


【脚本】 遊川和彦 【制作協力】 ホリプロ 5年D組
【音楽】 福島祐子 高見優
オリジナル・サウンドトラック公式サイト/
あらすじ/
スピンオフ伝統ある私立名門女子高に入学を許された5人のダメ男子と5人のハミダシ女子が織りなす青春ラブストーリー
全十話平均6.42%
放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
第一話 7/15 *9.9% 美人教師の愛のレッスン(1)なぜ、ひとりHするの?
【演出】 猪股隆一 関西 14.6% 柳生みゆ 柳沢太介
第二話 7/22 *6.1% なぜ、あんな人を好きになるの?
【演出】 猪股隆一 仲里依紗 森崎ウィン
第三話 7/29 *6.9% デキちゃったら、どうするの?
【演出】 木内健人 加藤みづき 前田公輝
第四話 8/05 *5.4% なぜ、命は大切なの?
【演出】 石尾純 夏目鈴 法月康平
第五話 8/12 *4.7% なぜキスしたくなるの?
【演出】 猪股隆一 朝倉あき 中村蒼
第六話 8/19 *7.0% 好きなの?ヤリたいの?
【演出】 木内健人 仲里依紗 森崎ウィン
第七話 8/26 *5.6% なぜ愛は人を狂わすの?
【演出】 石尾純 朝倉あき 中村蒼
第八話 9/02 *7.1% どうしたら愛は届くの?
【演出】 日暮謙
第九話 9/09 *5.6% 愛は世界を変えられるの?
【演出】 木内健人
最終回 9/16 *5.9% 何のために僕たちは生きていくの?
【演出】 猪股隆一
名前で呼ぶなって!中村蒼~I'll do my best together~蒼い瞳とニュアージュ
第六話 好きなの?ヤリたいの?
正式に認可された社交ダンス部初めての発表会の日取りが決まる。そんな中、ラブホテルに入った叶夢(森崎ウィン)と永璃(仲里依紗)の関係がぎくしゃくし始める。実はホテル内で、「好きなのか、それともやりたいだけなのか」と永璃から究極の質問をされた叶夢が言いよどんでしまったため、永璃が反発したのだ。これを知った一樹(中村蒼)と瞳(朝倉あき)は懸命になだめるが、2人の溝は埋まりそうにない。間もなく、退部したいと言い出した永璃と話をした舞(深田恭子)は、叶夢を除く全部員に、ちょっぴり危険なある作戦の決行を宣言する。
感想
男の子は好きなの?ヤリたいの? って、どうなんでしょう。人それぞれだろうけど、女の子はどうなんでしょうね。それも人によるんだろうけど、恋することはいいことだ!仲里依紗と森崎ウィンのカップルは、好きなの?ヤリたいの?って、どっちも!といった結論かな。永璃は、なにかどっしり落ち着いてる感じがするけど、叶夢はあの年頃の落ち着きのなさが、あの年代の男女を表しているような気がして、おもしろい組み合わせだな。それに対する一樹と瞳の関係は、進展なしかと思ったら、最後はキスしちゃうの?しないの?どっちだ!
マイちゃんは、Tバックは、絶対そうくるだろうというダジャレ的な結果に終わったが、校長と急接近する展開がくわってまあ楽しい。話の内容は、なんともそれぞれの恋模様が進展しているといった感じだが、社交ダンスは、全くうまくなってないのは残念な感じだが、もう、これに関しては、どうでもいい感じなのか?お披露目するときは、格好良く踊ってほしいけど、まだまだこれからなのかな。内容も気楽に楽しめる作品に戻りつつあるので、もうきついこと書かないで、楽しみたい。
第七話
親友の叶夢(森崎ウィン)への恋心を隠したまま、一樹(中村蒼)は瞳(朝倉あき)と付き合うことに。社交ダンス部メンバーが祝福する中、一樹は叶夢のことが気になって仕方がない。そんな一樹の態度に瞳の胸中は複雑だった。やがて、鈍感で無神経な叶夢の態度に怒りを爆発させた一樹は、絶交を宣言。叶夢と殴り合いの大げんかをしてしまう。けんかの理由は叶夢への思いを断ち切るためだと見破っていた舞(深田恭子)は、一樹に叶夢と仲直りするようアドバイスする。そして、瞳と遊んでいながら叶夢のことを気にしてばかりで、煮え切らない態度をとり続ける一樹に、瞳は思い切った行動を取る。
感想
一樹と叶夢がキスシーンか。なんかあっさりしていたし、森崎ウィンのキャラがやけに、何事にも右から左へ受け流すとんでもない特性があるため、全くいやらしい感じもないし、一樹もあっさりあきらめる展開は、好感が持てる!それを自分の思いとは違うけど、見守る瞳がかわいい!昭和系優等生型美少女で、いつかいい感じになるのかなと長澤まさみと同じ事務所だし出てくるのかなとは思っていた朝倉あきのさわやかなかわいらしさはたまらない!この役は、昭和的耐える女が似合う子でないと、はまらない!殴り合ったり、心にもないことを言い合ったり、いろんなことが起きてはいたが、みんなで素直に楽しんでいる中で、一樹と瞳が、本当の意味で、カップルになったのは本当にめでたい展開だ!けど、Tバックの流れで、社交ダンス部が休部になりそうだが、このピンチをマイちゃんはどう切り抜けるのか、楽しみな展開になってきた!ここ数話は、なかなかいい感じで話が進んでる。
