2番目の術死となった「ケース29」のDVDが盗まれてしまう。白鳥は廊下ですれ違った鳴海(宮川大輔)を疑うが、鳴海は資料室にいたと反論。身体検査をしたが見つからなかった。やがて白鳥は、「ケース29」の書類を調べ、ほかのケースとは異なる事実に気付く。
第4話
白鳥(仲村トオル)は田口(伊藤淳史)に届いた怪文書「術死は続く、これからも。これは、完ぺきに仕組まれた、犯罪である」を見て、一連の術死が殺人だとの確信を強める。そしてチーム・バチスタのメンバーに、記録映像が盗まれた「ケース29」だけ心臓の切除範囲が大きいことを指摘し、鳴海(宮川大輔)に疑いを向けるが、桐生(伊原剛志)は鳴海の診断には全幅の信頼を寄せていると疑いを退けた。一方、チームで第2助手にとどまっていることを白鳥に挑発された酒井(鈴木裕樹)は、垣谷(鶴見辰吾)が執刀する予定の手術を自分が執刀したいと頼む。
第五話
次のバチスタ手術の患者は、蔵田(田村元治)という76歳の男性だった。白鳥(仲村トオル)は手術までの4日間で必ず犯人を見つけると公言する。それを聞いた羽場(戸田昌宏)は田口(伊藤淳史)に、バチスタ手術で患者が亡くなる前に必ずガラスに詰めたバラがオペ前室に置かれており、一連の術死は予告殺人ではないかと告げる。さらに氷室(城田優)から、バラを置いたのは直美(釈由美子)だと聞き、その真意を直美に問う。そして、田口は心療内科医の仕事が今は怖くて仕方ないと白鳥に本音をもらし、白鳥は田口に、助手をクビにすると言い渡す。翌日、チーム・バチスタのミーティングで、桐生(伊原剛志)は蔵田に発作が起きた場合は緊急手術を行うことを再確認し、もし手術が失敗したらチームを解散すると宣言する。
第6話
▽田口(伊藤淳史)は必死に手術の中止を桐生(伊原剛志)に訴えるが、容体が急変した蔵田(田村元治)はオペ室に運ばれた。田口から電話を受けた白鳥(仲村トオル)は東城医大に向けてタクシーを飛ばすが、蔵田へのバチスタ手術は始まってしまった。オペ室にも入れなかった田口が観覧室から見守る中、蔵田へのバチスタ手術は順調に進められる。最後に心血流を再開し、全員が祈るような気持ちで蔵田を見守っていた。しかし、3分が過ぎても再鼓動はせず、氷室(城田優)が強心剤を打つ。田口はその光景を見ていられない。ようやく病院に到着した白鳥は、スーツ姿のまま手術室に入ろうとするが、警備員に止められる。
第7話
ついに氷室(城田優)がバチスタ手術で患者を殺害したことを認めるが、東城医大から逃走してしまう。白鳥(仲村トオル)は氷室が言い残した「犯人はほかにもいる」という言葉に引っかかる。が、それを信じたくない田口(伊藤淳史)は、氷室の携帯に必死で電話をかけ続ける。やがて、チーム・バチスタのメンバーは1人ずつ刑事の青木(眞島秀和)から事情聴取を受ける。が、メンバーはみんな心当たりはないと答える。プライベートでの付き合いに言及された直美(釈由美子)は、2人きりで食事をしたことはないかと聞かれ、ためらいながらも1度もないと答えてしまう。
感想
第八話
桐生(伊原剛志)はチーム・バチスタを解散して、オペはしないと宣言。東城医大付属病院では現在、村本カナ(金澤美穂)という14歳の少女が桐生のバチスタ手術を待っており、酒井(鈴木裕樹)や鳴海(宮川大輔)は反対するが、桐生の意志は固かった。 一方、田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は氷室(城田優)が遺したメッセージを頼りにケース27について調べ始める。すると、医療器具は研修医でなく羽場(戸田昌宏)が準備していたことが判明するが、羽場は器具への細工を否定。一方、白鳥に氷室が死ぬ前にかけてきた電話について聞かれた直美は、少しためらった後、メッセージは残っていなかったと答える。さらに垣谷(鶴見辰吾)もやたらと不運が重なったケースだったと証言する。 チームが解散すると聞いた田口が桐生のもとを訪れると、桐生はカナの手術も断ると言う。苦しんでいる患者を目の前に自らが執刀しないことに悩み苦しむ桐生はその後、部屋に入ってきた鳴海にアメリカに帰りたければ帰ってもいいと、ペアの解消を言い渡すが・・・。
第9話
田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)は術中死の真相をつかむため、氷室(城田優)が残したメッセージから「ケース27」を調べに資料庫に行く。そこで、桐生(伊原剛志)が鳴海(宮川大輔)に詰め寄っているのを目撃。桐生は氷室の死について鳴海を疑っており、鳴海は桐生に懇願されて日本に来たことが分かる。田口と白鳥が桐生に話を聞くと、氷室が死んだ夜、鳴海と一緒にいたというのはうそで、それぞれ自室にいたという。診療室に戻った田口と白鳥は、藤原(名取裕子)から再び怪文書が届いたと聞かされる。ケース27の映像を見直すと、それが別のケースとすり替わっていることに気付いた。
第十話
田口(伊藤淳史)と白鳥(仲村トオル)はチーム・バチスタのメンバーを集め、「ケース27」の映像を見直す。直美(釈由美子)は初めてのバチスタで緊張しており、酒井(鈴木裕樹)も動脈ラインが取れずに慌てていた。さらに予定外の緊急オペだったため鳴海(宮川大輔)は外出しており、到着した時は心筋切除が終わっていた。患者の心臓は再鼓動せず、オペは失敗に終わったが、手術に問題はない。鳴海は桐生(伊原剛志)に「オペはパーフェクトだったよ」と言葉をかけた、というのが全員の共通した証言だった。が、白鳥は、「ケース27」の術死の原因について驚くべき推理を披露。あらためて映像を再生し、手が止まった場面を指摘する。その時、田口が予想外の行動を取る。
最終回
桐生(伊原剛志)は「ケース27」の術死を自分の医療ミスによるものだと認める。そして、容体が急変し急きょ行われることになった次のバチスタ手術は、垣谷(鶴見辰吾)が初めて執刀することに。が、オペ直前に垣谷は失跡してしまう。そのころ、田口(伊藤淳史)は医局で偶然、ある写真を見つけて驚く。それは小学生ぐらいの女の子の写真だった。その10年ほど前の写真に、すべての答えが隠されていた。やがて、白鳥(仲村トオル)は「ケース27」が医療ミスに見せかけた殺人だったと断言する。
☆:
アイドル画像☆:
F-CAST人気記事ベスト50
☆:
仮面ライダーディケード視聴率☆:
侍戦隊シンケンジャー視聴率
カウンター
FC2動画