
主題歌
Infinity公式サイト/相関図峯田千里 …… 堀北真希
大蔵 翔 …… 向井 理 大蔵 優 …… 山本裕典
大蔵 智 …… 瀬戸康史 大蔵 風 …… 要 潤
国土 豊 …… つるの剛士大蔵 猛 …… 岡田義徳
峯田 徹 …… 鶴見辰吾 田辺義男 …… 田山涼成
時田修司 …… 山本耕史 大蔵新造 …… 草刈正雄
小金井響子 …… 高島礼子
内容
完全オリジナルで、血のつながらない「疑似家族」の絆(きずな)を描いたホームコメディー。堀北演じる峯田千里は母を病気で亡くし、父も1億円の借金を背負い失踪(しっそう)。借金取りから逃れるため、ネットカフェなど“家なし”で逃げ回っていたが、負債の肩代わりを条件に大手会社の社長と結婚し、6人の変人イケメン養子と共同生活を始める
堀北真希 Castella DVDSecret Vacation―山本裕典セカンド写真集 携帯でサイトアクセス
脚本 …… 武藤将吾 /
あらすじ演出 …… 松田秀知 佐藤源太
プロデュース …… 森安彩
放送回*放送日*視聴率*サブタイトル
演出*ゲスト
第1話 4/14 14.1% ホームレス娘VS変人6兄弟
松田秀知
第2話 4/21 11.0% 男子のフェロモン
松田秀知
第3話 4/28 *9.6% 男子、恋にタメ息
演出 佐藤源太
第4話 5/05 *9.4% ラブな誘拐大作戦
演出 佐藤源太
第5話 5/12 12.3% 長男とキス?!
演出 松田秀知
第6話 5/19 12.0% ママが恋人?!
演出 松田秀知
第7話 5/26 *9.5% 急接近にドキッ!
演出 徳市敏之
第8話 6/02 11.3% 節約で始まる恋!?
演出 松田秀知
第9話 6/09 10.4% さよなら奇跡の男
演出 佐藤源太
第10話 6/16 9.8% 驚きの真相!
演出 松田秀知
最終回 6/23 10.4% 家族という宝物
演出 松田秀知
ランキング投票お願いします アタシんちの男子 堀北真希主演 視聴率 1話から5話の感想第6話
▽珍しく姿を見せた風(要潤)は千里(堀北真希)の部屋を物色し始める。亡父・新造(草刈正雄)が隠した遺産を探しているという。勝手な振る舞いをなじる千里に、風は「新造は何人もの人生を台無しにしてきた大悪人。君は裏に隠された顔を知らない」と言い放つ。それを聞き、千里は事実を知りたくなる。
感想
少し風向きが変わった感じがする話だったな。前半、風と翔によって解かれていく、あやしげな謎解きは、もう少しテンポがあったらなとは思うが、今までとは違った感じで笑いの要素を織り交ぜながら、兄弟みんなで、謎が解かれていくのは、兄弟の結びつきが鮮明になって悪くないと思う。そして、解かれた謎から導き出された答が兄弟に送られた新造氏の遺産?が、6人のルーツに大きく関わる巻物という展開は、新造氏のいたずら?的な感じで面白い。新造氏と血縁関係がある風は、そのことを感ずいていたのかな?あの巻物を受け取ることを、拒否したのは、自分のルーツに気づていて、そのために新造に深い怒りを感じていた?そしてそのほかの5人の兄妹の巻物に書かれていた彼らの生い立ちとは?そこに、千里は大きく絡んで行くのだろうけど、どんな変化が起きるのかな。千里とあの兄弟は何かつながりが元からあったのかな。時田はそれに導こうとしているのか?田辺と小金井のつながりとは分からなかったけど、彼らは目的は何なのか?かなり展開が興味深くなってきた感じはしてきた。
第7話
▽亡父・新造(草刈正雄)が残した巻物を手掛かりに、子供たちはそれぞれ出生の秘密を調べ始める。風(要潤)は実子なのに養子とされた事情を探る。また、千里(堀北真希)は5歳のときに失跡したという明(岡山智樹)の母親捜しを。翔(向井理)や優(山本裕典)らも加わり、母親の関心を引くための仕掛けを考える。
感想
やはり、千里と6人兄弟が揃ったことによる一体感が出てきたのは、このドラマで、重要なのが分かる話だった。バラバラだった、千里で一つになり、新造氏の巻物によって分裂したかと思えば、六男の巻物によって、思いを一つにし、彼の母親を探そうと奮闘する姿は、いくら時間を共有しても、家族になれなかった6人が、どこか千里を中心に、心でつながっているので、家族ものになった楽しくなってきた。六男の特訓に五男がマジックを必死になりながら教えて、喜びを感じたり、コンテストの応募が出来なくても、何か他に方法がないか?みんなで、考えたり、長男がそっと新造氏の遺産を完成させたり、こういう感じは本当にいい。ドラマに血がはいってきたよ。みんなをまとめる千里が、最後はバッチリ決めたのもよかったかな!頼むからこの流れでドラマが展開してほしい。
裏でうごめく、時田は誰に連絡を取っているのか?千里って、本当はいったい何者?とか色々気になる感じも残しつつ、これからも期待。
第8位
▽千里(堀北真希)は“母親十カ条”に基づき、風(要潤)ら兄弟全員を集め家長を選ぶ。同席した弁護士・響子(高島礼子)が、現金1000万円を積み、家長になれば手に入ると説明していると、停電が起こる。復旧を待つ間、翔(向井理)は千里に、自分が施設育ちであることを明かし、その施設が現在経営危機にあることを告げる。
感想