今週は、舞ちゃんがかなり適度に絡むようになってきているし、校長との展開も見逃せない雰囲気なので、気楽に楽しみたい。社交ダンスは、もうどうでもいい展開なのかもね。
第8話
叶夢(森崎ウィン)の持っていたTバックが見つかったことから、舞(深田恭子)と社交ダンス部が窮地に。さらにヤケ酒をあおって、氷室(谷原章介)にお姫さまダッコされている写真が校内に掲示されたため、舞は保護者や卒業生からの突き上げで懲戒解雇の瀬戸際に立たされる。舞のピンチを知った一樹(中村蒼)と瞳(朝倉あき)は、影山(伊藤蘭)に直接謝ろうと決意し、チャンスをうかがうが・・・。
感想
今週は、遅ればせながら、深田恭子中心の話だが、さすがに深田恭子はかわいい。高校生の格好をしてもいい感じだったが、先週までの雰囲気とはかなり違う話になってしまった。最終回に向けて、盛り上げていく感じにしたいのだろうが、敵役だった影山は、娘の話でなにか社交ダンス部に心を許したしまい、最終的なボス生徒会長と戦うことになってしまった。しかし、このドラマに、敵役って必要だったのかな。個人的には、馬鹿をやりまくり最後に社交ダンスを華麗に踊り達成した感じのドラマでよかった気がするけど、生徒会長の存在でどうも変な困難を乗り越えさせたいらしい。生徒同士は、何処かでつながっていて、最後は生徒会長も一緒に踊っちゃうみたいな最後でよかった気がするけど、今の感じじゃそんなのあり得ないな。最終回に向けて、おバカな展開はなしか。つまらない。生徒と舞ちゃんの展開でよかったな。
9/9
文化祭が間近に迫る中、社交ダンス部の部員たちは、生徒会長の夏芽(三浦葵)に発表会の開催を断られ、肩を落とす。舞(深田恭子)や部員たちは、それぞれ発表会ができるようにと活動するが、影山(伊藤蘭)や生徒たちの反応は冷たい。そんな折、舞が夏芽を説得するのを偶然耳にした瞳(朝倉あき)は、夏芽が妨害をする原因がやはり中学卒業時のことだったと知って、あぜんとなる。その時、瞳にキスを迫って断られた夏芽は、それ以降、自暴自棄の高校生活を送っていたのだ。夏芽の心を癒やし、社交ダンス部を救おうと考えた瞳は、自分のファーストキスを夏芽にささげようと決意する。
感想
朝倉あきがメインみたいな話だったが、まだまだ、彼女はこれからと言った感じだが、彼女の持つ雰囲気は悪くない。生徒会長夏芽都の対決も少しがっかりだったが、今週のメインは、ダンスシーンだったのだろうが、イマイチ、日テレの社交ダンスへの訳の分からない執着から考えると不十分な感じでがっかり。社交ダンスをやるなら、いろんなものを混ぜずに、感動させるような美しい社交ダンスをやってほしかったが、全くその域にまでいっていない。しかし、何となく見てしまうこのドラマ。最後は、生徒役メインのカズのこれからの行方か?やめてどうするんだ?と思ったら、やはり再受験!叶夢の面倒も見なくてよくなったし当然だな。この行方、元校長と舞ちゃん恋の行方は気になる。ダンスの裏方は誰がやったんだとか気にはなるが、そこそこおもしろいので最終回まで見よう。
最終回
一樹(中村蒼)の「学校を辞めたい」という言葉に、社交ダンス部の部員たちは、ア然となる。一樹は、「来年、第一志望の高校にチャレンジしたい」と本気。翌日、舞(深田恭子)に退学届を提出した一樹は、「周りの人を幸せにしたいから、まず自分が幸せになる」と言い切る。だが、報告を受けた影山(伊藤蘭)は、何としても一樹を説得して引き止めるよう、舞に指示するが
感想
なかなかいい最終回だった。今回、朝倉あきや中村蒼が、最終回に向けて、ドンドン魅力的になっていたのは、本当によかった。最初見たときは、このドラマはどうなるんだろう?中村蒼の滑舌の悪さはどうしようにもないのかと思ったが、何か最後はよくなっていたし、朝倉は、ドンドン魅力的になった。仲里依紗はもう少しメインなのかなと思っていたが、のびのびして、今までで一番魅力的だった。他の生徒たちで大丈夫かと思ったが、メインの二人がドンドン成長して、この生徒たちのチームワークがよくなるたびに、前向きでさわやかでいい話になってきたのはよかった。変に、最初にエロを絡めなければ、もっとよかったのかもしれないが、そのあとは、友情あり、恋あり、部活ありと楽しい学園ものに変身していくことが出来て、よかった。
主人公は、深田恭子にはなっているが、実質無名に近い生徒たちの話ばかりだし、厳しい数字にはなったのは当然なのかもしれないが、生徒たちは伸びやかに演技をしていたし、数字より遥に内容はおもしろいものだった。深田恭子について言わせてもらえば、次はクルーなヒロインとかやってほしい。彼女の感じがガリレオのゲスト以外は、ここ数年は演技がにた感じになりすぎているのは、どうなんだろう。次が決まっている大河は、違う感じになるだろうけど、次の民放連ドラの時は、おいしいヒロインをやってほしいのと、それともう一度、ふくよかな感じに戻ってくれとせつに祈るばかりだ。
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