かなりベタな展開の三男翔の施設救済物語だったが、コミカルな部分を入れながら、このドラマの楽しさは見せられた感じ。何となく母千里を中心に、物語はうまくまわっていて、6人兄弟の中で、いろんなことに振り回されながら、ちゃんと存在感が発揮されているところはいい。翔を息子として守りながら、何処か男としても見てしまう千里の思いはなにか、どうなってしまうのか?三男にとって、偶発的なキスから、本気のキスになってしまったのか?なんとも唐突なようにも感じるが、やはり、何処か秘めた思いが、暗闇の中の二人に生じてしまったと言うやつかな。そこに、黙って1000万を渡してくれたことによって爆発したのか?かなりドラマになってきた感じがするので、かなり期待できるようになってきた。他の兄弟はどう動くのか?そして、時田の社長ダッシュって、どこまで本気?何か裏にありそうな感じだな。
第9話
▽亡き新造(草刈正雄)の秘書・時田(山本耕史)が、社長就任を宣言した。風(要潤)らは“クーデター”と騒ぎだす。そんな中、猛(岡田義徳)の父・一輝(ベンガル)が現れた。猛は自分を新造の養子にし、金を手にした一輝を非難する。千里(堀北真希)は、裏に何か事情があると察し、親子の再会を画策する。
感想
今回は、次男猛の話を中心になっているので、先週ラストの千里と翔との関係の進展が置いてきぼりになった感じはするが、猛の話は、彼との別れに関わって、兄弟たちが一致団結する展開はかなり展開自体はベタだが、そのベタな展開は、次男のキャラと被ってよくはあった。兄弟愛と親子の愛がうまく絡んだ脚本じゃなかったのか。そこに時田の陰謀が重なり、話にドラマ性は含まれてきた。響子が何を言われているのか?彼女が、状況を見て、「時田に協力しろ」と言われて実行しているのは、新造氏の意志の元に動いているからだろうけど、そこにどんな意志が?風が見せなかった遺言の1枚目は?千里は本当は何者なのか?新造氏の残した兄弟に向けられた意志とは?
堀北は、次男に思いを伝えるシーンは力があったし、さらにドラマらしくなってきた。
第10話
▽新社長就任を宣言した時田(山本耕史)が、トリックハート城から3日以内の退去を通告してきた。風(要潤)らは籠城作戦で対抗するが、期限が来ると時限装置が爆発するという。千里(堀北真希)は、子供たちの将来を案じ、立ち退きを促す。そのせいで、千里は裏切ったと誤解され、風らに追い出されてしまう。
感想
千里が、新造氏の娘ということは予想がついていたが、展開的にはなかなか楽しめる感じになっていた。まさか城攻めという展開は、考えもしなかったが、新造氏の遺産のあれこれをあまりリアルにことを考えずに何が起こるか分からない展開を楽しんでみていたらフジドラマらしくて、悪くない。これくらい遊んでるドラマがあってもいいかなとも思う。最後の城での籠城戦を宣言する千里と6人兄弟が、いろんなことを経験しながら新造氏の城を守ることで、本当の”家族”になるような展開は、ドラマがある。ラストのシーンは馬鹿馬鹿しくも楽しいドラマだなとかんじさせてくれた。新造氏の仕掛けた壮大なる”トリック”にも見えてきたこのドラマの行き着くところは!
けど、やはり、千里に恋愛で敵対する女性キャラとか千里と翔の恋愛とかあったらな。あれだけのいい男がいながら、女性の影がほとんどないなんて、6人の私生活はどうなんだよ?と言いたくなる。ホームドラマとはいえ、恋愛展開は必要だなと思わせるドラマだな
最終回
▽時田(山本耕史)は千里(堀北真希)らに、契約満了時刻までに退去しなければトリックハート城を取り壊すと警告。限られた時間の中、子供たちが対応を相談していると、新造(草刈正雄)の残したロボット・みらくるんが、ある図面を映し出す。千里らは図面どおりに人や物を配置。すると、秘密の通路が現れる。
感想
このドラマは、途中、大丈夫か?何度も思ったが、最終的には物語が破綻せず、何とかまとまった終わり方になってよかった。家族というテーマを見失うことなく、その絆の深さとかを描いたのは評価できる感じの作品だった。最後の終わり方もみんな戻ってくるとは思っていた通りベタな展開だけど何かよかった。新造氏がひっくり返したおもちゃ箱のブロックを家族という形に組み立てるような話だったけど、途中からは、7人で組み立てる姿が、ドラマになっていた。
最終回の向井は、元妻と子供と会っているときとか、最後の告白しそうなシーンとか、悪くなかったので何とか2番手の働きはしたかな。時田の山本とかやり切っていたし、面白かった。要は、途中参加みたいな形だったけど、出来れば最初からいてくれたら、序盤がもっといい感じになったかもしれないかな。そんな感じはした。つるのと永山は、以前見たよりよかったかな。つるのは確実に役割はこなしていたし、永山は「パズル」の時は残念な感じがしたけど、兄弟のひとりでもよかったかなとは途中で思った。
堀北は出来ることはやった感じ。やはり、一つ思ったのは、堀北のライバルキャラは必要だったかなとは思った。特に序盤はいてもよかったような気がした。なんか惜しいところも、かなりあったドラマだったけど、個人的には気楽に楽しめるファンタジードラマと思ってみていれば、悪くない出来だった。
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